All Good Things.. -179ページ目

All Good Things..

可能性の未来          

MI-MIがコメント&ペタ残していってくれました。

もうないかな、と思ってたんだけど。

嬉しいもんですな。忠誠心上がっちゃうね。

ありがとうMI-MI。もう見てないだろうけど。


オフィシャルブログで期間限定で受け付けていたコメント期間も終わって、

これでアルバム関連の全てが一段落したような、

なんか祭りの後的さみしさを感じる、そんな休日の宵でございます。

次のBRIGHT祭りは3月下旬。



さて、昨日の実験結果。


ブログのようなそうではないような。-09021101

ブログのようなそうではないような。-09021102

保険のやつは「かんぽの宿」だね。

ていうかそればっかり。

やっぱりこういう言葉に真っ先に反応するか。当然か。


そんな中、謎、と思ったのはガンダム00なんですが、

00観たことないからわかんなくて、

最初は「スペース」がキーワードなのかと思ったんだけど、


ひょっとしてタイトルの「ソロモン」が引っかかったのか?


だったらすごいんだけど。


というわけで、次はちょっとした実験をやってみます…


昨日のブログをアップしたら、下の広告が

こんなだった

ブログのようなそうではないような。-09021001

ゴミ屋敷て。


遺品てなによ。


部屋の整理、という文字列に反応してるんでしょうが、

いきなりゴミ屋敷や死人扱いはどうなんだろう。


前からここの広告が結構気になってて、

見事なマッチングのときもあるけど

どこ見てんの、的リアクションも多いやね。


なので、脈絡のない思いつきの言葉を羅列したらどういう反応を見せるか、

実験してみることにしました。


露天商

サバ猫

船越英一郎

スペイン宗教裁判

ノンノン

チェルシー

ハッブルスペーステレスコープ

かんぽの宿

メイシオ・パーカー

超音波圧力IH炊飯器

新橋演舞場

オヒョウ

あぶない!嘘つき毒きのこ


はいどうぞ。



新宿のタワレコで「群青の谷」を買って、

13日のイベント参加券をもらってきた。


タワレコでもalanのサイトでも特典が明記されてなかったから

てっきり川崎と同じポストカードだと思ってたら、

サイン入りポスターがもらえるんですね。

ちょっと豪華だよ。買いだよ。

みんなで買いましょう。


て、まぁもちろん買いなんだけど、

俺個人的にはサイン入りでくれるならポスターよりポストカードのが嬉しいかも…


まず持ち帰るのに気遣うでしょ、

人とすれ違いざまとか、

ラッシュにもまれて「ぺこっ」てなっちゃわないかとか。


特典ポスターかノートパソコン持ってるときって

なんかの拍子に誰かとケンカになったらどうしようって真剣にドキドキしてますよ俺。


それに、極端な話、サイン入っちゃうと処分とかできないじゃないですか。


や、今回のalanのはたぶん1本だから問題ないんだけど、

往年のパラなんとかさんのファラなんとかとかアージェントなんとかいうCDの

サイン入りポスターなんか、それはもう、本気で笑ってしまうほど持ってるわけですが

(この前部屋整理してたらいろんなトコからぞくぞく出てくるからホントに笑った)、

処分はできんのよ。間違っても。青春だし(若干嘘)。


その点ポストカードならね、

何枚あってもそんなに苦にならんし、

大体飾りやすいじゃないですか。

飾ってますもん。


ブログのようなそうではないような。-09021001
「恵みの雨」んときのね。


みなさんはサインポスターとか貼ってるのかしら。

昔はパネルに入れて飾ったりしたこともあるけど、

部屋がこちゃこちゃしてるせいか、

なんかヘビーなんだよね、やっぱり…


そのうち大邸宅に暮らすようになったら、

サインポスターどわーっと並べて美術館みたいにします。


そうそう、そのポスター整理してたら、

持ってることさえ忘れてた

桜井幸子サンのサイン入り歌手デビュー告知ポスターが出てきたよ。

これレア? 値打ちもん?

フロックか? とさえ思ったスケートアメリカからわずか3か月。


強い選手になったねぇ、小塚崇彦。


巧いけどこじんまりまとまりすぎ、ソツがないけど華もない、

正直そんな印象だった彼が、

間違いなく自分自身のスケートでトップを争える人になってしまった。


彼はもともとすごく軽やかなスケートをする選手で、

エキシビションやショーではホントに楽しい演技をするのに、

試合になるとなんか、こう、出し切れないというか。

もどかしい感じだった人。


たった3か月で。

いや、正確にはスケートアメリカのSP後の、たった数分で。

そして間違いなく、これからもっと伸びる。


だからほら、あと1か月あったら、ねぇ。


勝利はアスリートを変えますね。

そしてホントに生きる上での示唆に富んでますね、フィギュアスケート。



しかしアレね、

4回転が成功するかどうかで勝負が決まるように言われて

一種棒高跳びみたいな種目になりかかっていた男子シングルなんだが、

4回転ジャンパーは結局誰もクリアに降りられず、

それを後目にスケーティングそのものの力で圧倒したパトリック・チャンの完全勝利。

これまた示唆に富んだ結果のような気がします。

まだプロトコルも見てないけど、

とりあえず覚え書き…


というか、あまり書きたくない…



結果だけ見れば、もういつもの展開であって。


スロースターターながら、怒濤の末脚で追い込む浅田

              ×

パーフェクトなスタートダッシュから、最後で失速するキム


流れは必ずこうなのであって、結果はそのバランス次第。


ただ今回は、キム・ヨナのスタートが良すぎただけでなく、

真央ちゃんが。

もう近年にない、この状態。

エリック・ボンパール杯の出来の悪さとは質が違う、

ちょっと見ていられない感じで…

でもそんなことこんなブログで書いてもしょうがないのでやめる。


ただ、そんな絶不調の中でも、FSはやっぱり思わせてくれた、

浅田真央は凄い、って。


どうして彼女をこんなに応援するかって、

ホントに「最後まであきらめない」から、

そして「最後は決める」人だから。


「最後まであきらめない」ってよく使う言葉だけど、

それを常に現実として見せつけて、

結果まで残してくる人間ってそうはいない。

本当の心の強さを、悔しいけどはるか年下の女の子に学んでます。


だってフリー1位だよ、あんなにいつもの滑りじゃないのに!



しかし改めてキム・ヨナは素晴らしいスケーターだと思った。

浅田真央と別の時代に現れていたら、夢中になってたと思う。


そして、ジョアニー! 怖いよ!

真央ちゃん今期負け越しじゃない、現状。

こんなに照準あわせてくるとは思わなかった。

マジ怖い。


でも、真央ちゃんはいつも、最後は決めてくれる人なんです。

試合単位でも、シーズン単位でも。

結果はどうあれ、最後の最後に残念な滑りで終わったシーズンて、ないでしょ?


だから、俺は日本最強のアスリート、浅田真央を信じてる。



ひとつだけ……

それが真央ちゃん不調の原因とかいう気は全然ないけど、

リンクが公式サイズではないって、どうなのよバンクーバー。

そんなん全然プレ五輪の役目果たしてないじゃん。

真央ちゃんに限らず、多くの選手がスピードコントロールに気を遣ってる感じがした。

選手をベストコンディションで戦わせてあげられないリンクって。

非常に見識を疑います。