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終了間近

0522  ヨコハマ 晴れ

いい感じで晴れてくれて助かります。
製作中のカスタムの下地処理を仕上げる事が出来ています。次回からいよいよカラーリングです。

CCR-LS はいよいよ大詰め。手作りでフラットケーブル製作から初めて配線処理も全て終了。
透明なピックガードの製作も済ませました。

明日は WBH ナットを取付けるところからスタートし明日中に完成まで持ち込みます。

仙台市の T さん、完成後の発送の為に出来ればケースをお送り頂けると助かります。
段ボール箱の在庫も少なくてケース無し状態での発送は避けたいのでご検討下さいませ。
宜しくお願い致します。


経過報告 数件まとめ

0521  ヨコハマ 快晴

昨夜は爆弾みたいな雷の音で夜中に目が覚めました。 エライ威力ですな~

本日は湿度が低くての快晴でしたから、カスタム2本の下地処理2回目に進めました。
先日まで塗り重ねて来た下地を生地面スレスレまで研磨して落としてから2度目の目止め塗装を行ないました。
燻煙処理を行なった材へのラッカー塗装ではしつこいくらいに目止め処理を行なわないとダメなんです。梅雨入り前にカラーリングを行なえたら嬉しいのですが、、どうかなあ?

そんなワケでして CCR-LS のセットアップはしばしお預け状態です。



仕様確認 CCR-LS のTさん

0520  ヨコハマ 晴れ

少しジメッとした暑さを感じる日です。

写真は T さんの CCR-LS ですが、ここで最後の確認です。
アイボリー系パーツとのご指定をいただいてますが、リヤーのP-90 のカバーはフロントがカバードのハンバッカーですのでトーンの同傾向でまとめるならリヤーもメタルカバー仕様となりますが、勿論アイボリーカバーで完成させる事も可能ですので、今一度 確認させて下さいませ。

写真で両方のカバーをボディに乗っけておりますので参考にされて下さい。 

ご連絡をお待ちしております。

経過報告 確認願い/埼玉の I さん

0519  ヨコハマ 曇り

湿度の高いどんよりした日です。

今日はTさんの CCR-LS のピックアップアッセンブリーの準備とバックパネル製作です。

t.m.p の主要配線材は手作りのフラットケーブルですが、その他の引き回し部分にはベルデン社の2芯シールド線も用います。
リヤーのコントロールパネルも既製品ではなくオリジナル形状ですので、その都度製作したものです。

コークレッドのストラトは以前に作成した埼玉の I さんの所有ですが、その前にチューンしたP-90W のストラトが自分の音楽性によりフィットすると確認出来たとの事で、このツインハムの設定から作り替えでP-90W 仕様に変更します。

ここで I さんに今一度確認ですが、ピックアップカバーはメタル仕様との指定を頂いておりますが、リヤーをストラトの様にスラント設定にするのか、それとも平行設定にするのかを、あらためてご指定下さいませ。まだどちらにすることも可能ですのでお返事をお待ちしておりますね。
あくまでストラトのリヤーニュアンスをお望みの場合はスラント設定になります。

ご連絡を宜しくお願い致します。


経過報告 数件まとめ

0518  ヨコハマ 曇り

今夜は雨だそうです。湿度が50%になった間にカスタム系の塗装処理を済ませました。
時間が経つにつれ湿度が上がってジメジメして来ています。

セットアップを進めているのは 仙台市 T さんのCCR-LS です。
今日はネックをマウントして実測でブリッジ位置を割り出しています。
もとはt.m.p 製のネックをマウントすること前提に作られたボディ設定ですので細部をフェンダー製ネックを作り替えたネック本体に合わせて微調整が必要なのです。

こうしてカスタムをセットアップする日には誰にも会いたくないですね。
会話しながら作り上げる様なイメージでいますから誰にも会いたくないのです。


経過報告 仙台市のTさん その他

0516  ヨコハマ じめっとした日

今日はカスタム品達の表面研磨の日です。
CCR-LS は最終艶だしの為の磨ぎ、STELLA とRetroCity Bass5は塗装下地の研磨です。

本当は下地塗装だけで充分なんですけどね。
それ以外は本当は不要な塗料が付着しているに過ぎないんです。
みなさんはエレキのポリ塗装を見慣れちゃってるので違和感を感じないみたいですが、エレキの塗装は70%は不要な塗料に覆われているようなもんです。

それでも t.m.p は純正なるオールラッカー塗装ですからね。

STELLA とRetroCity Bass5の2本はこの後で最後の下地処理を施してから、それを再度磨きに掛けてカラーリング行程へと移行します。お楽しみに。

経過報告 仙台市のTさん

0514  ヨコハマ 夏日

今日は夏日でした。やはり僕には合ってる。

写真は先日トップのコーティングをやり直したTさんのCCR-LS です。
正直申しましてコーティング直後に付着したと思われる細かな粒子物が何だったかはよく分かりません。さすがにショックでしたね、最後の最後に余計なものが付着してしまうんですから。

でも今回はもう大丈夫。これから本格的にセットアップに移行出来ます。
まずはネックの塗装面仕上げからペグ取り付け作業です。

Tさん、お待たせして申し訳ないです。丁寧に仕上げますのでもう暫くお待ち下さいね。


経過報告  2件

0513  ヨコハマ 夏日

いや~夏っぽい1日でした。わたしゃゴキゲン。

まず、さいたま市のMさんのコンバット製ストラトは音切れしたとのことでしたので、配線周りを全てチェックし朝から3時間ほどランニングテストを行い、一度も音切れを起こさない事を確認後出荷されています。明日CCR-FRT と共にお受け取り下さい。

カスタム製作中の2本は順調に下地作りが進んでいます。
t.m.p ではご存知の通り燻煙処理を行ないますので下地をしっかり作っておかないと後で目痩せで苦労させられます。
何と言ってもカッチンカチンのポリ塗装ですら目痩せを起こさせる程、燻煙処理は木部繊維をギュッと締めますから。

晴れが続いてくれると助かりますが、どうでしょうね?


設定変更終了 Mさん

0512  ヨコハマ 曇り

台風の影響が風に現れて来てます。

今日はチューンナップの打ち合せ以外は写真のカスタム製作したTELLESA-FRT の設定変更作業に終止していました。
弦高を出来る限り低めにとの要望でしたのでフレットの上面Rをよりフラットに擦り合わせて弦高を下げてもチョーキング詰まりを起こさない様に変更してあります。
今回はフレット上面再擦り合わせの代金だけ掛かっております。
出来れば明日発送したいと思っております。

まあ、作業自体は何て事無いのですが、低過ぎる弦高で調整しますと理想的な鳴りのバランス、ダイナミクスは残念ながら失いますね。

日本人は弦高も低く弦も細い弦を張る人が多いので、製作家には頭の痛い傾向です。
そもそもエレクトリックギターの定番楽器達は012ゲージを張ってた時代の設計ですから09 ゲージは論外の仕様なんです。あれだけの板材が09 ゲージで鳴るわけないんですから。

その上に弦高が低い。ハガキ一枚分の低さに、って平気で言う人がおりますからね~

暴走族のシャコタン車と同じで地面に車体こすりながら走って速いワケが無いのと同じ。
低過ぎる弦高ではダイナミクスが失われて、折角素材に最良の材料を使って製作しても音がすぐに潰れてしまうので素材の良さがぜんぜん出て来ないのです。
ですからベタベタ弦高で弾きたい人には高価な楽器など意味が無いです。

楽器にとって一番バランスした状態で弾くのが基本。
それは自分を楽器に合わせるのが基本という事です。 あらためて申しておきます。

経過報告 カスタム2本

0512  ヨコハマ 晴れ

本日は初夏の様な日差しでしたので、カスタム2本の生地に砥の粉を刷り込んでの目処めを2回、その後、最終生地研磨を済ませてから下地塗装へと進めました。

早くも台風が向かって来るとのことですので、最優先でこの2本の作業を進めております。
昨年の台風で傷めた外のテント作業場の雨漏りが直ったかどうか、この台風で分かります。
今年は何とか耐えて欲しいものです。