ラゾーナ川崎・ルーファ広場、14時。快晴。
alanの今年初ライブ。
xM1 RED CLIFF ~心・戦~
M2 懐かしい未来 ~longing future~
M3 群青の谷
M4 sign
1曲目の「RED CLIFF」はボーカル入りの音源が再生されてしまうミスで、
イントロのラララのみで中断。残念。
でもトラブったときのalanのリアクションてなんか可愛いんだよね、
ん? て表情が…
仕切直しの「懐かしい未来」のチベットフェイクの伸びは素晴らしくて、
今日の青空に良く似合う。
おひさしのライブで気合い入ってるかな、すごい調子いいぞalan。
そしてフルサイズでの初歌唱である「群青の谷」。
ほら。
すごい歌だよやっぱり。
生だとホントすさまじい破壊力。
本人も歌う前に「(キーが)高い」って言ってたけど、
そういう部分や、今までとは違う歌い方への挑戦含めて、
聴き所満載。
CDでは(おそらく)ミドルでつないでる部分がすっとファルセットになっちゃったりして、
難しい曲であることは間違いないでしょうが、
とにかくこの1曲だけのために足を運ぶ値打ちのある、
そういう歌唱だと思います。
それだけにインストアが少ないのが残念だけど…
おそらく来月にあるはずのアルバムのリリイベでも歌ってくれると嬉しい。
最後はいつものように故郷の民謡で。
「sign」は何度か聴いてるけど
CD版のアンビエントな感じのトラックでそのまま歌ったのは
自分は初めて聴きました。
CDに入ってるバージョンはalanの歌が「素材」になっちゃってるので、
こんな風にしっかり聴こえる仕様で録音しなおして欲しいぞ。
てか、なんならチベット民謡だけで1枚出して欲しい。
それくらい魅力的なのだよ彼女の民謡。
ポストカード渡し会はいつものようにさらっと通過。
alanは流しがきつい上に、余分なこと言うと意味が伝わらない恐れがあるので意外と気を遣ったりします。
ありがたいことにこっちのことは認識してくれているので、軽い挨拶で、またね、と。
夕方からは同会場でtwenty4-7のライブもあって、
そっちも興味があったので居残り。
時間つぶしに佐世保バーガー食べながら、
見るまいと思っていたニュースサイトをつい見てしまい、
四大陸の結果を知ってしまう。
んん。ふんふん。なるほど。やっぱり。そうだろうね。
twenty4-7のライブは、主題歌を担当している映画「余命」の公開(今日が初日)記念イベントを兼ねていて、
2人の歌より監督のトークのほうが長いんじゃないかというちょっと謎なものでした。
結局2曲しか演らないし…
でも↑の主題歌「Get A Life ~Again~」はいいですよ。
握手会は回避したけど。
ところで前から思ってたんだけど、
右上の建物が角度の加減で
見つけたときちょっと嬉しかった。


