■metamorphose 06
http://www.metamo.info/


集合場所の新宿駅を30分遅れの9:30に出発(もうこの時点でヘロヘロ(泣))、毎年のことながら東名の渋滞25km。。。。orz


ところが今年は運が味方していて、東京インターで乗らずに、東名川崎まで下(246)で行くことに。まぁほんとは曲がるとこをそのまま直進しちゃっただけなんだけど、おかげで10kmほどの渋滞をショートカット!さらに高速運賃も節約(笑)。我らが名ナビりょうこ嬢のおかげ。


天気予報は曇り後雨…という最悪な天気なものの、進行方向は青空が出ている場所もある。


ショートカットのおかげで15kmほどになった渋滞を乗り越え、厚木で東名から厚木小田原道路へ。荻窪ICで降りてターンパイク方面とある看板の通り進むと坂の上から海と山が。。。あぁ絶景。ターンパイクに行くには荻窪ICで降りることを強くオススメします。終点は渋滞している可能性高いです。


小田原で買い出しをしてから、ターンパイクへ。うちのデミオ号だとターンパイクの坂道は相当キツく、がんばれデミオ!と愛車を励ましつつ山を登ると、いままで蒸していた街の空気とは一変して冷んやりとした空気に。


進むにつれて天気は良くなり、海側は青空も顔をのぞかせている。あの青空の下は恐らく海水浴日和だろうなぁ。。。反対に山側はどんより曇っており、富士山は拝めず。。。


虹@metamo06

画像は十国峠付近から見た光景。光がまるで虹のように見えた。美しい光景でした。
これで今夜晴れてくれれば言うことなし!!!


腹が減ったところで、十国峠のドライブインの十国そばを食いに。。。が、店内が全て吉野屋のようなカウンターのみ。カウンターの中のヒマそうな店員のおばちゃんがわらわらと寄ってくる。厨房もヒマそうなのが丸見え。いわゆる典型的な観光地のダメな店、といった趣。こんな店の蕎麦がうまいわけもなく。。。居心地も悪い。あ、でも具の一つの煮しいたけだけはうまかったか。


パンダ@metamo06
伊豆スカイライン入り口のパンダ(?!)


色々と寄り道をしていると、当初の予定の伊豆長岡の「姫の足湯」に寄れなくなってしまう。残念ですが、まぁ来年また。


上司情報では景色がキレイだという伊豆スカイラインの山伏峠ICで降りてみるが…亀石峠ICで降りた方が無難でした。道狭いし分かりずらいのと、風景も特にいいわけでもなく。。


会場のサイクルスポーツセンター着。駐車場の誘導も分かりやすくなっていた。年々よくなっているのは間違いない。最初の年は駐車場の子らもわかってなくて、だからどこへ行けばいいの?という質問にすら満足に答えられなかったのが…(遠い目)。

開場まで入場待ちの列に並ぶ。ズラーーーーーーっと続いているものの比較的スムーズに入ることができた。


さて、テント設営、というところで…「荷物多くなるから…ハンマーを家に置いて来た」んだけど、そのときに回りにあったセットも一式カゴごと置いて来た…。そのカゴの中には…なんとペグ・ロープが…orz
というわけでペグ忘れが発覚。


さらにおいうちをかけるように、昨年フジロック直前に購入して、タープ禁止令が出たためまだ一回も使ってない「簡単タープ」を設置しようとしたら。。。タープ禁止だって(T_T)。しかも簡単タープのくせにしまいかたが簡単じゃないし、説明書はないし…とほほ。

とはいうものの、みなさまのおかげでペグの代わりにデカイ岩で四方八方を固定し、それなりに固定。そして、前にタープを張っている輩もおり、最終的にはテントの範囲内でタープも完成させる。そして、2年前の教訓を生かすべく防水スプレーかけまくる。テントに水がしみこむと本当にやっかいです。。。


で、虫よけ蝋燭に火をつけて、ちょっとぬるくなっちゃったビールをプラスチックのグラスに注いで乾杯~☆
左のステージからはコンゴのKONONO No.1の気持ちよいリズムがドンドコと。
夕暮れのまったりとしたこの至福の時間。これがあるからメタモはやめられないですな(´∀`)


テントサイト@metamo06


まったりしてからトイレついでに、LUNAR STAGEに行く。四つ打ちのアゲアゲなQ-HEY。ビールをお代りしているうちにツマミがほしくなって外の売店でチキンとポテトのセットを食いながらゆる~く踊る(この売店の子がいい子だった~)。


それから売店エリアでおじさんにソーセージを口にねじこまれたり(笑)、鮎の柿味噌焼きを食ったり、ビールをおかわりしたり。結構酔っぱらってきたのでテントに戻って、また飲む。もう何本目か分からず。気がついたらテントの中で爆睡。。。。前日も数時間しか寝てないし、運転疲れもあったので当たり前か。

会場@metamo06

気がつくと、外は雨がパラパラと降ってたようで、夜露に濡れないようにレジャーシートを折ったり、靴を退避したり。ちょっとテントにも雨の当たる音がする。心配しながらも、沈。。。


で、また目が覚めると佐々木さんがMANUEL GOTTSCHINGに行くとこ。僕もちょっとしてからあとを追う。きもちいい~


瓶@metamo06

で、そこからは全く記憶なく寝まくる。


起きたら朝8時過ぎ!!寝過ぎ!!(笑)


朝の会場@metamo06


朝飯がわりのソーセージ食いながらテントに戻って、ストーブでお湯沸かしてコーヒー入れて、スープ作ってまったりしつつ、主催のmayuriさんの挨拶があって、ずっとどこかで鳴り続けていた音がなりやむ。さみしいなぁ。。。


去年よりも人もテントも少なく感じた。その分、空間に余裕があったのと、デポジット制(ビールは\600で缶を捨てに行くと\100バック)のおかげで少しはゴミも少なく感じたし。マナーもよかったんじゃないかな。ほんとうにピースフルな一晩でした。ありがとう。


で、里山を抜けて修善寺温泉へ。
日帰り入浴と決めていた「対山荘」へ電話すると、「清掃中なので11:30以降にどうぞ」と言われる。


とっこの湯とその下の川で遊んでから(川には小魚がいるのです)、竹の小径を抜けて、そばや「朴念仁」へ。銀座の名店「流石」に行った時に名刺を見つけて、ずっと気になっていたお店。11時を10分ほど過ぎたところなのに、早くも名前を書いてお待ちください。と。店主が完全に一人で作っているので、大変お待たせする場合があります、との張り紙にいやがおうでも期待は膨らみ…待つこと20分ほどで座敷へ。

・天せいろ蕎麦 由比産桜海老のかき揚げ(¥2,000)
・うめのジュース(¥200)

…天ぷらは桜海老の味しかしない。というか、桜海老とはこんな味なのか…と(感動)。
蕎麦は…これはすごい。素人なのでなんと説明していいかわからんので、ぜひ体験されることをオススメいたします。そして蕎麦湯が…ポタージュみたいでとろり~。量少ないといえば少ないんだけど、いい感じで腹が膨れた。大満足。


そして、温泉街を抜けて「対山荘」へ。
入り口で、あぁいいとこだな…と思わせる作り。
そして女将さんが迎えてくれる。
バスタオルと小タオルを受け取って、風呂へ。こじんまりと小さいけれども、ずっといたくなるような作り(湯あたりするから長時間はダメなんだけどね)。露天から外が見れないのが残念だけど、それをカバーしてくれる落ち着いたつくり。
お湯からあがると、女将さんが冷たい麦茶と和菓子を出してくれる。。。これで\1,000。。。。うれしい出会いでした。今度泊まりに来たいなぁ。。。


そしてお土産に米屋椎茸店で乾燥しいたけを購入。

どんこ(冬子)なる肉厚の乾燥しいたけ。この椎茸で、椎茸嫌いが直りました。今はむしろ大好きに。


「だるま山高原レストハウス」からの景色と戸田(へだ)港を見下ろす「出逢い岬」の絶景を堪能して、帰途につく。


来た道を引き返し、サイクリングセンターの近くのGSに寄るとおばちゃんに「音楽の帰り?」と聞かれる。”音楽”ってのがまたいい表現だなぁ(笑)「そうです。儲かったんじゃないですか?」と聞くと、笑ってました。あはは。


ターンパイクの下りは、10km以上下りが続く坂道で、こりゃ~デミオが悲鳴あげるわけだと納得。


で、小田原厚木道路から厚木ICに入るところが大渋滞だったものの、海老名パーキングエリアを過ぎるとスムーズに通れました。ふぅ。


おつかれさまでした。また来年!!!


■metamorphose 05 の記録
http://ameblo.jp/tktt/entry-10004044106.html


■ねの湯 対山荘
http://www.taizanso.com/pc/


■朴念仁(ぼくねんじん)
http://www.mynote.co.jp/izu/syuzennji.htm
http://gourmet.yahoo.co.jp/0004929202/M0022010613/


■だるま山高原レストハウス
http://www.shuzenji.jp/kankou/meisho/daruma.htm


■出逢い岬
http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/info/info0040.asp?id=223230&d=3&yid=E761891463


■キイチロさんのブログ

http://undes.exblog.jp/3187872
http://undes.exblog.jp/3195192


人生最大のピンチを迎えた夜…心配して駆け付けてきてくれたおだかっちとMARUで酒を飲む。そういえば全然ビールの味が…わからなかった。


そうはいっても、ちゃんとほろ酔い…になりつつ、解決策…とまではいかないけど方向性は自分の中で確認できた…のかな。いろいろと聞いてもらえて助かったよ。


ふたりでアイス食いながら駅に向かって歩いていると、浴衣姿のおばさんたちとすれ違う。


大きな通りから一本入ったところにある交差点の真ん中に、盆踊りの櫓があり、三々五々、撤収をしているところに出くわす。


現実問題を目の前に突き付けられて狼狽して憔悴していたところに、非日常的な盆踊り大会が目の前に現れる。…なんと幻想的な光景なのだろうか。


櫓


神様はいるなぁ…と思った。


そして、心配してくれている相方と電話で話して、自分を納得させて…帰途につく。


整理はできていないし、きっと整理もできないのだろうけれども、そうやって矛盾をかかえたまま僕は生きていくのだとおもう。


もちろん、次の日も朝が来て、僕は会社へ向かう。


昼間街を歩いてて、おばちゃんたちが
「そのうちいいことあるよ」って、言い合ってた。
うむ、そのとおり。


夜、metamorphoseの打ち合わせ飲みに行く前に、盆踊り大会に寄ってみる。


いかにも町内会の盆踊りという感じで、テキヤも出ていないし、スーツ姿もほとんどなく、ほとんど地元の人たちなのであろうと思われる幸せな空間にお邪魔させてもらう。

生太鼓の音と盆踊りを堪能しつつ…祥音へ向かい、もらったばかりの矢野顕子のCDをお店でかけてもらいながら、貝を食い、ビールを飲む。


ちょっとずつだけど、快方に向かっているなと思えた夜だった。

きっといいこと、あるはず。


■入船三丁目 納涼大会 参考サイト
http://homepage1.nifty.com/cpa-iizuka/bon/18/bon2.html
http://irifune3chome.blog53.fc2.com/blog-entry-10.html
http://irifune3chome.blog53.fc2.com/blog-entry-11.html

会社の帰りの風呂とビール、極楽である。
風呂が天然温泉ならなおさら。

以前から気になっていた「楽天地グランドサウナ」へオーバーワーキング気味のオパ店長と行ってみた。お互い体いたわらないとね。。。


■楽天地グランドサウナ ~ 楽天地天然温泉

http://www.rakutenchi.co.jp/sauna/index.htm


男性は24時間営業。

昭和な香りプンプンのフロントで靴のロッカーキーを預けて\1,000を支払う。1時間までは\1,000、24時まで制限時間なし…が\2,300(出るときに精算)。オールナイトだと\3,300。


ロッカーで着替えると、タオルがいっぱい置いてある。いい感じ。


そそくさと風呂へ…天然温泉はコーラを沸かしているようななかなか強烈な色。香りもなんとも香ばしい(笑)。でも、肌にかなーりキク。つるつる温泉に行ったときよりもつるつるになったような気がする(笑)。


サウナは苦手なのと湯あたりするので長時間風呂に入れないのが残念だけど、全身刺青なステキなお兄さんがいらっしゃったり(楽天地は刺青・TATOO可。スバラシー)、\350でおばさんにやってもらうシャンプー&背中流しが気持ちよさそうで(しかも次々と予約が。今度やってもらおうかなぁ。。)。さらに洗い場には、剃刀、歯ブラシまで揃っているんですよ、これが。エライ。


風呂上がりには、バスタオルと館内着がちゃんと用意されていて、休憩室へ。デカイスクリーンみたいなテレビモニター2台にリラックスチェアーがずらっと。
左奥のテーブル席で、ビールで乾杯。なぜか展望風呂なのに外が見れなかったんだけど、ここでやっと錦糸町の夜景とご対面。枝豆に冷ややっこにメンマに…オッサンなメニューを堪能させていただきました。


ぷは~!


また仕事帰りに錦糸町ね(´∀`)

■UNITED93
http://www.united93.jp/top.html


先日の911の特番で「911は、誰もがその時に何をしていたかを覚えている日(事件)ではないか」…という旨のことを言っていた。


僕はちょうど仕事帰りの電車の中で、友人からのメールで「スゴイことが起きてるよ」と。そして、次々と届く続報に背筋が凍る思いで家へ車を走らせた記憶がある。


(同じように、日航機墜落事故についても、僕は忘れられない。お盆休みだった親父と、隣り町のプールへ行って帰って来たところでのニュースだったと記憶している。)


ものすごいショックを受けながらも、5年経過した現在は、何事もなかったかのように、それなりにいろいろと(生死にかかわるほどではないという意味で)些細なトラブルは起きているものの、平和に生きている。


でも、地球のどこかでは、現在でも爆撃が行われたり、子供を失って泣く親がいたり、兵器を作っていたり…それがデフォルトな世界でもある。そこを改めて忘れちゃいけないと。


この映画はフィクションではあるけれども、その起こった事件については決して忘れてはいけないものであり、まず自分ができることは…まずは体を鍛えないと…と思った。

まずはそこからはじめたいと。

1996年の夏、rockin'onの誌面でしかみたことのなかった野外ロックフェスなるものに憧れて、UKでReading FestivalとIrvine Festivalへ行った。


この体験はいつか文章にしたいと思っているのだけど、そこで生まれて始めてフェスを体験して10年経ち、そしてその翌年から始まったフジロックも10回目。最初の年は就職活動で行けなかったが、2回目から参加…ということは9回目のフジロック。毎年夏に苗場に通い始めて8年目。自分でもびっくり。

うーん、その分年をとったってことでもある(笑)。


いつもどこかで音がなっていて、運がよければ人生変わっちゃうような音や体験と出会えて、合宿みたいな毎年の恒例行事でもあり、音楽を享受するだけじゃなく自然と一緒に共有できる…というか、そういうところがまた素晴らしい天国である。。。ものすごい長文ですが、よかったら。


■7/27(木)
仕事終えて、車で友達を拾って一路湯沢へ。途中チケットを忘れるというハプニングが続出。くれぐれもチケットはお忘れなく。


毎年、高坂パーキングエリアで夜食を食うんだけど、フジロッカーがちらほらと。

榛名山のあたりでうっすらと夜が明けつつある中高速を飛ばしていると、フジロックに向かってるんだなぁという気になる。谷川岳の湧き水を飲んで、関越トンネルを越えて、いざ湯沢へ。


■7/28(金)
到着して一眠りしてから出発。


THE STRING CHEESE INCIDENTや、sandii観たかったんだけど、いつものメンツでは起きられるはず…もなく。


駐車場は今年も「白樺」。
場内駐車場に憧れるものの、帰宅時の渋滞を考えると、若干遠いがスムーズに出れる白樺駐車場はかなり快適。実は空いてる仮設トイレもあったり。


天気予報では100%雨、それも降水量は200ミリ(途中の17号は180ミリ以上の降雨で道路が閉鎖されちゃう)ということでおびえていたものの、なんとか天気はもってくれて、いつものようにGREEN STAGE(以下GREEN)の後方の斜面に本拠地を作ってFLOGGING MOLLYを聴きながら乾杯してから、WHITE STAGE(以下WHITE)のA HUNDRED BIRDS ORCHESTRA。苦労人。。。(感涙)。


ぐるぐるウィンナーとビールとチキンタコス食いながらFIELD OF HEAVEN(以下ヘブン)の加藤登紀子。ものすごい只者じゃないオーラを感じる。


青空 KIDS AREAの白い…なんか


その後東京エール飲みながらGANGA ZUMBA。直前にTHE BOOMのミヤのバンドと知ってかけつける。あたらめてTHE BOOMでフジロックに出てほしい。。。と思う。


ORANGEでOOIOO。以前より大分演奏上手くなってて、意識が宇宙まで行きかけた。ヨシミ・ワールドを堪能。


続いて矢野顕子。選曲も笑顔も最高でした。キヨシローに言及したときとか、何度か泣きそうになった。


数年前の朝霧JAMでエラク感動したDONAVON FRANKENREITERを聴いてると雨が本降りに。


本拠地に戻って、Franz Ferdinandを聴いてから、


ヘブンの上々颱風へ。コレがもう極楽。フェスなんて整備した場所じゃなくて世界中の至るところで演奏してきた地力を堪能。ギターのかわりに三味線がいるというのも不思議。笑いを交えて、圧倒的な演奏と歌にしびれっぱなし。最後のビートルズのカバー"Let It Be"はみんなの大合唱。それも、自発的なもので、僕も一緒に。。。そして、巫女さんのようにも見えた映美さんの、「みんな!つらいことや悲しいしい事があるでしょう。でも、そんな時は上々颱風のことを思い出してください!」って。。。


あまりにも素晴らしいライブで放心状態になったところで、

WHITEのMADNESSへ。コレが疲れた体をブッ飛ばすスカビート。極楽極楽。憧れのサングラスとモッズスーツ。カッコよすぎるんですけど。。。。


heaven HEAVENのキャンドル群


湯沢のマンションに戻って温泉につかって、宴会してから3時頃睡魔に勝てず。。。沈。


■7/29(土)
温泉が10時から清掃になってしまうので、9:45に重い体をひきずって朝風呂へ。しかし、風呂上りにラウンジで爆睡してしまう…(-ω-;)。部屋に戻ったらみんな起きてた(-ω-;)!


なんだかんだいって11:30くらいに出発。

おぉ、今日も天気いいじゃん。


途中でバスの事故の渋滞のため、到着は更に遅れる。バスの運ちゃんは大丈夫だったのだろうか。。


昨日とほぼ同じ場所に本拠地を。急斜面のため王様椅子が傾いちゃうけどステージも見れるベストな場所。MO'SOME TONEBENDERを聴きながら乾杯。


昨日動き過ぎたので、今日は体力温存のため本拠地でまったり過ごすことにする。王様椅子で昼寝しながら、ザ・キングトーンズ featuring ジミー入枝&ナンシーを。


天気は悪くなり、雨が降り始める。


雨のwhite ボードウォークから見たWHITE STAGE

THE HIVESを聴きつつ、ヘブンのTHE BENEVENTO/RUSSO DUOへ。踊りまくり。あー、これなにげに最高でした。


実は肝心の防水スプレーをしっかりしてこなかったせいで、レインウェアに雨が浸み込み、ビショ濡れになってしまいました。防水スプレーは毎日やらんといけないですね。しみじみ。で、しょうがないので数年前に無料でもらったペラペラのハイネケンのビニール合羽を下に着ることで防寒対策を取る。


SONIC YOUTH @ GREEN STAGEへ。一時期は来日公演やフェスでやたらと見ていたものの、大分ご無沙汰。…なのに、サーストンもキムもどんどん若返っているのはなんでなんだろう。。。大人のフェス・モードな選曲で、久々にSONIC YOUTHを堪能。まぁこういう音はなかなか踊りにくいかもしれないけども、ストロボライトとノイズが僕にとってのダンスミュージックである。ブルーのライトに浮び上がるキムのカッコいいことといったら!!。


RED MARQUEE(以下RED)のJUNIOR SENIORを見つつ、フィッシュアンドチップスを食いに行く。特別美味いわけじゃないんだけど、コレ食わないとフジロックに来た気がしないのです。


僕の心のメイン、電気グルーヴの時間が迫って来たのでGREENへ。

見事に雨が上がって雲の合間から星が見える。

「N.O.」のオープニングに号泣&絶叫。そして、「シャングリラ」と「かっこいいジャンパー」と「あすなろサンシャイン」と「富士山」と「虹」と。。。。(感涙) 小泉首相、ブッシュ大統領、北朝鮮の指導者なんかの過激な映像も、瀧の富士山のカブリものも電気の復活を感じさせました。活動停止の前の最後の電気を2001年のWIRE01で観て、復活をフジロックで見れるなんてウレシイ限り。。。


放心状態のまま、REDでKULA SHAKERを数曲。


で、GREENのレッチリと迷ったんだけどWHITEでSISSOR SISTERを。


その後はところ天国でメシを食って、ひたすらぼーっとする。

ところ天国のライトアップが去年にもまして素晴らしくて。。。画像に出来ないのが残念。

森のミラーボール 森の中のミラーボール

レッチリはアンコールでGive it awayを演ったとか。それはそれでうらやましかったな。。。


で、また温泉につかって、宴会…と続きます。


■7/30(日)
今日もなんとか起きて9:45に重い体をひきずって朝風呂へ。


いい天気!!!!!!!


いい天気 白樺の駐車場より


THE REFUGE ALL STARS OF SIERRA LEONEを聴きながら、乾杯。


ってか、今日はあづい!!!


雨の翌日ということもあってか、トンボの姿が多い。指を出して見たらおぉぉぉ止まった!


トンボ トンボ!

ヘブンのサクラグミのピザ(本格釜焼きで絶品!)とキュウリの浅漬け2本とビールでまったりしながら、元Dry&HeavyのLikkle Mai。


ミラーボールを下から撮影したりしながら、

ミラーボール ヘブンの手前のミラーボールを下から…

funky funky music~!!!と絶叫しつつWHITEのrinocerose。


ボードウォーク経由で、本拠地に戻りSNOW PATROLを聴きながらお昼寝。


WHITEのTRANSIT KINGSはアレックス・パターソン(The Orb)とジミー・コーティ(the KLF)といったら駆けつけないわけにはいきません(ジミー・コーティはアルバム作って脱退しちゃったとか。。。残念)。踊りまくっているうちに、最終日の夕日が沈む。。。この天国にいられるのもあっという間にあと数時間。。。最後になんとMOGWAIの面々が飛び入りセッション。感激した~!


夕暮れ @WHITE。最終日、山に沈む夕陽。。。

WHITE→GREENへのボードウォーク沿いそばにいるだけで浄化されるような川でまったり過ごす。

こういう素晴らしい自然があるから、やめられません。逆に言えば、その分自然破壊を進めているとも言えるわけで。。


かわ WHITE~GREEN間の川。

REDのKILLING JOKEへ。

こう見えてもMINISTRY命のインダストリアル好きな僕としては外すわけにはいきません。白塗りのJazには驚いた(笑)ファイヤーダンスショーとかSMショーはなくてもよかったと思うんだけど、Jazの「三島!」「Don't Forget HIROSIMA! NAGASAKI!」「Norh Korea」「Hate America」アジテーションには、英語よく聴き取れなかったけど、あぁ、当時の熱いままなんだなぁ~と、コーフンした。あぁ、僕も単純。


で、ヘトヘトになって本拠地に戻って大トリ、THE STROKES。

本来であればMr.フジロック、忌野清志郎の時間。復帰を心よりお待ちしています。


実質上の大トリ(very special guest)HAPPY MONDAYSと、MOGWAIのどちらを選ぶか、ずーーーーっと悩んでいたんだけど、1996年のREADINGの2日目のトリがBlackGrape(HappyMondaysのSeanとBezの別バンド)、大トリがStone Roses(!)だったのです。そして、僕の生涯のベストライブは1997年のBlackGrape(@新宿Liquidroom)。


やはり、僕はMadchester好き。

…ということで、HAPPY MONDAYSを選ぶ。


そして、アリーナの後ろの最前列を運良く陣取れました。

ハピマン ハピマンの前のGREEN

くあー!
Sean!!!!!!!!!!!!!!!!

BEZ!!!!!!!!!!!!


BEZと一緒に踊りまくってました。

Loose Fit ~Kinky Afro~Reverend Black Grape~Hallelujah ~ 24Hour Party People ともう完璧なセットリスト(感涙号泣)


放心状態のまま…ヨロヨロとWHITEへ。向かう途中の森の中、ライトが点々と点く中をMOGWAI節ともいえる轟音が聞こえてくる(鳥肌)。Helicon 1 、一曲しか聴けなかったけど、ラストを締めるには最高の音でした。


で、苗場に別れを告げ、湯沢に戻り、また温泉につかって、宴会…と。


■7/31(月)
「7:00には起きて出発しよう」と言っていたものの、誰も起きれず…10時直前に温泉に飛び込み、結局いつもと同じ11時過ぎに出発、帰途につきました。自宅に着いたのは17:30くらいだったかな。


おつかれさまでした。そして、また来年。。。



■FUJIROCK FESTIVAL '06
http://www.fujirockfestival.com/


■FUJIROCK EXPRESS BLOG
http://fujirockexpress.net/


■Fujirock Express
http://www2.fujirockexpress.com/06/


■Fujirockers.org
http://www.fujirockers.org/


幸せなこと
嫌なこと
うれしいこと
痛いこと
悩むこと


…見事なまでにいろいろありましたが、なんとか出発の準備まで漕ぎ着けました。



終わった後に穴がポッカリあいてしまうような刹那的な楽しみ方ではなく、じんわりと余韻を楽しめるように過ごしたいと思っています。


では、天気悪そうだけど、30代になって初めてのフジロック、行ってきます(´∀`)。

行ったのはちょっと前なんですが。
今年の初ビアガーデンは、大丸東京店13階 屋上の「ごちそうビアガーデン」へ。


ビアガーデンバナー


■ごちそうビアガーデン
大丸東京店13階屋上大丸ビアガーデン ビアナイトスタジアム

03-3212-0020(予約は前日まで 13:00~)
http://www.odm.co.jp/saladbar/t-shop/daimaru-b.html


男性3.400円(女性は3,000円)で時間無制限(17:30~22:00)・飲み放題・食べ放題(エライ!!)

チケットを買って冷えたジョッキを受け取ったら、フード・ドリンクはフリーで自分で取りに行くスタイル。予約しておくと、フードエリアの近くに座れるので、なにかと便利。結構混むので予約しておいたほうが無難。


「ごちそう」…ってネーミングはどうかと思うけど(笑)、お祭りの屋台のメシが好きな人にはたまらないジャンクさで、ある意味豪華。でも、冷凍食品がそのまんまってことは絶対なく、味もジャンクに満足できます(´∀`)ウマ~

それに東京駅の上だから眺めもいいし、風が気持ち良かった。


会社から歩いたので汗ダーダーになりながら、13階に行くエレベーターが見つからなくて迷ったりしたけど(笑)、今年一発目のビアガーデンは大当たり。

9月8日(金)までやってます。いくべ!


…ってかホームページ見直したらメニュー増えてる!!

客先で講演…というか勉強会のようなものに、講師として参加させていただいた。まぁ講師っていえるほどのものでもありませんが(笑)、壇上で上司に続いて45分ほど。


内容は、本を読めばそりゃ~わかるけど忙しい営業マンが読む暇もないことは良くわかるし、企業人として分かってなきゃいけないことだけどなかなか勉強できない…ってな事を、いかに分かり易く実践的な内容で且つ「眠らせないようにする」かということで、色々策を練って。


当日の目覚めが良かったのが効いたか、全然緊張せずに、むしろ気持ちよく話させていただきました。
真剣にメモを取っていただく姿や頷きながら、なるほど!といった顔を見ると、本当にこの場に立ててよかったなぁと。


とはいえ、緊張してないつもりでも挨拶を終えて外に出ると、どっと疲れが出たり。
でも、ムキー!ってテンパっている疲れや、ボロボロで明日が見えない疲れに比べればなんと気持ちのよいことか。


そして、おつかれさま…ということで、上司に連れられて「とんかつ とんき」へ。


■とんかつ とんき

東京都目黒区下目黒1-1-2

03-3491-9928


まず広々として清潔なカウンターの中(厨房)に驚く。
そしてサービス業におけるホスピタリティとはこういうものを指すのだ、というべきお手本のような接客に感心しきり。


絶対に注文と順番を間違えない、注文を取るおじさん。そして分業制の完璧な段取り。ただ手際がいいだけでなく、心配りができている。


20分ほど待って、席へ案内される。

隣りの人との絶妙な間隔
ビールは冷えたグラスとピーナツ
手持ち無沙汰な人には新聞を
キャベツやご飯のお代わりをさりげなく
そして、タイミングを見ておしぼり・お茶を。。。


なんとかして、あのスムーズな動きとその流れを見習いたいと思い、ビールを飲みながらも観察しきり。。。


とんかつは、低温で揚げたジューシーなとんかつ。一緒に串カツや2枚と注文している理由がよくわかります。とんかつが出るタイミングにピタリと合わせて、ご飯と豚汁が出ます。ふんわりとのったキャベツ…甘い。ご飯もほくほく。お新香がまた旨い。。。それから黄色の辛子が新鮮で旨い。。。


江戸の粋を凝縮させたような、素晴らしい店。
目黒に行ったら絶対寄ることになりそうです。


【参考URL】
http://tokyofood.exblog.jp/1312903
http://toi-et-moi.bblog.jp/entry/175775/

久々に、昔つけていた日記を読み直していたら、僕の心の師匠Yさんから言われた一言を見つけた。


「悩んでないで、考えろ」


そうだよね。

考えよう。
そんで行動しよう。
うむ。

先日、野イチゴ(wild strawberry)の苔玉をいただいた。
幸せになるように、って。(これを育てると幸福になるという伝説があるとか)。ちょっと泣きそうになる。


一方、現実の世界では、
入社10年目(!!)にもなる自分がしっかり五月病になっていたり、いつもイライラしていたり(肝臓の影響もあるらしく)、やる気が起きなかったり。ダメダメだったり。そんな毎日が続いてる。


ふと気がつくと、
野イチゴに小さな蕾が出来ていた。それも3つも(!!!)。


そして、
病院を抜け出したHと祝杯をあげた。それが麹町のプロントで、というのも僕ららしいかもしれない。


僕は特に悲観論者じゃないけど、人生はちっとも思い通りになんてならないし、いつも笑顔でいるなんて無理だとも思うけど(笑顔でいたい、とは思ってるけどね)、それでも小さなハッピーだと感じられる物事や瞬間があったり、たまに心の底から幸せだと感じられることがある。その繰り返しなのだなぁと思う。


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■牛の五六八(いろは)
http://r.gnavi.co.jp/g948103/
http://www.hotpepper.jp/s/H000000558/food.html

めりにょろが連れて行ってくれた店。
五六八カルビと生肉のにぎりは美味過ぎる。。。


■STONE SPA Douce
http://www.douce.co.jp/

岩盤温浴に初挑戦。 一般料金90分で\3,500。
FAMILYというメーカーのマッサージ機がめちゃくちゃ気持ち良かった。
最初に渡される「温泉水99(鹿児島県 垂水温泉・http://www.onsensui.com/ )」というミネラルウォーターもいい感じ。

汗が出るまでにちょっと時間かかったけど、後はダラダラ。でもサウナほど息苦しくならずに気持ちいい。
「入浴後のシャワーを浴びる必要はありません。免疫効果、保湿効果を持続させる為です。良い汗をコーティングしたままのお帰りをおすすめ致します。」って、コレがほんとに良い汗で、サラサラ。


■中国家庭小皿料理天竺屋台
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/8978.html
http://homepage3.nifty.com/tokyo/location/tokyolovestory/tls/tls8.html

偶然入った目黒区東山の台湾屋台料理店。大根餅と刀削麺が美味かった。後で調べたら「東京ラブストーリー」の撮影にも使われたとか(!)


■目黒川
http://meguroku-net.com/meguro/sakura/p1-megurogawa.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E9%BB%92%E5%B7%9D

一瞬東京とは思えないような、せせらぎが気持ちよかった目黒川。意外な穴場スポット。
鴨の親子もいたよ(´д`)


目黒川