さて、今年もいよいよ年の瀬が間近ですが、ここで今年のベストミューズ大賞を決めたいと思います!

2013年のベスト10は以下の通りでした。
1. ヨンア
2. 絵美里
3. 森絵梨佳
4. 泉里香
5. 大政絢
6. 水原希子
7. 美優
8. 松井愛莉
9. 新川優愛
10. 桐谷美玲

今日は、10位→6位を発表します!

10. 小泉梓
今年専属を務めていた「BLENDA」が休刊に。しかし、男性誌の水着グラビア記事に起用され、日本テレビの番組で推定Eカップの美胸ディーバとして取り上げられたのをきっかけに、そちらからのオファーが増えてきています。

9. 森星
2013年に「CanCam」を卒業。専属モデルだった期間は1年半強と短かったものの、以前姉の森泉の縁で登場したことのある「25ans」で本格復帰。日伊ミックスのハッキリした表情は、甘い「CanCam」系よりもモード界の最新コレクションと相性が良いのかもしれません。

8. 野崎萌香
もとは「non-no」モデルで、卒業後は主に宝島社青文字系の雑誌に登場していたのですが、2014年になって「with」「BAILA」など複数の雑誌に登場。今後が期待されます。

7. 玉城ティナ
「ViVi」専属モデル。8月号で初の単独表紙を飾り、翌月藤井リナが卒業すると、読者からの高い支持を受けて主力メンバーの一員に昇格。識者によれば、持久力が課題だそうです。

6. 中村アン
9月にファッションブックを発売。雑誌、CMモデルのほかワイドショーでも幅広く活躍。身長161cmと小柄ながら、美脚と美胸、そして可愛い表情を、女性誌のコーディネートのみならず男性誌のグラビア記事でも魅せつける彼女の今後に注目。

5~1位、その他注目のイットモデルにつきましては、1~3日後に発表いたします!
ご期待ください!
発売目前でギリギリとなりますが、赤文字雑誌フライングゲット!

今月は、山本美月を大・大・大特集!「CanCam」です!

表紙ももちろん山本美月。

巻頭の「3SENSES」では、もふもふ可愛いファーアクセ、おうちでも可愛いルームウェア、クリスマスジュエリーを取り上げています。

特集もクリスマスにまつわる内容が目白押し。デート服はパステルカラーやミルクティー色のアウター、グレーニットなどであったか可愛く、女子パーティは黒、赤、ビジューなどでキラキラプリンセス!

「カワイイのは白っぽグレー×アイスちゃん」でも、暖かみのある色や素材が多数登場。

小ブログ主イチ押しの「ハイネックニット×スカート」スタイルも大きく取り上げられていました!

「男のコに聞いた冬の肌見せアンケート」では、男のコからみて好感度の高かった肌見せテクニックベスト20を紹介。一部のみ抜粋。
1. 絶対領域
2. もこもこカーデからのノースリ二の腕
3. ゆるトップスからの生脚
4. レース透けトップスからの胸元
5. ゆるニットからの手先
(中略)
14. 背中透けトップス
15. 黒タイツから透ける脚

半分「男の萌え談議」と化しているような。集英社ならもっと本気でテコ入れしてくるでしょう。

今月は創刊33周年。CanCamの歴史に残るアイコンスター達を代表して、米倉涼子、エビちゃん、押切もえ、田原俊彦(?)が登場します。読者プレゼントもあるよ!!

後半の小さいページ「年に一度のプレゼント」特集では、クリスマスに欲しい小物、服、雑貨、コスメなどを一挙紹介。憧れブランドのあの名品を手に入れられる、貴重なチャンスかも?!

読者投稿が注目の白黒ページは「2015年、女子が憧れる女子って?」とのテーマで、モデル、CanCamスタッフ、業界人、その他読者などのアンケート回答から「女子が憧れる女子」像を探ります。

久松郁実はドラマ「ごめんね青春」に出演中。大きな胸で「おっぱい!」とイジられる役柄です。どの作品に出ても「胸無い!」とイジられる新垣結衣の逆バージョン(違)
有識者からは彼女がこのような扱いをされることに関して「色モノ化が進むと、本職モデルであることが忘れられる」と懸念の声が上がっています。

駆け足でのまとめとなりましたが、大体こんな感じです。全体にコーディネートの傾向は共通で、あったかカラー&素材主体の、男のコが抱きたい「キレイめカジュアルガーリー」スタイルを主に提案しています。

前述の通り、アウターをまとったものが多かったものの、「ハイネックニット×スカート」スタイルが多く扱われました。オススメはピッタリサイズの縦リブタイプ。セクシーな胸元を、肌を見せずとも強調してエレガントな女らしさをアピールできます。ビジューネックレスなどをONするとより華やぎます。小ブログでは暗い色をオススメしましたが、今回のようにパステルやグレーでも、暖かみのある印象を持たせることができます。足元は「ザ・レディ」なヒール、パンプスよりも、スエードブーティやハンサム靴などでカジュアルめにするとバランスが取れます。

これ以外の赤文字雑誌に関する特記事項としては、ランジェリー・ルームウェア特集が「JJ」・「ViVi」にて組まれているのですが、モデルに関して。
「JJ」は大川藍、「ViVi」は佐野ひなこが起用されています。どちらも…

谷間色っポ♡!

残念ながら筧美和子(棒)じゃないけど、男のコも読んでね!(笑)

以上、赤文字雑誌は、今回取り上げられなかった「Ray」を含めて、明日発売です!ご期待ください!
今週末発売の赤文字雑誌に関して、速報をお伝えいたします。

1. CanCam
舞川あいく卒業後初の発売。表紙は山本美月。別冊付録でも彼女が大々的に取り上げられています。今月末の2015年カレンダー発売記念イベントの応募券が誌面に付属しています。

なお「谷間色っポ♡!」はありません(汗)ぬーべーを観てね!

土屋巴瑞季が大きく載ったページも割と多いかも。

2. JJ
表紙はおなじみのオードリー亜谷香。内容は明日確認できるかも。

詳報は明日しかお伝えできるチャンスがないので、CanCamを取り上げる予定です。
この秋冬シーズンは、くすんだパステル色、ロング丈アウター、スニーカーなどなど、多彩なトレンドアイテムが紹介されていますが、「特にコレ!」というアイテムやスタイリングがあまりハッキリしていませんね。

いろいろ考えた挙句、決まったコーディネートが、何だか平凡…なんてことも、多いかもしれません。

そんなときは、ぜひ、ガールの皆さんには、コレをオススメします。

無地の首つまりニット×チェック柄タイトスカート。

トップスが黒、ネイビー、ボルドーなど暗色の場合はボトムスは水色、ピンクなど明色など、色のコントラストを出しても良いかもしれませんが、トップス黒×ボトムス深緑など、暗色同士で組み合わせても、シックで良いと思います。黒のストッキングで生脚は見せず、シューズも女らしめで。「盛り」は首回りにアクセサリーで。ただしあまり盛りすぎないように(笑)

スカートはウエストマーク高めに穿いてスタイルアップ。

一例:モデルプレスでの白石麻衣 → コチラ

ニットは密着度が高く、縦のラインが女らしい胸を強調してくれます。ただし、胸のサイズと形がかなりハッキリわかってしまうので、自信がない場合は、しっかり寄せて上げましょう(笑)

一見地味なようで、女らしく上品で知的なイメージをアピールできます。男のコ人気もバッチリ。

先日行った東洋英和女学院大学の学祭ではグレーニット×ネイビー地にレトロ花柄スカートのコを見かけました。乃木坂46の西野七瀬をより離れ目にした感じでした。

この服に似合う髪型は、お嬢様イメージな「巻き髪」ですが、肩ぐらいまでの長さで知的なイメージをアピールしてもいいかもしれません。

今年の秋冬シーズンは、トレンドはイマイチ読めませんが、モテスタイルは意外にシンプルです。ガールの皆さん、ぜひ試してみてくださいね!
学習院大学祭で開催された三吉彩花さんトークショーに行ってきました!

10:30に現地入り。整理券も割と問題なく取れ、11:00から会場となる西5号館B1大教室に入場。母校ではないながら、テーブルと一体で引き出して腰掛ける椅子に懐かしさを感じました。

12:00、ボルドーのワンピに身を包んだ彼女が登場。

「STの読者の人~!」→小ブログ主は最後列で挙手しました(笑)

「ロストデイズ」での性格悪い役がハマりすぎて、そのキャラで語られることが多くなってしまったのが中条なやみだそう。あれは役です(キッパリ)

メレンゲの気持ちで共演のいとうあさこによれば「脚しか目に入らない」とのこと。

後半にさしかかった頃に、サプライズ!同じ「さくら学院」のマツコこと松井愛莉からもコメントが寄せられました!

続いて、賞品(ツーショットチェキ×2名・サイン色紙×3名)をかけた○×クイズ!小ブログ主は、4問目まで持ちこたえました。「猫と犬なら猫派」とのこと。これは「猫の生活が第一」に入党決定だね。
最終問題の時点で勝ち残りは全員男子。賞品を受け取るときに司会「彩花ちゃんのどこが好きですか?」→アナタのセンスが問われます!

そして、最後に、告知が2点!
・2015年1月号の表紙は「みよまな」コンビで飾ります!
・公式instagramはじめます!アカウントは miyoshi.aa

初投稿の写真は参加者全員で!

【ひとこと】入場する20分ほど前に、タピオカミルクティーの露店に白石麻衣にそっくりなコがいました!たまに言われるそうです!
トークショーの後にでも、と思っていたのですが、売り切れてしまい、その彼女もフェードアウト。。。惜しいことをした!