ニュージーランド旅行記:Day1,Day2
(画像は、あとでUP予定。とりあえずmixiのhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=277412
のフォトを参照ください。 )
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7月中に夏休みを取らねばいけない中、なんとか捻出した5日半。
海外旅行には興味なかったけれども、友人がいるニュージーランドに行くことを決める(適当!)。
なんとか出発7日前までにスケジュールが固まり、航空券はインターネットで直接ニュージーランド航空(http://www.airnewzealand.jp/
)で予約。
正規割引運賃「キーウィマジック7」にギリギリ間に合う。これで大分料金を抑えられる。
http://www.airnewzealand.jp/airfares_offers/airfare_specials/kiwimagic/07/default.htm
そして、行きだけ国内線を使用するため、国際線のチケットを購入した場合のみに適用されるニュージーランド国内線運賃「Tsaver割引」で国内線も割安で購入。
いまは席を選択できるとは驚き(常識?)。
(※しかし、この特典運賃&キャンペーンをチェックしないで、いきなり経路を検索してしまうと、「キーウィマジック7」は適用になっても「Tsaver割引」が適用にならなかったりする。要注意。)
(※格安航空券も検討したんだけれども、「キーウィマジック7」より数千円安い程度で、NZ国内線を手配したら高くことが判明したので、予約は全て正規割引運賃で。)
さらにダブルマイルキャンペーンで北アジアまでの特典航空券も獲得。うひゃひゃ。ってこんなに簡単にマイルがたまると毎朝Edyでシコシコとマイルをためてるのがアホらしくなってきたりもする(´д`)
■day1
出発前はこんな感じ。
時間がなかったので会社帰りにパスポートを受け取りに行って、成田へ。
京成成田駅前では夏祭りの真っ最中だった。いいなぁ~
NZ90 Y 06JUL NRT AKL
1900成田発でam845にAuckland到着。10h45。
運よく隣の席は空席。
ネットで予約したときに、エコノミー前方は混んでいたので、空いている後ろを狙ったのが正解。まぁサービスは後回しになるし、出るのも遅くなるけど、全然これのがいいなぁ。
機内食ではキーウィワインを頼む。ちょうどいい酸味でウマい。カッテージチーズに合う。いやー、エコノミーの機内食で十分満足できる自分ってお得だなー。
機内Entertainmentでクラシックチャンネル(Channel4 Sky Symphony classical music hosted by Andrew McGregor)を聞きながら、ビールを飲み「江戸アケミ詩集それから」を読む。
いつの間にか眠りに落ちる。
高度11887kmの上空は-54度。窓の外には結晶がついている。寒いわけだ。時速約1000kmで夜空をブッ飛ばし一路南へ。
夜明けを見ながら朝食。でも、日本時間の深夜3時くらいなんだよね、朝食が(´д`)。
■day2
薄曇りのAucklandに到着。一週間くらい雨が続いているということだったがなんとか持ちそうだ。
空港のSAMUSUのブースで友人に到着メールを送る。
Taupo行きの国内線まで5時間あるため、Cityへ向かうことにする。
Auckland空港は郊外のため通常City(市内)へ行くにはAirBusかShttle(乗り合いバス)が一般的。NZは車社会のため、鉄道は(長距離列車を除いて)あまり活用されていない。
が、鉄道に乗りたい!!
ガイドブックには一切載ってない。
インターネットではここ
かここ
くらいで情報が少ない。
でも、地図を見ると、線路あるし、なんとかなるだろうと。
Taxiの運ちゃんに駅まで行きたいと言うと、
「(最終的に)Cityへ行きたいんだったら、AirBusかShttle(乗り合いバス)のほうが安いよ」とバスを薦める。
そうじゃなくて…と言ってたら、近くにいたおっちゃんたちも「バスのほうが安くて早い」と親切でありがたいんだけど、おせっかいだ(笑)
「電車に乗りたいから駅に連れてってくれ!」とTaxiを出してもらい、Papatoetoe駅まで。車中で「鉄」ということを告白すると、なるほどねーって納得したみたい(´д`)。
Papatoetoe駅(名前がイイでしょ?)まで空港から$28.6。
平日は空港までのバスも出てるもよう(あいにく土曜だった)。
なんと駅からは虹が見えた。幸先いいスタートだー。
意外にも30分に一本は電車(厳密に言うとディーゼルカー)が走っている。車窓からの景色は、NZ一の都市部でもありそんなにキレイでもなく、実は一番治安が悪い地域(Auckland南部南部)でもある。
CityのBritomartまではMaxx(鉄道会社名)のSouthern LineのAdult Stage 4(場所によって料金ステージが設定されている)で、$4.2。約50分。
車内では女性の運転手が乗客の子供たちを運転室に入れてあげている。日本では有り得ない光景。なんか時間がのんびりと進んでいる。
AucklandのCityのBritomart駅に到着。
近代的な地下駅。
トイレが清潔でカッコいい。
構内にはスシ・バーがあった。ほぉ~
「地球の歩き方」に載っていたSOUL(bar&bistro)へ向かう。途中迷って道を聞いたらおばちゃんたちが「こっちよー」と手を取って連れて行ってくれたり、なんかみんな優しいなぁ。
Brunch Hapuku(白身魚のホワイトソース・くるみ・香草・ジャガイモ)とMacs Gold Draught(ビール)。ウマいんだけど、$39.5(高っ!)。
City of Sailsと言われるだけある。
こんな都市部の海なのに水がキレイ。
と適当にプラプラしてたら、国内線の出発時間と到着時間を間違えてたことに気づく。うひゃー!!時間ない!!
informationのおじさんにタクシー乗り場を聞いて、飛び乗る。
運転手さんが間に合うから大丈夫と、言ってくれたので一安心。
話してみると(もちろん片言で)、娘さんが三菱系の企業に勤めているとか、
目的地のTaupoはいいところで、自分も休みの日には遊びに行くよーとかそんな話を(もちろん片言。一部聞き取れず)。
なんとか間に合って、ドメスティック(国内線空港。国際線空港と1kmほど離れている)へ。
プロペラ機に搭乗。
コクピットと客席がつながってる。ハイジャックできちゃうじゃんヽ(´д`)ノ。
07JUL NZ2975 AKL-TUO pm2:55-pm3:40
見渡す限り、分厚い雲。
そして、天気の切れ目が見える。
だんだん天気がよくなる。
緑の地面にポツポツと白いものがいるのをよーく目をこらしてみてみると「羊」だったり。
うはー、日本じゃないなー
小さい小さいTaupo空港に到着。
めちゃめちゃ寒い!
でも晴れてる!!
そして、
Lake Taipo(タウポ湖)。
はんぱなく水がキレイ。そして、デカい。
湖畔ではMORE FM(http://auckland.morefm.co.nz/
)主催のフェス(というかコンサート)をやっている。
屋台でHOT DAUNATUS14個入り$3を購入。ウマイ。花火も上がる。
Taupoのカフェ「KISSA-KAI」でまったり。実はここのオーナーのYukieさん宅が今回のFarmstay先。
夕食後、外に出ると夜空は満天の星。
すべての星がまたたいているように見える。
星がおっこちて来そうなくらい。
「2001年宇宙の旅」が頭をよぎる。
しかも、今日は七夕でもある。
天の川。
南十字星。
ハッとするような、それも迫力のある流れ星を3個も目にした。
空気がきれいなのはもちろん、冬で澄み切った空気というのもあるんだろう。
この星空を見れただけでも、来た甲斐があった。
ってか、生きててヨカッタ。。。
そして、パテやチーズ、クラッカーとビール・ワインをいただき、結構遅くまで飲む。
ごちそうさまでした。
(Day3以降に続く…)