All Good Things.. -176ページ目

All Good Things..

可能性の未来          

本日(3/4)リリース、alanの1stアルバム。


ブログのようなそうではないような。-09030403
(猫は商品に含まれません)


言うまでもなく、マストアイテムと申せましょう。


つか、買えばいいじゃん。

なんで買わないのかわかんない。買わない人。



きっと今晩はalan家族の皆さんのブログが大感想大会になってると思いますが、

本気で取り組むと大変そうなので…

いや、それだけヘビー級のアルバムなのよ…

今日はアトランダムに思いついたことを。


M1にインターリュードとして入ってる「天女」という曲、

これはもう、未だ見ぬワンマンライブの開幕を幻視させてくれて、

ときめいてしまいます。


ちなみにalanの本名はチベットの言葉で「月の天女」という意味だそうです。

なんとまぁ…


で、デビュー曲「明日への讃歌」につながるんだけど、

ちょっと思ったのは、

このアルバムには既発のシングル8曲全部入ってるわけですが、

どれも重量級の、主張の強いナンバー揃いなんで、

なんていうんだろう、どう並べてもアルバム的「流れ感」が作りにくそうだなー、と。

デビュー曲がここに入ることに全く異論はない、っていうか普通そうすると思うんですが、

「天女」が引っ張ったテンションを早速一度リセットしてしまうのがちょっと残念で。

もし自分が組むとしたら、ここには新曲の「BRAVE」を置いてみたい気がしたの。

つながり感が生まれると思いません?>すでに聴かれたalan家族の皆様

もっとも、じゃ「明日への讃歌」はどこに置くんだよ、と問われたら返答に詰まるんだが。

あ、ライブのセトリ作るなら「明日への讃歌」2曲めでもいいかも、

ただし間はたっぷり取った上で。

なんか演出まで妄想しちゃってますけど…


まぁ、早い話ホントに聴き応えあり、ありすぎ、

1日で聴いちゃいけないかな、くらい。


とはいえ、新曲群は1曲をのぞいて流石にシングル並みの重さはなく、

むしろシングルでは出来ないalanのいろいろな面を見せてくれる感じですね。

c/w曲とかでもいつも思うけど、彼女クセが強い声のわりに表現の幅がホント広い。


で、のぞいた1曲というのが自作曲「Together」ですよ。

前にも書いた通り、これはいい…



あ、で、もちろんタワレコで買ったよ。

いろいろお得なので。


ブログのようなそうではないような。-09030402

「RED CLIFF」の危うく幻になりそうだったロックバージョンを収録した

特典CDつきで、2枚セットで入るスリーブ式のアウタージャケット入り。

ま、ロックバージョンは正直コレクターズアイテムでしかない、

さほど重要な音源とは思われないんですが…(アレンジが曲壊しちゃってるのね)

もちろんalan家族のはしくれとしては持っていたいわけで。


ブログのようなそうではないような。-09030401

あともちろん恒例タワレココラボポスター付き。

タワレコのフライヤーに連載してたコラムをまとめたブックレットも逃さず。


そして一番重要かもしれない、3.29渋谷インストアライブの参加券がもらえます。

てか、参加券ではなく、「入場予備券」だそうだ。

当日の朝入場券と取り替えるんだそうです。

石丸のイベント券みたいなものですね。


しかし3.29はえらい日だな…

だって夜は……ですよ?



実はまだDVD見てないし、このアルバムについては改めて書くかも。

書くべきかも。


ていうか、まだ持ってないのにこんな御託読んでるくらいなら

買えばいいじゃん。

なんで買わないのよ。

今さら感ありますが、28日つづき。

忘れないうちに記録しておきたいんで…


撮影会のあとは二子玉川のPINK NOISEへ直行。

イベント(UNITY)にJANELが出演するので。


ホントはこの前に渋谷のVUENOSでも1本ライブやってたんだけど、

前の撮影会さえ終わりがけギリギリの滑り込みだったのでハシゴは出来ず、

ニコ玉も駆け込み状態で間にあった感じ。



M1 メドレー(あの日隣にいた人。~Girls Fight~Sweet Pie)

M2 CATCH ME

M3 my way



いきなり初披露のメドレーからスタートで、

メンバーがブログで「今までと違う」って言ってたのはコレだったんだね。

ただすっかりファンの俺みたいな客なら、

いわば見せ場でつなぐいいとこ取り状態だから楽しいんですが、

初めてJANEL見た人はちょっととまどうかも、とも思ったり。

持ち時間少ないときにいろいろな面を見せられる、というメリットもありつつ、

なんていうか、ほらアレだ、

ガンダム0083好きなヤツって、

シリーズ観たことない人がいきなり『ジオンの残光』観るって言い出したら止めるでしょ?

そんな感じ?

よけいわかりにくくなったか?


で、2曲目が期待の新曲、HI-DプロデュースのCATCH ME。


いや、これマジですとーん、と入ってきた。自分の中に。

すごい好みのタイプの曲だわ。

JANELの音を定義するとSOULをルーツに置いたクラブオリエンテッドなPops、

て感じだと思うんですが(伝わってるか微妙だな)、

そのド真ん中でありつつメジャー感もあって、

これシングルカットしてもいいんじゃないの、みたいな。


で、この曲のポイントはnaocaの歌声。

もともとnaocaの声は本人のビジュアルに似ず?繊細な印象で、

インパクトのあるGrowのヴォーカル=主菜を補完したり盛り立てる

副菜的ポジションであることが多かったんだけど、

この曲ではむしろド真ん中で主張するかのような。

でもって、とにかくその歌声の優しく美しいことといったらあなた。

coolというよりsweetよ。溶けそうよ。


ダンスもスペクタクル感あり、ケレン味あり、目に楽しいJANELクオリティ。

で、5人で合わせたのが本番の前日という事情を知っていると

その完成度にちょっと感動さえするわけでありました。

アツいよJANEL。


これが入ったコンピ盤のリリースは3/25だそうですが、

早くまた聴きたくてしかたありません。


フロアを出て、バーカウンターで物販待ちつつまったりしてたら、

某有名タレントさんがいらしてまして、

昔イベントでその方と腕相撲したことあるんです俺。

強かった…

そんだけですけど。

すまん意味不明で。

知ってる人は知ってる昔話。



しかし撮影会→ライブって、自分的にスイッチ完全に切り替えないといけないので大変だった、

正直がーっとテンション上がる感じにはならんのよな。

参加の意識としては互いに極北にある気がする。


余談ですが、いい機会なので書いておきますが、

まぁ知ってる人は知ってるんですが、

俺、いわゆる歌うアイドルさんは苦手です。


もっと積極的に言うと、ごく一部の例外を除いて、嫌いです。


具体的に言うと気を悪くされる方もいるかもしれないので言いませんが、

まぁ、つまりアレとかソレとかだ。


撮影会とライブ、ていう両者の接点をそこに感じる方もいると思うので、

ちょっと予防線張っておいた。

全く別のベクトルなんですよ俺の中では。

「寄れるだけ寄れ、引けるだけ引け」。



特撮の神様、円谷英二監督の言葉です。


そのココロは、


特撮の作り物は中途半端な距離だと作り物だとバレる。

寄り切るか引き切れば、バレにくい。


ということだそうですが、


バレ云々を抜きにしても、

私がスチール・ムービー問わず、

構図を考える上で非常に大切にしている考え方です。


半端な距離は面白くないもの。


私がカメラに中望遠の単玉という

一般的には特殊なレンズを標準装備しているのも、

この発想が根底にあるようです。


教えに従ってるわけでなく、好みの問題ね。


私に撮られた被写体の方は

「なんでこんなにアップばっかりなん」

「せっかくかわいいコスプレしてるのに」

とか思われてるかもしれませんが、

すいません趣味というか美意識がそこにチューンされてるんです。


ついでに言うと、人間関係にも応用ききますねこの言葉。


「寄れるだけ寄れ、引けるだけ引け」。


ね。含蓄含蓄。



それはそうと。

28日、Fresh撮影会さんの新人デビュー撮影会、というのに行ってきたですよ。

檜山めぐちゃんが出演するということで。

ほら、俺ってば「めぐのカメラマン」さんだから。

…そんなに嫌じゃないなこの言われ方。


俺的には初めてのシステムでして、

スタジオの中に常時6人のモデルさんがいて、

カメラマンは撮りたい人の所に好きに並べばいいという、

なんというか、モデルさんのフードコートみたいな感じ? 違う?

で、退出時に滞在時間を計算してその分の料金を支払うという。


総勢11人、

うち10人初めて撮るモデルさん。

ほとんどの人が撮影会初経験、みたいなことで、

最初はどうなのよ? と思ってたけど

これが新鮮でなかなか面白かった。


ただ、スタジオの各コーナーに一度に6組稼働してるので、

動きはそこそこ制限されるのね。

100ミリ単玉では引き尻がなく、

もう、ホント寄るしかない。


だから、いつも以上に寄れるだけ寄ってみた。

めぐちゃんに至ってはホントに、バストショットさえないです。


せっかくなのでたまには貼ってみる


ブログのようなそうではないような。-09030301
檜山めぐちゃんです。

もっと寄ってます。


ほかのモデルさんは掲載確認してない、

ていうか事務所所属かどうかも把握してない人がほとんどなんで…

だって11人いる(萩尾望都)のよ。

実は名前わかんないで撮ったりしてたのよ。

失礼しました…

あ、もし万が一ご本人がここ観てらして、

のっけていいよ、なんて感じでしたら、

コメなりプチメなりでひとことご連絡いただければうれしいかも…



てか、今日ちょっとブログっぽくね?

そうそう。


触れておかねばなるまい?


そう思ってるでしょ?



松室麻衣さんがブログで入籍報告をされております。


おめでとうございます。



驚いたは驚いたんだけど、

ショック~、的な感覚はなく。

なんか嬉しい、くすくす、みたいな。


あれだけライブという場を、

しかもドリのライブという文字通りの戦場(笑)を共有させてもらっただけに、

なんか戦友的な感情を持ってます。一方的に。

本当に楽しい時間でした。


お幸せに。

女子、


今井遥ちゃんは16位フィニッシュ。


鈴木真梨ちゃんはSP結果でFSに進めなかったので最終26位。


正直、それほど上位を期待はしてなかったけど、

ちょっときついかな…。


遥ちゃんのプロトコルを見ると、

ジャンプの多くが回転不足をとられたりして、

ほとんど得点になってないね。

得意なスピンでもGOEがもらえてないし、

これはもう、典型的な自分の滑りになってない状態。


まぁジュニアだからあわてることもないし、

なによりほかの国からはシニアでトップを張ってる子たちがぞろぞろ来てるしね。

その中でほとんど国際経験のない子が戦う、

そのこと自体に意義があると考えよう。


つか、冷静に考えたら真央ちゃんだって今年までジュニアですから。



優勝はロシアのアレナ・レオノワ、

銀にアメリカのキャロライン・ジャン、銅が同じくアシュリー・ワグナー。


実は俺的にはアシュリー本命だったんだけど。

優雅なヨーロピアンスタイルの堂々としたスケートが非常に好みです。

名前もカッコいいじゃないですか、アシュリー・ワグナーて。


ところで今季がジュニア最後の年だったグルジアの美神エレーネ・ゲデバネシビリは、

SPの1位からFSで11位まで順位を落として、

結果6位に終わってます。

来季は調子が戻るといいねぇ…