やりたい仕事がない。親友と呼べる人がいない。 そんな僕でも人生を取り戻せた秘訣 -29ページ目

秘訣の大前提⑧- ケア⑦(2/3)

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また、イチロー選手の書物を通じても同様でした。





イチロー選手は、元々才能があって天才なのだと思っていましたが、



人よりも徹底した事前準備と絶え間ない努力によって才能を開花さ



せ、現在の栄光を掴みとっている人間だったのだと理解しました。








そして僕は、イチロー選手を通じて、人間、全ての人は、日々の努



力によって自分の才能を開花させることが出来る存在なのだと確信



していきました。






すると徐々にでしたが、本気になってイメージトレーニングを行っ



ていける様になっていきました。








そして、始めはマザー・テレサさんやイチロー選手が現れていた



イメージも、徐々に僕自身が行動しているイメージに変化していき



ました。










【ここ重要です】




本気になってイメージトレーニングを行っていける様になると




僕の中にひそむ潜在意識さんは、そのイメージを見ながらこんな




状況になります。

  










  「あ~。僕は愛情もって人に接することが出来るんだ~。」











  「あ~。僕は努力すれば才能を開花することが出来るんだ~。」











と、イメージ通りに思い込み、その通りの人間になろうとしていきます。










そして、いつの間にか普段の目の前の状況がポジティブに見える時が



増えていたり、笑顔になっている自分に気付いたり、ネガティブに考え



込む時間が短くなっている事に気付いたりしていきます。





それに、苦手意識を持っていた事に足を一歩踏み入れて、ネット等で



調査してたりと、少しの変化に気付いていきます。













僕はこの時の状況を今でも覚えていますが、





     潜在意識さんがポジティブに変化してきているんだ。。







     潜在意識さんが頑張ってくれてるんだ。。







と、やはり、涙が込み上げてきたことを覚えております。











それからの僕は、



自分の可能性に、少しずつ信じることが出来るようになっていきます。





そして、また更にイメージトレーニングが鮮明になり、それを見た潜在





意識さんも更にイメージ通りの人間になろうとしていくのです。









ここからが、ポジティブ好循環のスパイラルの始まりです。



(3/3へつづく。)