自分はいくらでも寝れることがわかった週末。見事なまでに寝まくった。



■ビッグフィッシュ(ティム・バートン監督)


ビッグ・フィッシュ


「甲本ヒロトが絶賛していたから見てみた結果、自分の人生観を支配するような映画である」と、玉袋筋太郎浅草キッド )が語っていたので、迷わず借りたビッグフィッシュ。


パッケージの解説すら見ずに、一切の予備知識なしで、とりあえず観た。


独自の世界観、そして映像美(特に「スペクター」という街といったら…)に目をみはった。

ティム・バートン監督の作品ということも観るまで知らず(そりゃイイわけだ)、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム・カーター、ダニー・デビートといった大御所の出演にも驚いた。


そして、納得。


この映画を観たら、そりゃー


どうしても、父のことを考えてしまう。


僕にとって父は畏怖の存在だった。
それも畏怖の念と尊敬の念の入り混じった。


それが目の前で崩れ落ちた日があって、そしてその崩落から徐々に回復しながら、今に至っている。


父と僕とは分かりあえているのだろうか。

実はそれを考えるのがものすごく怖い。
たぶん一生変わらないのであろうとも思う。


そういえば、今週末は父の日だったな。


 …


そして、相方から借りたままだった


■最後の家族/村上龍


村上 龍

最後の家族


引きこもりとDVと現代の家族像をテーマにしているだけあって、その重さに途中で投げ出し、枕元に置いたままだった。
さらに別の本がその上にドサドサと重なっていて忘れていた。


寝ぼけながら、手にとって読み始める…


DVに至る、瞬間湯沸機のような怒りがこみあげてくるところや、弁護士の台詞にハッと目を覚めさせられて。

そして、唯一安らぎの(倫理的にはイカンのだけれども)大工延江との時間(daikudaze@)でちょっとだけ救われて、自分の会社が買収され切り捨てられる中年サラリーマンの現状を痛いほど見せつけられて。


僕も、このままではいけないと思って、ソワソワした気分になる。


しかもこの小説、樋口可南子、赤井英和、あややというキャストでドラマ化されていたとは。驚(´д`)


 …


そして、日曜のサザエさん症候群を忘れさせてくれたのは、


何度も登場している先輩Oさんからこれまたへヴィーなので借りたまま読めなかった(コレ、読むのに覚悟がいるよほんと)


■心にナイフをしのばせて/奥野修司


奥野 修司

心にナイフをしのばせて


「酒鬼薔薇」事件よりも28年前の1969年に14歳の少年による痛ましい残酷極まりない殺人事件が起きていた。


その犯人は、現在弁護士として社会復帰している。

その現状にゾッとする。


少年法に対する疑問と、謝罪の心を持たない犯人(電話のやりとりは、本当に犯罪を犯したという自覚がある人物なのかと、眼を疑う…というよりも信じられなかった)、そして地獄の苦しみに耐え続ける家族。


怒りを抱きつつも、そのやり場のなさに絶望的な気分になる。


僕を救ってくれたような真っ当な弁護士の先生もいれば、犯人(弁護士)のような人物に救いを求めなければいけない人もいるわけである。


なんて現実の世界は、残酷なんだろう。



気を取り直して。。。最後にうれしいニュース。


Happy Mondays

Happy Mondays のニューアルバムのリリースが発表になった。

1992年の「Yes, Please」以来、なんと15年ぶりの新作。

(もちろんその間に、Black Grape名義やショーンのソロ名義はあったけども)


タイトルは「Uncle Dysfunktional」。

7月リリースの予定。あー、待ち遠しい!!!


Happy Monday !!!


■Happy Mondays

http://www.happymondaysonline.com/


■myspace.com(Happy Mondays)

http://www.myspace.com/happymondaysonline

先週飲んだメンツで
ビアガーデンへ。早っ。


今年初めてのビアガーデンは、
今年で最後(取り壊されちゃうため)の
大丸東京 のビアガーデン(ビアナイトスタジアム)


時間無制限、飲み放題、食べ放題で、男\3,500。エライ。

外で飲むビールはウマイなぁ (´∀`)

(キンピラとジャンクなソースやきそばがウマウマ。料理はジャンクなんだけど、一応ちゃんとしてる)


ちょっと風が強かったけど
なんつーか、この解放感はたまらんねー


ナイトスタジアム

今年の夏は、何回外でウマイビールが飲めるかねー 

来れなかった方々も近々飲みましょう (´∀`)

(※ ビアガーデンの予約は2日以上前に!。反省。)


そして、例によってタクシーで帰宅…orz



昨日は


ストレスのせいで食欲がなくなっている新人ちゃんと、
ミスをして沈んでる契約ちゃんと
同僚ちゃんを連れて祥音へ。


ってか、祥音も先週来たばっかりじゃん(笑)


そんな彼女らを励まそうと思っていたのだけれども、
その食欲がなくなっている理由は僕にもあるんだろうなぁ、

新人の時、10コ上の先輩なんて、もう神様みたいな存在だったもんなぁ。神ってのは、ちょっとオーバーか。

最後には愚痴聞き大会になっちゃって、ちょっとどうだったんだろうかと思いつつも、プッリプリの「いかの一夜干し」と「サザエ」がもう死ぬほどウマかったので、まぁいいか。


あぁ、サザエ…(遠い目)。


ではでは、今週もおつかれさまでした。

よい週末を。

・木曜は、ハッチョ(八丁堀)の会をホイスの店R E I T E N にて。
EC1くんとか、ママさんとか、初めましてだったけど、ほんと楽しかった。またやろう。

で、結論。ホイスは危険。絶対飲んじゃうけど。


・金曜は、転職された先輩と今の職場の契約ちゃんと、鳥好→祥音という八丁堀・ゴールデンコース。

その先輩は、新入社員のときに「なんとかこのヒトと仲良くなってやろう」とアプローチした先輩(笑)。

そして、ボクの出向が決まった時にカッコよく送り出してくれた人。ココロの恩人とでもいうか。

転職先の名刺もらったら、中小企業診断士と。うーむ、思わず唸ってしまった(´д`)すげーなぁ。。


祥音で、女性二人組に絡まれる(実際に絡まれたのは、酔っ払ってる、大トラの片方。もうお一方は、美人で話も面白い方でした。その人に絡まれたかった…)。「コレ、食べません?」ってのから始まって、グルマン談義とかしてたらなんだかエスカレートしてきちゃって、「今後は、どこに投資すればいいと思いますか、アナタ!!」「日本(の男性)はがんばらなきゃ!!」「アナタは、このままでいいの?それでいいの?」とか言われたな。とほほ。

ボクがまた、「サムライ?」とか余計なこと言ったら、「そうよ、サムライ!!」みたいになっちゃって。あはは。

大体そういうのに絡まれるのって僕なんだよな(`Д´)。

いや、でも、ものすごく面白かったんですけどね。あの人、何者だったんだろう…。先輩も「ある意味、今夜のことは忘れられないよ」って言ってたような夜だった。うはー。


\1,000コースのほかに、その絡んできたおねーさんのお土産とか、なんかものすごくデカイ貝を焼いてもらったり(貝の名前失念)、ホッキ貝もうまかった。

あと、マスターがサービスで出してくれた若いメロンの漬物。キューリみたいで、ウマウマ!!!


・日比谷線で目が覚めると、北春日部駅 だった…(Wikipediaに北春日部駅 があるとはなぁ(笑))。当然折り返しはなく、タクシーで自宅まで\13,000。電車の中で爆睡したせいか、タクシーの中では眼が冴えちゃって、運ちゃんと話してたら、なんとボクと同じ県立柏高校(通称:ケンカシ) 出身の方で、話し込んでたらあっという間に自宅へ。なんか、楽しかった(笑)


しかし、\13,000…なんとか現金持っててよかった。最近はカードの端末のリース代金と手数料額が見合わないので、クレジットカード端末を外してしまったとか。「Edyも使えたのにねー」、って運転手さん。うーむ、カード払いが出来れば助かるのに、頻度は少ないんですかねぇ。


・二度寝に三度寝を繰り返していると、トンデモない夢を見る。

以前「人ってこんなに醜い顔が出来るんだ」と思ったほどの形相で、怒鳴り込んできた人(まぁそれだけのことを僕らはしてしまった…ということなんでしょうが)が、「リング」「らせん」の貞子ばりに、なんていうのかその変な四つんばいのような格好で、ボクのマンションに侵入してきて、なぜか掃除をしてくれている…(笑)


…という、究極に意味不明なんだけども、結局そのことを彼女は許してくれてたのか、と勝手にボクが解釈できるような、安堵感のようなものが押し寄せた夢だった。
頭の片隅にこびりついていたその件を、勝手に自己償却している…という感じなんだろうか。まぁ、なんにせよ、その夢でホッとして、また寝ちゃった。


・さらに、せせらぎのCDを流しちゃったもんだから、もうマイナスイオン浴びているような気になり、また眠りにおちる。。。


自然音

せせらぎ


・いま「新幹線大爆破」 を観てるんだけれども、0系 ファンにはたまりませんな~(・○・)

0系同士が並走するシーンなんてもうハラハラドキドキ、萌え~(´д`)
健さん(高倉健)がまた切ない。。。


東映

新幹線大爆破


・実はボクは「すき家」 の「チーズ牛丼」のシリーズ(今は3種のチーズ丼)が密かに好きなんだけれども、今日は「牛丼Light」(ごはんの代わりに「冷やっこ」に替え、さらにミックスサラダを加えたもの)を食ってみたんだけど、コレが大正解。胃の調子が悪いときにいいなぁ、こりゃ。うまうま。


牛丼ライト


「すき家」ってその昔はすき焼き定食がメインだったように記憶しているんだけど、今はないんだよね。小さい頃ジャンクなすき焼き定食がやたらウマかったのを覚えているんだけど、復活キボンヌ(Wikipedia見たら 牛丼販売中止中にメニューにあったとか)。


しかし「すき家」ってメニューほんと多いよなー。メニューの作りが分かりずらいのが難点。いつか、デザート食ってやろうと思っているんだけど、牛丼食ったあとって、デザート食う気に意外とならないのも事実(´д`)。


・ライブ帝国なる音楽DVDがあって、どうやらTVKテレビ にある80年代ロックの貴重なライブ音源をDVD化しているとか。TVKテレビといえば、「Live TOMATO」…なつかしい!!


YouTubeでお宝映像は見れるようになったとはいえ、こういったテレビ録音のアーカイブこそ出すべきなのに(John Peel Sessionsとか見習ってほしいもんだ)映像化してくれない。まぁ売れないんだろうけどね。そんな中でレアな80年代のロックミュージシャンのDVDが廉価で勢揃い。あー、80年代、萌え萌え。


RCサクセション、ムーンライダース、EPO、山下久美子、 上田正樹、RED WARRIORS、PERSONZ、SOFT BALLET、アンジー&レピッシュ、 憂歌団、子供ばんど、SHEENA & THE ROKKETS、SION、ARB、ZIGGY、永井真理子、アナーキー、THE MODS…(涙目)。

で、ボクが選んだのは、歌謡ロックの女王「アン・ルイス」
ソバージュのウィッグに豹柄に黒のスパッツ、ロックボーカリストはかくあるべきという貫禄の勇姿を見せつけてくれます。うひゃー、カッコいい(´∀`)!!
「女息~MEIKI」「天使よ故郷を見よ」「KATANA」「ああ無情」、そして「六本木心中」!!!


ハピネット
ライブ帝国 アン・ルイス

パニック症候群により現在実質上活動休止中でもあるアン姐さん、いつかまたステージにそのお姿を現していただきたいものです。

途中のいかにも80年代の深夜テレビといった風情のインタビュー風景がまたウレシイ。こういうのが僕の音楽の原風景なんだろうなぁー(たぶん小学校高学年の、「ロック」って言葉を知ったばかりの頃)。

さ~て、次は何を見ようか。


…はっ(゜д゜;) !!

全然仕事してない…orz


今週もがんばるべ。(…べ、って神奈川弁ってホント?)


【AnnLewis映像Link】

■六本木心中
http://www.youtube.com/watch?v=GrC_k2W-TnQ
http://www.youtube.com/watch?v=wUFFYN2e5Rg
■ああ無情
http://www.youtube.com/watch?v=l5lXdO5QzX0
■Woman
http://www.youtube.com/watch?v=WfCJiHw7e3I
■KATANA
http://www.youtube.com/watch?v=AxRE2_xOxXM
■女息~MEIKI
http://www.youtube.com/watch?v=O_qP2dIfpqI
■美人薄命
http://www.youtube.com/watch?v=SDj8zoAzr0U
■SIREN
http://www.youtube.com/watch?v=ed9do0vuQgA

■More Than Words (Extreme Cover with Char)
http://www.youtube.com/watch?v=uUOrboDo2v0
■ (Just Like) Starting Over(John Lennon Cover)
http://www.youtube.com/watch?v=kWRIMS8fZuw
■曲後Talk(オールナイトフジ)
http://www.youtube.com/watch?v=1ryJsFX8M60
■LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER(MERRY X'MAS SHOW'86)
伝説のロック番組内のスーパーバンド、ロッケストラ(桑田・吉川・BOOWY・鮎川誠etc...)

http://www.youtube.com/watch?v=tjdmzwz6JhE
■KISSIN' CHRISTMAS(MERRY X'MAS SHOW'87)
http://www.youtube.com/watch?v=UcyQt6rn8DQ


一周年記念。


一年前に行こうとしたものの
断念したゑびすや を予約する。


840に家を出れば930前に大手町へ着く。スイスイ。


土曜の朝の大手町。
だれもいないサンケイビル の前の椅子とテーブルを独占してサンドイッチとナタデココの朝食を食ってると、夜勤明けの相方登場。


一路、昭和通り→4号線→新4号バイパスを北へ。


再び4号と合流し、宇都宮の先で手もみラーメンとギョーザを食う。「登竜 」って店の岡本店。なつかしい味で満足…なんだけども量が多く、残せばいいのに完食してしまい、かなりヤバめの満腹加減に…。


400号を左折し、塩原へ。
山を上り、元湯の看板を左折し、更に奥の道へ行くと元湯温泉郷へ到着。1600過ぎ。
ほんわかと硫黄の香り。


今回もお邪魔するのはゑびすや(えびすや) さん。


えびすや

鄙びた(ひなびた)…とはこういう宿のことをいうのだろう。

(田舎らしい感じがする。野暮である。いなかびるの意)


■ゑびすや
http://www4.ocn.ne.jp/~ebisuya3/


おばぁちゃんに迎えられ、まずは風呂へ。

最大の目的でもある胃腸の名湯「梶原の湯」をガブガブ飲泉する。マズい。


5~6分おきに噴き出す硫黄間欠泉の「弘法の湯」につかる。がぁー、ほどよく熱くて極楽 (´∀`)
そして、ぬる湯の塩原最古の湯「梶原の湯」でまたーり (´∀`)


実は男風呂にしかぬる湯はないため、男湯は混浴ということになっているらしい。とはいえ、未だ女性の方を見かけたことは無。


見事にVodafone、Willcom は電波入らず。圏外。外界と電波が遮断される週末。


目の前の赤川の渓流を散策。

上滝 という見事な滝が歩いて5分のところにある。


上滝

マイナスイオン というものが本当にあるのであれば、間違いなく天然の良質なマイナスイオンが出ているであろう。
深呼吸して、吸い込みまくる。


部屋に戻り、こたつに入る。
渓流のせせらぎの音がBGMになる。
Zzzz...


1830、夕食。
なんとか昼の激満腹もおさまりつつあり、食が進む。ビールと、鮎の塩焼き、山菜の天ぷら、ぜんまい、刺身、イノシシ鍋、2種類のゆば、そして栃木米(栃木県大田原産コシヒカリ)。
ご飯があまりにもおいしくておかわりしちゃったものだから食後は再度激満腹で動けなくなる。学習能力なさすぎ。うがーヽ(`Д´)ノ。


夕食

女将さんが、メニューは2種類なので3泊目は1泊目と同じメニューになっちゃうんですよー、なんて言わなくてもいいのになぁw。あぁ家族経営、いいなぁー。


そして、宿泊客は3組の夫婦と僕ら2人で合計8名。
あー、贅沢。


ヨロヨロと地下へ行き、食後も飲泉。せっかく胃に効くお湯なのに、なんだか大食いの消化のために飲んでいるなんて…あぁもったいない。というか、ゼータクだ。


夜中、翌朝にも風呂に入り、そしてガブガブ飲泉。極楽極楽。


800。
朝食は、温泉で作った「温泉おかゆ」。
前回来たときは温泉臭くて卵を入れないとキツかった記憶があるんだけれども、思ったよりもやさしい味に感じた。ご飯3杯とおかゆ2杯食ってしまった…。しかし、旅館の和朝食ってどうしてこんなに幸せなんだろうか。うまうま。


朝ごはん

飲泉のおかげか、あんなに食ったのに胃の調子もよくなる。


最後にしっかりお湯につかって、飲泉して、硫黄臭を漂わせながら、女将さんに見送られて、一路「日塩もみじライン 」を下り藤原まで出る。


なんといっても緑がキレイだ。新緑…というには遅いかもしれないけれども、その語意がよくわかる風景。


森


鬼怒川を経由せずに、川治ダム に寄る。
やっほーーーーー、と山に向かって叫ぶ女の子たちがいたり。


道路に突然大きな猿があらわれる。見てきた畑には囲いがされていた理由がよくわかる。ニホンオオカミは、もう一匹も残っていないのだろうか。


栗山村 (現日光市 )の県道23号線沿いに、蛇王滝という、おどろおどろしい名前の滝を見つけ、車を止めて降りる。いちおう遊歩道は整備されているものの、ほかには人はおらず、川原に出て滝を眺める。圧巻。


蛇王滝川原


蛇王滝.jpg

…スケール的には華厳の滝には劣るけれども、その美しさ・荘厳では負けていない。そして、その滝を畏怖を感じながらも、こんなに近く感じられることができるとは思わなかった。絶対にまた、ここに来るために、車を走らせようと思う。


蛇王滝の森


28度という暑さを警戒して、ハーパンにポロシャツという山を完全になめた格好では、標高1600mは寒い…(あたりまえだーヽ(`Д´)ノ)。さらに風も強くなる。寒い寒い。


川俣ダム を越え、川俣温泉 から奥日光の戦場が原へ抜ける「山王林道」 を通ると、男体山 の残雪が見えてくる。
車を止めた横にも残雪がある。そりゃ寒いわけだ。


残雪

もう何度目のヘアピンカーブだろう。
そんな中でミっちゃん(清水ミチコ )の「クッキングバトル」がiPodから流れる。笑い過ぎて死にそうになる。


1時間ほどで日光アストリアホテル の横を抜け奥日光の戦場ヶ原に出る。


中禅寺湖金谷ホテル のランチタイムに滑り込む。「ダイニングルーム みずなら」 で念願の「日光虹鱒のソテー 金谷風」 。なんなんだろう、この味。この調理法。頭はもちろん骨もバリバリ食う。


虹鱒

教育の行き届いた店員さんたちのホスピタリティと料理に満足しつつ、金谷ホテルをあとにする。ハーパンとポロシャツなんて格好でスイマセンでした。


中禅寺湖 は強風のため、ボート類・遊覧船欠航。

そんな天気だからこそ、湖面は美しく、男体山は雄大でホレボレする。間違いなく一番好きな湖だ。


中禅寺湖


しかし、寒い…(-ω-;)


そして、日塩もみじライン・山王山道に比べれば、楽チンに感じるいろは坂を下り、高速に乗り東京へ向かう。


この2日間で何度自動車事故を目にしただろうか。その度、安全運転を自分に戒める。


2250、無事に南柏着。今後も安全運転を。



今週も週末日記(※サメとワニはネタバレしまくりです※)


ぴーーーーん、
と張り詰めていた糸がプツンと切れたような感じ。

時間が先に送られただけではあるけれども
心の準備をする時間はもらえたようだ。
ふぅー。


(さすがに3日間は無理っぽいけど、なんとかフジロック行けるメドがつきそうな感じ。ワーイ。)


というわけでさっそく鬼のように爆睡。
10時間+3時間。。。


中華ファミレスバーミャンには1500円(または2000円)のコース料理があるんだけれども、土曜の昼から生ビールとその「こだわりコース」 を食らう。結構お得。そんでホロ酔い。


TSUYTAYAで
上々颱風 の1st、FLYING KIDSFENCE OF DEFENCE のベストを借りる。あぁ90年代、いや下手すりゃ80sだな。iPodを買ってから、ナツカシガリ過ぎな気がする。

上々颱風 の「ハイ・ハイ・ハイ」を聴いてたら、去年のフジロック が蘇ってきた…あぁ(悶絶)。

しかし、人力デジタルハードロックバンドFOD はイイ曲書くなー。壮大なロックオペラAL、2235 Zero Generation とか聴きたくなった。


それから、
「かもめ食堂」「ビッグフィッシュ」「デレク・ジャーマン ガーデン」「シャークバトルフィールド」「BBC WILDLIFE ワニ」を借りる。


「シャークバトルフィールド」とは、
これまたBBC /DiscoveryChannel のネイチャードキュメンタリー。サメ、萌え萌え。


BBC WILDLIFE EXCLUSIVES Shark Battlefield シャーク・バトルフィールド


サメの生態・狩りの方法などを分かりやすく解説している作品なんだけれども、お腹の大きなそしてお腹を空かせたイタチザメ (=TigerShark) の母さんの奮闘記でもある。


おびただしい量のサメが亀に襲いかかり、(甲羅もバリバリと)食いちぎるシーンなど、ジョーズ の音楽が頭をグルグル回るようなサメの強烈な獰猛さも見れるわけなんだけれども、それよりもお腹の子供のために重い体で狩りに励むものの、身重なため苦労する…といった母親の人間味のある面が見られて興味深い(人間じゃないから、人間味とは言わないか)。


サメは、食物連鎖の頂点にいるわけだし、なんでもガブガブと食い放題かと思っていたんだけれどもね、うーむ。
とはいえ、鳥に襲いかかるサメの姿を見ると、そりゃー空腹時には人間も襲うわなー、と思う。


(そういえば、人食いサメとクジラをも襲う海のギャング・シャチってどっちが強いんだろうか。昔から気になってたんだけれども。教えて! goo に質問したら回答来るかな)


続いて「ワニ」。


BBCワイルドライフ・スペシャル ワニ 水辺の侵略者


シマウマに襲いかかるワニ。こえー(-ω-;)。


ワニは恐竜と同時代に生きており、そして現在まで7000万年も生き続けている。人間が滅んでも生き続けるのだろうか、ワニ。実は地球の本当の主はワニ、なのかもしれない、と思う。


なんといってもスゴイのは百獣の王ライオン vs ナイルワニ。。。
ワニがいる目の前の水辺で、ワニにガンつけしながら水を飲むライオン。…ドキドキ。
逆に、ライオンの縄張りに進出し、食事中のライオンの獲物にカブリつくワニ(なんて大胆な…)。


怒るライオン!! ガオー!!ヽ(`Д´)ノ !!


しかし甲羅の硬さでワニを攻めきれないライオンは業を煮やして、獲物を引っ張って別の場所へ移してメシの続きを。

残された残飯(皮とか骨とか)を食い合うワニ。ライオンは柔らかい肉しか食わないけれども(さすが百獣の王だけあってゼータク)、骨でも皮でも食いちぎって食うワニ。長生きの秘訣はここか…。


(会社のバイト君と、地上最強の動物は何かという話をしたんだけれども、「やっぱり最強はクマじゃないっすか?」とバイト君。うーむ、獅子座としてはライオンであってほしいが。でもまぁ核ミサイルとか作っちゃう人間が最強なんだろうね、裸で勝負するんじゃなければ。)


梅酒飲みながら、「かもめ食堂」 を観る。


かもめ食堂


原作が群ようこ さんで、
そして挿絵が、牧野伊三夫 さん(!!)
やっと、やっと拝見。

ウマイ食事は心を癒すものだし(食いしんぼう万歳!!)。
食事のシーンがある映画がたまらなく好きだ(例えば「DinnerRush」 とか)。
そして、やっぱり猫が好きをイヤガオウにも思い起こさせる小気味よい女優さんたちの演技。
ゆったりと流れる時間。
まれにみるコンビニエント・ムービー。
あぁこの映画の中で暮らしたい (´д`)


明大前、中田兄弟でメンマつけ麺を食らう。
相方の食う「激辛つけ麺」は…吹炎死亡。
そして高円寺、大将に30分ほど寄る。
しっかり焼鳥臭くなる。今度はゆっくり行きたい。


日曜は、車で地元の…といっても10キロほど離れた森の図書館へ(いちおう)PCと仕事を携えて。

煙突好きにはたまらない煙突がある森の中の公園の中にある図書館。


紙コップの70円のアイスカフェラテ(ほぼコーヒー牛乳)を飲みながらで日経 読む。
日経 朝刊で連載中の堺屋太一 「世界を創った男 チンギスハン」 。いよいよモンゴル帝国が世界制覇へ向かうところ。ワクワク。


ライブラリをのぞいていると、勝新太郎 のCD「遊びばなし~うたとはなしと三味線と~」 を発見。うー、カッコいい。。。

「デリカテッセン」…と一緒にレンタルしてきた。

…って仕事してないじゃん!!!


青空

で、帰り道、ふと見上げると青空が、青い青い青い。
どうしても携帯じゃキレイにならんのですが、その青い青さにいたく感動。うはー。


青空2


意外と僕の住んでるところ、田舎なので、まだまだ自然があるというか。


夕焼けも見事なもんで、月と☆と街灯と紺碧の空。


星空

夜はスーパー銭湯「湯楽の里」に母親を連れてく。一週間遅れの母の日を。60歳以上のサービス…に母親が対象となる日が来るとはなぁ…。分かっていたことだけれども、まぁ息子が31だもんな、あたりまえだな。


壷風呂でまたーりして帰途につく。


今週もがんばるべ。

僕は自然もの・動物ものにめっぽう弱い。
小学生のころは、わくわく動物ランドとか、NHKの動物特集はもうワクワクしてた。


先日観た「グレートビギン」。

グレート・ビギン


極彩色の動植物に感動していたのもつかの間…
…ヘビが自分の頭の数倍にもなるような卵を顎を外して飲み込む様子が映ると、もう釘づけ。。。
今にも裂けそうなくらい引きつって伸びた頬とか、スゴイ気持ち悪さ。。。もう「グレートビギン」はその印象しかない(´д`)


ヘビって目の前にいたら絶対逃げるくらい苦手な動物なんだけども、絶対身に危険のない安全なシチュエーションではホラーを見るような感覚でヘビの映像をギャーとか言いながら観るのが好き(好きっていうと語弊があるか)。
強面ICE CUBEも出てる映画「アナコンダ」とか、ストレス解消には最適。

アナコンダ<Hi-Bit Edition>


とはいえ、やっぱり本物のヘビは絶対無理だ。。。
何が怖いって、なんで手とか足がないのだ…(ちゃんとその進化の理由もDVDで紹介されるのですが)。
それからあの先っちょが割れた舌!人殺しのような眼つき!(あ、でも面構えという意味で最強はカマキリ のメスのが怖いかも。あれドアップで観たら心臓止まりそうになったよ。こえー)、そして牙!、威嚇するところ!、噛みつくところ!、飛びかかってくるところ!、こわいっつーの!!


とか文句言いながら、わくわく動物ランドの爬虫類担当の先生のパートとか大好きだったなー。


あー、でも
トカゲ(カナヘビ)は本当にスキだったんだよなー。かわいいし。


苦手なヘビと対象的に大好きな動物というのが、犬とシマウマとライオンと…猛禽類(もうきんるい)。特に「ワシ」。萌え萌え。
あの勇ましい目付き。崖上に佇む雄姿。羽を広げて飛ぶ姿。カッコよすぎる。惚れます。


まー、そんなこんなで、TSUTAYAで思わず「有頂天ホテル」「ブロークバックマウンテン」と一緒に手に取ったのは、BBC製作のネイチャードキュメンタリーWILDLIFE SPECIALS「ワシ ~ Eagle」そして「ヘビ ~ Serpent」。


BBCワイルド・ライフ ワシ 空の支配者

BBCワイルドライフ・スペシャル ヘビ 静かなる暗殺者

ヘビを見てスリルを味わったあとに、ワシでスカっとする…みたいなストレス解消法を無意識に選んでいたみたい。趣味悪いですね。スイマセン。


※超ネタバレですのでご注意ください※


…で、まずは「ヘビ」。


■ニシキヘビの胴体にカメラをつけて、進む姿を映す。筋肉を動かし進むその姿。これはなかなか感動する。蛇に乗るならいいかも…「少年ケニア」の世界だな。


■ヘビで怖いのは、やっぱり口をあけたヘビが飛びかかってくるところ。こえー(-ω-;)
何度かギャーって言って目を背けた。前世で噛まれたのだろうか?


■観始めたのを後悔していたところで、ハイライトシーンが。
アフリカで最も恐れられている毒ヘビパフアダー がトビハツカネズミを待ち伏せをして噛み付き、弱るのを待ち、いよいよ捕食にかかろうとする…。うわー。


しかし、なんとそのパフアダー「ヘビクイワシ」 に待ち伏せされていた。
ヘビクイワシに気づいたパフアダーは果敢に攻撃するものの、簡単にかわされ、そして簡単に踏み殺され、食われてしまう。

そのあまりにも強いヘビクイワシに歓声を上げてしまった。不謹慎ですけども。


しかし、蛇食い鷲 って…スゴイ名前。頭部の冠羽が羽根ペンに似ているので、英語では「Secretary Bird(秘書官鳥)」と呼ばれている…とか。狩りの方法は独特で大型の獲物を見つけると絶命するまで蹴ったり(!)獲物を掴んで上空から落とし、息絶えたところで食べる…怖。まさにそういう感じだった。表情も怖いのは、こっちじゃん。。。ちょっとあまりにもなブッ殺され方に、ヘビがかわいそうになった。しかも、ウマそうに食うんだこれが。


実は上野動物園や千葉市動物公園にいるらしい。さすがにヘビは食わせていないんだろうけども。ちょっと会いに行きたいなぁ。


■そんなわけで実はヘビも捕食される。
シロハラウミワシは、急降下し、なんと海面上の「ウミヘビ」を捕食する。ウミヘビって全て毒ヘビだとか。アクロバット的な飛翔でウミヘビを捕まえる、そのシーンはスゴイ。うはー。
もちろんウミヘビの毒に対する免疫があるわけではないので、かなりのリスクを負った狩りである…ということは、ヘビってウマいのか。。。


■ゴールドコブラ(鎌首が持ち上がったコブラ)を集団で襲うのはミーアキャット。マングース対ハブのような光景というか。

そして、ミーアキャットを襲うワシのおかげで命拾いするコブラ。なんともシュールな光景。


■このDVDで究極なシーンはニシキヘビ の狩り。

自分の身体の3倍の角の生えたスプリングボック を丸呑みする。。。口からスプリングボックの足が出ている状態はトラウマになりそう…。


■更に、ヘビに呑まれて胃袋へと進んでいく映像…気分が悪くなる。なんでこんなん観てるんだろう、と自己嫌悪。


気を取り直して、「ワシ」。


ワシタカ

■実は、ワシ、タカ、ハヤブサ、コンドル、トンビの区別が未だつかない。というか、つかなくてもいいようだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%9B%E7%A6%BD%E9%A1%9E


■以外にもかわいい、ワシの鳴き声。萌え~


■「イヌワシ」に取りつけたカメラからの画像は驚愕。こんな視点で狩りをしているのかと。


■鋭い眼、大きな翼、カギ状のクチバシ、カギヅメ2.5倍の視力と8倍の解像度、2.4キロ先の獲物も見える眼、そして優雅な雄姿
惚れ惚れするなぁ。。。


■ワシの種類は60種。


■場所によって、食性を変え適応していくため、獲物が違う。

・ハクトウワシは、獲物が魚。
・アフリカ最強のカンムリクマタカは猿を食らう。。。
・イヌワシは亀をつかまえ、岩場にたたきつけ自らも垂直落下。芸術的なほど。
・ソウゲンワシは、アフリカでは哺乳類をえさにしない腐肉やシロアリを食い、他のワシと食性を変えることで共存をはかる。

・ゴマバラワシは、小型のアンテロープのダイカー も捕食する。
・サンショクウミワシは、フラミンゴ(!!)を襲う。
・逆にトビ(トンビ)に襲われる場合もある。
・先に生まれた小鳥は後に孵化した小鳥を食い殺す。
・チュウヒワシ類のカンムリワシは、ヘビ(!!)を主食とする。
・北海道のオオワシはワシの横綱(相撲レスラー)で魚網からもれた魚を丸呑み。
・狩りをせずに略奪するものや、腐肉を食うものも。
・オーストラリアのオナガイヌワシは子供のカンガルーを(!!)


…「鷲づかみ」、の意味が始めてわかった気がする。なるほどなぁ。ガブッ!!


■「シロハラウミワシ」
なわばりの争いからカギツメをつかみ合って舞う「カギツメの舞い」という名のアクロバットはもう、圧巻。唖然。必見。見ろ!!


残酷ではあるけれども、これが自然。

どうしても現代社会に生きるヒトは、その残酷さを覆い隠す囲いの中で暮らしている。自分も含め。そのバリヤーがなくなったら、生きていけるのだろうか。とか思ったりしつつ、ワシはスゲーという結論に達した。ワシ、萌え~

戦後の高度成長期に世界のトップへとのぼりつめた日本の半導体業界。その業界には蒼々たる総合家電メーカーの名前が連なっていた。


ニッポンってすげーや、
と思ってたよなぁ。子供のころ。


しかし、90年代の新興工業国(NICs/NIES)、その中でも特に韓国・台湾メーカーが日本の後に続け・追い越せとばかりに日本を代表する総合家電メーカーを、じわじわと追い上げ、そして抜き去った。


(韓国のサムスンは時価総額で、SONYをも抜いている事実。)


その事実も最近では平然と受け流している。
自分に関係ないから、いいのだろうか、とも思う。


テレビをほとんどみない僕がたまたまテレビをつけると
NHKプロフェッショナル が始まるところだった。
テレビをつけるとなぜか、いつもこの番組。すごいタイミング。
そして、ハマる。
やっぱり、自分はまだまだアマちゃんだなぁとおもわされる(アタリマエなんだが)。


■プロフェッショナル 仕事の流儀
第50回 2007年5月8日放送
勝負の決断はこうして下せ・経営者 坂本幸雄
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070508/index.html

以前日記ブログにも書いた弁護士村松謙一先生の時 は先生が出られることを前もって知っていたのでテレビの前で正座をして待っていたけれども、DeNA南場智子社長の時 も今日みたいにたまたまテレビをつけたら、という偶然。いや、必然か。)


NHKなので社名は出ないものの、
今回は、日立製作所と日本電気のDRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ、半導体の記憶素子)事業部門の統合により設立され、現在日本における唯一のDRAM専業メーカーで、そして最後の砦でもあるエルピーダメモリ 株式会社 坂本幸雄社長である。


韓国のサムスンを始め、韓国・台湾企業に十八番だった半導体産業の主役の座を奪われ、圧倒的な敗北感を味わっていた日本の半導体業界において、倒産寸前の企業を再建させてきた、救世主(再生請負人)である坂本幸雄社長。


下記は記憶を元に自分の言葉で置き換えていますので、実際の文言と若干ニュアンスが違っているかもしれません。


■事前に数字を徹底的に頭に入れて会議に臨むのは当たり前。
会議は一時間以内。
(数字に強くなりたい。でも、算数・数学は苦手だった。いまも苦手。こんなんじゃイカン。)


■答えはその場で出す。
決断は即決。
途中で間違いと分かればそこで勇気を出して変えればいい。
(売上の8割を占めていたPC用DRAM分野から撤退し、携帯に特化させ、利益をUP)


■決めたら、すぐに実行する。
特に外資はイイ人材から辞めていく。
3年計画なんてやっていたら…。


■書類が山積みの人、
仕事ができない人だよ(痛痛痛痛…)


■リーダーは部下の夢のために。
(こんなことサラっと言うって、スゴイなぁ)


■責任は自分ひとりで背負う。
たとえワンマンと言われようと、大きな投資はトップが一人で決めなければならない。大勢の意見を聞いていたら、リスクをとることができず、中庸な経営判断に終始してしまう。半導体業界では、そういう会社は生き残れない、と。


ずっと、ガキ大将であったからね、と笑っていた。


■(若い頃にがむしゃらに働き、その結果血を吐き酷い胃潰瘍を経験し…)
全てできないことはないと言って自分を追い込んでいたのを、現実を見つめ、できることをやることにした。

そして、目先のことだけではなく長期的な利益を考えること。


■(トラブル発生時に…)
追い込まれたときにこそ、勝負に出る。


■(ハードな交渉時に…)
共感こそが人を動かす。


■(プロフェッショナルとは…)
仕事がきちんとこなせるだけでなく、プラスアルファを考えられること。
自分流の何かをのっけて完成させていくことができる人だと。

うーん、
誰かに似ている、と思っていたんだけれども、前のボスだ。
性格は違うけれども、タイプが同じとでもいうか。

言っていること、やっていること、
本当に、そうだった。

怒鳴られっぱなしでしたが。

僕にもそのDNAは受け継がれているはず。

と信じてがんばろ。


プロフェッショナル 仕事の流儀 DVD-BOX

会社に戻りデスクワークを始めると、クレームがあった報告を受ける。

18時過ぎ。
山盛りの仕事をとりあえず置いて、
クレーム対応に客先へ行くことにする。

てーことは、帰れないってことか?


客先は
南青山7丁目…
地図を見ると、
がぁー
このあたりどの駅からも遠いんだよなー


表参道から歩くか、
六本木から歩くか、
広尾から歩くか…


仕事時間中はiPodは絶対にシナイんだけど
今日は金曜夜のクレーム対応、
それくらい許してもらおう。。。


僕はヤンキー/Blanky Jet City

広尾着。

ちくしょー、飲みたい…
と思いつつ、トボトボと歩く。
トボトボ。


お店の窓からは
ワイングラスを傾けるヒトたち。
(´・ω・`)ショボーン


西麻布三井ビルの横でビル風&凄まじい突風に
フッ飛ばされそうになる…うぐぐぐぐ。
もうちっと、太りたい…。


そんなタイミングでiPodからは
KinkyAfro/HappyMondays
(´∀`) ♪
ベズ踊りをしながら(ホントにはしてないけど)
歩いていると


牛久坂をあがったところで
和装のおじさんが立ってる。


おもむろに近寄ってきて、
「焼き鳥屋やってるんで今度良かったら…」と。
おぉいい感じの店(西麻布に江戸の粋 焼鳥・軍鶏鍋 四分の参~しぶんのさん)だ。

今度来たいなぁ。


そして、iPodからは
Plute/Bjork


背筋シャキーーン、
完全戦闘モードで
お客さん(外資)の入ったビルへ…


(…)


意外にもなごやかムードでクローズできた。
(それにしてもかっちょいいオフィスだった)


iPodをオンにすると、
風林火山みのもんた /野沢直子
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)


ミノモンタガ、カツラコキンジニ
ミノモンタガ、カツラコキンジニ
ミノモンタガ、カツラコキンジニ
ミノモンタガ、カツラコキンジニナッチャッター♪


これが仕事帰りだったらいいのに…
と思いながら牛久坂を下ると、


The Voice of Enigma/Enigma


なんか神妙な気持ちになりつつ、
日比谷線に乗る。


Satelite of Love/Lou Reed


あー、このまま乗っていれば帰れるんだけども、
八丁堀で降りますよ、
ちくしょー。


カメライフ/電気グルーブ


しかし、iPodのシャッフル機能(ランダム再生機能)ってのは、オモシロイなぁ。


野沢直子



先日納品したデータの中にPDFがあった。


納品後にお客さんから、

「PDFを回転させないと見れないんですけど…」

というオソロシイ電話が…。


絶句。

大汗。

滝汗。


確かPDFのデータは1,000ファイル近くあったはず。。。

しかも、修正が必要なのは全てのデータではなく、正しいものも中にはある。ぎゃー!!!


PDFはAcrobatReaderでは回転させても、その回転させたデータを保存はできない。

とはいえ、うちの会社Acrobat(PDF編集ソフト)ないし…


とりあえず、ググってみると…

見つけました。

それはそれは素晴らしいソフト(それもフリーウェア!!)。


■RotPDF

http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se334308.html
PDFファイル中の任意のページを90度単位で回転


90度単位ではありますが、PDFを回転保存できます。

そして、PDFファイル内の任意のページだけを回転保存もできます。

そしてそして、なんと複数ファイルを選択して、一括回転保存もできちゃうのです。

そんで、無料。

うひ~!!!スゲー!!!ありがたい!!!


というわけで、要修正のPDFを一気に変換終了!

(ってか、納品前にちゃんとチェックしろよ、って感じですよね。その通りです、はい。)


いやー、ホントに助かりました。

ありがとうございました>作者さま。

あとで、メールしておこう。

実はここ10年ほど、人生の節目になるような出来事というのが、見事にゴールデンウィーク前後に起こる。

イイことも悪いことも。。

今年はきっと、イイに違いない(楽観的)。


さてさて、ゴールデンウィーク後半。
仕事は沢山持ち帰っているくせに「基本、昼寝」のような過ごし方だ。昼寝、万歳。山ほど不安はあるけれども、不安に感じてもしょうがないのも事実。あぁ刹那。なるようになるのだ。のだ。のだ。


ニコニコ動画で「ドリフ 8時だョ!全員集合 伝説の志村後ろ!」 を見る。

笑い過ぎて、死ぬ~。
小学校の頃を思い出すなー。コレ生放送なんだよね。

いやー、ドリフ、神だ。。


おだかっち夫妻と幡ヶ谷駅直結の幡ヶ谷ゴールデンセンター(場末!)内の「チャイナハウス龍口酒家」 へ。


■酒徒善人 『チャイナハウス龍口酒家』@幡ヶ谷 - 変態中華の本領発揮!
http://mucun.mo-blog.jp/home/2005/01/041009_.html

■ BASUE Nouveaux - 噂の変態中華を食す

http://basue.www005.lolipoblog.jp/?day=20070109


ココは、変態中華と評判の高い、薬膳中華をいただけるお店。そして、メニューはドリンクのみで、ストップをかけるまでお任せで料理が出される仕組み。


甕だしの紹興酒がウマくてロックでいただいていると頭がフラフラしてきたけれども、鼈スープとクロレラの里麺、最高にウマかった。あぁ幸せなる満腹感。

ビール・ワイン・紹興酒を飲んで4人で\23,000程度だからコストパフォーマンス高い。


お店は満員で店の外にテーブルを2卓出すという状態。でも、ゴールデンセンターの他の店は見事なまでに閑古鳥…大丈夫かよ。。。


お店の奥にピアノがあり、なんだか懐かしい感じの写真が貼ってるんだけれども、実は女将は「平田隆夫とセルスターズ」というグループにいらっしゃったそうな。

平田隆夫とセルスターズ
ゴールデン☆ベスト

検索してみたら、いらっしゃいました!今度聴いてみようかな。

ドリフのDVDを借りて、マックフルーリー を買って帰宅。スコップみたいなスプーンが気に入った。



今日はドピーカンとまではいかないけれども、いい天気。

春の間だけ「水道ふれあいお花見広場」として開放されるという「和田堀給水所」へワインと惣菜を持って歩いて行く。


■和田堀給水所
http://www.kanko.metro.tokyo.jp/machidukuri/toshikiban/sub09.html

■水道ふれあいお花見広場

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h18/press070314.htm


人も少なく、またーり、日向ぼっこ。ポカポカなのと、ワインのせいで頭ぽーーっと。平和な休日。



和田堀飛行機雲

(↑ 飛行機雲!)


和田堀つつじ

(↑ この土手みたいなところに登りたかったなぁ。ココ立ち入り禁止なのです。)


和田堀つつじ2

(↑ つつじが咲き乱れてました )


この給水所なんですけども、工場フェチ (最近、工場萌え なお仲間がイパーイいらしゃることがわかりうれしい限りですよ)としてはたまらん建造物がありました。うはー、カッコいい!たまらん。



和田堀1


和田堀4


またしてもマックフルーリーを買って、帰宅してドリフ三昧。


おぃ~っす!!

ポニーキャニオン
ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX

DVD買っちゃおうかな(真剣)。


そんで、昼寝。

そして、またドリフ(至福)。


笑う門には福来る。

なにはなくとも、笑っとこう(´∀`)