ライブのパワー
昨日、B'zのライブに行ってきた(ウチの嫁がB'zのファン)。
まあ、ライブというか、大阪ドームでやるのだから、
特大の一大イベントみたいなもんである。
席は、場所が悪く、一塁側のうんと上の方。
B'zの二人が1センチくらいに見える席だった。
熱狂的なファンでない僕でも、
ライブが始まれば、それなりに楽しめるものである。
大音量だし、みんなノリノリだし、クラブに来ているようで楽しい。
が、僕はライブ中、左前の中年夫婦が気になってしょうがなかった。
明らかに周りと違うオーラが出まくり。
① 「息子が急に来られなくなったのか?」
② 「意外に熱狂的ファン?」
いくつかの憶測が頭をよぎった。
ライブが始まっても、立ち上がらず、座って手拍子をする、中年夫婦。
「なんだ①のパターンか・・・」
が、ライブ終盤徐々に中年夫婦はヒートアップ。
立ち上がり、腕を突き上げてノリノリ。
・・・・・②が正解でした。
「こんな中年になりたい」。
そう思った夜でした。
まあ、ライブというか、大阪ドームでやるのだから、
特大の一大イベントみたいなもんである。
席は、場所が悪く、一塁側のうんと上の方。
B'zの二人が1センチくらいに見える席だった。
熱狂的なファンでない僕でも、
ライブが始まれば、それなりに楽しめるものである。
大音量だし、みんなノリノリだし、クラブに来ているようで楽しい。
が、僕はライブ中、左前の中年夫婦が気になってしょうがなかった。
明らかに周りと違うオーラが出まくり。
① 「息子が急に来られなくなったのか?」
② 「意外に熱狂的ファン?」
いくつかの憶測が頭をよぎった。
ライブが始まっても、立ち上がらず、座って手拍子をする、中年夫婦。
「なんだ①のパターンか・・・」
が、ライブ終盤徐々に中年夫婦はヒートアップ。
立ち上がり、腕を突き上げてノリノリ。
・・・・・②が正解でした。
「こんな中年になりたい」。
そう思った夜でした。
武庫川に
せっかくの土曜日、
ドライブを兼ねて武庫川の中流あたりまで、
愛車のチェロキーと共に行ってきた。
なにか魚がいれば釣りもしてみようと、釣り竿も持参。
ちなみに僕の家は西宮北口駅の近くにある。
武庫川の中流にある「武田尾温泉」までは1時間とちょっとで着く。
着いて、軽く散歩をした後、
せっかく持ってきた釣り竿を出してみる。
小さいアタリがあったのち、
小さな魚が釣れた、と、思いきや針がはずれて、
魚は再び川に戻っていった。
オイカワかカワムツかな。
それにしても、武庫川、水質が悪い。
悲しくなるくらい水質が悪い。
上流に三田市街地等があるからなのだが、
せっかくの立派な渓谷美が台無しになるくらいヒドイ。
ところどころにアワみたいなものが浮いている。
なんかなあ、、せっかく立派な自然の中にあるのに、、、。
いくらハイキング道路を整備しても、
いくら立派な渓谷だ、と言う人がいても、
川は水が命である。その水がこれじゃ、魅力も半減だ。
武庫川は、まず水質の改善が必要だ。
なんか大規模な計画を立てて、水質を改善できないかなあ。
なんか提案できないかなあ。
(川の様子、写真をとってきて載せたかったです。。。←まだブログに慣れていない。。。)
土木のコト②(少しマジメに)
「土木のコト」第2弾。
「土木(公共事業)=“自然環境破壊”=“悪者”」の図式は
日常的にテレビで頻繁に見られる。
(土木技術者としては寂しくなるのだが。。。)
土木構造物は必要以上に嫌われる傾向にある。
もっとも、正常な感覚からすれば、
自然環境の破壊は決して気持ちの良いものでは
ないことは誰もが認めるところである。
しかし構造物自体の存在価値については、
あまりにもあいまいに扱われているのではないか。
例えば、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城など。
これらの遺跡は、その広大さやその歴史的文化価値より
大変意味のあるものとして重要視されている。
だが裏を返せば、これらの大規模な遺跡は建設当時としては、
世界最大級の自然破壊であったはずである。
現在の時代に建設される土木構造物との差は、
時代背景の違いはあるものの“時間が経過した否か”だけである。
(勿論、「古いものにはアジがある」とか、
「当時でここまでの技術があったのか」といった
驚愕した見方はできるが)
遺跡は歴史的文化価値を有する。
しかし現在の土木技術者が「歴史的価値のあるモノ」を
創ろうと目指している土木構造物は世間では嫌われる傾向にある。
構造物の存在価値については、
安易なレッテルを貼るべきではない気がする。
僕らの仕事は、「価値」のあるモノを創ることだと
僕は思っている。
[我が国最古の重力式コンクリートダム「布引ダム(神戸市)」]
「土木(公共事業)=“自然環境破壊”=“悪者”」の図式は
日常的にテレビで頻繁に見られる。
(土木技術者としては寂しくなるのだが。。。)
土木構造物は必要以上に嫌われる傾向にある。
もっとも、正常な感覚からすれば、
自然環境の破壊は決して気持ちの良いものでは
ないことは誰もが認めるところである。
しかし構造物自体の存在価値については、
あまりにもあいまいに扱われているのではないか。
例えば、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城など。
これらの遺跡は、その広大さやその歴史的文化価値より
大変意味のあるものとして重要視されている。
だが裏を返せば、これらの大規模な遺跡は建設当時としては、
世界最大級の自然破壊であったはずである。
現在の時代に建設される土木構造物との差は、
時代背景の違いはあるものの“時間が経過した否か”だけである。
(勿論、「古いものにはアジがある」とか、
「当時でここまでの技術があったのか」といった
驚愕した見方はできるが)
遺跡は歴史的文化価値を有する。
しかし現在の土木技術者が「歴史的価値のあるモノ」を
創ろうと目指している土木構造物は世間では嫌われる傾向にある。
構造物の存在価値については、
安易なレッテルを貼るべきではない気がする。
僕らの仕事は、「価値」のあるモノを創ることだと
僕は思っている。
[我が国最古の重力式コンクリートダム「布引ダム(神戸市)」]
携帯電話オフ
「土木のコト②」を書こうと思っていたのだが、
少し肩のチカラを抜いた話を。
僕は、阪急電車で通勤している。
阪急電車は、一番前と一番後ろの車両が「携帯電話オフ車両」である。
昨日の帰りには、一番後ろの車両に乗り込んだのにもかかわらず、
何気なく携帯電話を取り出してしまった。
と、車掌さんからの注意。
「携帯電話の電源はお切りください」。
すばやい反応である。
「阪急電車」と「携帯電話」でいつも思い出す
微笑ましい光景がある。
ちょうど、1年くらい前の話・・・・・・・・・・・。
会社からの帰りだったので夜の9時くらいのことだったと記憶している。
僕は、いつもどおり梅田駅から阪急神戸線7番ホームの普通電車に乗り込んで、
ドッコイショと一番端っこの座席に腰掛けた。
(帰りは本を読むため、普通電車に乗ることが多い)
続いて僕の座席の向かい側には、
爽やかな雰囲気の男女のカップルが乗り込んできた。
間もなく電車は発車し、僕は向かいのカップルを気にすることもなく、
すぐに本を開いて読みふけった。
「うん?」と思ったのは、電車が2~3駅目に到着したあたりのことである。
電車に乗り込んでから全く気がつかなかったが、
向かいのカップルは手話で会話をしていたのである。
本当に爽やかで楽しそうに。
普通電車で空席があるのに座っていないのは、
お互いが向かい合って顔を見ながら手話で会話するためだろうか。
と、次にこの爽やかカップルは、
おもむろに携帯電話を取り出し合った。
なんと、メールにて会話を始めたのである。
そしてメールを送り合う度に笑顔そして笑顔。
それを見ていた僕は「あー」と、驚きとも喜びとも納得とも言えない
“ホンワカ”と幸せな気持ちになった。
彼らの携帯電話は愛のぎっちり詰まった文字を運びあっているのだ。
「どんな文章を送り合っているのかな?いやいやラブレターですか?」
そう思うだけでニヤニヤ怪しいおっさんと化した僕。
「いい!君らなら電車の中で携帯をいくら使ってもいい!
(いや本当はダメなんですけど)」と彼らにメールを送りたくなった僕。
「最近の子は携帯でメールばかりして・・」と嘆いてはいけません。
携帯メールにもこんな素敵な場が。
そこは、まさに携帯電話とIT技術バンザイの瞬間であった。
少し肩のチカラを抜いた話を。
僕は、阪急電車で通勤している。
阪急電車は、一番前と一番後ろの車両が「携帯電話オフ車両」である。
昨日の帰りには、一番後ろの車両に乗り込んだのにもかかわらず、
何気なく携帯電話を取り出してしまった。
と、車掌さんからの注意。
「携帯電話の電源はお切りください」。
すばやい反応である。
「阪急電車」と「携帯電話」でいつも思い出す
微笑ましい光景がある。
ちょうど、1年くらい前の話・・・・・・・・・・・。
会社からの帰りだったので夜の9時くらいのことだったと記憶している。
僕は、いつもどおり梅田駅から阪急神戸線7番ホームの普通電車に乗り込んで、
ドッコイショと一番端っこの座席に腰掛けた。
(帰りは本を読むため、普通電車に乗ることが多い)
続いて僕の座席の向かい側には、
爽やかな雰囲気の男女のカップルが乗り込んできた。
間もなく電車は発車し、僕は向かいのカップルを気にすることもなく、
すぐに本を開いて読みふけった。
「うん?」と思ったのは、電車が2~3駅目に到着したあたりのことである。
電車に乗り込んでから全く気がつかなかったが、
向かいのカップルは手話で会話をしていたのである。
本当に爽やかで楽しそうに。
普通電車で空席があるのに座っていないのは、
お互いが向かい合って顔を見ながら手話で会話するためだろうか。
と、次にこの爽やかカップルは、
おもむろに携帯電話を取り出し合った。
なんと、メールにて会話を始めたのである。
そしてメールを送り合う度に笑顔そして笑顔。
それを見ていた僕は「あー」と、驚きとも喜びとも納得とも言えない
“ホンワカ”と幸せな気持ちになった。
彼らの携帯電話は愛のぎっちり詰まった文字を運びあっているのだ。
「どんな文章を送り合っているのかな?いやいやラブレターですか?」
そう思うだけでニヤニヤ怪しいおっさんと化した僕。
「いい!君らなら電車の中で携帯をいくら使ってもいい!
(いや本当はダメなんですけど)」と彼らにメールを送りたくなった僕。
「最近の子は携帯でメールばかりして・・」と嘆いてはいけません。
携帯メールにもこんな素敵な場が。
そこは、まさに携帯電話とIT技術バンザイの瞬間であった。
土木のコト①
せっかくテーマに「土木」もエントリーしたのだから
土木のことも書かないと、である。
ブログのタイトルでもわかるように、僕は建設コンサルタントで、
主に川関連の仕事(河川整備やダム計画など)をしている。
「建設コンサルタントって食べられるの?和風?洋風?」
っていう人もいるだろうくらい世間一般からすれば、
マイナーな職業だと個人的には思っている。
川関係の建設コンサルタントの主な仕事。
・ 河川計画の検討
(利水計画、治水計画、環境への影響検討)
・河川構造物の設計
(ダムの計画・設計、堤防の設計、水門の設計など)
・河川構造物の解析
(堤防の浸透流、ダム堤体内の応力解析など)
・・・・・同業の方が見られたら、「簡略しすぎ」と怒られそうであるが。。
まあ、要するに、国や都道府県から仕事を頂いて、
「川」を「良い感じ」にしようということである。
ちなみに、昨年までは、川関係の研究で博士号取得のため、
3年間プチ大学生をしていた。
そう、「川」、なんといっても「川」がステキなのである。
平常時に緩やかに流れる川。洪水時に荒れ狂う川。
洪水が終わりおとなしくなった川。
どれもステキだ。
今も、昔も、そして未来も、どの場面でも、
川とうまくつきあっていかなければならないのである。
僕らの仕事や研究は、
そんなコトのためにあると、僕は思っている。
土木のことも書かないと、である。
ブログのタイトルでもわかるように、僕は建設コンサルタントで、
主に川関連の仕事(河川整備やダム計画など)をしている。
「建設コンサルタントって食べられるの?和風?洋風?」
っていう人もいるだろうくらい世間一般からすれば、
マイナーな職業だと個人的には思っている。
川関係の建設コンサルタントの主な仕事。
・ 河川計画の検討
(利水計画、治水計画、環境への影響検討)
・河川構造物の設計
(ダムの計画・設計、堤防の設計、水門の設計など)
・河川構造物の解析
(堤防の浸透流、ダム堤体内の応力解析など)
・・・・・同業の方が見られたら、「簡略しすぎ」と怒られそうであるが。。
まあ、要するに、国や都道府県から仕事を頂いて、
「川」を「良い感じ」にしようということである。
ちなみに、昨年までは、川関係の研究で博士号取得のため、
3年間プチ大学生をしていた。
そう、「川」、なんといっても「川」がステキなのである。
平常時に緩やかに流れる川。洪水時に荒れ狂う川。
洪水が終わりおとなしくなった川。
どれもステキだ。
今も、昔も、そして未来も、どの場面でも、
川とうまくつきあっていかなければならないのである。
僕らの仕事や研究は、
そんなコトのためにあると、僕は思っている。
ようやく涼しくなってきた
今朝は少し遅刻気味に家を出た。
が、いつもと雰囲気が違う。
そう、確実にここ数日と比べて涼しくなっていた。
ついこの前までは、日本列島蒸し風呂選手権だったのに、である。
心なしか、チラホラ見かける小学生も寂しげだ。
季節の変化は、早いものである。
秋になったと思えば、もうすぐに寒くなるのだ。
ということは、もうすぐ正月か。
それはそれで、わくわくしてくるが。
が、いつもと雰囲気が違う。
そう、確実にここ数日と比べて涼しくなっていた。
ついこの前までは、日本列島蒸し風呂選手権だったのに、である。
心なしか、チラホラ見かける小学生も寂しげだ。
季節の変化は、早いものである。
秋になったと思えば、もうすぐに寒くなるのだ。
ということは、もうすぐ正月か。
それはそれで、わくわくしてくるが。
ブログはじめ
なんとなくブログを始めることにしました。
仕事に疲れて、アメーバのHPを見ていると、
ズルズルといつのまにかブログの登録画面に辿りつき、
言われるがままに進む と、ブログを書く画面まで到着してしまいました。
しかも、タイトルもよくあるパターン。
現在、夜中の12時過ぎ。
建設コンサルタントも比較的残業の多い職種だと思う。
記念すべき第1回目ですが、
仕事もまだ残っているので、そちらを頑張ります。
(って誰に言ってるんだろう)
・・・・トラックバックやその他の機能がまったくわからん。。
仕事に疲れて、アメーバのHPを見ていると、
ズルズルといつのまにかブログの登録画面に辿りつき、
言われるがままに進む と、ブログを書く画面まで到着してしまいました。
しかも、タイトルもよくあるパターン。
現在、夜中の12時過ぎ。
建設コンサルタントも比較的残業の多い職種だと思う。
記念すべき第1回目ですが、
仕事もまだ残っているので、そちらを頑張ります。
(って誰に言ってるんだろう)
・・・・トラックバックやその他の機能がまったくわからん。。