先日お伝えしました、西野カナライブ「Halloween Collection」のセットリスト一覧です!

ハロウィンの暗い森に黒子が躍り出る演出でスタート。
1. This is Halloween(ディズニーの曲)
2. GIRLS GIRLS
3. もっと…
4. MAYBE
(コスチェン)
5. Darling
6. Rainbow

トーク&ブログのコメント読み上げ
観客「いろはすちょーだーい!」
カナやん「それは無理!」

7. このままで
8. 涙色
9. We Are Never Ever Getting Back Together(テラスハウスのテーマ)
(ダンサー紹介&コスチェン)
10. I Say No
11. Secret
12. candy
13. We Don't Stop
(バンド紹介&コスチェン)
14. さよなら

カナやん「次が最後の曲です!」
観客「えー!」
カナやん「えー、じゃなくて~?」
観客「イェーイ↑↑」

15. Let It Go(アナと雪の女王のテーマ)

暗転からアンコール合唱…26日は「好き」歌詞は以下
カナが好きだと気づいたんだ そんなこと言ったら笑うかな
当たり前に見つめている その笑顔が大好きだよ
カナが好きだと気づいたんだ そんなこと言ったら笑うかな
当たり前に思っていた カナが誰よりも大事な人だよ♪
なお、27日は「HAPPY HAPPY」だったようです。

暗転中にmeet&greetの抽選。

16. LOVE & JOY
17. 好き

カナやん「今度こそ最後の曲です!」
観客「えー!」
カナやん「えー、じゃなくて~?」
観客「イェーイ↑↑」

18. Sweet Dreams

コスチュームチェンジは大体5回ぐらいかな。「Best Friend」より前のナンバー、それも小ブログ主のイチ押しが3曲も選ばれるとは!これに限らず、テイラースウィフト、ディズニーのカバーなど、不意打ち多数!

一方、毎回お約束だった「会いたくて 会いたくて」・「FANTASY」・「Come on Yes Yes oh Yeah!」は選ばれず。

毎回のことですが、生歌で聴くとやっぱ違います!今回は「We don't Stop」以降の曲を除くと「GIRLS GIRLS」「もっと…」「MAYBE」「このままで」「Secret」が初生歌でした。

次回は、来年夏の「with LOVEツアー」!5月16・17日のさいアリからスタートし、8月22・23日の大阪城ホールでゴールします。今から楽しみ!
有楽町の東京国際フォーラムで開催された西野カナライブ「Halloween Collection」に行ってきました!

明日も開催されることもあり、曲順はネタバレになってしまうので公表できませんが、大体こんな感じでした!

・2008~09年と13~14年のナンバーが大部分
・小ブログ主のイチ押しナンバーが6曲近く選出
・テラスハウス、あのディズニー映画のテーマまで?!

グッズの先行販売があまりの来客数で中止され、通常の入場後発売になったり、開演が20分程度遅れたりと、トラブルもあったものの、ハロウィンコスも全員が全員ハイレベルすぎて、とにかく密度の濃い4時間でした!

カナが好きだと気づいたんだ そんなこと言ったら笑うかな?
当たり前に見つめていた その笑顔が大好きだよ♪
(アンコールの合唱の歌詞は、既に告知されています。もしかしたら明日は違うかも)

さぁ、次はいつになるかな?
今日は、14:00からルミネ有楽町で開催された、JJのミニファッションショーに行ってきました。
「有楽町RED」キャンペーンの一環で、観覧にドレスコードはありませんが、「赤文字雑誌」ともつながる、秋冬トレンドの「赤」がテーマとなっています。

まずはミニファッションショー。JJモデルを中心に、系列誌のVERY、CLASSY.からもモデルが登場します。

各モデルの登場順と着用ブランドは以下の通り。ブランドはすべてルミネ有楽町店に入居しているものです。
1. Kelly / CLASSY. / ユナイテッドアローズ
2. 菅井悦子 / VERY / アーバンリサーチ
3. 筧美和子 / JJ / KBF
4. 寺本愛美 / JJ / BE RADIANCE
5. 大川藍 / JJ / NOLLEYS
6. 有末麻祐子 / JJ / スピック&スパン
7. オードリー亜谷香 / JJ / スタニングルアー

全コーディネートに赤が取り入れられ、3.の筧美和子のルックには現在発売中の「JJ」でイチ押しのグレーも取り入れられていました。本誌の記事では、表情やポーズに疑問符がつくものが多数みられましたが、実際にランウェイに登場してみれば、そんな「胸だけの女」との批評はまったく当たらない、と言わんばかりに良くなっていました。なぜ画像加工も可能な誌面の方が残念なんだ。

ファッションショーは15分ほどで、モデル達が店内を通ってフェードアウトすると、15分のブレイクののちにオードリー亜谷香・原さやか編集長のトークショー。

オードリー亜谷香、カリフォルニア生活が長いとはいえ、日本語が片言なうえに、ローラのようにバラエティ的に機転が利くタイプとは思えず、、、赤文字雑誌モデルとしてステータスであるワイドショーからはなかなかオファーがかかりにくいのも無理ないかなぁ。

今年の秋冬は、ベーシックスタイルに女らしさを+αするのがトレンドだそうです。

その後、渋谷に向かった際に、大盛堂書店で池田エライザの撮影会&握手会イベントが告知されており、書籍購入と引き換えの参加券が今ならまだ手に入るとのことで、急遽購入し参加しました。こちらも誌面で見ていた以上に、彫りが深く、また紗羅マリーにも似ているな、との印象を受けました。

写真は親指と人差し指で口元を軽く押さえる「エライザポーズ」ではなく、Vサインを顎のラインにつける「有末麻祐子ピース」で撮ってもらいました。

本来お目当ての靴(チェック柄ビットローファー)も押さえて、撤収。秋のコンサバが劇的に変わること間違いなし。

どれも、行ってよかった!誌面で見た印象があまり良くなかったモデル達を見直すいいきっかけになりました。

そして、明日は、同じく有楽町にて、西野カナライブ!!

【ひとこと】エライザイベントに並んでたJK、高校の制服にMCMのバッグってどういうことなの。。。MCMって結構いい値段するはずだぞ。。。
今月の赤文字雑誌フライングゲットは、昨日複数の雑誌に関して速報をお伝えしましたが、発売日が明日に迫ってしまったため、詳報は1誌のみといたします。

今月は、「JJ」の内容をお伝えします。ただし、かなり手短に。

表紙はもはやJJのイメージリーダーと化したオードリー亜谷香。ニコル、大川藍、1年ちょっと前の栄光はどこへやら。。。

巻頭の「オードリーの大人の階段」では、同じ光文社が発売している主婦向け雑誌「VERY」にてコラムを執筆している小島慶子さんと「25歳のキャリア」に関して対談しています。その続きのニューヨーク特集では、オードリーイチ押しのオシャレな雑貨屋さん、書店、セレクトショップなどが取り上げられています。

「JUST GET IT!」ではバレンチノのハードなスタッズ小物、「憧れブランドの永遠リスト」ではヴァン・クリーフ&アーペルの「アルハンブラ」を取り上げています。

今月のメイン特集は「女らしい、はグレーでつくれる」。チェスターコート×パンツスタイル、スカートで冬のレディスタイルなど、あらゆるスタイルをグレー中心に。グレーはシックでクールなイメージをもって捉えられがちですが、素材やコーディネートによっては、暖かみのある女らしさをこの上なく上品に演出してくれる可能性も。特集では、ネイビーとグレーを混ぜた色味まで、幅広い色をグレーと解し、主に青、緑系などと合わせてクールなイメージのコーディネートを中心に紹介しています。シューズはパンツスタイルにはヒール高めを、スカートにはショートブーツやスリッポンなどを合わせて、全身で女らしい、でも、全身でコンサバ、でもなく、適度にカジュアルテイストを取り入れることを提案しています。

先月にもまして筧美和子の起用カットが増えたのですが、小ブログ主が思うに、やっぱり「違う」。側面からでもその張り出し具合が見て取れる、際立って大きな胸と二の腕、太ももの肉付き具合、さらに美形だけれど地味な顔立ちから、細身のモデルと比べると、そのあたりがどうしても「残念に」見えてしまうのです。先月のラブリとの共演カットでは、ラブリが細身で手足は長く胸は小さい、いわゆるモデルらしい体型なだけに、特にそれを強く感じました。CanCamへの定着が進むまいとは対照的です。

さて、昨日お伝えしました通り、巻末には「女子会なんて大嫌い」との読者投稿特集が掲載されています。小ブログ主を含む男性には知り得ない、「女の園」の恐怖の実態が、そこには赤裸々に?なんて生ぬるい表現では足りない、黒々と伝えられています。
・褒め合い合戦→そのコがいなくなった隙にディスり大会
・本音なんてない、裏表、腹の探り合いだらけ
・親友って言葉が軽く飛び交う、浅い人間関係
・高校の仲良し4人組が、けなし合い、見栄を張りあう仲に
・育ってきた環境を引き合いに出して、マウンティング合戦
・彼氏ができると、見た目、収入etcあれこれ尋問

2013年6月号(4月23日発売)の「カレを一女に盗られない方法」以来、定期的に掲載される「女の闇」特集。多分4回目ぐらいになるかな。文字起こししているとガチで引きます。本音でガチバトルできる男の世界とは、まったく対極。さながら外交交渉、スパイ工作の世界です。

…とまぁ、たかだか数ページの記事に、全文の半分を割いてしまいましたが(笑)

ファッションに関しては、基本ブルー、グレー、黒、メタリックなど「クールシックな色」中心。ボルドー、黄色など、暖かみのある色があまり取り入れられず、あくまでも「暖かみは素材で表現」。鈴木深編集長以前の「Oggi」にも通じる「クールベーシックでイイ女」スタイル主体との印象を受けました。

その他、舞川あいくの卒業がアナウンスされている「CanCam」を含めて、赤文字雑誌は、いよいよ明日発売!お楽しみに!
さて、今月も、赤文字雑誌の発売が近づいてまいりましたが、まだ揃っておりませんので、簡単に現状はっきりしている内容だけお伝えいたします。

1. CanCamでは舞川あいくが卒業。エビちゃん以来一大勢力を誇っていたパール・ケイダッシュがついにインセントと同率に。
2. Rayでは2015年1月号(来月22日発売)から松元絵里花・朝比奈彩が専属モデル入り。11月号に引き続き12月号にも登場します。
3. JJの巻末には「女子会なんて、大嫌い」読者投稿特集。久しぶりに「女の園の暗部」系の記事が載りました。

ここでは、速報として、1. の「舞川あいく卒業のお知らせ」についてお伝えします。多分本誌の内容と同時にはお伝えできないと思うので、少ない頭を振り絞って。

Popteenから2008年11月(つまりデビュー号は2009年1月号)に移籍してきた舞川あいくは、今やつけまのプロデュースなどで大きな経済効果をもたらす人物とされ、現在のCanCam読者の半数程度が、彼女のファンであるとみられています。

CanCamの黄金時代を演出した蛯原友里、押切もえと同じパール(ケイダッシュ系列)所属です。特に押切もえとは、Popteen出身というキャリアパスも一致します。

2014年2月時点で、CanCam専属モデルの所属事務所構成は以下のようになっていました。

パール(41.5%)
・舞川あいく
・安座間美優
・トラウデン直美
・東野佑美
・沢宥紀
インセント(25%)
・山本美月
・久松郁実
・久住小春
サムデイ(8.3%)
・土屋巴瑞季
エバーグリーン(16.7%)
・坂田梨香子
・池田エライザ
LDH(8.3%)
・楓

以上の通り、パールが圧倒的優勢でしたが、今回舞川あいくが卒業すると以下のようになります。

パール(23%)
・東野佑美
・トラウデン直美
・沢宥紀
インセント(23%)
・山本美月
・久松郁実
・久住小春
オスカー(15%)
・堀田茜
・若山あやの
サムデイ(7.7%)
・土屋巴瑞季
エバーグリーン(15%)
・坂田梨香子
・池田エライザ
トップコート(7.7%)
・まい
LDH(7.7%)
・楓

メンバー自体も1人増えましたが、それを勘案してもなお、4割強から4分の1弱ともなると、一気に勢いを失ったと言わざるをえないものがあります。

もともと、パール所属者が多いのは、蛯原友里、押切もえ、同系列のケイダッシュ所属の山田優の人気が空前絶後の雑誌の売れ行きにつながった経緯があってのことでしたが、井亀真紀編集長就任後は関係が薄れていき、ミスター立教の沢宥紀を所属させた以外は、一貫して「退く」ばかり。一方、インセント所属者を何かと重視し、特に山本美月は小保方リケジョ・オタク女子など多彩な顔を持つ人物として、一貫して全力で推されています。久松郁実もモデル業の枠にとらわれず、女優業、グラビアアイドル、野球の始球式など畑を選ばぬ活躍でインセントの事業多角化の担い手となっています。また、オスカー所属者を10年ぶりに専属モデルとして起用しています。現役福大生の読者モデル・丸林広奈を各方面で推したり、高身長主義をやめてSサイズ(157cm)モデルのまい(歌手・Chay)を専属モデルに起用したりと、これ以外にも既存の常識を打ち破る斬新な試みが注目されています。

とはいえ、いかに新体制のもとでアイコンキャラクターの刷新が図られたとは言っても、一定の規模のファンを獲得し、雑誌の支持者を維持してきたのが、舞川あいくであることに変わりはありません。そのため、彼女の卒業後、しばらくはアイコンキャラクターの中心に誰を起用するか、ぶれるものと考えられます。実際、現編集長就任第1号で表紙に起用された土屋巴瑞季や、13年末に初めて単独表紙を経験した坂田梨香子は、今やすっかり窓際族ですし、少なくとも山本美月とまいでは迷っている節が未だにあると見受けられますので。

いずれにしても、舞川あいくの卒業は、来るべき時がいよいよ来てしまった、というところなのでしょう。フォトグラファーとして個展も開催している彼女に、新たなステージでのデビューがあることを期待しましょう。

【ひとこと】non-noモデルになった知英(元KARAのカン・ジヨン)、イイんだけど、あの顔立ちはもっと辛口なコーディネートの方が似合うよなぁ~。ついでに三吉彩花とキャラ被りすぎ。。。