職場の敬愛するOさんと後輩新人くんと、餃子ー!ビール!と言いながら銀座の「天龍」 に行くものの、金曜の19時、コースしか予約できない天龍では、当たり前のように並びまくり。


モードを切り換えて、新橋の「辻そば」でまったり飲む。


新橋から乗って目が覚めると高田馬場だった。あちゃー。


上野まで戻って、常磐線に新たに導入されたグリーン車がガラガラだったので乗ってみる。

しかも、3/18まで普通車で無料だとか。ラッキー!

リクライニングシートを倒して、Oさんに借りたなぎら健壱 の「東京酒場漂流記」を読む。


東京酒場漂流記
なぎら 健壱
東京酒場漂流記

Oさんが貸してくれる本はハズレがない。さすがのセレクト。

ってか僕の好み理解しすぎ!(ありがたい)。

以前借りた本はこれ とかこれ とか、そのほかにもいろいろと。


しかし、いいなぁ、なぎら健壱。こういうオッサンになりたい。いやほんとに。

飲み仲間の絵本作家・栗山邦正氏のイラストも粋なんだこれが。

僕もこの本、買うことにしよう。面白すぎ。


なかなか発車しないなーと思ったら発車は20分後だった。そりゃガラガラなわけだ。。。



今日は15時近くに起きて(遅!)、

冷蔵庫の中のもので適当にメシ食って、

めったに見ないんだけれども、お茶入れて、なんとなくテレビをつけたら、

ケーブルテレビかなんかで、荒川とその河川敷をヘリコプターで上空から撮影した映像が流れてて、ぼけーーーーっと。


で、チャンネルを変えると、


「アーチストドキュメント奥田民生 の音楽ルーツを探る」、の再放送をやっていた。


ひとり股旅のライブ映像で「さすらい」が流れる。


さすらいもしないで このまま死なねえぞー


ってとこで、

じゅば!と涙が出た。

出続けたわけではなく、止まってたのが一気にあふれた感じっていうんですかね。
自分でもびっくりしたけれども、なんか納得。


いや、ほんと、このままじゃ、死ねないなー。



そういえば、この間眼科で自覚症状のないのドライアイ(それも酷いの)と言われていたんだった。
まばたき!まばたき!



kotakuさんから、うれしいメールが届いていた。
こんな自分用のメモのようなブログでも、読んでいただいて、その上お礼なんて、恐縮です。本当にうれしいです。

ゆっくり、いきましょう。



奥田民生
さすらい

↑このジャケット、いいなぁ(笑)

マキシシングルで出しなおしてほしいなぁ。