甘い罠 | All Good Things..

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可能性の未来          

今さら感ありますが、28日つづき。

忘れないうちに記録しておきたいんで…


撮影会のあとは二子玉川のPINK NOISEへ直行。

イベント(UNITY)にJANELが出演するので。


ホントはこの前に渋谷のVUENOSでも1本ライブやってたんだけど、

前の撮影会さえ終わりがけギリギリの滑り込みだったのでハシゴは出来ず、

ニコ玉も駆け込み状態で間にあった感じ。



M1 メドレー(あの日隣にいた人。~Girls Fight~Sweet Pie)

M2 CATCH ME

M3 my way



いきなり初披露のメドレーからスタートで、

メンバーがブログで「今までと違う」って言ってたのはコレだったんだね。

ただすっかりファンの俺みたいな客なら、

いわば見せ場でつなぐいいとこ取り状態だから楽しいんですが、

初めてJANEL見た人はちょっととまどうかも、とも思ったり。

持ち時間少ないときにいろいろな面を見せられる、というメリットもありつつ、

なんていうか、ほらアレだ、

ガンダム0083好きなヤツって、

シリーズ観たことない人がいきなり『ジオンの残光』観るって言い出したら止めるでしょ?

そんな感じ?

よけいわかりにくくなったか?


で、2曲目が期待の新曲、HI-DプロデュースのCATCH ME。


いや、これマジですとーん、と入ってきた。自分の中に。

すごい好みのタイプの曲だわ。

JANELの音を定義するとSOULをルーツに置いたクラブオリエンテッドなPops、

て感じだと思うんですが(伝わってるか微妙だな)、

そのド真ん中でありつつメジャー感もあって、

これシングルカットしてもいいんじゃないの、みたいな。


で、この曲のポイントはnaocaの歌声。

もともとnaocaの声は本人のビジュアルに似ず?繊細な印象で、

インパクトのあるGrowのヴォーカル=主菜を補完したり盛り立てる

副菜的ポジションであることが多かったんだけど、

この曲ではむしろド真ん中で主張するかのような。

でもって、とにかくその歌声の優しく美しいことといったらあなた。

coolというよりsweetよ。溶けそうよ。


ダンスもスペクタクル感あり、ケレン味あり、目に楽しいJANELクオリティ。

で、5人で合わせたのが本番の前日という事情を知っていると

その完成度にちょっと感動さえするわけでありました。

アツいよJANEL。


これが入ったコンピ盤のリリースは3/25だそうですが、

早くまた聴きたくてしかたありません。


フロアを出て、バーカウンターで物販待ちつつまったりしてたら、

某有名タレントさんがいらしてまして、

昔イベントでその方と腕相撲したことあるんです俺。

強かった…

そんだけですけど。

すまん意味不明で。

知ってる人は知ってる昔話。



しかし撮影会→ライブって、自分的にスイッチ完全に切り替えないといけないので大変だった、

正直がーっとテンション上がる感じにはならんのよな。

参加の意識としては互いに極北にある気がする。


余談ですが、いい機会なので書いておきますが、

まぁ知ってる人は知ってるんですが、

俺、いわゆる歌うアイドルさんは苦手です。


もっと積極的に言うと、ごく一部の例外を除いて、嫌いです。


具体的に言うと気を悪くされる方もいるかもしれないので言いませんが、

まぁ、つまりアレとかソレとかだ。


撮影会とライブ、ていう両者の接点をそこに感じる方もいると思うので、

ちょっと予防線張っておいた。

全く別のベクトルなんですよ俺の中では。