■metamorphose 06
http://www.metamo.info/
集合場所の新宿駅を30分遅れの9:30に出発(もうこの時点でヘロヘロ(泣))、毎年のことながら東名の渋滞25km。。。。orz
ところが今年は運が味方していて、東京インターで乗らずに、東名川崎まで下(246)で行くことに。まぁほんとは曲がるとこをそのまま直進しちゃっただけなんだけど、おかげで10kmほどの渋滞をショートカット!さらに高速運賃も節約(笑)。我らが名ナビりょうこ嬢のおかげ。
天気予報は曇り後雨…という最悪な天気なものの、進行方向は青空が出ている場所もある。
ショートカットのおかげで15kmほどになった渋滞を乗り越え、厚木で東名から厚木小田原道路へ。荻窪ICで降りてターンパイク方面とある看板の通り進むと坂の上から海と山が。。。あぁ絶景。ターンパイクに行くには荻窪ICで降りることを強くオススメします。終点は渋滞している可能性高いです。
小田原で買い出しをしてから、ターンパイクへ。うちのデミオ号だとターンパイクの坂道は相当キツく、がんばれデミオ!と愛車を励ましつつ山を登ると、いままで蒸していた街の空気とは一変して冷んやりとした空気に。
進むにつれて天気は良くなり、海側は青空も顔をのぞかせている。あの青空の下は恐らく海水浴日和だろうなぁ。。。反対に山側はどんより曇っており、富士山は拝めず。。。
画像は十国峠付近から見た光景。光がまるで虹のように見えた。美しい光景でした。
これで今夜晴れてくれれば言うことなし!!!
腹が減ったところで、十国峠のドライブインの十国そばを食いに。。。が、店内が全て吉野屋のようなカウンターのみ。カウンターの中のヒマそうな店員のおばちゃんがわらわらと寄ってくる。厨房もヒマそうなのが丸見え。いわゆる典型的な観光地のダメな店、といった趣。こんな店の蕎麦がうまいわけもなく。。。居心地も悪い。あ、でも具の一つの煮しいたけだけはうまかったか。
色々と寄り道をしていると、当初の予定の伊豆長岡の「姫の足湯」に寄れなくなってしまう。残念ですが、まぁ来年また。
上司情報では景色がキレイだという伊豆スカイラインの山伏峠ICで降りてみるが…亀石峠ICで降りた方が無難でした。道狭いし分かりずらいのと、風景も特にいいわけでもなく。。
会場のサイクルスポーツセンター着。駐車場の誘導も分かりやすくなっていた。年々よくなっているのは間違いない。最初の年は駐車場の子らもわかってなくて、だからどこへ行けばいいの?という質問にすら満足に答えられなかったのが…(遠い目)。
開場まで入場待ちの列に並ぶ。ズラーーーーーーっと続いているものの比較的スムーズに入ることができた。
さて、テント設営、というところで…「荷物多くなるから…ハンマーを家に置いて来た」んだけど、そのときに回りにあったセットも一式カゴごと置いて来た…。そのカゴの中には…なんとペグ・ロープが…orz
というわけでペグ忘れが発覚。
さらにおいうちをかけるように、昨年フジロック直前に購入して、タープ禁止令が出たためまだ一回も使ってない「簡単タープ」を設置しようとしたら。。。タープ禁止だって(T_T)。しかも簡単タープのくせにしまいかたが簡単じゃないし、説明書はないし…とほほ。
とはいうものの、みなさまのおかげでペグの代わりにデカイ岩で四方八方を固定し、それなりに固定。そして、前にタープを張っている輩もおり、最終的にはテントの範囲内でタープも完成させる。そして、2年前の教訓を生かすべく防水スプレーかけまくる。テントに水がしみこむと本当にやっかいです。。。
で、虫よけ蝋燭に火をつけて、ちょっとぬるくなっちゃったビールをプラスチックのグラスに注いで乾杯~☆
左のステージからはコンゴのKONONO No.1の気持ちよいリズムがドンドコと。
夕暮れのまったりとしたこの至福の時間。これがあるからメタモはやめられないですな(´∀`)
まったりしてからトイレついでに、LUNAR STAGEに行く。四つ打ちのアゲアゲなQ-HEY。ビールをお代りしているうちにツマミがほしくなって外の売店でチキンとポテトのセットを食いながらゆる~く踊る(この売店の子がいい子だった~)。
それから売店エリアでおじさんにソーセージを口にねじこまれたり(笑)、鮎の柿味噌焼きを食ったり、ビールをおかわりしたり。結構酔っぱらってきたのでテントに戻って、また飲む。もう何本目か分からず。気がついたらテントの中で爆睡。。。。前日も数時間しか寝てないし、運転疲れもあったので当たり前か。
気がつくと、外は雨がパラパラと降ってたようで、夜露に濡れないようにレジャーシートを折ったり、靴を退避したり。ちょっとテントにも雨の当たる音がする。心配しながらも、沈。。。
で、また目が覚めると佐々木さんがMANUEL GOTTSCHINGに行くとこ。僕もちょっとしてからあとを追う。きもちいい~
で、そこからは全く記憶なく寝まくる。
起きたら朝8時過ぎ!!寝過ぎ!!(笑)
朝飯がわりのソーセージ食いながらテントに戻って、ストーブでお湯沸かしてコーヒー入れて、スープ作ってまったりしつつ、主催のmayuriさんの挨拶があって、ずっとどこかで鳴り続けていた音がなりやむ。さみしいなぁ。。。
去年よりも人もテントも少なく感じた。その分、空間に余裕があったのと、デポジット制(ビールは\600で缶を捨てに行くと\100バック)のおかげで少しはゴミも少なく感じたし。マナーもよかったんじゃないかな。ほんとうにピースフルな一晩でした。ありがとう。
で、里山を抜けて修善寺温泉へ。
日帰り入浴と決めていた「対山荘」へ電話すると、「清掃中なので11:30以降にどうぞ」と言われる。
とっこの湯とその下の川で遊んでから(川には小魚がいるのです)、竹の小径を抜けて、そばや「朴念仁」へ。銀座の名店「流石」に行った時に名刺を見つけて、ずっと気になっていたお店。11時を10分ほど過ぎたところなのに、早くも名前を書いてお待ちください。と。店主が完全に一人で作っているので、大変お待たせする場合があります、との張り紙にいやがおうでも期待は膨らみ…待つこと20分ほどで座敷へ。
・天せいろ蕎麦 由比産桜海老のかき揚げ(¥2,000)
・うめのジュース(¥200)
…天ぷらは桜海老の味しかしない。というか、桜海老とはこんな味なのか…と(感動)。
蕎麦は…これはすごい。素人なのでなんと説明していいかわからんので、ぜひ体験されることをオススメいたします。そして蕎麦湯が…ポタージュみたいでとろり~。量少ないといえば少ないんだけど、いい感じで腹が膨れた。大満足。
そして、温泉街を抜けて「対山荘」へ。
入り口で、あぁいいとこだな…と思わせる作り。
そして女将さんが迎えてくれる。
バスタオルと小タオルを受け取って、風呂へ。こじんまりと小さいけれども、ずっといたくなるような作り(湯あたりするから長時間はダメなんだけどね)。露天から外が見れないのが残念だけど、それをカバーしてくれる落ち着いたつくり。
お湯からあがると、女将さんが冷たい麦茶と和菓子を出してくれる。。。これで\1,000。。。。うれしい出会いでした。今度泊まりに来たいなぁ。。。
そしてお土産に米屋椎茸店で乾燥しいたけを購入。
どんこ(冬子)なる肉厚の乾燥しいたけ。この椎茸で、椎茸嫌いが直りました。今はむしろ大好きに。
「だるま山高原レストハウス」からの景色と戸田(へだ)港を見下ろす「出逢い岬」の絶景を堪能して、帰途につく。
来た道を引き返し、サイクリングセンターの近くのGSに寄るとおばちゃんに「音楽の帰り?」と聞かれる。”音楽”ってのがまたいい表現だなぁ(笑)「そうです。儲かったんじゃないですか?」と聞くと、笑ってました。あはは。
ターンパイクの下りは、10km以上下りが続く坂道で、こりゃ~デミオが悲鳴あげるわけだと納得。
で、小田原厚木道路から厚木ICに入るところが大渋滞だったものの、海老名パーキングエリアを過ぎるとスムーズに通れました。ふぅ。
おつかれさまでした。また来年!!!
■metamorphose 05 の記録
http://ameblo.jp/tktt/entry-10004044106.html
■ねの湯 対山荘
http://www.taizanso.com/pc/
■朴念仁(ぼくねんじん)
http://www.mynote.co.jp/izu/syuzennji.htm
http://gourmet.yahoo.co.jp/0004929202/M0022010613/
■だるま山高原レストハウス
http://www.shuzenji.jp/kankou/meisho/daruma.htm
■出逢い岬
http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/info/info0040.asp?id=223230&d=3&yid=E761891463
■キイチロさんのブログ
http://undes.exblog.jp/3187872
http://undes.exblog.jp/3195192





