All Good Things.. -180ページ目

All Good Things..

可能性の未来          

ラゾーナ川崎・ルーファ広場、14時。快晴。

alanの今年初ライブ。


ブログのようなそうではないような。-09020701

xM1 RED CLIFF ~心・戦~

M2 懐かしい未来 ~longing future~

M3 群青の谷

M4 sign


1曲目の「RED CLIFF」はボーカル入りの音源が再生されてしまうミスで、

イントロのラララのみで中断。残念。

でもトラブったときのalanのリアクションてなんか可愛いんだよね、

ん? て表情が…


仕切直しの「懐かしい未来」のチベットフェイクの伸びは素晴らしくて、

今日の青空に良く似合う。

おひさしのライブで気合い入ってるかな、すごい調子いいぞalan。


そしてフルサイズでの初歌唱である「群青の谷」。

ほら。

すごい歌だよやっぱり。


生だとホントすさまじい破壊力。

本人も歌う前に「(キーが)高い」って言ってたけど、

そういう部分や、今までとは違う歌い方への挑戦含めて、

聴き所満載。

CDでは(おそらく)ミドルでつないでる部分がすっとファルセットになっちゃったりして、

難しい曲であることは間違いないでしょうが、

とにかくこの1曲だけのために足を運ぶ値打ちのある、

そういう歌唱だと思います。


それだけにインストアが少ないのが残念だけど…

おそらく来月にあるはずのアルバムのリリイベでも歌ってくれると嬉しい。


最後はいつものように故郷の民謡で。

「sign」は何度か聴いてるけど

CD版のアンビエントな感じのトラックでそのまま歌ったのは

自分は初めて聴きました。

CDに入ってるバージョンはalanの歌が「素材」になっちゃってるので、

こんな風にしっかり聴こえる仕様で録音しなおして欲しいぞ。

てか、なんならチベット民謡だけで1枚出して欲しい。

それくらい魅力的なのだよ彼女の民謡。


ポストカード渡し会はいつものようにさらっと通過。

alanは流しがきつい上に、余分なこと言うと意味が伝わらない恐れがあるので意外と気を遣ったりします。

ありがたいことにこっちのことは認識してくれているので、軽い挨拶で、またね、と。



夕方からは同会場でtwenty4-7のライブもあって、

そっちも興味があったので居残り。


時間つぶしに佐世保バーガー食べながら、

見るまいと思っていたニュースサイトをつい見てしまい、

四大陸の結果を知ってしまう。


んん。ふんふん。なるほど。やっぱり。そうだろうね。



twenty4-7のライブは、主題歌を担当している映画「余命」の公開(今日が初日)記念イベントを兼ねていて、

2人の歌より監督のトークのほうが長いんじゃないかというちょっと謎なものでした。

結局2曲しか演らないし…

でも↑の主題歌「Get A Life ~Again~」はいいですよ。

握手会は回避したけど。


ところで前から思ってたんだけど、

ラゾーナのテラスからステージ方向見ると、
ブログのようなそうではないような。-09020702

右上の建物が角度の加減で


ブログのようなそうではないような。-09020703
船に見える。


見つけたときちょっと嬉しかった。




魂は遠くバンクーバーへ。


四大陸選手権。

SPの結果はニュースで出回ってるのでご存じの方も多いと思いますが、

明日のオンエアまで知りたくない人もいるでしょうから書きません。


四大陸なんてしょせん調整試合だし、と思いつつ。

思いつつ。


フィギュアスケート見てて何がしんどいって、

SPとFSの間の時間ね。

自分が滑るわけでもないのになんでこんなに緊張するかという。

しかもSPがこういう状態だとなおのこと。

いつも自分の電源切っておきたくなるよ。


ふぅ。



なんか一人称が「私」だったり「俺」だったりして不安定だなとお思いかもしれませんが、

文脈で意識的に使い分けているので気にしないでね。

アホだと思われるとシャクなのでちょっと書いておいた。


で、ひきつづき科博。

今、日本館のエントランスがこんなんなってます。


ブログのようなそうではないような。-09020405

初公開のリンリンを含め、上野動物園で暮らしていた歴代パンダが勢揃い、という企画。


ブログのようなそうではないような。-09020406
リンリンです。

ついに一度も会わなかったねぇ。


ブログのようなそうではないような。-09020407
俺的にはやっぱりこの夫婦が思い出深い。

カンカンとランラン。


カンカンは初めて見たときもまさにこのポーズで、

ふんぞりかえって座ってた。

当時はすごく大きい動物に見えたもんだけど。

実際パンダってそれほど大きい動物じゃないんだよね、

てことを間近で見ると改めて思います。


で、こうやって一同に会すると、

パンダの個体差っていうのがよくわかります。


ブログのようなそうではないような。-09020408
カンカン


ブログのようなそうではないような。-09020409
ランラン


ブログのようなそうではないような。-09020410
ホァンホァン


ブログのようなそうではないような。-09020411
フェイフェイ


ブログのようなそうではないような。-09040212
トントン


ブログのようなそうではないような。-09020413
リンリン


ね、全然違うでしょ顔。


ヒトの思惑はいろいろあって、

パンダが来ることを素直に喜べないのは非常に悲しいんだけど、

それでもやっぱり愛すべき生き物たち。


ありがとうパンダ。

がんばって生き延びてくれ。



コレ↓が8日までなので、科博へ。


ブログのようなそうではないような。-09020401

もちろん私自身は大阪万博行ってなくて、

「千里」といえばセルシー、

「千里丘陵」といえばリンかけの影道戦、

だったりするわけですが、それはそれとして。


日本人の大規模イベントやテーマパークに対する情熱は

間違いなくこれと東京オリンピックへの郷愁や憧れが種火になってると思う。

俺自身も、繰り返し聞かされる大阪万博のアツさへの

そこはかとない羨望が、いろんな博覧会行くたびに頭をかすめるもの。


ディズニーリゾートもUSJもなかった時代、

この巨大な非日常空間はさぞかし異次元の快感だったことでしょう。


展示は、まぁ、あるもの並べましたって感じではありますが


ブログのようなそうではないような。-09020402

ブログのようなそうではないような。-09020403

結構時間つぶれました。

人間洗濯機ことウルトラソニックバス(上)はとりあえず凄いし便利だが、

もしこれが普及してたら入浴剤で楽しんだり半身浴したりっていう

現在のお風呂文化は芽をつまれていたわけだよね。

なにが文化的かっていうのはなかなか難しいね。

もっともこの発想と技術は介護用品に活かされているそうですが。


来年? 鉄鋼館をリニューアルしてこのへんも全部常設展示にするってことらしい。

セルシー広場に行くついででもあったら寄ってみよう…


で、まだ帰りませんよ。

呼ばれてるので…


ブログのようなそうではないような。-09020404
つづく。

週末の記録つづき。


若干時間が空いたので、

遅い昼飯を食べようと思い渋谷をうろうろ。

結局いんでぃらに入ってカシミールカレーを食べつつ、

なぜか普段は気にすることもないはずの備え付けのマンガ雑誌を確認。


マンガ読まんのですよ私。

だから、ホントに何があるかを確認するだけの謎な行為を、

自分でも理由がわからないままにはじめてました。

ヤンマガ、ヤンジャン、スピリッツ、モーニング、……Puckish。


ん、Puckish? おぉ、こんなトコに置いてあるのか……。

てか呼ばれたなコレは。


ちなみにPuckishは渋谷オンリーでTSUTAYAとかコンビニに置いてある

女の子向けのフリーペーパーで、JANELさんが連載ページ持ってるのです。

地味なトコで見つかってラッキー(笑)。

だってコッテコテに女の子向けだからねぇ。目立つトコではさすがに手にとりにくいかなと。


この日後半の予定は、練馬のスタジオにて檜山めぐ ちゃんの撮影会に4部のみ参加。

DVDリリイベに何度か行って、一度きちんと撮ってみたいと思ってたモデルさんです。


顔会わせたとき、さっき同じ名前の子に言われたのと同じこと言われましたが…、

こっちのめぐちゃんは正解です。去年の暮れ以来だから。


セットが教室な上、夕方で西日が差しはじめているという

非常にイマジネイティブかつ得難いシチュエーションだったので、

ここぞとばかりにベタな「誰もいない放課後の教室」テイストで撮ってみました。


彼女、ホントは19だけどわりと童顔(失礼…ていうかこれ別に悪いことではないよね?)なので、

はまりすぎの仕上がりになったかも。俺の技術は別として。


後半は教室で水着、という不思議なシチュエーションだったので、

特に狙わずに自由な感じで。

自分でどんどんポーズを膨らませてくれるから撮りやすいよ。


もっといろんな面を引き出せそうなモデルさんなのでまた行きたいんですが、

なんかJANELのデイタイムのLive2本ある日だよな次の撮影会って……


シャランラ。