朝、花見へ向かう地下鉄の中で日経を読む。

日経の「私の履歴書」はねむの木学園 園長宮城まり子 さんの回の最終回(30「私は新入社員」)だった。


森ビル社長に「ねむの木の子供たちが絵を書いたらどうするの?うまいねとかここがいいのとか言うの?」と質問された宮城さん。


(宮城) 私は、「あーうれしいわ」っていいます。

(森氏) あー、うれしい、か。

(宮城) はい。子供たちは誰かを喜ばせたと幸せに思ってくれます。

「あー、うれしい」、か。。。

そう言うだけで、幸せに思ってもらえるならいくらでも言いたいと思う。それもとびっきりの笑顔でね。いつもそうありたいとおもっている。それがなかなかむずかしい。。。


(話は飛ぶけど、2月に行われた某DJイベントの画像を見ると酔っ払った僕がめちゃめちゃ楽しそうに写っていた。ちょっと恥ずかしかったけど、なんかうれしかった。ほんとに楽しかったんだけどね。)



大手町は土曜の朝なのに、新入社員とおぼしきいかにもなリクルートスーツ軍団がいるいるいる。


自分にもその時期があって、そこに戻りたいとは思わないけれども、なんだかいいなーと思う。うらやましいわけではないんだけど、初々しいものを目にするとなんだかいいじゃない。新入社員オーラというものを発せるのも今のうちだもんね。がんばれ、フレッシャーズ!

うちの部署に来るコは、いまごろ緊張してんだろうなぁ。。。



「神田志乃多寿司」 でしのだ(稲荷寿司)を注文する。15~20分くらいかかるということなので、頼んでおいて帰りに寄ることにする。お店の外には配達用の車が待機中。きっと花見の弁当の注文なんだろうな~。


歩いて、「かんだやぶそば」 の前を抜けてデジカメのメモリースティック を探しに秋葉原へ。


オノデン の看板を発見。
「電器いろいろ秋葉原オノデン ♪」
「石丸電器は秋葉原 でっかいわー♪」
「カっメラは、ヨッドバシカ・メ・ラ♪」
「びーっくびっくびっくビックカメラ♪」
とか歌いながら(´∀`)。みんな洗脳力あるよなー。頭の中で延々ループしちゃうし、ある意味怖い。


ONODEN

オノデン のホームページ…あきらかに表示されちゃイケナイ 「この部分は、管理者画面の…」とか表示されちゃってるんだけど、大丈夫なんだろうか…?)


結局ソニーの販売代理店で購入できたけれども、初代のメモリースティック ってもうほとんど置いてないことに驚く。数年前のものなのにね。あぶないあぶない。


神田志乃多寿司(黙々と寿司を作り詰める職人さんたちに憧れるなぁ)と、コンビニに寄って、九段下へ。



肌寒く曇り空、しかも夜は雨の予報のためか、明らかに去年 より人も少ない。

お堀沿いに歩くと、昭和館からお堀を望む場所で、ぱーっと開ける桜。


SAKURA


菜の花と桜と緑の組み合わせは、一年に一回ココで味わえるわけだけれども、最高だ。まぁ、青空だったら、もっと最高(表現としてはアレだけど)だったろうなぁ。


北の丸公園 の入り口付近では、花嵐。 ちょっとだけ太陽の形がなんとなく雲のなかから。


桜


桜の下でシートを広げ、去年に引き続きおだかっちによる野点。


手タレ


しゃわしゃわする音がまたきもちよく、そして和菓子の甘さと、抹茶のふわっとした苦味が、ホントうまい。いつもありがとう。
寒い寒いこんな日には最適だね~。


続いて、おだかっち推薦の「練乳のお湯割り」。練乳をお湯で割っただけ(笑)の飲み物。思ったよりも甘すぎず、ちょっと甘いホットミルクみたい。早速家でも作ってみよう。
さらに、抹茶の練乳割り。コレもう売りに出せるねー。


続いて、ビールにチューハイに神田志乃多寿司に3種類の味噌汁に柿ピーに、銚子おでん缶をあっためたり(北の丸公園は火気厳禁です。ゴメンなさい)。
来年は熱燗にチャレンジするかな。


ビール
(缶も花見仕様!)


ちょっと早いけれども底冷えするし、雨が降る可能性があるので、靖國神社 の屋台へ。


鳥居と日の丸

定位置になりつつある第二鳥居の手前の休憩所 の提灯の下で乾杯を。今年はちゃんと頭上に桜がある。散りゆく桜がはらはらと降ってくる。


すぐ裏に、ここ何年か続けていつも買っているイカ焼き屋の親父さんを発見。

「おじさん、いつもここだよね?」と聞くと、「そうだよー」って。

「5組いるイカ焼きの中ではうちが一番なんだよ~」って話してくれた。そうだろうなぁー。


イカ焼き


ニンニクの利いた、そして今まで焼いてきたイカのエキスがつまったようなコゲが加わったタレを塗り、しっかり焼いてくれるイカはマジでウマイの。ちょこっと焼いてあっためただけのような代物とは違ってね。

去年はもっと遅い時間だったから結構並んでしまってたんだけど、今年は時間も早いしすぐにありつけた。ラッキー。

一匹(\500)+ゲソ(\200)。


イカ焼き2


さくら祭り は、4月5日(木)まで。もう一回くらい行きたいなぁ。。。誰か、行かね?



のこいのこ
のこいのこ大全
( 「オノデンボーヤCMソング」が収録されてる。欲しい(笑)!!)
人間椅子
桜の森の満開の下

(「東京ボンデージ」!!

坂口 安吾
桜の森の満開の下

うちの会社に入社したのが、1998(平成10年).4月。
なんと僕も4月で10年目(有り得ない…)。。。


入社当時、会社のPCはWindows3.5 という代物だった。(デスクトップがなくてビックリしたな~)
それも一人一台環境になく共用。
勿論インターネット接続・メールアドレスなどなし。
自宅でMacを使っていて、世間ではWindows95が普通だった、あの時代でも時代遅れの感が否めなかった。
データ屋のくせに。
全てが紙ベースだった。
今は、ガシガシ書類をPDF化してますけれども(そこで安心していると言えなくもない)、ペーパレス化はあまり進んでいないのも事実。


そして長い間、OSはWindowsNT4.0 (笑)。
ビジネスマンの基本ツール、Officeは97(笑)。
システム屋さんやOA機器の営業さんに驚かれる驚かれる(笑)


それが、やっとやっとやっとやっとこ、先日XPに移行。
それに合わせて、PCも入れ替えが行われ。


長らく使ってきたのは富士通のノートPC「FMV LIFEBOOK 686NU 」 。


座布団のように分厚いガチムチなデザイン、コスト削減のためCD-ROMドライブをつけてもらえず(有り得ない!)、テンキーやスクロールマウスもないという代物だったんだけれども、2002年に異動して来てからずーーーーーーっと使い続けてきた、戦友なのでした。


LIFEBOOK

キーボードの文字もかすれ、FDドライブは壊れ、バッテリー残高を示す小ディスプレイは壊れているものの、手がキーボードの一部になれるというか、馴染む感じといったらもう。。。自宅で使ってきた歴代ノート(PowerBook、Vaio)でもその域までは達せず。


恐怖の上司(ボス)時代 を乗り切れたのも、いまの僕がいるのもまさに、そのノートと共に成長してきたおかげだったのです。こんなにPCとの別れが寂しいとは。。。おつかれさん。


(新しいPCはデスクトップ。デカ過ぎる。。。)



そして、年度末ということもあり異動・席替に合わせてのレイアウト変更を行い、新人ちゃんを迎える体制と整える。僕の席も移動した。
残って作業していたメンバーで一杯飲んで帰ろうとするも、22時過ぎなのにどこも見事なまでに満員な八丁堀界隈の3/30(金)。


そうかー、今日は歓送迎会シーズンで、期末最終日で、月末で、給料日後の金曜日で、花見シーズンでもあるのか…納得。

そりゃ混むわけですなー。


ラストオーダーの終わった中華十八番に無理やり入れてもらう。ものすごい多いニクヤサイイタメライスとビールで乾杯。


週明けには新人くんも新人じゃなくなるわけだ。

おつかれさま。


来期もがんばろう。



「500系のぞみ」 を見れた日はいいことがあるような気がする。


いつも見とれてしまい、画像撮るの忘れてしまうんだけども。


飛ぶ芸術品「コンコルド」 と同じく最高級レベルに萌え萌え。



500


うはー、カッコいいーーー!!!


カッコよすぎる!!!(見た目重視)


東海道新幹線からの撤退絶対反対!!!


スキスキ500系!!!


ラヴ500系!!!





コレ みて、笑いながらまた泣いちゃったり。


(毎日母さんち 2007年3月28日 ありがとう)





そうそう、4/5号のビッグコミックオリジナルに祥音 が出てます。


(ビッグコミック買ったのなんて何年ぶりだろ)


あ、BRUTUS にも出てたんだ。いつの間にー。


ちなみに、掲示板の3人兄弟の長男は僕だったりします(´д`)あは。



ではでは、おやすみなさい。



今日はブルーマンデイ。


朝の通勤電車で運よく座れる。座るなり眠りにストンと落ちる(眠りにつく早さには自信がある。えへん。)。


会社に着くとOさんが、「はい、これ」と。
ジョアン・ジルベルト の 「声とギター」を渡される。



ジョアン・ジルベルト
ジョアン 声とギター

外はすっかり春。つーか、暑い。冬物スーツなので、暑い暑い。ヽ(;´ω`)ノ

でも、これで桜が開き始めるね。週末が楽しみだ。


ちょっとしたメールのやりとりをする。


「基本的にアポイントなしはお断り」の会社にノーアポでいく。そして怪訝な顔をされつつもいい商談になった(とおもいたい)。


我が部には今年も新入社員(しかも女のコ、コってこたぁないか)が来る。最初の日のランチはどの店に連れてこーかとか、どこに飲みに連れてこーかとか。


明日はこの間混んでて入れなかった天龍へいくぞ、とか。


多摩川の土手の画像が届く。



多摩川


地元の駅で電車を降りると、春の夜のにおいがする。これがもう少しすると夏の夜のにおいに変わる。それも楽しみ。


駅からのチャリンコがきもちいい(チャリ通なのです)。チャリ通しているとき、もうちょっと余裕をもとうと思った(いつもはスピード最優先)。


夕飯のタケノコがうまい。うますぎる。


Oさんにいただいたジョアン・ジルベルト の 「声とギター 」。いい。ほんとに声とギター、だけ。しみじみやさしい。Oさん、ありがとう。


嫌なこともあるけど、いいこともあるもんだ。


さー、おやすみなさい。

夜勤明けの相方とシャンペンバー(!)でおちあう(しかも午前10時)。


実は僕らはシズラー が大好きで、野菜を食いにしばしば訪れる。
陽だまりの、きもちのいい角の席に案内される。
以前来たときに担当してくれた子がスーツを着ていた。むむ、社員になったってことかなー。オメデト。


ボトルのワインとチキンのグリルを頼む。
実はここのグリーンピーマンのピクルスがとにかく好きで好きでしょーがない。これを食いに来ていると言っても過言ではない。うまっ(´∀`)!!
途中から、ピクルスとヤングコーンと水菜に和風ゴマドレッシングというメニューを繰り返し繰り返し繰り返し。。。


店を出ると、ぽかぽか陽気であまりにもきもちいいので三井55ひろばでまたーり。。。zzz
いつの間にか眠りに落ちる。。。


新宿中央公園を抜けて、「新宿十二社天然温泉」 へ。


温泉看板

(画像のガラスのショーケースに入っているのは「お品書き」。。。)


まず店構えがなんだかものすごく怪しい。。。

地下の階段、真っ暗。。。(怖)


とにかくものすごくあやしげな雰囲気(絶対ここで警戒して入らない人いそうだもんなぁ)を抜けると、カウンターがあって、そこから先は、おどろくほどゆるーーーーーい雰囲気が流れていて、それも濃厚な昭和の香りプンプンで、なんだかなつかしくて、ものすごくホッとする(´д`)


入浴料金は時間制限なしで税込1,900円。
レンタルタオル(大/小)200円
レンタル浴衣100円。


場所が場所だけに、まーこんなもんでしょう。
下手に安いとホームレスのおじさんのたまりばにもなりかねないし。オールの営業もやっていないのがいい(変な酔っぱらいもいないし)。


食堂を兼ねた大広間の和食処では浴衣を着たおねーさん2人組がビールを飲んでたり、ポットにお茶が用意されてたり(椅子はパイプ椅子だけど)。くー、たまらん。


なんだかタオル置き場のような番台でタオルを受け取って、風呂へ。
なんだかくたびれた更衣室ではあるけれども、ボロいけどソファーがあったり、風呂上がりに水が飲めるようにウォータークーラーがあったり。


更衣室

浴室は…、く、暗い。。。
黒湯なので湯船も黒い。。。

含食塩ー重曹泉という天然温泉であり、30度の源泉を加温しているとのこと。


黒い湯の中に浸かる。熱すぎず温すぎずちょうどよくじんわりくるあたたかさ。
露天は冷泉なのであったまりすぎたら外に出る…が、ちょっと寒い冷たい。。。

で、またじんわりあったまる。肌もすべすべになったところで…


大広間の和食処で生ビールと枝豆。
テレビでは地方CM大賞が流れている。


ビールと枝豆

風呂屋のこれまた昭和なおばちゃんいわく、「うちのお湯はあったまるのよー、家帰るまでホカホカで湯冷めしないわよー」と。確かに上がってしばらくたつのにもホカホカしたまま。


食堂の入り口で見かけたレディボーデン (なつかしい!)を注文。

そして、いつの間にか座布団を枕にして夢の中へ。。。


僕らの隣で居酒屋のようにまたーり飲んでる人や、ひとりで肉料理とビールを飲みつつ煙草をふかしている老婦人(なにげにカッコいい)や、ウーロンハイ飲んでいたと思ったらいつの間にかマッサージ受けてて、僕らが帰るときには定食を食っていた浴衣姿の女性たちや、お茶飲みながら延々しゃべっている浴衣のおばちゃんたち。。。なんかみんな思い思いのカッコでまたーりしているこの光景(しかもガラガラではないけど、全然混んでもない)、ハマったー。今度は浴衣も借りよう。


あ、もしかして湯治(とうじ)場ってこんな感じなのかな。


寄り道して帰ったんだけれども、おばちゃんの言うとおり、夜になってもホカホカのままだった。こりゃスゴい!

去年、うちの親は籍を戻した。ホっとしたし、うれしかった。


同じころ、サイバラと鴨ちゃんが復縁したと聞いて、ホントうれしかった。




今朝、後輩に貸してた「インド怪人紀行」「タイ怪人紀行」が返ってきた。


「そういえばサイバラさんが、今日のmsnに出てましたよ~」
「いま旦那さん(鴨ちゃん)がガンなんだよね・・・」
「マジですか?!!!」

ってな会話をかわした。


「タイ怪人紀行」の背表紙がちょっとベタついてたような気がした。




会社から帰りmixiにログインすると、鴨ちゃんが亡くなったというコミュ の書き込みが目に飛び込んできた。


。。。

。。。

。。。



そっか。。。


鴨ちゃんが残してくれた文章は絶対忘れない。絶対。


ご冥福をお祈りします。


鴨志田 穣
酔いがさめたら、うちに帰ろう。

■鴨志田穣
■「カモのがんばらないぞ」

■小説「旅のつづき」

■Asia Bar.....(ファンサイト)

ロードムーヴィー2006 SMILE~人が人を愛する旅~

なる東京スカパラダイスオーケストラ のエイガが3/31より公開になる。

…そんな情報をネットで見かけて、突如スカパラの「MONSTER ROCK」のライブビデオが見たくなる。


クローゼットにあるはずのビデオを探してみたんだけれどもない。ない。。。記憶は定かではないが引越しのときに処分してしまったみたいだ。なんてこった。


そのビデオとは1992年のEPIC時代に出したVHS「TOKYO SKA」
(1992年って、まだ高1だー!うわー!)


みつからないとなるとますます見たくなるもので。

新品は見つからず。Amazonマーケットプレイスではプレミア価格。うれしいようなうれしくないような(-ω-;)

ならばオークションでと、Aucfan を検索。ココは、複数のオークションサイトを一括検索できるので重宝してます。で、新たにモバオク なんて携帯用のオークションが出来ており、しかも最安値で出品されていたので、すかさず入札し無事落札。しかし、携帯でオークションする時代になったか。。いずれは携帯で全て賄う時代になってしまうのだろうか。いやはや。



実は、スカパラ好きなのです。


最近は、フジロックや朝霧JAMですぐお目にかかれちゃうようになって、ゼイタクにもありがたみがなくなってきていたりするような気がするんだけれども。

でも、ブランキー解散後のの中村達也がドラムとして参加した2002年の豹柄フジロック だったり神様SKATALITES と共演した2003の朝霧JAMだったり、思い出せばやっぱりいつも興奮させてくれてるよなぁ。


バンド歴がこれだけ長ければそれだけさまざまな変化があって、今に至るわけなんだけれども、でもやっぱりピンクのスーツでビシっとキメてた90年代前半の初期のスカパラは原体験ということもあり、格段の思い入れがある。


高校時代の水曜といえば、22時から0時までハマラジ(当時FM横浜はそう呼ばれてた(笑))でオンエアされていた「ヨコハマラジオナイト スカスカパラパラアワーゴールド」だった。

谷中敦と川上つよし(ふたりは僕の高校時代のヒーローともいえる)が2時間に渡り、スカ・ジャズ・アシッドジャズ・レゲエ・ハウス・ロックなんかをかけまくってくれたおかげで自分の音楽の聴く幅の広がったこと!
当時のバンマスASA-CHANGや、亡くなったドラムの青木氏、ナーゴ、北原氏、冷牟田氏などのメンバーも登場し、柏の田舎高校生の憧れの(大人の)世界でもあったわけで。


(確かスカパラをピチカートやオリジナルラブと一緒に元祖渋谷系と表現する向きもあったように記憶している。まーどーでもいいか。)


(当時川上氏が「あー気持ちいい」って言ってかけてたことで購入したFranky Knucklesの「Whistle Song」なんかも未だに僕の愛聴盤だったりするし。)


(川上つよし著「川上つよしのつれづれ日記 無類の面倒くさがり屋がゆく」は愛読書でもある。勝手にものすごく影響受けてます。)


オンエアが終わると、「クロネコヤマトの伝言FAX」でその日のプレイリストやアルバムのジャケット、谷中&川上氏の落書きなんかが流されていた…時代を感じるなぁ(笑)。朝はいつもはギリギリ(もしくは遅刻)で通勤していた僕も、翌日の木曜の朝はダッシュでFAXがあるコンビニに行って、伝言FAXをぴーひゃららと受信してほくそ笑んでいたわけでした。あー、なんでそのFAXも捨てちゃったんだろう。。。


一方で「スカスカパラパラアワーゴールド」をエアチェックしていたカセットテープを発見。一刻も早くデジタル化しておかねば。


VHSが届く。うひひ。


TOKYO SKA ~EVERYTIME WE SAY GOOD BYE 翳りゆく光の中で

(↑久々にみると、ちょっと意味深なサブタイトルにドキッとした 汗)
1992.08.08


1 STRANGE BIRD
2 AFTER THE RAIN
3 CARAVAN
4 36-22-36
5 妖怪人間ベム
6 JUNGLE BOOGIE
7 HIT THE ROAD JACK
8 High Ride
9 MONSTER ROCK


このビデオ、当時値段は\1,800。安い!安すぎるっ!(まぁ収録時間も24分だし、パッケージも紙製・解説一切ナシ

浅草ストリート、渋谷ストリート、クアトロ、新宿ステレオホール 、チッタ、野音、そして武道館での公演を収録。
みんな、初々しかったり、若かったり。そんで、ちょっと古かったり。

亡くなったクリーンヘッドギムラ氏、青木達之氏の元気な姿が見ることができる。。。涙


今のステージの原型とでもいうか、最後の武道館・円形ステージでの「MONSTER ROCK」は最強の爆発力。完璧なギムラさんのアジテーション。アゲアゲなホーンセクション(特に北原さん!!)。チキチキの冷牟田さんも、ライトをグルグル回してるASA-CHANGも、沖さんも、MARKのギターカッティングもうホントヤヴァイ。カッコよすぎ!!!!!!!!!


過去に浸ったら、次はエイガ だ!!うしっ(`0_0´)/



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【追加】

絶妙のタイミングで今週代々木公園で、ベストアルバム発売記念の野外フリーライブ の情報が。

平日なので、午後半休取るか…取れなかったら営業行くフリして行っちゃおうと画策中(´∀`)


■東京スカパラダイスオーケストラ 野外フリーライブ
2007年3月22日(木) 代々木公園野外ステージ
14:30 開演(雨天決行/荒天中止)


東京スカパラダイスオーケストラ
BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 (初回限定盤)(DVD付)

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【さらに追加】

なんとなんと、検索してたらこんな情報も!!

もうちょっと早く知っていれば…(>_<)

ってか、シンクロニシティか…?


■伝説の番組が3月に特番として帰ってきた!!
谷中・川上が、かれこれ15年以上も前にメインパーソナリティを勤めていたFMヨコハマの伝説の番組「スカスカパラパラアワー」が3月に特番として、なんと14年ぶりに遂に復活!
その名も「スカスカパラパラアワー・デラックス」


■FMyokohama「PROGRAM COUNCIL~スカスカパラパラアワー・デラックス」オンエアー・スケジュール
□3月4日(日)23:00-24:00
□3月11日(日)23:00-24:00
□3月18日(日)23:00-24:00
□3月25日(日)23:00-24:00


こんなこと 書いてた時期から一年経過するのか。。早いなぁ。。

僕自身を含め、周りはどれほど変わったんだろうか。


今日はまもなく新入社員じゃなくなる新入社員くんから「企画書の書き方」についての相談を受ける。

企画書や提案書は、自分の中でパターンが確立するまでの試行錯誤期間は長いよね。僕もそうだったなぁ。
がんばれがんばれ。


帰り道、地元の駅前のペディストリアンデッキが拡張されていた。
おかげで帰り道がちょっと変わった。


マンションの近くのキッチンガーデンという名前の貸し家庭菜園はいつの間にかアスファルトに塗り固められ、駐車場になった。
トマトはうまそうだったし、家族で収穫している姿はうらやましかったのに。


すぐ向かいの家は取り壊されて更地になっていた。どんなに家が建つんだろう。


「時代は変わる。ラガーは変わるな。」


ということで、僕はiPod持っていないくせに、
即iTunes Music Storeで買ってしまった、RYDEEN79/07

いぶし銀のリミックス。
もう。。。ズルいなぁ…気持ちよすぎるんだもんなぁ。


(僕はこのご時世なのにも関わらず、外で音楽を聴くときは携帯か英会話CD(実は真剣に英会話やってんの)を聴くとき用のCD WALKMANである)

(オリジナルの「ライディーン」は小学校の時の昼休み後の掃除の音楽。実は聴くと掃除したくなる)


ラガーハカワルナと言っておきながら、変わってしまった 「麒麟淡麗〈生〉」 で晩酌をする。
この程度の変化なら許容範囲か。


この後、僕はどう変わるんだろうか。

そんなことをとりとめもなく考える今日このごろ。




電気グルーヴ, 五島良子
Nothing´s Gonna Change

日曜の朝、目が覚めると雨の音がする。布団から出ずに二度寝をする。zzz


目が覚めると、雨は止み、天気が回復しつつあるところ。
おだやかな日差しの中家を出る。


電車に乗る。zzz


秋葉原の駅に着くと、雨が降り始めている。。。あれれ。
傘を買うか否か、微妙な雨。


雨宿りしながら、頼まれたDVDを購入し、壊れていたしゃあぽん を引き取りにwillcom へ。

昔はモダンであったんであろうレンガ造りの中央線鉄橋をくぐり靖国通り沿いに、なんだか大粒になってきた雨の中歩く。


帰ってきたしゃあぽん はちゃんと磨かれて心なしか動作もサクサクしているような気がする。こういう丁寧な仕事がわかるのはうれしいね。修理に1万ちょっとしたけども。


外に出ると、雨は止んでた。流石。


靖国通り沿いに歩き神田淡路町・小川町へ。


先日、「神田志乃多寿司」の地下の「静智庵」 で、江戸前の握り寿司ではなく、押し寿司などの大阪寿司(「古えの「寿司」と言ってた)をごちそうになったばかり。(意外と知られていないけど、地下で食べて行けるのです。)


今日は手土産に、しのだ(稲荷寿司)を買いに寄る。

店に入ると、しのだの油揚げのつややかさに、目を奪われる。うまそう。。。


職人さんが手際よく作業する中、カウンターにあった冊子「神田食味新道」を眺める。この近所には、戦前から営まれる老舗(「ぼたん」「かんだやぶそば」「神田まつや」「いせ源」「近江屋洋菓子店」など。「ぼたん」と「やぶそば」は「恨ミシュラン」でブッタ切られていたけど。)が揃っている。今度はその江戸風情を味わいに来よう。


「神田志乃多寿司」は歴史ある名店なのにもかかわらずまったく偉そうにしていないところはエライ。店構えも意外と地味だし。


お茶と味噌汁を買って、いざ食す。
しのだ(稲荷寿司)には、レンコンが入っていて食感もよくて、油揚げも甘すぎずふわっとしてうまいうまい。これなら毎日食べても飽きないなぁ。
かんぴょうののり巻き、おしんこう巻き、サクサクのきゅうり巻き(っていうのか?)…涙が出るほどうまい、というわけじゃないんだけれども、やっぱりDNAに埋め込まれているというか、こういう味、好きだなぁ。懐かしい懐かしい。なんだか小さかった頃、のり巻きを買いに行った光景が頭に浮かんだりして。


寿司ってそもそも高級な代物ではなく、江戸のファーストフードだったと。まぁ今でも回転してるのなんてそうだよなーと妙に感心。なるほどなるほど。


今度の花見のときにもっていこう。雨降らないといいなぁ。


職場の敬愛するOさんと後輩新人くんと、餃子ー!ビール!と言いながら銀座の「天龍」 に行くものの、金曜の19時、コースしか予約できない天龍では、当たり前のように並びまくり。


モードを切り換えて、新橋の「辻そば」でまったり飲む。


新橋から乗って目が覚めると高田馬場だった。あちゃー。


上野まで戻って、常磐線に新たに導入されたグリーン車がガラガラだったので乗ってみる。

しかも、3/18まで普通車で無料だとか。ラッキー!

リクライニングシートを倒して、Oさんに借りたなぎら健壱 の「東京酒場漂流記」を読む。


東京酒場漂流記
なぎら 健壱
東京酒場漂流記

Oさんが貸してくれる本はハズレがない。さすがのセレクト。

ってか僕の好み理解しすぎ!(ありがたい)。

以前借りた本はこれ とかこれ とか、そのほかにもいろいろと。


しかし、いいなぁ、なぎら健壱。こういうオッサンになりたい。いやほんとに。

飲み仲間の絵本作家・栗山邦正氏のイラストも粋なんだこれが。

僕もこの本、買うことにしよう。面白すぎ。


なかなか発車しないなーと思ったら発車は20分後だった。そりゃガラガラなわけだ。。。



今日は15時近くに起きて(遅!)、

冷蔵庫の中のもので適当にメシ食って、

めったに見ないんだけれども、お茶入れて、なんとなくテレビをつけたら、

ケーブルテレビかなんかで、荒川とその河川敷をヘリコプターで上空から撮影した映像が流れてて、ぼけーーーーっと。


で、チャンネルを変えると、


「アーチストドキュメント奥田民生 の音楽ルーツを探る」、の再放送をやっていた。


ひとり股旅のライブ映像で「さすらい」が流れる。


さすらいもしないで このまま死なねえぞー


ってとこで、

じゅば!と涙が出た。

出続けたわけではなく、止まってたのが一気にあふれた感じっていうんですかね。
自分でもびっくりしたけれども、なんか納得。


いや、ほんと、このままじゃ、死ねないなー。



そういえば、この間眼科で自覚症状のないのドライアイ(それも酷いの)と言われていたんだった。
まばたき!まばたき!



kotakuさんから、うれしいメールが届いていた。
こんな自分用のメモのようなブログでも、読んでいただいて、その上お礼なんて、恐縮です。本当にうれしいです。

ゆっくり、いきましょう。



奥田民生
さすらい

↑このジャケット、いいなぁ(笑)

マキシシングルで出しなおしてほしいなぁ。