先日、仕事で神谷町へ行きました。

帰りに虎ノ門まで散歩がてら、

ぶらぶらと歩いて行ったのですが、

なんか、やたらに空き地が多い感じがしました。

まるで、バブルの途中で開発が止まってしまった

物件の様に金網に囲まれたいたりする土地が

多いのには驚きました。

何か理由があるのでしょうか?


ところで、虎ノ門といえば事業仕分けでも

散々槍玉に挙がった特殊法人がやたらと

巣くう場所。

通りをはさんで霞ヶ関なので天下りも

行き来がしやすいということなのか、

この地に居を構える特殊法人は、

かなりあるようです。


政治を「永田町」、官僚を「霞ヶ関」と

それぞれ地名で称するように

天下りを「虎ノ門」と呼ぶことに尽力したのが、

ほかならに猪瀬直樹氏。現在は東京都副知事。

「虎ノ門」は、既に10年以上前に、氏の著作

「日本国の研究」で提唱されるも、

ほぼまったくと言っていいほど、

「虎ノ門」という呼称は定着しませんでした。

残念。


今回の事業仕分けでは、特殊法人の

典型的なパターンをいくつも見ることができました。

廃止へ向けた取り組みを期待します。

本日、仕分け最終日、どんなもんか18時ぐらいに

見に行ってきました。

相変わらず、人はたくさんいました。

当然資料も品切れ。


最後の仕分けが終わったとに、

閉会式。

仙谷大臣も来てあいさつ。

古川副大臣、加藤秀樹事務局長、

枝野議員などのあいさつがあり、

その後、記者会見。

記者会見には出ずに帰ってきました。


皆さん、大仕事を終えた感じで

高揚感と充実感に満たされている感じでした。


様々な批判もあった仕分けですが、

批判に勝る「価値」があったように思えます。


政権交代を実感できた場でした。


ヤマグチエイイチのブログ

最後の会見のシーン↑

24日(火)午後、再度、事業仕分けの現場を訪れました。

仕分け後半の初日。この日は仕事。

簡単なロケのつもりで行ったら、

やたら、すごい人だかりで、入り口手前の持ち物検査に

並ぶ、人の列。

例のごとく、カメラを回しながら、行列に並び、

検査の様子なども撮影して、

会場内へ。

まず、スリッパがない!

会場内の音声を聞くレシーバーがなし!

場内に入ると、なんか変な雰囲気。

入り口にいたイマイハジメ氏に声を掛けられて、

これまた入り口付近にいた枝野さんとも

ひとこと二言、カメラを回しながら、

と、どうもまもなく総理が到着するらしい・・・

報道関係の仕事していながら、そんなことも知らずに

現場に赴いている自分は何?

と、思いつつも、便乗して、鳩山総理の姿を

カメラに収める。

それにしても、会場は、人であふれかえっている。

報道陣も多いが、一般の人もかなりの数いる、5~6割りは

一般人かもしれない。

一般人は、もちろん、総理が来るなどということは

知らないわけだから、これは、純粋に

関心が高いのだと、妙な感動。


もし、時間があれば、あと2日あるので、

足を運んでみることをお勧めします。


ちなみに、Myスリッパを持っていくと良いと思います。

席に限りがあるので、折りたたみの小さなイスを

持って行くのも手かもしれません。


来年は、こんな感じのものは見られないかもしれないからね。

では、では