秘訣の大前提⑧- ケア⑥
こんばんわ。
前項より、ようやくイメージトレーニングの具体的な取り組
み方についてお伝えさせて頂いております。
この調子で少しづつではありますが、年内中に大前提の章
をお伝え出来ればと思っております。
前項では、より具体的にお伝えするために、エクササイズ前の
僕の状態を例に挙げてお伝えしました。
エクササイズ前の僕の状態は、お伝えした様に人に伝えるのに
勇気がいるくらいのネガティブさでした。
そして、その僕の目の前に映っていたネガティブな状況は、僕の
中にひそむ潜在意識さんの状態を表しているのでした。
今回は、その僕の目の前に映っていたネガティブな状況が、僕の中に
ひそむ潜在意識さんの状態だと認識したうえで、どの様にイメージトレ
ーニングを行ったかをお伝えいたします。
まず、そのネガティブな状況とは反対の、ポジティブな自分をイメージ
してみます。
具体的に、イメージの中の僕はこの様な状態です。
イメージの中の僕は、
周りの人達を信用し、愛情をもって接することができます。
そして、困っている人に手を差し伸べたりと愛情ある人間です。
また僕は、
苦手なことにも挑戦し、コツコツ努力をすることが出来ます。
そして、仕事場では上手にコミュニケーションやリーダーシップ、
プレゼンテーションを多彩にこなす能力ある人間です。
しかし僕は、初めのうちは、まったくと言っていいほど自分のイメ
ージが浮かびませんでした。
理由は明らかでした。
今までに、その様な経験をしてきていなかったからです。
そこで僕は、ある技法を使いました。
それは、モデリングという方法です。
モデリングとは、自分が目指している状況を既に達成されている人物
を参考にして、そこに近づいていく方法です。
(つづく。)
tomo。
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