⭕④一度問題をはなれる-7
別な視点で、再考します。
〈司法関係者の本音の思考法〉
今までの成功事例にこだわることのないように
最初で直観したこと、最初に考えた大局観さえ
も白紙の状態にして、再度、くどいように感じ
たとしても、もしかしたら別の要素が発生して
いるかもしれないと仮定します。その上で抜け
が無いか、見落としが無いかを考えます。とに
かく、今までの思い込みを捨てるために一度こ
の問題から離れます。そうすることで漏れのな
い戦略を練ることが可能となるでしょう。
続き-6.....
🔘司法関係者の視点で考える
〈司法関係者の本音の思考法〉
①例えば、弁護士の場合、本音は少なくとも
採算割れしないクライアント=依頼者しか相
手したくはないのです。弁護士はボランティ
アではありません。ビジネスです。通常着手
金、調査費用、成功報酬、その他の実費など
の費用がかかります。その合計金額はすべて
ケースバイケースです。示談で短期的に解決
できそうな案件なのか、裁判にせざるを得な
いような内容かどうか、によって変わります。
通常着手金は、30万円くらいは必要になりま
す。これに交通費、調査費用などの実費や成
功報酬も必要です。着手金不要の場合、その
代わりに成功報酬が高くなります。
②結局、請求金額が50万円以下では難しい場合
が多いでしょうね。弁護士が採算割れする可
能性があるのからです。弁護士はビジネス志
向であり、思考法は正義ではなく、ビジネス
としての採算性です。
https://www.bengo4.com/about_lawyers/4/
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プレーヤー分析-2
⭕①プレーヤーは誰か
⭕②プレーヤーの目的は何か
⭕③共有知識/共有認識は何か
⭕④プレーヤーの戦略は何か
⭕⑤プレーヤーの利得はいくらか
ゲーム分析-2
⭕①問題整理
⭕②ゲーム⋅モデル作成
⭕③均衡分析
🌕バックワード٠インダクション
🌕ナッシュ均衡
🌕シナリオ⋅バンドルの作成
ゲーム再構築-2
⭕①作成したモデルの条件を変えたらどうなるか
⭕②プレーヤーの範囲をかえられないか
⭕③プレーヤーの目的を変えたらどうなるか
⭕④利得を変えるにはどうしたらよいか
