標題変更
久々の更新である。
お決まりのように、忙しい日々が連続していた。
超多忙にもかかわらず、
ブログを更新している方々には、
全くもって頭が下がる思いである。
久々の更新と共になんとなく、ブログの標題を変更した。
「大阪ではたらく建設コンサルタントのブログ」から
「ある建設コンサルタントの日記」に変更。
大きな変化ではなく、
大した意味がある変更ではないが、
「日記」の方が軽い感じがするからである。
これからは、ブログを日記のように書こうと思う。
マリアージュ
マリアージュ。
綺麗なコトバの響きだ。
ワインを頂く際に、
ぴったりと相性の良い食べ物を頂くコトを
マリアージュというらしい。
僕にも、僕自身だけのマリアージュがいくつかある。
例えば、今、僕はマリアージュ中である。
ミント系のガムとコーヒー。
一度、試して頂くと良い。
びっくりするくらいに両者は相性が良いのである。
特に、このマリアージュは、
夜遅くまで仕事をする場合などには、
必須である。頭もすっきりする。
僕は、学生時代にこのマリアージュを発見してから、
10年以上、この両者をマリアージュわらせて愛用している。
他にもある。
・牛乳とあんパン(これはポピュラーか)
・牛乳とオロナミンCをミックス(コラボレーションという方が正しいか)
・牛乳とカルピス原液をミックス(上に同じ)
・チョコレートと熱く濃い日本茶
(なんか牛乳が多いが)
マリアージュ、シナジー、コラボレーション。。。。
異なる二つのモノが高め合うコトを
表現するコトバはたくさんある。
素晴らしいコトだ。
僕も日々、マリアージュを目指して、
仕事に励みたいものである。
綺麗なコトバの響きだ。
ワインを頂く際に、
ぴったりと相性の良い食べ物を頂くコトを
マリアージュというらしい。
僕にも、僕自身だけのマリアージュがいくつかある。
例えば、今、僕はマリアージュ中である。
ミント系のガムとコーヒー。
一度、試して頂くと良い。
びっくりするくらいに両者は相性が良いのである。
特に、このマリアージュは、
夜遅くまで仕事をする場合などには、
必須である。頭もすっきりする。
僕は、学生時代にこのマリアージュを発見してから、
10年以上、この両者をマリアージュわらせて愛用している。
他にもある。
・牛乳とあんパン(これはポピュラーか)
・牛乳とオロナミンCをミックス(コラボレーションという方が正しいか)
・牛乳とカルピス原液をミックス(上に同じ)
・チョコレートと熱く濃い日本茶
(なんか牛乳が多いが)
マリアージュ、シナジー、コラボレーション。。。。
異なる二つのモノが高め合うコトを
表現するコトバはたくさんある。
素晴らしいコトだ。
僕も日々、マリアージュを目指して、
仕事に励みたいものである。
ひたすら平常心で
イイ言葉だ。
「ひたすら平常心で」。
先日、サイバーエージェントの藤田社長さんが、
ブログで羽生善治さんのコトバを引用している のを見つけた。
「楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で」
シビれた。。。
(藤田社長さんに、というよりもコトバの持つ
凛とした雰囲気にやれれた)。
”ひたすら” に ”平常心”。
僕の日常は、
主に仕事と研究で構成されている。
仕事が詰まってきた時などは、
目の前にある仕事を粛々と
こなしていくことを考える。
一方、研究に取り組むときには、
わざとアレコレと思考に道草を食わせながら、
万年筆を走らせる。
そのどちらとも違う。ひたすら平常心で。
・・・・・かっこいい。
仕事でバタバタと忙しくしている
今の時期にぴったり。
こういうコトバとの出会いも
ブログの存在価値なのかもしれないと思う。
よし、”ひたすら平常心で”、仕事に戻ろう。
(藤田社長さん、ありがとうございました)
「ひたすら平常心で」。
先日、サイバーエージェントの藤田社長さんが、
ブログで羽生善治さんのコトバを引用している のを見つけた。
「楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で」
シビれた。。。
(藤田社長さんに、というよりもコトバの持つ
凛とした雰囲気にやれれた)。
”ひたすら” に ”平常心”。
僕の日常は、
主に仕事と研究で構成されている。
仕事が詰まってきた時などは、
目の前にある仕事を粛々と
こなしていくことを考える。
一方、研究に取り組むときには、
わざとアレコレと思考に道草を食わせながら、
万年筆を走らせる。
そのどちらとも違う。ひたすら平常心で。
・・・・・かっこいい。
仕事でバタバタと忙しくしている
今の時期にぴったり。
こういうコトバとの出会いも
ブログの存在価値なのかもしれないと思う。
よし、”ひたすら平常心で”、仕事に戻ろう。
(藤田社長さん、ありがとうございました)
んまー、しかし忙しい
んまー、しかし忙しい。
今日もタクシーかい。
世の中には、僕なんかより、
もっと忙しい人がたくさんいるコトは
わかっているつもりなのだが。
しかし、んまー、忙しい。
同業者の方には、
共感が得られると思うのだが、
検討や解析を始めたら、
ホントきりがない。
仕事については、
”最短距離を最も美しく走り抜ける”コトを
信条とする僕だが。
現実は、
「このケースも検討してみよう。。」
「あれ?このケースの方が適切か?」
「いや?解析の初期条件を変えてみると?」
とかしている内に、日が変わり、あっという間に
2時、3時になる。
かっこよく言えば、妥協をしたくない。
悪く言えば、あきらめが悪い。
それでも、日頃から僕が思っているコト。
イイものをつくりたい。
こんな僕でも、
まがいなりに、小さいながらも、
正義感を持って、建設コンサルタントをしている。
国民のみんなにイイものが提供できるようにと。
僕らの仕事はどこまでも地味だ。
プロジェクトが具体的な
カタチになるまでの
期間もかなり長いし、
華やかな建築物のように、
四六時中輝いているワケでもない。
でも、いざというときに、
力強くひかる”いぶし銀”のような。
土木構造物には、そんな存在であって欲しいと思う。
・・・・。自分で自分を励ますような文章になった。。。
今日もタクシーかい。
世の中には、僕なんかより、
もっと忙しい人がたくさんいるコトは
わかっているつもりなのだが。
しかし、んまー、忙しい。
同業者の方には、
共感が得られると思うのだが、
検討や解析を始めたら、
ホントきりがない。
仕事については、
”最短距離を最も美しく走り抜ける”コトを
信条とする僕だが。
現実は、
「このケースも検討してみよう。。」
「あれ?このケースの方が適切か?」
「いや?解析の初期条件を変えてみると?」
とかしている内に、日が変わり、あっという間に
2時、3時になる。
かっこよく言えば、妥協をしたくない。
悪く言えば、あきらめが悪い。
それでも、日頃から僕が思っているコト。
イイものをつくりたい。
こんな僕でも、
まがいなりに、小さいながらも、
正義感を持って、建設コンサルタントをしている。
国民のみんなにイイものが提供できるようにと。
僕らの仕事はどこまでも地味だ。
プロジェクトが具体的な
カタチになるまでの
期間もかなり長いし、
華やかな建築物のように、
四六時中輝いているワケでもない。
でも、いざというときに、
力強くひかる”いぶし銀”のような。
土木構造物には、そんな存在であって欲しいと思う。
・・・・。自分で自分を励ますような文章になった。。。
八重山諸島 第3弾・・・
・・・・。
またまた調子に乗って、
八重山諸島の写真第3弾。
反応が予想以上によかったので、
またまた、携帯電話撮影の写真を記載する。
なんかしつこいようだが、
八重山諸島の前では、
そんなコトはどうでもいいのである。
黒島の風景。
これだけ見れば、「北海道?」と間違えるくらい。
どこまでも平坦で、どこまでも牛が主役な島。
牛に「モーモー」と語りかけても、
全く無視でマイペース。
竹富島のビーチ。
干潮時に行ったので、だいぶ遠浅の模様。
鳩間島の海岸。
鳩間島に限らず、八重山諸島は全部このような岩肌。
珊瑚が隆起して島になったことを自然と語りかけてくれる。
裸足では絶対に歩けないほど、表面はゴツゴツ。
鳩間島の桟橋近くの海岸。
土木的なコトを書くと、
海岸の砂が流出しないように、
自然石を積んだ突堤(ニョキっとでているやつ)
がいくつか設けてあった。
(海岸線から判断しても、
突堤はうまく機能しているようだった)
おまけ。
石垣島で食べた。ヤシガニ。
2~3年後には食べるコトが
できなくなるかもしれないそうな。
味が濃い。カニミソもかなり濃厚。
カニミソはフォアグラに近い味。
おいしかった。
僕は田舎生まれだ。
兵庫の山奥で育った。
そんな僕は、小さい頃から川と共に育った。
真っ黒に焼けた島の子達は海と共に育つのだろうか。
最高の笑顔で
「こんにちわ」と挨拶してくれる
その小さな胸には、これから色んなモノが
容赦なく、ぶち当たってくるだろう。
成功、失敗。出会い、別れ。
が、逆に、
その小さな胸に秘められた大きな島の存在は、
色んなモノで傷ついたココロを癒してくれるだろう。
そう思うと、島の子達がうらやましく思えた。
負けじと、僕も故郷の川を思い出したのである。
またまた調子に乗って、
八重山諸島の写真第3弾。
反応が予想以上によかったので、
またまた、携帯電話撮影の写真を記載する。
なんかしつこいようだが、
八重山諸島の前では、
そんなコトはどうでもいいのである。
黒島の風景。
これだけ見れば、「北海道?」と間違えるくらい。
どこまでも平坦で、どこまでも牛が主役な島。
牛に「モーモー」と語りかけても、
全く無視でマイペース。
竹富島のビーチ。
干潮時に行ったので、だいぶ遠浅の模様。
鳩間島の海岸。
鳩間島に限らず、八重山諸島は全部このような岩肌。
珊瑚が隆起して島になったことを自然と語りかけてくれる。
裸足では絶対に歩けないほど、表面はゴツゴツ。
鳩間島の桟橋近くの海岸。
土木的なコトを書くと、
海岸の砂が流出しないように、
自然石を積んだ突堤(ニョキっとでているやつ)
がいくつか設けてあった。
(海岸線から判断しても、
突堤はうまく機能しているようだった)
おまけ。
石垣島で食べた。ヤシガニ。
2~3年後には食べるコトが
できなくなるかもしれないそうな。
味が濃い。カニミソもかなり濃厚。
カニミソはフォアグラに近い味。
おいしかった。
僕は田舎生まれだ。
兵庫の山奥で育った。
そんな僕は、小さい頃から川と共に育った。
真っ黒に焼けた島の子達は海と共に育つのだろうか。
最高の笑顔で
「こんにちわ」と挨拶してくれる
その小さな胸には、これから色んなモノが
容赦なく、ぶち当たってくるだろう。
成功、失敗。出会い、別れ。
が、逆に、
その小さな胸に秘められた大きな島の存在は、
色んなモノで傷ついたココロを癒してくれるだろう。
そう思うと、島の子達がうらやましく思えた。
負けじと、僕も故郷の川を思い出したのである。
八重山諸島!!・・と台風
行ってきた。
台風体験ツアー。離島ツアー。
八重山諸島に行ってきたのである。
想像を絶するとはまさにこのこと。
前半は、石垣島でも
観測史上第2位の
巨大台風の直撃をくらった。
(車は倒れるわ、ヤシの木は折れるわ、信号は倒れるわ。)
が、後半は、鳩間島、竹富島、
と離島を訪れるコトができた。
離島。
石垣島の桟橋から高速艇で誰でも渡れるようになっている。
これがすばらしい。
竹富島。
割と観光客が多い離島だが、
残された街並みは非常に重みを感じる。
海も綺麗。
鳩間島は、ドラマ「瑠璃の島」のロケ地だそうだが、
そんなコトはどうでもイイ。すばらしい。
どれも携帯電話で撮影したものなので、
どの風景もこれら写真の100倍は綺麗。
近いうちにまた別の写真を載せる予定である。
昨日、帰ってきたトコロだが、
またすぐに行きたいぞ。八重山諸島。
八重山諸島のURLはこれ→初めての八重山諸島
ホントにホント。お勧めである。
台風体験ツアー。離島ツアー。
八重山諸島に行ってきたのである。
想像を絶するとはまさにこのこと。
前半は、石垣島でも
観測史上第2位の
巨大台風の直撃をくらった。
(車は倒れるわ、ヤシの木は折れるわ、信号は倒れるわ。)
が、後半は、鳩間島、竹富島、
と離島を訪れるコトができた。
離島。
石垣島の桟橋から高速艇で誰でも渡れるようになっている。
これがすばらしい。
竹富島。
割と観光客が多い離島だが、
残された街並みは非常に重みを感じる。
海も綺麗。
鳩間島は、ドラマ「瑠璃の島」のロケ地だそうだが、
そんなコトはどうでもイイ。すばらしい。
どれも携帯電話で撮影したものなので、
どの風景もこれら写真の100倍は綺麗。
近いうちにまた別の写真を載せる予定である。
昨日、帰ってきたトコロだが、
またすぐに行きたいぞ。八重山諸島。
八重山諸島のURLはこれ→初めての八重山諸島
ホントにホント。お勧めである。
明日から夏期休暇 沖縄 八重山諸島へ
明日から1週間の夏期休暇である。
・・・・最近忙しかっただけに、泣きそうなほど嬉しい。感無量。
沖縄の八重山諸島に行く予定である。
海が信じられないくらい美しいらしい。
美しい魚や珊瑚がいるらしい。
散歩がトンデモなく楽しいらしい。
楽しみすぎるぞ、八重山諸島。
リフレッシュするぞ、八重山諸島。
大阪に帰りたくなくなったらどうしようか。。。
それはそれでいいや。
台風だけが心配だな。こりゃ。
・・・・最近忙しかっただけに、泣きそうなほど嬉しい。感無量。
沖縄の八重山諸島に行く予定である。
海が信じられないくらい美しいらしい。
美しい魚や珊瑚がいるらしい。
散歩がトンデモなく楽しいらしい。
楽しみすぎるぞ、八重山諸島。
リフレッシュするぞ、八重山諸島。
大阪に帰りたくなくなったらどうしようか。。。
それはそれでいいや。
台風だけが心配だな。こりゃ。




