⭕④一度問題をはなれる-4
別な視点で、再考します。
〈ブラック企業に勤務の従業員の思考法とは〉
今までの成功事例にこだわることのないように
最初で直観したこと、最初に考えた大局観さえ
も白紙の状態にして、再度、くどいように感じ
たとしても、もしかしたら別の要素が発生して
いるかもしれないと仮定します。その上で抜け
が無いか、見落としが無いかを考えます。とに
かく、今までの思い込みを捨てるために一度こ
の問題から離れます。そうすることで漏れのな
い戦略を練ることが可能となるでしょう。
続き-3.....
🔘ブラック企業勤務の従業員視点で考えてみる
〈ブラック企業に勤務する従業員の思考法とは〉
ブラック企業に対する根拠の薄い過剰な恐れ
の意識です。特に継続してこんなブラック企
業でも勤務したい従業員の場合です。何か会
社に対して不都合な態度を示したら、降格や
異動や配置転換、評価減、仲間や上司からの
圧力がかかるのではないかという心配です。
万一、退職するような事態に追い込まれた場
合の再就職に対する不安、心配です。
このようなブラック企業勤務の従業員の大半
は、三大障害(無知識/無理解/無行動)を有し
ているケースが多いので、前述の不安や心配
を持っているのです。この不安や心配を克服
させるのは、簡単ではありません。そこがブ
ラック企業の思うツボにはまっている部分で
す。何とかその不安や心配を払拭してもらわ
ければなりません。
どうすべきでしょうか。
当事者本人の自力だけでは、解決できないで
しょう。これは、支援者が啓蒙し、支援する
しかありません。又は、労働組合を結成する
かです。
プレーヤー分析-2
⭕①プレーヤーは誰か
⭕②プレーヤーの目的は何か
⭕③共有知識/共有認識は何か
⭕④プレーヤーの戦略は何か
⭕⑤プレーヤーの利得はいくらか
ゲーム分析-2
⭕①問題整理
⭕②ゲーム⋅モデル作成
⭕③均衡分析
🌕バックワード٠インダクション
🌕ナッシュ均衡
🌕シナリオ⋅バンドルの作成
ゲーム再構築-2
⭕①作成したモデルの条件を変えたらどうなるか
⭕②プレーヤーの範囲をかえられないか
⭕③プレーヤーの目的を変えたらどうなるか
⭕④利得を変えるにはどうしたらよいか