閉店間際に飛び込んだ丸井の東急ハンズで買い物を済ませて、エレベーターで地下に向かうとき、一人の女性の店員さんがお見送りのようにエレベーターのお客さんに向かってありがとうございました…とおじぎをしていた。


客商売なんだから当たり前といえば当たり前なその行為なんだけれども、そのおじぎがものすごく心がこもっていて、とても素敵でカッコよかった。
慌てて自分もおじぎを返した。


常々、客先を出る時の自分のおじぎ(をする姿)がどうも…なんだかぎこちない、と自分では思っている。商談自体はうまくいっているのに、その帰り際のぎこちなさになんだか落ち込んだり。


カッコよく…というか、心のこもった気持ちのよいおじぎが出来る人を見ると、見てホッとすると同時に見習わないと、と思う。


社会人10年選手のくせに情けないんだけども。。。orz

今年のフェス納めは、朝霧JAM。

出発前日。なんとかクレーム対応も完了し、有志で新人くんの社員任用お祝いを鳥好で。ホロ酔いのまま強まる風雨の中帰宅。


雨は見事上がって、5:30に頼んでおいたタクシーに荷物を積んで家を出発。
従来は、野外フェス=自分の車で=運転手も(大部分は)自分、というのが普通で、荷物が(車載用なので)重い重い。


今年はオパ店長・相方・DJのガイさん・そして僕の4人での参加。

駐車場券が取れなかったので、初バスツアーで現地まで。

一番後ろの一列を占拠して、座るなり缶ビールを開ける相方に、ガイさんも缶チューハイ開けてるw
バスの心地よい揺れの中で爆睡。。。気がつくと山の中を走っており、バスから後ろを見るとドピーカン!空が青い!
そして(待ちに待った)トイレ休憩を挟んで、富士宮。右手の富士山の山頂付近に雪が積もってる。後で聞くと「初冠雪」だったとか!
ビーフジャッキーを食っているうちに朝霧高原へ。
渋滞もなく、予定時刻より30分早い11:30着。


朝霧富士山

オパとガイさんが空きスペースをチェックしておいてくれたRainbow Stageの左奥、ココが空いているトイレも近くていいロケーションで。
テントを設置し始めると、強風でペグで固定する前のテントがふっとばされそうになって、ポールがグニャリと曲がるアクシデントがあったり(-ω-;)

まぁなんだかんだいってなんとか固定して、無事にオーガニックビールで乾杯。

デカい美しい富士山の麓で、
自然に囲まれて、
台風一過のドピーカン、言葉では言えないくらいキレイな青い空の下で
ちょっと風は強いけど
大好きな仲間と一緒にダラダラしゃべったり、昼寝したり、

しゃぼん玉と戯れたり、

Moon Shine Stageまで踊りに行ったり、

朝霧ステージ

オーガニックビールにヘンプビールに黒ラベルに、いろんなビール飲んで、
クラムボンに感動して(ちょっと涙出そうになったもんね)、
豆腐屋さんの「豆腐なべ」が美味くて(3杯も食っちゃったし)

朝霧ステージ横

恒例のプリプリしてるぐるぐるウィンナーを食って、
朝霧食堂の焼きそば(駿河湾で取れた桜海老が入ってる)と豚汁も美味い。
丘の上からは、駿河湾に伊豆まで見れる(絶景!)ことが分かったり、
半袖でこうしてプラプラできるのも朝霧までかなぁとさみしくなったり、
くるりのワンダーフォーゲルを一緒に歌って、
ほんとうの”フジ”ロックは朝霧なんだよなぁ…って納得して、
するめをストーブであぶってツマミにしたり(…テントがするめ臭くなっちゃった(-ω-;))


朝霧夕暮れ

(画像は一日目の夕暮れ、山々に沈む夕日とオパ店長のレイア姫結び)

夜の富士山も輪郭がどっしりと分かって、その左側から満月(そういえば今年は10/7が中秋の名月)が姿を現す。なんと幻想的な!!!!


朝霧夜の富士山

(画像はよく見えなくてスイマセン。一番大きな明かりが富士山の左側から顔をのぞかせている満月)


焚き火にあたりながら見たポーグスは絶対に忘れられないステージだったなぁ。。。

夜は半端なく寒かったけど(来年はもっと重装備で行こう)、

Moon Shine Stageのはじっこの店で食べたトマト味のビーンズスープと猪狩鍋とホットのカルーアミルクであったまって、
ストーブで沸かしたお湯で作るスープと味噌汁であったまって、
寝袋でぬくぬくと眠りについて、


目を覚ましてトイレに行くと、富士山の後ろが明るくなりつつある。。。朝6:00。

朝霧1


寒さに震えながら待つこと40分、徐々にまわりの山々に日光のあたる場所が広がって行き、そして御来光(ダイヤモンド富士)が!!!!!!!!!


朝霧2

朝霧3

朝霧4

感動しつつテントに戻り、冷え切った体をお湯を沸かしてあっためて、また寝袋へ…。

朝食はストーブでスープ作って、フランクソーセージをボイルして、食パンに挟んで食ったり、買ってきてもらった豆腐なべをつついたり。
そして、みんなでラジオ体操。
なんて平和なんだろう。。。(まさか北朝鮮が核実験を行っているとは思わなかったけども。。)
白ワイン飲んだり(来年はボトル持ち込もうね)、
裸足で芝生の上で踊ったり、


そして、
noriくん(長時間のフェリー、本当におつかれさま!)、

ヒデキさん(大阪のイベントの際にはぜひぜひ…)、

コミュの方々にもお会いすることが出来たり…音楽好きな仲間に、こんな素晴らしい環境で出会えて本当に嬉しかったです。。。


朝霧食堂の横のテントに以前の朝霧JAMの写真が貼ってあったので眺めてたら、

富士宮市観光ガイドボランティアのおばちゃんたちがいろいろと話しかけてきてくれて、

富士山に黄色く筋ができているのは紅葉なのよ~とか、

富士宮の街から見る富士山も絶景よ~とか、

実は隠れた名産は朝霧蕎麦よ~とか、田貫湖にも寄ってみて~とか、

変な宣伝でもなく、ほんとうに富士宮を愛されているんだなぁと会話からも伺える。

僕も大好きになっちゃいましたよ富士宮。11月の浅間神社の秋祭りにも来たいなぁ。。。。
そして、おばちゃんたちのオススメの放牧された牛の牛乳で作ったみるちゅうをいただく。ウマイ。。。(結構コレでフラフラになったw)


気がつくと日が暮れる。。。さみしいけど、美しい夕暮れ。
テントを撤収して、最後にストーブでカップヌードルを作って。。。

朝霧最後の夕暮れ


V∞REDOMSは残念ながらほとんど見れなかったけれども、
帰りのバスも一番後ろの席でゆっくり(窓から見た満月がキレイだった。。。)、そして爆睡しながら。
渋滞にハマったものの、23:30とほぼ定時に東京着で。
寝ながら(酒飲みながら)帰って来れる、バスツアーって素晴らしいかも。。。


実は2年前の朝霧は土砂降りだったり、ちょっと嫌なことが続いたりしてあまりいい思い出がなかったんだけれども、そんなもん吹っ飛びました。


この数ヶ月、オパも、相方も、そして自分も3人とも仕事もプライベートもいろいろとほんとによくがんばったと思う。。。
ここに来れたのも、「(3人で)朝霧に行こうよ!」って言ってくれたオパのおかげです。
ほんとうにありがとね。


そして、相方に、ガイさん、noriくん、ヒデキさん、現地で会えた方々、ボランティアのおばちゃんのほか、みんなありがとう!
来年も朝霧で o(^-^)o


ちょっと日焼けでヒリヒリする腕と顔。
なんとも切ないほどに朝霧に戻りたくなっていたりする。いわゆる朝霧JAMブルーというやつにドップリと。。。(-ω-;)

明日から現実に戻れるかな。。。


■Camp in 朝霧JAM ~ It's a beautiful day

http://www.smash-jpn.com/asagiri/index.html


■OFFICIAL SUPPORTER SITE 朝霧JAMS'

http://www.asagirijams.org/main.html


■富士宮市観光協会

http://www.fujinomiya.gr.jp/


■朝霧ジャンボリー オートキャンプ場
http://www.asagiri.net/ac/pages/ac_home.html


■関心空間 (2003年の朝霧JAM)
http://www.kanshin.com/keyword/355241


■関心空間 (2004年の朝霧JAM)
http://www.kanshin.com/keyword/629303


■富士宮市の天気予報

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/22/5030/22207.html


■ライブカメラ 「道の駅朝霧高原の今」
http://www.asagiri-kogen.com/live/

最近会社で笑顔が無いらしい。


でも、いつも笑顔で笑ってごまかせばいいってもんでもないよな。
みんな笑ってやりすごしてたら、大変なことになってしまうよ。

やるときはやらないと。


と、そう考えるとこのあんまりよくない状態…ってのも全然ダメなわけではなくて、むしろそれなりにいい状態なのかもしれない。

ピンチはチャンスとも言うし。


…などと無理ヤリ前向き、というか考え方を変えてみたりしている日々。


久々に後輩を誘ってみる。
後輩の後輩ができてから、サシ飲みってなかなかなかったなぁ。


2人だから話せることも多い。
ただ、気を使い過ぎちゃうから、いろいろと気を回し過ぎて消耗してしまわないか、それが心配で。自分もそういうところ、あったから。ふたりして行く…といえば、合鴨を食いに鳥好へ。




5月に、めちゃめちゃ気合いを入れて飲むぞ~!食うぞ~!と鳥好に行くと、金曜なのに明かりが消えていた。

その後もしばらく張り紙もなく、提灯もなく、とりを焼く煙もなく。


鳥好@看板


しばらくして、鳥好に電気が灯いてたとの噂を聞いて、帰りに寄ってみようと通りに出ると、煙がモクモクと。そして提灯が出ていた。お店に入るとウィークデーなのに、いっぱいのお客さん。

…でも、女将さんがいなかった。
体調を崩して休んでいると。お客さんもいるし、店はあけたんだよ、と親父さん。


次のときにも、まだ女将さんはいなかった。もうちょっとかかるかな、と親父さんが言ってた。


提灯@鳥好

それからちょっとご無沙汰しちゃってた今日は、暖簾をくぐるとお客さんで一杯。カウンターだけ、空いていて、ホッ。


そして、カウンターには親父さんと女将さんが…


もう元気になったし、またパワー全開でがんばりますからよろしくね…って。

…よかった(T_T)。
うれじい。。
僕もがんばらねばなぁ。。。


■とり焼 鳥好

中央区新富1丁目12-8
03-3551-1236

風邪ひいてます。
そしてクレーム対応に追われてます(ました)。


なんとか形にして、滑り込みで先ほどお客さんのところへ。。。

「トラブルってほどじゃないですから」…と言っていただけたものの、
十分トラブルですから。。。。


ふへ~(´д`)


先方の会社を出て、脱力気味のところで…いい香りがしてふと目を向けると大門の交差点の「秋田屋」が。改装終了したんだね。
18:30過ぎでほぼ満席ながら、ちょこっと空いた場所に上司と2人ならってことで。


■秋田屋

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001499/


熱っぽいんですけどね。

フラフラしてるんですけどね。

変な汗かきっぱなしなんですけどね。
声も変わりつつあるんですけどね。
しかも、立ち飲みなんですけどね。

全然ok。
だって、この数日生きた心地しなかったし。。。
いやもうほんとにいろいろあるしね(´д`)ふぅ。。。


生ビールでカンパイしたらなんだか元気になってきた。
煮込みにもつ焼き一通り食っても3千円程度。安い。安い。安い。そんでウマい。
味もちゃんとしてたから熱はないな、って思うことにして。


帰りはMadonnaの"Get Together"と"I love NY"をガシガシ聞きながら帰宅。この2曲はライブが終わってからというものの、ずっと頭の中をグルグル回ってて、クレーム対応で追われているときもずーーーっと鳴りっ放しでした。いやはや。というか、この曲に救われたようなもんです。


そして、Get Togetherのビデオクリップがまた。。。。

■Madonna Get Together
http://www.hellologan.com/site/news_summer06_b.php #


さ~、早く寝なきゃ(´д`)

部屋に山積みの雑誌の中から、買ったことすら忘れていたた地元の(松戸・柏・我孫子)特集の「散歩の達人」を見つける。2003年11月号だから…3年前のである。 


チェックしてあったのは、二郎松戸駅前店。

二郎


二郎は、ジロリアンという名の熱烈なファンを有するラーメン店。「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物である」という言葉もあるほど。。。(゜Д゜)。


■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ラーメン二郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E4%BA%8C%E9%83%8E


■ラーメン二郎 松戸駅前店
千葉県松戸市本町17-21
【営業時間】 11:30→15:00 / 18:00→21:00
【定休日】月曜

http://raumen.nengu.jp/giromatsudo.htm
http://tabe-shabe.main.jp/matsudo/matsujiro/matsujiro.html


仕事をとっとと片付け、雨の中一路二郎へ向かう。


松戸駅西口を出てロータリーの右奥の上州屋(「散歩の達人」にも出てたいい感じの居酒屋)のある通りを右折して次の交差点を左折した左側にある。


雨の中でも数人が並んでいる。

お店の中は独自の緊張感が漂う。


噂には聞いていたルールがあることは張り紙からも分かる。

自分の順番が来たら自動販売機で食券(札)を購入し、水を取って席につく。

店主の風貌に緊張しつつ(失礼。でも、カッコいいんだコレが!)、待つ。


おかみさんが「にんにくを入れるかどうか」とトッピングを聞きに来る。
雑誌に書いてあった「にんにく入り、野菜大目、脂大目」を注文。


しばらく待っていると、雑誌にもあった強烈な大盛りが目の前のカウンターに。。。(画像参照)


…ウワッ((;゚Д゚)


スープを一口…。。。鳥肌。
ニンニクを混ぜて、一口…新たな鳥肌が。。。。
美味い。。。


・自家製の極太麺(もちもちしてて、食べ応えあり)
・濃厚な脂スープ(背脂好きにはタマリマセン)
・物凄い山盛りの野菜(もやしと煮キャベツが山盛り)
・チャーシュウ(ブツ切で、ウマい)
・トッピングしてもらったニンニク


これらが相乗効果で、半端じゃなく美味いです。量も物凄いですが…(これで\600はスゴイと思う)。

後はひたすら、箸を進める。。。


気がつくと汗びっしょりで、鼻水ダラダラ(笑)
途中、完食する自信がなくなるものの、なんとか意地で完食。


どんぶりとコップをカウンターにのせて、テーブルを拭いて、「ごちそうさまー」と店を出る。

…達成感、満足感というよりも、、、正直もういいや…という食後感。
そして、自分でも分かるニンニク臭…次の日まで臭かった。。。(-ω-;)



しかし、不思議なことに、あのラーメンが食いたくなってくる。。。
というわけで僕は今日も二郎へと足が向かうのです(゜Д゜)。
反省して、休前日以外はニンニクなし・野菜少な目で。


マドンナ、48歳(!)。
…48歳になっていらっしゃったとは。


■Madonna - official
http://www.madonna.com/


■ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト
http://www.wmg.jp/madonna/

僕の洋楽の原体験といえば、やっぱりマドンナとマイケル・ジャクソン。マドンナのwho's that girl tour(LIVE IN JAPAN)とマイケルのBAD TOURはどちらもテレビのゴールデンタイムで放映されたものでした。いわゆる”スーパースター”なんだよね。

そして忘れられないのが、初めてビデオデッキがうちに届いて、最初に予約録画をしたのが、そのマドンナのライブだった(ちなみに初めて観たのは「ナイトライダー」のビデオ。時代を感じるなぁ。。。)。実はマドンナがどんな人なのかもよく分かってなかったのに。ワクワクしながら観たマドンナの下着然とした衣装に保守的な我が家では相当な衝撃を受けたり。ラ・イスラ・ボニータが流れる三菱電機のビデオデッキのCMも好きだったような記憶がある。

それが1987年だったか…。
僕も今では31だし、そりゃーマドンナも48にもなるか。

MTVを熱心に見るようになった中学時代に、立て続けに目にしたVogueのビデオクリップとBLOND AMBITION TOUR 1990 (これまたゴールデンタイムのTV)には衝撃を受けた受けた。

とはいっても、僕はその後HeavyMetal/HardRockが好きになってしまったので、それほど熱心なリスナーでもなかったんだけど、その後愛読していたrockin'on誌でいわゆるPOPな世界のアーティストでもMadonnaだけはちゃんとインタビュー記事がのっていて、サスガだなぁと。

そして、久々に来日公演の話を聞いたときには、一目見て見たい!と思ったものの、チケットの発売日すらチェックしてないという状態だったところに、ちょうどりょうさんからチケットあるんだけどという、タイムリーなメールをいただきチケットゲット★

りょうさん、感謝感謝。

…というわけで、9/20(水)@東京ドームへ。


■Confessions Tour - Sept. 20 Tokyo Dome

http://www.confessionstour.com/site/onstage.html

仕事を早々に切り上げて水道橋駅に着くと、プロマイド売りが出てて驚く。買ってる人・見てる人もそれなりにいるから、なおさらスゲーなぁと。
コンビニでビール仕入れて相方と無事落ち合って、開演時間ちょっと前に手荷物検査の長い列に並び、中でビールを買い直して、いざ席へ。前のおじさんにビールをこぼしちゃったのですが(スイマセン)、ほんといい方たちで申し訳ない気持ちになりながらも、わくわく。で、開演迫ってくるにつれ今度は段々緊張してきちゃったりしているうちに、55分押し(!)でスタート。

madonna


【ネタバレ注意】


登場のあたりはもう鳥肌立って、たぶん絶叫してたのであんまり覚えてなくて、
まず映像が素晴らしい…金かかってる~
なんだかこういうコンサート久々だからアレなんですけど、意外とみんな立って踊らないんだなぁと思ったり、
Madonnaが「盛り上がってない!」って怒って日本キライになったりしないかなーなんて心配しちゃったり、
意表をつくLike a virginに、
十字架はりつけのLive to tellにグッときて、
ダンサーの方々のダンスというか動きや、ローラースケートやアクロバットなんかがもうすごくて(一体何者?)、
I love NYのVJがまたカッコよくて、
スピードアップしたMusicとそのバックの赤いMadonnaの映像がたまらなく、
Sorry のゴメンナサイにやっぱり反応して、
まさかのErotica(途中までなんの曲か分からず)、
Rock Guitar(!)のRay of Lightのときはもう…
「トンデ!」 には驚いちゃったけども(´∀`)
…最後のlightの映像がまた、スンゴくよくて、
サンバ風のLa isla Bonitaが実は一番よかったかな。
Lucky Starのドーム上部を利用したライティングに目を見張って、
Lucky Star - Hung Upの流れといったらもう…。。。
アンコールをやらない潔さも、それはそれでよかったな。
二人してノドガラガラです。


次に来日するときは、いくつになっているんだろうか…(怖)


いまだに頭の中を I Love New Yooo~ooo~rkがグルグル回ってます◎

ふと気がつくと、31になって一月経っていた。


早い。。。orz


先日は「まだ自分のこと若手と思ってるの?」と言われた。。。orz


30代になったからってどう、という感じはしないけど、


自分のためだけではなく、戦わなきゃいけないシチュエーションが増えた、とは思う。


特に最近。


そういうものなのだろうか。


まだよく分からない自分はまだまだ甘ちゃんの31です。



そうそう、ブログの年齢も修正しました。
一月以上サバよんでました(笑)



そして、一月遅れの誕生日をLas Chicasで。


■Las Chicas
http://www.vision.co.jp/lc/


Las Chicas

とてつもなくウマいムール貝と、ビールとシャンパンとキールで久々にフラフラに酔っ払いました。


いろいろあるけど、なんだかんだいって自分は幸せ者なのかもしれません。。。本当にありがとう。

アトレのトイレの前ですれ違った若いお母さんとちびっこ(男)の会話。


(お母さんが女性用のトイレに連れて一緒に入ろうとするが、ちびっこが嫌がって) 外にいる~


(お母さんが) あぶないよ~こわいよ~


(ちびっこ) やっつける!



…頼もしいなあ(´∀`) 


その頼もしい会話を聞いてなんだかうれしくなってニヤニヤしちゃって、いまいろいろとある問題をやっつけたろうと思ったのでした(単純!)。

会社を出ると、潮の香りがする時がある。
八丁堀って、意外と海が近いことを忘れてた。
実は風情がある八丁堀界隈。
地味ですが。


そういえば、今年の夏は海に遊びに行かなかったなぁ。。。

また九十九里でも行きたいなぁ。


風もちょっとずつ秋風に近くなってく。

夏の終わりはさみしいけど、秋は秋で楽しみが多い。

夏と並んで好きな季節でもある。


さー、今週もがんばるべ。


提灯@鳥好

8月31日。
8月の最終日。
”夏の終わり”とはまだ言いたくはないけど、小学生の頃の”夏休みの終わり”をどうしても思い出してしまい、さみしくなる日である。


会社のボスの飲みが流れた関係で、せっかくだし飲みに行こうか…ということで、ビアガーデンを探す。しか~し、当日予約ができたのは松屋浅草のみ。


■松屋 浅草
http://www.matsuya.com/asakusa/index.html


■アサヒビアガーデン松屋浅草
http://www.asahifoodcreate.co.jp/matsuya/


飲み放題が\1,600で料理が別…、ごちそうビアガーデン(http://ameblo.jp/tktt/entry-10014693066.html )と比較すると、値段・料理の質・雰囲気・店員の質などほとんどの項目で劣りまくり。


でも、ビールが飲めれば、それはそれで楽しく、8月の最終日の夜を楽しませていただきました。このビアガーデンも今年の営業は今日までとか。さみしいもんです。


帰りはどうしても東武線の特急電車「スペーシア」に乗りたくなって、浅草~北千住のたった11分間だけスペーシアに乗って帰途につくことにする。


切符@スペーシア

「スペーシアけごん239号」 22:00浅草発に乗車。運賃\190+特急料金\500の合計\690で全席指定。


スペーシア@浅草駅

隅田川を渡って…何駅か通過するとあっという間に北千住(笑)。


スペーシア@北千住駅


とはいえ、JRのグリーン車並のヘッドレスト・フットレストを持つスペーシアを体験できて満足満足。特にフットレストはかなり快適。靴脱いでくつろいじゃいました。


■東武鉄道 特急列車ご案内
http://www.tobuland.com/riding/train/yoyaku/index.html


早いもので明日から9月。。いろいろありますが、焦らずいきましょう。