All Good Things.. -181ページ目

All Good Things..

可能性の未来          

週末の記録。


2月1日、BRIGHTEST WEEKEND最終日にして、「Notes 4 You」リリース記念インストア千秋楽。

会場は渋谷のタワレコなんだけど、ここにはイヤな思い出があって。

前回「I'll Be There」リリイベのときもここだったんだけど、

当日、さて出発しましょう、と思って前もって取っておいた整理券を手にし、改めて見たら……

開始時刻過ぎてまして。

おいおい。もう歌っとるよBRIGHT。

1時間間違えてたんですね……


そんなこんなで、何度も時間を確認して赴いたタワレコ。

20分前くらいに到着したらすでにステージ前のスペースはほぼ満杯、

なんとかMEG側(下手)最後列くらいに潜り込む。

その後も観客はどんどん増えて、結局東京のインストアでは記録的な動員だったんじゃないか?


M1. Theme of BRIGHT ~Notes 4 You~
M2. Love & Joy
M3. So Long , Too Late

M4. My Darling ~ I Love You~
M5. 恋をして
M6. I'll Be There


いいセットだねぇ。

ステージが狭いからかダンスナンバー「Watch Out」は回避しつつ、

かわりに「My Darling ~ I Love You~」でアゲまくり。

俺的には初生「My Darling」だったんだけど、コレ生はヤバイわ。楽しすぎ。

そして泣かせのフィニッシュブロー、「恋をして」。完璧なこのコンボ。


メンバーも最終日のせいかいつもより気持ちも気合いも入ってるように感じた。

会場のノリも、こんな狭いスペースしかも真っ昼間とは思えないアツさ。

ステージが低いからメンバーほとんど見えないんだけど、

もはやそんなことは問題じゃない、至福の時間でした。


特典渡し会では、ちょうど俺のすぐ前にいたNANAKAのコスプレをしたちっちゃい子が誕生日だったようで、

即席アカペラでハモったHappy Birthdayを間近で聴けるというラッキーなおまけつき。


そんな幸福感から一瞬でどん底に突き落としてくれたのが、直後のMEGのひとことでした。

「おひさしぶりです」てどういうこと。

昨日も会ってますけど(泣)……関東インストア皆勤なんですけど(泣)……


や、しかたないよね、短い時間にたくさんの人と会話しないといけないし。

こっちもあんまり目立つ行動とかしないし、覚えてもらって喜ぶタイプでもないからいいんだけどね。

いいんだけど……やっぱよりによってMEGにそう言われるとダメージ大きいわ……


動揺を隠しつつ、なぜかカイくん撮影会のフライヤーを手にとってタワレコを後にしました。


つづく。






alanのHEY!3初出演、大名曲「群青の谷」の初披露をそれは楽しみに観たわけですが…


え。なにこのTVサイズ?

なんでAメロを切る?

この流れで唐突に大サビ歌う?

全然高まらないじゃないよ?


どうしてもこうなっちゃうんでしょうか、

こうするしかないんでしょうか。

気持ちの流れやタメを無視して台本にハサミを入れまくった結果

ストーリーはよくわかるが監督が何を考えているかが全くわからなくなってしまった

『スタートレック ネメシス』のような。

あぁ、もったいないことこの上ない…


HEY!3で初めて「群青の谷」を聴いてしまったみなさん、

この曲はこの程度じゃないですから。

この1万倍はエモーショナルな、胸を抉って引っかき回すような、

そんな絶品な一曲ですから。

ぜひ本物を、DLでもCDでもいいから聴いてください。


だからテレビ嫌いなんだよホント。




週末、連日寝不足気味で動き回っていたせいでか、

久々の超爆睡かましてしまい。

起きたらスーパーボウル第4Q残り4分切ってたよ大ショォーック。


や、でもそっからのW逆転劇はアツかったわね。

優勝したスティーラーズは最初にファンになったNFLチームなので、

気持ち応援してました。

いつとかは言わないけど。まぁすごい強かった頃(言ってるようなもんか)。

ただ、強い云々以前に子供なのでチームカラーとロゴマークが好きだっただけと思われます。

ヘルメットのピンズ(当時はそんな洒落た言葉ではない、バッジ)持ってたし、ユニフォームを模したTシャツとか着てた。


てか中途半端な時間だな……

もう一回寝るかな……



「音楽は音楽以外の何ものも表現しない」──I.F.ストラヴィンスキー



最近、アルバムを初めて聴くときって、フルコーラス聴かずにどんどんスキップしてしまうことが多い気がする。
後でゆっくり聴くから、とりあえず全体を把握しちゃいたい、みたいな、せわしない感覚。


でも、「Notes 4 You」、すなわちBRIGHTの1stフルアルバムは、そうじゃなかった。
すでに何度も聴いてるはずのシングル曲も含めて、気が付いたら全部聴いてた。
しかも時間が過ぎるのが早いのよ。
最後のボーナストラック「Brightest Star~Unplugged~」が始まったとき、「え、もう終わり?」て思った。
インターリュード除いても13曲も入ってるのにですよ?


もうとにかく、CDから音が流れている時間の全てが密度が濃くて、充実していて。


「Love & Joy」で暖まって、
「One Summer Time」で弾けて、
「I'll Be There」で胸を熱くして、
「My Darling~ I Love You~」でニコニコして、
「Watch Out」で燃え上がって、
「You Were Mine」でどん底に突き落とされて(笑)、
「恋をして」でキュンとして、
「Believe」で優しくチルアウトして、


あっちこっちへ振り回されながら、とにかく楽しくて仕方ない。
それは、「歌」の、もっといえば4人の「声」そのものの美しさが一瞬も休むことなく全編に満ちあふれているから。

重なりあったり溶け合ったり、逆に跳ね返って浮き上がったりして、
4つの声が描き出す音空間は、ゴスペル本来の陶酔感を包み込みながら、それを軽やかに乗り越えて見せ、
一方で、ポップスでありながら純音楽的な興奮さえもたらす。


だからね、スキップする理由がないんですよ。
BRIGHTの歌を聴くとき、そもそも「どんな曲か」を理解しようとして聴いてないから。
その瞬間にそこに存在する彼女たちの「声」そのものを聴いているから。


もちろんBRIGHTのナンバーが特に同世代の女の子に愛される大きな理由には
彼女たち自身によるリアルでストレートな歌詞の存在があって、
その魅力はそこそこお兄さんの自分も十分にわかるんだけど、
例えばあなたが日本語が全くわからない外国人だとしても「You Were Mine」を聴けば哀しくなるはずだし、
「恋をして」を聴けば切なくなるはずだと思う。


つまり、
BRIGHTの歌声は歌詞を伝えるためにあるのではなく、
全ての歌詞はBRIGHTの歌声を伝えるために紡がれている。
そういう関係。


うん、いいこと言った(笑)。


そんなわけで、ヘビロテし続けているこのアルバムを聴くたびに、冒頭の言葉を思い出すんですよ。
これが音楽だな、これが歌だな、と。
本当に、いいアルバムだよ。
まだの人はダマされたと思って一度聴いてみてほしい。
これ聴いて何も感じないなんてあり得ないから。


そして、
音楽を聴く行為がいつの間にか「鑑賞」ではなく「確認」の作業になってしまっていた自分に、
音楽が、そして「歌」がこんなに楽しいものだと思い出させてくれたBRIGHTに感謝。
キミらのファンであることを、誇りに思ってます。


ブログのようなそうではないような。-09020101

BRIGHTEST WEEKEND 2日め。


今日のインストアの会場は、埼玉のステラタウンというショッピングモール。

土呂駅からシャトルバスで5分。


ブログのようなそうではないような。-09013101
日本にもあった星の街。素敵ね。


東京目線で言うと大宮より先のdeep彩の国なので存在さえ知らなかったようなトコなんだけど、

いいわここ、典型的な田舎の(失礼)ショッピングモール、て感じで。

なんか懐かしの遠征気分で高まったw


諸事情で13時の回は参加できず、15時回のみ。

土呂に着いたらやっぱ降ってたけど、

買ってまで傘をさすほどではなかったので濡れるままに…寒い…。


セットは昨日プラス4曲めにYou Were Mine。

あぁ、これ雨の似合う歌だね…。いい感じだった。


今日のハイライトはSo Long , Too Late。

NANAKAが見せ場のホイッスルを響かせているその折りも折り、

後ろでNAGIがツルッと滑ってコケた。


そこで持っていくかリーダー。

レアな光景を見させていただきました。

つかあなたが晴れでも雨でもいいよとか歌うからです。

屋外liveの雨は避けよう。


残念なのはMEGの髪型が元に戻ってしまったことで…

最近liveのときやってたデコ全開のスタイルめちゃ好きだったんだけど。

なんか仏像みたいで。

や、スタイルも超絶的だし、ホント最強に綺麗なんですよMEGは。


黙ってさえいれば。


ブログのようなそうではないような。-09013102

明日はBRIGHTEST WEEKEND最終日です。