薙ぎ倒されたはずの子守唄 | All Good Things..

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可能性の未来          

なんか一人称が「私」だったり「俺」だったりして不安定だなとお思いかもしれませんが、

文脈で意識的に使い分けているので気にしないでね。

アホだと思われるとシャクなのでちょっと書いておいた。


で、ひきつづき科博。

今、日本館のエントランスがこんなんなってます。


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初公開のリンリンを含め、上野動物園で暮らしていた歴代パンダが勢揃い、という企画。


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リンリンです。

ついに一度も会わなかったねぇ。


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俺的にはやっぱりこの夫婦が思い出深い。

カンカンとランラン。


カンカンは初めて見たときもまさにこのポーズで、

ふんぞりかえって座ってた。

当時はすごく大きい動物に見えたもんだけど。

実際パンダってそれほど大きい動物じゃないんだよね、

てことを間近で見ると改めて思います。


で、こうやって一同に会すると、

パンダの個体差っていうのがよくわかります。


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カンカン


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ランラン


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ホァンホァン


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フェイフェイ


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トントン


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リンリン


ね、全然違うでしょ顔。


ヒトの思惑はいろいろあって、

パンダが来ることを素直に喜べないのは非常に悲しいんだけど、

それでもやっぱり愛すべき生き物たち。


ありがとうパンダ。

がんばって生き延びてくれ。