「国家、社会の枠組みを強調するのは、右傾化であり、反動主義です。まして国防の強化など認めません」
「(悪事を働く)特定の外国人の帰国を求める言説はレイシズムであり差別です。ヘイトスピーチとして法規制を求めます」

これらは、もう何十年と、我が国の自らを「左翼」「リベラル」と自負する人たちが唱えてきたお題目です。

しかし、こういうのを唱える人たちにこそ、ガールの皆さん、ついて行ってはならない。小ブログ主はそう断言いたします。といいますのも、彼らは、一見博愛主義的でいい人そうに見えますが、実態は「権力欲の塊」だからです。

彼らの思想には、「自己の存立基盤」という概念がなく、その全体に「権力の私有」という概念が通底しています。

そもそも一人の人間の存在は、両親、家族あってのものであり、郷土あってのものであり、祖国あってのものです。今あなたが平穏無事に快適に暮らせるのも、家庭教育、学校教育、警察活動、貨幣経済、その他もろもろの、絶妙なバランスの上に生きているにすぎません。くれぐれも、あなた一人で、自力で勝ち取ったものではない、郷土、祖国あってのもの、このことを念頭に置けば、そんな郷土を、祖国を、感謝し、愛し、護持していこうという思いは、必然的に発せられてくるもの。それにあたり、外国から入国してきて悪事を働く者があるならば、それは除かれ、帰国を求められてしかるべきもの。あくまで自衛権の行使にすぎません。

レイシズム、差別、ヘイトスピーチ等々の批難は、まったく当てはまりません。

同時に、それらについて規制を求めるのも、結局のところ、個人的な好悪、都合の良し悪しで規制の是非を云っているにすぎず、それは国家転覆にとどまらず根本的なところで「権力の私物化」を望む主張にほかなりません。

少なくとも戦後70年、民主主義を信奉し、そのはるか昔から、すべての人民を「天皇の大御宝(おおみたから)」、すなわち究極の公共財と定義し、それを預かり、維持する(シラス)ことを統治者の責務と定義する我が国の国是からすれば、あり得ない話です。

国柄を否定し、権力の私有を強く志向する、彼ら「自称リベラル」が、国柄の護持のために、また真っ先に除かれるべき存在であることは、明らかです。

また、ガールの皆さん、このような主張を唱える人たちについて行った先には、容赦ない暴力が待っています。絶対について行ってはいけない、まして体を許すなどもってのほかです。

女性に対する暴力をなくすために「自称リベラルにNO」をつきつけましょう。
他誌のモデルの卒業のお知らせが先行してしまいましたが、いよいよ今年最後の!赤文字雑誌フライングゲット!

明日発売の、フライングゲットできた最後の赤文字雑誌は、「Ray」です!

表紙は泉里香&白石麻衣。春を先取りした、ピンクのワンピで表紙を飾ります。巻頭では「それぞれのRayスタイル」と題して、「ピンク」「キラキラ」「パンツスタイル」「レース」それぞれのテーマでコーディネートを披露。

同じく巻頭には、ルイ・ヴィトン、グッチ、プラダの2015年春夏クルーズコレクションのバッグ・財布、フェンディの春夏シューズといったラグジュアリーブランドの憧れアイテムが取り上げられています。

目次直後には「2015年、Happy New Me♡」と題して、先月から仲間入りした松元絵里花・朝比奈彩を含む全員の晴れ着ショットとそれぞれの2015年の抱負。
LODISPOTTO・Supreme LaLa・CECIL McBEE・PEACH JOHNではRayとのコラボ福袋が発売されます。
「泉里香のコレがなくちゃ生きられない!」では、子供のころから大好きなチョコについて語ります。

今月のメイン特集は「みんながほんとうに着ている冬服」。
まずは「おしゃれファミリー」桐谷美玲・西野カナ・川口春奈・佐藤ありさ・前田敦子。1人だけ疑問なのがいるが…
【共通アイテム】
チェスターコート・ふわふわニット・パステルカラー
続いて「Rayモデルズの私服」。
・ミディ丈スカート
・冬のピンク
・フラワー柄
・パーティスタイル
・憧れブランドのバッグ・靴・財布
読者モデル「プリ♡クラ」、各ブランドのPRさんのイベント服、学祭で見かけたおしゃれガールのスナップなども。5大学のミスキャンパスにもインタビューしています。
【共通アイテム】
・ミルキーカラー
・ファー、ふわもこ
・襟付きでいいコ見え
・ハイネックニット×ショートボトムス
・白×ネイビー

第2特集は今月も「真冬のオトナRay」。
まずは「真冬のプレディTO DO LIST」
・ダークカラーはグレーを選ぶ
・ニット+αの重ね着バリエを増やす
・パンプスを履く日を増やす
・ファーを可愛く身につける
・シンプルトップスをストールでアレンジ
・パンツを冬素材に切り替える
・ダウンをミニマムに着る
・長く使える黒ニーハイブーツ
・グローブでオシャレ
・ごほうび名品バッグ
・プラムレッドのリップ
・キレイ色ニットを買い足す
続いては「シカちゃんの女子コートの日・やんちゃアウターの日」
・女子コート = いかにも定番可愛く、男の子ウケよく、基本スカート。タイツの色は黒、紺、ボルドーなど
・やんちゃアウター = ブルゾンでカジュアル、パンツスタイルも
1ヶ月コーディネートは特大版。毎月おなじみの「マーキュリー・クリスタル・パワー!メイクアップ!」泉里香「重ね着してもスタイルアップ」に加えて、今月は松井愛莉・佐藤晴美「女子デート着回し40days」も。

ジャニーズの連載企画には亀梨和也君が登場します。

「愛莉のちょっぴり背伸びしたい日はグレーにおまかせ」では、真冬に外せないグレーを取り入れたコーディネートを紹介。ベースは可愛く…
ほどよくおめかし → ×パステルカラー
デートでおっ?!と言われたい → ×黒でシックに、ちょいモード
おうちでも可愛く → もけもけグレーでリラックス
女の子に可愛い!って言われたい → グレー小物でちょっぴりレディに

後半には2015年春のトレンド速報。今すぐチェックして春気分を先取りしましょう!
(1)レース×デニム
(2)パステルはデイリーに取り入れ
(3)シアーなフラワー柄を大きく使って!
(4)Itワンピはシンプル可愛く、お嬢ライクに
(5)注目春アウター
(6)定番チェックはガーリーにアップデート
(7)デニムこそレディに取り入れる!
(8)今すぐ着られるニットはキレイ色を狙い撃ち!
(9)ストローバッグ、春色チェーンバッグ
(10)旬ストライプをコーデのスパイスに

巻末特集では、読者アンケート特集「卒業旅行、どこへ行く?」、「Ray認定美少女図鑑」などのテーマが取り上げられています。
「美少女図鑑」には、中条あやみ、福原遥、上西星来、橋本真帆、乃木坂46(星野みなみ・堀未央奈)、志田友美、北山詩織などが取り上げられました。1/4がモデル出身です。

白黒ページは「身も心もキレイになる大掃除」がテーマ。お部屋、おうちに限らず、思考、習慣、人間関係など、さまざまな「大掃除」について取り上げています。

なお、編集長が守屋美穂に交代しています。10月号から1月号までは、第3編集部部長(役員クラス。発行人欄に名前が書かれています)の前田起也の名前がクレジットされていたので、溝手順子前編集長が何らかの理由で退任し、その間空席であった役職を預かっていたものとみられます。

全体的には、「いかにもそれらしい内容」、それ以上でも以下でもありませんが、「全コーディネートが安定して可愛い」「男の子目線で可愛い」との印象を受けました。
使用アイテムの色も暖かみのある可愛い色のものが多かったのですが、パステルなど「姫系カラー」はそこまで主力とならず、「プレディ」意識が高まったためか、グレー、黒、ネイビーなど、コンサバ寄りな色も多くみられました。
チェック柄は大人可愛い、いいコイメージを演出できる色として多く取り入れられています。また、オトナ花柄のアイテムも割と見かけました。
ぺたんこ靴は少なく、基本ヒールが高いのもお約束。
一言で表すならば、「シックなテイストで女のコらしく可愛い」といったところでしょうか。思ったほど街で見かけないのですが…

「Ray」を含む、今年最後の赤文字雑誌は、いよいよ明日発売です!お楽しみに!
20~23日に発売される女性ファッション誌(主に赤文字雑誌)では、モデルの卒業があります。
・non-no(明日発売)…岸本セシル
・ViVi(22日or23日発売)…紗羅マリー

岸本セシルは同じ集英社の「MORE」のレギュラーメンバーになっていたほか、赤文字雑誌の「Ray」でも年に1~2回は表紙を飾るようになっていました。「non-no」モデルとしての活躍期間は7年半。来るべき時が来たものと考えられます。
「non-no」の表紙は年末恒例の嵐。

紗羅マリーはファッションブランド「サノバチーズ」のデザイナーの山本海人氏と昨年結婚。挙式は神式で挙げました。今年7月に男の子を出産しました。
「ViVi」の表紙はトリンドル玲奈・玉城ティナ・マギー。

今年はモデルの世代交代が激しく行われた一年間でしたが、最後の最後までしっかりあるとは。新たに主役級に躍り出たモデル達に、各誌の2015年が託されます。
久しぶりに「イイ女速報」より。

今日は、銀座のピアノラウンジ「セザンヌ」に行ってきました。ここのお店の注目は、中村アン似の「のどか」チャン。路上では以前からお目にかかる機会があったのですが、路上で会って話すだけで、歌を聴いてあげないとやはり気分悪いだろうということで。ところが、いざお店に行けるとなると、なかなか調整がつかず、先延ばしになっていました。

で、ようやっとできた時間で、聴きに行きました!

赤いワンピがお似合いの、大阪出身の彼女は、コチラのお店よりも、ダンスの仕事が主体のようで、ダンスで鍛えた腹筋と美脚には自信があるそう。実は小学生から教室に入ってやっていたのだそうです!

憧れの芸能人として、中村アンのほかに、平子理沙などを挙げていました。

中村アンの写真集を二人で眺めつつ、ウィスキーもそこそこに、彼女の恋愛観なども聞くことができました。

後半になって歌を披露。曲は十八番だという欧陽菲菲の「Love is Over」。歌声は倖田來未そのもの。

最後に、中村アンの写真集は、クリスマスプレゼントとして、彼女に譲りました(笑)
ベストミューズ大賞2014、今日は、一気に、5位→1位を発表します!

5. オードリー亜谷香
今年になって「JJ」で赤丸急上昇。2014年内発売済みの号だと、11号中9号の表紙に起用されています(うち1号は複数人)。イベントにも引っ張りだこ。
2013年内で休刊となりましたが、「MISS PLUS」にも登場していました。アラサーOLの通勤服を主に取り上げていたので、彼女が起用されたコーディネートはまさに文字通り「オードリー通勤」ということになります。
ただし、喋ると「ローラの機転の利かない版」という印象を受けます(汗)

4. 山本美月
オードリー亜谷香と同じく新編集長のもと赤丸急上昇。2013年も勢いに乗っていましたが、井亀編集長体制が盤石となり、安座間美優、舞川あいくが卒業した今年は、まい、堀田茜ともども、主演としての位置づけが完全に確定しました。
水着はあまりやらなくなりましたが、、、

いよいよ、待望の、ベスト3!

3. 久松郁実
「CanCam」専属モデルもさることながら、三愛水着のキャンペーンガールに選ばれたのをきっかけに、ヤンマガの巻頭、始球式など、水着でメディアに登場する機会が激増。その度、推定Dカップの美巨乳を見せつけ、名前を知っている同誌読者の女のコのみならず、男のコからも支持を集めています。同10月号(8/23発売)では、グラビアポーズで実践している色気の出し方の解説まで!
もっとも、色モノ路線を突っ走る彼女に、識者からは懸念の声が上がっていますが、、、

2. 森絵里香
2011年に「AneCan」専属モデルデビューしてから、今年12月号(11/7発売)にて初の表紙起用まで、足掛け3年。
細くて長い手足と、優美な表情が魅力の彼女ですが、「エビもえ麗子」天下の同誌で、大きく取り上げられる機会にはなかなか恵まれず。2014年春頃からようやくまともに扱ってもらえるようになり、同6月号(5/7発売)では葛岡碧とのペアで、タヒチでの水着ロケも。大きな胸で谷間バッチリの葛岡碧に対し、胸は小さくとも、エレガントな脚線美と表情の色っぽさで魅せました。

栄えある第1位は…

新川優愛!

劇団東俳というマイナー事務所所属ながら、メインの女優業のみならず、「Seventeen」専属モデル、各誌でのグラビアアイドル、歌手活動など、ステージを選ばず多方面で活躍。「Seventeen」では西内まりやと双璧をなします。福岡県人と埼玉県人が2トップを組むのは、「JELLY」の安井レイ・矢野安奈にもみられる構図です。
離れ目美人で脚線美が魅力の彼女ですが、ヤンジャンなど男性誌の写真グラビア記事では相変わらず「寄せて上げて」の谷間が目立ちます。「Seventeen」7月号(5/31発売)の表紙で水着をまとっているカットと見比べていただければ、その差は歴然。女のコの胸が小さくても、実際のところ、大多数の男のコにとってはそれほどガッカリするものではないので、そこまで無理して作らなくても良いと思うのですが。。。

以上、小ブログ主が勝手に決めた「ベストミューズ大賞」でしたが、アナタの「ベストミューズ大賞」は如何に?