のどがつぶれた。

声がつぶれた…っていうべきか。


夏季休暇(夏休み)のNZから帰国して、
有志でやっていただいた(自分の)送別会のカラオケ大会で声をつぶして、
アナーキーで大阪行ってはしゃいで、
…睡眠不足のまま仕事してたら、声が出なくなっちゃいました。
まぁそりゃ疲れがたまってる上に睡眠不足だからしょーがないんだけれども。


ハスキー、というよりも
隣にいる人が聞き取れない声。
営業のくせに。


電話を聞いたバイト君が「その声、やばすぎますよ」と。
…(´д`)フゥ。



いよいよ異動の内示があり、通達(うちの会社では人達と呼ぶ)が出た。


通達を見て、電話をかけてきてくれた諸先輩、励ましのメールをいただいた方々。
ありがとうございました。
グっとくる言葉をいただいたりして、がんばらねばなーと切に思っている次第であります。


8年に渡る出向が解かれ、本体に戻ることになります。
異動するか、辞めるか(転職するか)で、この数カ月間、悩みっぱなしでウガーヽ(`Д´)ノって感じでしたが、ここにこうして、異動することになった(ができた)、その境地までたどりつけたこと、たどりつくまでに(直接的にも間接的にも)力を貸していただいたみなさん、ありがとうございました。


というわけで、7月で八丁堀ともお別れなのですが、八丁堀は馴染みの店もあることだし、ハッチョ(八丁堀)の会は引き続き、八丁堀で !!



金曜は、よみうりホールへ
「清水ミチコのお楽しみ会2007 リップサービス TOUR FINAL」 を見にいく。


観客が壮観。ものすごい。


毒があるのに、なんでこんなにさわやかな笑いなんだろうなぁーと思う。というかこれをさわやかと形容する自分は大分毒慣れしちゃっているということか。


うーむ。


「夢で逢えたら」の懐かしい映像や、「目マン」も登場。
あー、楽しかったなぁー。

喉つぶれてるのに、笑わせられすぎ。

宝島の「顔マネ塾」が読みたいー



週末、久々に熟睡した。


そしたら…、声復活。


原因は疲労と睡眠不足か。
弱いところに出るというのはほんとうだね。
(実は僕は喉が弱い。だから煙草は吸えない。吸ってたけど。カラオケ3曲歌うともう喉ガラガラ。酔っぱらってしゃべりすぎると喉ガラガラ。)



来週末はフジロックなので不在者投票をしに公民館まで赴く。


公民館の横にある地元のプールは、ちびっこでいっぱいだった。


帰り道、浴衣が多いと思ったら、地元の街は夏祭りだった。

そーか、子供たちには長くて短い夏休みが来たのだった。



朝、
餞別に…と、
SIGGの[Oval Bottle]をOさん(何度となくこのブログに出ているOさん)から渡される。
イキナリ。


…実はOさんが社内で愛用していて、先日僕が「コレ、いいなー、カッコいいなー」と言ったのを覚えていてくれたようだ。


うれしい…けど、さみしい。。。(´д`)シンミリ。



今日実は社内の資格試験が終わり(いつ勉強したんだ)、

今日から(自分の)送別会が続き、
そしてフジロックが待っている。


ってか、行けるのか?
つーか、体持つのか?


まぁー、
このまま突っ走ることになりそうです。
うがーヽ(`Д´)ノ


そういえば、
今年の夏の
「猛暑」の予測が、「平年並みの暑さ」になったとか。
ホッ(´д`)


暑いのは当たり前だけど、
なにも「猛」じゃなくてもいいだろう…と思ってただけに。




今年の夏、さぁー、どうなる?(´д`)

ニュージーランド旅行記:Day1,Day2


(画像は、あとでUP予定。とりあえずmixiのhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=277412 のフォトを参照ください。 )



7月中に夏休みを取らねばいけない中、なんとか捻出した5日半。

海外旅行には興味なかったけれども、友人がいるニュージーランドに行くことを決める(適当!)。


なんとか出発7日前までにスケジュールが固まり、航空券はインターネットで直接ニュージーランド航空(http://www.airnewzealand.jp/ )で予約。


正規割引運賃「キーウィマジック7」にギリギリ間に合う。これで大分料金を抑えられる。
http://www.airnewzealand.jp/airfares_offers/airfare_specials/kiwimagic/07/default.htm


そして、行きだけ国内線を使用するため、国際線のチケットを購入した場合のみに適用されるニュージーランド国内線運賃「Tsaver割引」で国内線も割安で購入。


いまは席を選択できるとは驚き(常識?)。


(※しかし、この特典運賃&キャンペーンをチェックしないで、いきなり経路を検索してしまうと、「キーウィマジック7」は適用になっても「Tsaver割引」が適用にならなかったりする。要注意。)


(※格安航空券も検討したんだけれども、「キーウィマジック7」より数千円安い程度で、NZ国内線を手配したら高くことが判明したので、予約は全て正規割引運賃で。)


さらにダブルマイルキャンペーンで北アジアまでの特典航空券も獲得。うひゃひゃ。ってこんなに簡単にマイルがたまると毎朝Edyでシコシコとマイルをためてるのがアホらしくなってきたりもする(´д`)


■day1

出発前はこんな感じ。

時間がなかったので会社帰りにパスポートを受け取りに行って、成田へ。

京成成田駅前では夏祭りの真っ最中だった。いいなぁ~


NZ90 Y 06JUL NRT AKL


1900成田発でam845にAuckland到着。10h45。


運よく隣の席は空席。

ネットで予約したときに、エコノミー前方は混んでいたので、空いている後ろを狙ったのが正解。まぁサービスは後回しになるし、出るのも遅くなるけど、全然これのがいいなぁ。


機内食ではキーウィワインを頼む。ちょうどいい酸味でウマい。カッテージチーズに合う。いやー、エコノミーの機内食で十分満足できる自分ってお得だなー。

機内Entertainmentでクラシックチャンネル(Channel4 Sky Symphony classical music hosted by Andrew McGregor)を聞きながら、ビールを飲み「江戸アケミ詩集それから」を読む。


いつの間にか眠りに落ちる。


高度11887kmの上空は-54度。窓の外には結晶がついている。寒いわけだ。時速約1000kmで夜空をブッ飛ばし一路南へ。


夜明けを見ながら朝食。でも、日本時間の深夜3時くらいなんだよね、朝食が(´д`)。


■day2

薄曇りのAucklandに到着。一週間くらい雨が続いているということだったがなんとか持ちそうだ。

空港のSAMUSUのブースで友人に到着メールを送る。


Taupo行きの国内線まで5時間あるため、Cityへ向かうことにする。
Auckland空港は郊外のため通常City(市内)へ行くにはAirBusかShttle(乗り合いバス)が一般的。NZは車社会のため、鉄道は(長距離列車を除いて)あまり活用されていない。


が、鉄道に乗りたい!!
ガイドブックには一切載ってない。

インターネットではここここ くらいで情報が少ない。
でも、地図を見ると、線路あるし、なんとかなるだろうと。


Taxiの運ちゃんに駅まで行きたいと言うと、
「(最終的に)Cityへ行きたいんだったら、AirBusかShttle(乗り合いバス)のほうが安いよ」とバスを薦める。
そうじゃなくて…と言ってたら、近くにいたおっちゃんたちも「バスのほうが安くて早い」と親切でありがたいんだけど、おせっかいだ(笑)

「電車に乗りたいから駅に連れてってくれ!」とTaxiを出してもらい、Papatoetoe駅まで。車中で「鉄」ということを告白すると、なるほどねーって納得したみたい(´д`)。


Papatoetoe駅(名前がイイでしょ?)まで空港から$28.6。
平日は空港までのバスも出てるもよう(あいにく土曜だった)。


なんと駅からは虹が見えた。幸先いいスタートだー。


意外にも30分に一本は電車(厳密に言うとディーゼルカー)が走っている。車窓からの景色は、NZ一の都市部でもありそんなにキレイでもなく、実は一番治安が悪い地域(Auckland南部南部)でもある。


CityのBritomartまではMaxx(鉄道会社名)のSouthern LineのAdult Stage 4(場所によって料金ステージが設定されている)で、$4.2。約50分。


車内では女性の運転手が乗客の子供たちを運転室に入れてあげている。日本では有り得ない光景。なんか時間がのんびりと進んでいる。


AucklandのCityのBritomart駅に到着。

近代的な地下駅。

トイレが清潔でカッコいい。

構内にはスシ・バーがあった。ほぉ~


「地球の歩き方」に載っていたSOUL(bar&bistro)へ向かう。途中迷って道を聞いたらおばちゃんたちが「こっちよー」と手を取って連れて行ってくれたり、なんかみんな優しいなぁ。


Brunch Hapuku(白身魚のホワイトソース・くるみ・香草・ジャガイモ)とMacs Gold Draught(ビール)。ウマいんだけど、$39.5(高っ!)。


City of Sailsと言われるだけある。
こんな都市部の海なのに水がキレイ。


と適当にプラプラしてたら、国内線の出発時間と到着時間を間違えてたことに気づく。うひゃー!!時間ない!!

informationのおじさんにタクシー乗り場を聞いて、飛び乗る。


運転手さんが間に合うから大丈夫と、言ってくれたので一安心。
話してみると(もちろん片言で)、娘さんが三菱系の企業に勤めているとか、
目的地のTaupoはいいところで、自分も休みの日には遊びに行くよーとかそんな話を(もちろん片言。一部聞き取れず)。


なんとか間に合って、ドメスティック(国内線空港。国際線空港と1kmほど離れている)へ。


プロペラ機に搭乗。

コクピットと客席がつながってる。ハイジャックできちゃうじゃんヽ(´д`)ノ。


07JUL NZ2975 AKL-TUO pm2:55-pm3:40


見渡す限り、分厚い雲。
そして、天気の切れ目が見える。
だんだん天気がよくなる。

緑の地面にポツポツと白いものがいるのをよーく目をこらしてみてみると「羊」だったり。
うはー、日本じゃないなー


小さい小さいTaupo空港に到着。
めちゃめちゃ寒い!

でも晴れてる!!


そして、

Lake Taipo(タウポ湖)。

はんぱなく水がキレイ。そして、デカい。


湖畔ではMORE FM(http://auckland.morefm.co.nz/ )主催のフェス(というかコンサート)をやっている。
屋台でHOT DAUNATUS14個入り$3を購入。ウマイ。花火も上がる。


Taupoのカフェ「KISSA-KAI」でまったり。実はここのオーナーのYukieさん宅が今回のFarmstay先。


夕食後、外に出ると夜空は満天の星。

すべての星がまたたいているように見える。

星がおっこちて来そうなくらい。

「2001年宇宙の旅」が頭をよぎる。


しかも、今日は七夕でもある。

天の川。

南十字星。

ハッとするような、それも迫力のある流れ星を3個も目にした。


空気がきれいなのはもちろん、冬で澄み切った空気というのもあるんだろう。

この星空を見れただけでも、来た甲斐があった。

ってか、生きててヨカッタ。。。


そして、パテやチーズ、クラッカーとビール・ワインをいただき、結構遅くまで飲む。

ごちそうさまでした。


(Day3以降に続く…)

例によって長文です。NZ日記は後ほど。


家を出る前に三島~静岡間で運転を見合わせていた新幹線が、東京~名古屋間で見合わせることになったとのニュースを耳にしながら東京駅着。


しょーがないので、ヤエチカ(八重洲地下街)の奥の喫茶店へ。ミルク紅茶に100円で付けられるモーニングを(極太トーストにジャムとバターとゆで卵)大ざっぱな(でも感じの悪くない)ねーちゃんが持ってきてくれる。意外と腹イッパイになる。そして、眠くなる。。。


お隣も、「新幹線止まっちゃってさー」みたいなことを携帯で話してる。
これが平日の朝だったり、日曜の夜だったりすると殺気立っちゃうのだろうけど、さすがは連休の真ん中の日の朝とあって、以外とのんびり…してた。
いつかは走ると思うけど、まーしばらくはないねー、みたいな感じで。


(りぢさんが調べてくれたおかげで)「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 の先行上映が絶妙のタイミングで見れることがわかったため、ビールとポップコーンを携え有楽町マリオンへ。
えー!!ってところもあるけども、大人向けのゴシックファンタジーとしてはさすがだなー。しかし…(以下省略)


マリオンを出ると、新幹線も復旧。後続の列車の指定席を取り直すため、みどりの窓口へ並ぶ。


実は今回の目的のひとつとして新幹線の「500系」に乗りたい!! というのがあった。しかーし、台風のおかげでそれも流れ、「500系に乗りたいー」 とか「新型のN700系 にも乗れそうもないなー」とか話していると、前にいた方から「500系 ってなんか違うんですか?」なんて質問されちゃったりして。「500系 はデザインがカッコいいんですよー」とか「間もなく東京に来なくなるんですよー」とか話しちゃって…あぁ恥ずかしい(笑)。


結局、時間がないので一番早く乗れる700系 にする(泣)。

ふと見ると目の前にま$つくんがいらっしゃるではないですかー。ビックリ。誕生日のお祝いに京都だそうでー、いいなー。


崎陽軒のシュウマイ(30個入)、サバ寿司、カツサンド、つまみ、ビールをしっかり買い込んで無事のぞみは発車。途中、竹が倒れかかってるとかいう台風ならではのトラブルがあったりして遅れている間に、食い終わった途端気持ちよく爆睡し、いつの間にか京都。京都でらーめん(第一旭。おばちゃんの京ことばがまたイイ。そしてウマイ。)食って、すぐに新快速で新大阪へ(新快速、けっこう飛ばすねー。速い速い)。


かひりぃさんと久々の再会を果たし、改造スピーカーの愛車に乗せていただきRoll Maduへ。
音がかかった瞬間、その空気感が変わるような、ボーカルだったらその息遣いが聞こえるような。ピアノの音も、凛とした音の浮かび上がり方っていうか、なんかうまくいえないんですけども、ものすごくいい音。うちのデ号もなんとかしたい…。


そして、飛溺さんオーガナイズのイベントへ
vol.1は来れなかったけど、来たぞー来れたぞー大阪ー!!


僕には不定期だけれども、日常の生活で音楽から遠ざかってしまうというサイクル(バイオリズムというのか)があって、音楽を聞かないわけではないんだけれども、積極的に楽しめなくなって(楽しもうとしなくなって)、音楽ではなく、音を流すだけになる…下手すると流すこともしなくなるような時がある。
だからフェスという音だけじゃないところに楽しみを求めてたりするのかなぁ、と思うこともある。

まーそれはともかく、自分でもよくわからんけれども、そんなところがあって。


飛溺さん、オパ、nori-technicsくんと、音に関してはめちゃめちゃ真剣に向き合って真剣に楽しんでいる人たち主催のイベントだから楽しくないわけはないんだけども、今回は特にそのサイクルをブッ飛ばしてくれるような空間だったなーと。

中だるみやちょっとした退屈だなーと思う瞬間がない稀有な時間だったなー
後半、体はバテバテだったけど(笑)


noriくんの「この曲何?!」と思う頻度が高い、ツボな選曲を楽しんだら、民夫で泣かされてー(´д`)。
飛溺さんにはガッシンガッシンと踊らされ、PopGroupに悶だえて、そして大阪ストラット…もうカッコよすぎるぜ大将!!
オパのハッピーで、もうオパ!!としか言えないようなプレイもよかったぞー。例のPerfumeも初めて聞けたなー。
あーでも、最後の「虹」の途中で、トイレ直行(途中でりぢさんと会場抜け出して買い食いしてた「ガリガリ君」であたったみたい)。トイレで最後を迎えるとは、とほほ(笑)。


それで、二次会でも、また気持ちよく酔っ払わせていただきました。朝になるにつれどんどん元気になってく自分が嫌だ(笑)


アナーキー少女の登場、そして飛溺さんのハッピーバースデーと…なんかもう、全てがヨカッタなぁ。久々に青春を感じたなー


おかげで帰りがさびしいさびしい。。。


帰りはみんなと別れ、一人でグリーン車で。
フットレストにヘッドレスト、ラジオに読書灯までついてるゼータクっぷりは快適。

とはいっても、「こだま」で各駅停車なので、東京まで4時間(長っ!!)。
…でも、寝てたらあっという間に東京に着いた。


(※ぷらっとこだま グリーン車エコノミープランなら\11,500でワンドリンク(ビール)付。長時間新幹線に乗るのが嫌じゃなければ結構オススメ。)


みなさん、お疲れさまでしたー。

そして、ありがとう。

またお会いしましょー

午後半休を取って会社を出た正午過ぎ。


iPodから

Jane Says/Jane's Addiction

クニナマシェ/暗黒大陸じゃがたら。
そして

flip, flop & fly/山下久美子。


外は平日の午後。明るい日差しの中帰宅する。
久々に見た光景だった。


重いよどんだ気持ちと、そして蒸し暑い空気を
ぴょーーーーーーーーんと飛び越えて
冬の湖へ向かいます。


よい週末を。


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ってなエントリーを書いて出発したものの、

帰国しちゃいました。


行きの飛行機で「それから 江戸アケミ詩集」

帰りの飛行機でアランの「幸福論」

を読んでたのが、よかったのか、

それとも

10年ぶりの海外がよかったのか、

空気の澄んだ自然の中でリセットされたのか、

わからないけども、


なんかものすごくやる気になってる気がする。
現実はものすごく重いのだけれども、
不安と考えないような勇気が持てたというか
気分転換という意味では最高だったんだなー、5日半だったけど。


旅行記は後ほど。



Rainbow's End

(MangatepopoHutにて。虹が迎えてくれた。)


(全然関係ないけどAuckland南部にRainbow'sEndという名の遊園地があって、その名前が気に入ったんだった。)

先週2人の後輩が産休に入った。


大きくなったおなかが目立ってきた姿で

あいさつに来られちゃうと…、こういうの弱いなぁ。。


本社にいる後輩からはお菓子と

「先日はどうもありがとうございました。まもなく猛暑ですが営業がんばって下さい!」

というメッセージが社内便で届く。

くー、こういうの、弱いんだってば。。。(>_<)


元気な赤ちゃんを産んでまたいつか戻ってきてくれー

がんばれー



先日オパから教わった、中華に「酢」。

コレ、ホントまろやかになんだねー。

今日夕飯に入った中華料理屋のチンジャオロース、

しょっぱ過ぎて食えたもんじゃなかったんだけど、「酢」でウマウマに。

すげーぞ「酢」。


以上。おやすみなさい。

♯長文注意


おそろしいほど記憶力がない僕は
(本気で若年性アルツハイマーを心配している)
大事なことや
忘れたくないものも
なぜか
すぐ忘れてしまう。
(それでなんどイタイ目を見たことか…とはいえ、イタイ目を見たことは覚えているが、「それがなにだったか」は覚えていない…orz)


なので、
映画を見て
忘れたくないとおもったことも
書いといた日記ブログ。
若干のネタバレあり。



そして、

とにかく
デカいストレスが
待ち受けるときは、映画で逃避しる。
(基本的にストレスにヨワイ)。


昔から。


そのエスケープ中に自分の人生を、いや考え方であるとかそういう内面的なもの、かもしれないけれども、大きく変えるような映画「太陽の帝国」に出会ったり。


自分の立ち位置に大きな変動があった数年前は何を見てたかというと
STAR TREK THE NEXT GENERATIONS 」シリーズ。
「新スタートレック」や「TNG」とか呼ばれるもの。

すっかり影響を受けて、尊敬する人に「ピカード艦長 」と書いてしまう感じ。

というわけで、今回観まくった作品も、今後の(未来の)自分に何かしらの影響を与えるんだろうかね。


■アイデン&ティティ。


インターネットのない時代、ネギ畑と火葬場と利根川の土手に囲まれた高校で日々悶々と生活していた僕は、数少ない情報源としてサブカルだったころの宝島を、それはそれは毎号楽しみにしていた。そんな身としては、みうらじゅん とその周辺にはちょっと特別な想いがある。奥村チヨの再評価だったり、「ブロンソンズ」だったり、マイブームだったり、仏像だったり、らくがおだったり、エロジャケだったり。そして青林堂から出ていたアイデン&ティティ。あぁ90s初頭の…。

田口トモロヲが監督で音楽が白井良明・大友良英・遠藤賢司で人間椅子 大杉漣 ピエール瀧 田中要次 遠藤ミチロウ PANTA。うがぁーっ。

そして銀杏BOYZ峯田和伸 のリアルな(まーそりゃ本物だし)痛さと熱さ。

くーっ。泣いた。


人は自分の属さないところへ行ってはいけない
道の向こうの家を天国と間違えるな


君の立場になれば君が正しい
僕の立場になれば僕が正しい


みんなの心の中にもきっとロックが住んでる
そのロックは言うだろう
やらなきゃいけないことをやるだけさ
だからうまくいくんだよ


意外と僕は僕でロックな人でロックな人生を送ってる…と思いたい。なんちて。
ロックな人生、バンザーイ。


■うる星やつら2 ☆ビューティフル・ドリーマー☆


この作品が「ケイゾク/映画」 のサブタイトルBeautiful Dreamerの引用元という。そして、押井守アニメの原点ともいえるべき重要な作品だと知る。意外な。常識?

ってか、なんつー気持ちよさ。

モラトリアムの象徴のような文化祭の前日が繰り返し繰り返し続くという設定。

好きな人たちに囲まれて楽しく楽しく楽しく生きていくという夢の中の生活…あぁもう気持ちよすぎる。


高校の文化祭は燃えたなぁ…いつもはバラバラだったのになぜかみんなで団結して買い出しとか行って、夜遅くまで明かりがついてて、部活もないから越境組みんなでチャリで帰ってラーメン食いに行ったり、借りてきたビー箱(ビールの箱のことそう言ってた)の中からいきなり蛇(!!)が出てきちゃったりとか、楽しかったよなぁ。
ちょっと最近ナツカシガリ過ぎのような気がする。


ストーリーは荘子の『胡蝶の夢』がヒントになっているという。そして、夢邪鬼の声は故・藤岡琢也サンで、原作者の高橋氏は気に入らなかったとか。まぁそりゃそうだろうな。

それにしてもラムちゃんとその飛ぶ音(っていうのかあの音)、たまらんだっちゃ。

うはー(´∀`)


■ぼくを葬(おく)る

http://www.bokuoku.jp/

僕もちょうど"Time to leave(時間がない)"という心情の今日このごろ。死ぬわけじゃないんだが。
どうしても、現在の自分に置き換えてしまう。僕はどうしただろうか、どうしているんだろうか、とか。

働き盛りで宣告を受け、
死を選ぶ主人公。
ゲイであったり、
姉との確執と、
父親との関係と、
死の選び方と
新しい生命を残す意義と
(3Pはどうかと思うけども)
勝手なシンクロを感じてしまったり


そして、唯一の理解者である祖母を演じたジャンヌ・モロー。深い。深すぎる。その皺も声も台詞も存在も。


「身勝手だっていい それが生存本能よ。」


最後の海のシーン。
死間近の真っ白で貧弱な彼の体と、遊びまわる真っ黒で健康的な子供たち。
なんて美しい死の映像だろう。

そしてオープニングを思い出した。海だった。
僕も死ぬなら海で死にたい、とか少し頭をかすめた。


■ゆれる

http://www.yureru.com/


精神状態が不安定なときに、借りるものじゃーないな。
不安定な関係性の静かな摩擦と暴発。ヒリヒリした。アルミホイルを噛むような感覚。。

そんな中、ピエール瀧の刑事役にニヤニヤしてしまった。そのうち2時間ドラマに出てたりして、いい役者になっちゃうんじゃないかな、瀧。応援してるよ(僕に応援されてもアレですが)。


■メゾン・ド・ヒミコ

http://himiko-movie.com/


ある一面なのかもしれないけれども、それはある一面にすぎない。まぁ、そんなこと言ったら世の中の全ての事象はそれぞれがほんの一面(表現が適切ではないかもしれないけれども)なわけで、まぁそういうもんかともおもう。


正直、雨の中、立ってたオダギリジョーにはキュンときたし、いろいろといいなーと思ったりしたけど、それがなにかを書き出すには至らず(つまり、もう細かいところ忘れちゃったというわけ。早!。ホントにアルツなのですよ)。


■STOMP 愛しの掃除機 STEALING BESS
http://www.xanadeux.co.jp/stomp/top/index.html

工場的なものへの憧憬を体感する際には、インダストリアル やノイズという音がどうしてもその対象となるわけだけれども

(もちろん、それ以外のジャンルでも工場的なフェチズムを満足させるような音はあるけれども、それは置いといて)

外せないのがメタルパーカッション。特にボクの好みはノイバウテン(Einstürzende Neubauten) だったり、Z'evであったりSTEVE ETO(スティーブ衛藤) であったりするわけなんだけれども、そのもう少しポピュラリティ寄りで健康的で肉感的なパーカッシブなリズムを生み出すパフォーマンス集団STOMPが、とにかく気持ちがいい。生で観たことないけど。


そして、たまたま見かけた「愛しの掃除機-STEALING BESS」というなんだかよくわからんトンマなサブタイトルも気に入ったし。

金魚の養殖を夢見る主役のジャックに「Rules of Attraction」のKip Pardue、ヒロインのデビーに「Scream」「The Doom Generation」の Rose McGowan、ジャックの上司のオッサンにSteve Spiersという魅力的な面子。


おとぎ話のような世界と、STOMPのリズムが混ざり合う、まぁファンタジーなミュージカル映画とでもいうか。ほかにも「ストンプ・オデッセイ~リズムは世界を巡る」なんて映画もあるもよう。


■コーヒー&シガレッツ

http://coffee-c.com/

Louie-Louieや、ハワイアンや、スカや…

コーヒーとタバコをくゆらせて淡々と曲者同士が共演するショートストーリーが続く。
初対面の居心地の悪さだったり、
会話を作る、方法・切欠だったり、
ストーリー云々よりも、
曲者達の即興か演技を分からないそのショートストーリーを
ボケっと眺めていられる、映画。


トム・ウェイツとイギー・ポップのパートがたまらなく好きだ。
機嫌の悪いトム・ウェイツと、オドオドしたイギー・ポップ。(トム・ウェイツはジャームッシュの台本が面白くなくて本当にイライラしていたらしい。)


日本の喫茶店・カフェという文化と、アメリカのダイナー文化って違うなぁ。
コーヒーはほとんど飲まないけど、コーヒーで乾杯したくなった。

それと
市松模様のテーブルコースターを真上から見たくなった。


■グレートビギン


自然の原色の美しさに見とれていたんだけれども、白蛇が、口を裂けてしまうのではないかとおもうほど広げて…顎なんかはずれてるだろな、絶対…卵を丸ごと飲み込むシーンがあって、それがあまりにも生々しく、オソロシくて、その印象しかない。。。コエー(T_T)

もともと自然を写した映画やテレビ番組は大好きなんだけども、たまにリラクゼーション効果を求めて眺めていると、自然界の掟を目の当たりにする。

弱肉強食の自然の摂理から目をそらしがちだけれども、そらしちゃいけないのだ。人として。





長文失礼しました。

よい週末を。



ただの酒飲み日記。


しかし、湿気が高い暑さはニガテだー。

夏生まれのくせに。汗かきまくりのこの数日。


前から行こう行こうと言われてた
方舟 で日本酒を飲む。ウレシイ。


福井の白岳仙も置いてある。エライ。


白岳仙があるせいか、福井の酒が好きなので、福井の酒を頼む。

…名前忘れてる。たしか一文字だったはず…。


日本酒飲むときは、悪酔い防止にw日本酒だけと決めているんだけれども、このクソ暑いときに、冷酒を熱い体内に流し込むのも非常に気持ちよくウマイもんだ。但し冷酒はそれなりのクオリティでないとイカンけれども。


そーか、

水をチェイサーとして飲めば、酔わないのかー
なっとく。


深海魚みたいな魚(ヒモノ)を炭火で炙って食った。めちゃウマー


昨日は
天津飯店

場末です。
ギョーザと辛いの以外みんなウマウマ。
ギョーザはすぐ近くの天龍と比較しちゃうほうがイケナイわけだし
辛いのは苦手なのでしょーがないし
それ以外はホントビールの友ばかり。


銀座づいてるなー


数年前から疑問におもってたことで迷宮入りしていたけど、どっかひっかかっていたことがふとしたことで解決する。ひっかかっていたのは実は心の傷だったりしていたので、それが治癒できるのは、なんにせよメデタクウレシイ。ありがとね。


やっと4/5が終わったー

あと1/5で週末だー

すっかり、ハーパンにTシャツが気持ちいい季節。


スーツで外回りというこの時期過酷な仕事も、そのカッコでできればいいのに…(´д`)


いや、ホントに。



ビアガーデン


ノー残業デーなるものがスタートしたおかげでまだ明るいうちからビアガーデンで乾杯。


今年最後の大丸東京のビアナイトスタジアム、今年2回目。あと何回来れるかな…。




オパと錦糸町で呑む。
以前に、元rockin'on、現MUSICAの鹿野淳氏のコレ を見て、「菜苑」へ。


北口を出て、オリナスタワーを抜け、蔵前橋通りを右折し、川を渡ったちょっと先にある。
途中にあったモツ焼き屋さんとかもウマそうだったなー。


で、「純レバ丼」(\1,150)と瓶ビールを頼む。


ご飯にレバー炒めとタップリのネギがのっかって出てくる。


うまー(゜д゜)!!


ハフハフとあっという間に平らげてしまったんだけれども、後からヒリヒリとくる辛さが。辛いの、弱いんです、僕。ビールで中和して、 ちょうどいい感じ。

たっぷりのネギもネギ好きにはたまらんし、レバーも甘辛くて絶品。


いやー、ウマい。さすが食獣と呼ばれた鹿野さん。感謝感謝。


MISICA も、順調なもようでナニヨリ。

(創刊号は買ったものの、まだほとんど読んでないや。スイマセン。いやでもほんとにロック雑誌…音楽雑誌を購入したのはほんと久々だ。)


■菜苑関連
http://www.yashiofactory.co.jp/oka_bb/log/31_070119saien/index.htm
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000790391/0002735333/ktop/


■鹿野さん関連

http://www.fact-mag.com/

http://www.musica-net.jp/

http://www.myspace.com/musicanet



ぼく~たちは、光の中でチャチャチャ!!(クニナマシェ)



仕事中も完全にじゃがたら が脳内をうねりまくっているここ数日間。それがまた気持ちいいので困る困る。(あ、嘘。全然困ってないや (´∀`) )


もっと早く聴けばよかった…と後悔してもいるけれども、このタイミングだからこそ…というシンクロニシティのようなものを感じてもいる今日この頃。





僕が入社したときの部署の後輩が今月末に産休に入るため、壮行会を半蔵門のイタリアン「エノテカ・ドーロ」で。


入社したときの部署というのは、なんだろう、なんというか、いつになっても不思議な親和感とでもいうか、故郷のようなものであるんだろうなぁ。もちろん諸々の過去はあるにせよね。10年経ってもこうやって集まれるのは幸せだよなぁ。


しかし、もう後輩が9年目で、母さんになっちゃうんだもんなぁ。(ちなみに僕は10年目……(゜д゜;) )


でも、「次はtkttの…」みたいな話は最高にウザいのですが。

後輩にも「tkttさんは好みがうるさそうですよねー」とか、言われた。笑ってごまかす。ふぅー。


いいコを産んで、無事に帰って来いよ~


気持ちよく酔っ払って帰途につく。


同期の女の子に「乗り過ごさないようにね~」って言われながら(笑)わかれ、一人になった途端、爆睡。。。zzz


…zzz


はっと眼が覚めると、「柏ですよ」、と見知らぬ兄チャンが起こしてくれる。


あ、ドウモ・・・(ρ.-)zz


…あっ、柏だ!ヤベっ!(゜Д゜;)、
と起きて電車を降りる。


…しかし、あの兄チャンは何者?
なんで、終点でもない柏で僕を起こしてくれたんだろう…
柏ってもう、一駅乗り過ごしちゃっているんだけど(苦笑)


ちょうど反対側の電車が来たので、すぐに乗ることができた。


よくわかんないけど、ありがたかった…感謝感謝(´д`)




よい週末を~






16:00。
紀尾井町。


アヅイ。。。
パンツまで汗でグッショリ。。。
カバンが重い。。。
ノド乾いた。。。
腹、減った。。。(昼ヤキソバだけだった)


とはいえユックリしているヒマもない、夕刻。


我慢できず入ったコンビニで、バナナを見つける(バラ売り・\90/本)。


店の外でバナナを立ち食いする会社員31歳男。。。


皮を剥いて立ち食い…という、トンマな姿が相当恥ずかしい絵だなーともおもうけど、そんなこと言っちゃいられんのだ。モグモグ。


昔、テニス中継…たしか全仏だったかな、シュテフィ・グラフ がプレーの中断中にバナナをモグモグ一本食っていたのを思い出す。


そう、バナナはすぐにエネルギーになる(はず)。
安いドリンク剤飲んだのと同じくらい効くのだ(僕にとってはだけどね)。

あまり行かないけども、バナナを置いてあるスタバは分かってんなーと思う。エライ。





いま、iPodでも、頭の中でも超ヘビロテなのが、JAGATARA (じゃがたら)。


(特に「クニナマシェ」をループさせてると大変なことに…(´д`))


いちおうこれでも宝島読者だったので、その奇行や伝説は知ってたつもりでいた。

とはいっても亡くなったあとに出た「それから-江戸アケミ詩集」 を立ち読みしたくらいで、実は音はほとんど聴いたことがなく、映画「ロビンソンの庭」(山本政志 監督)も学生時代に観たけど断片的にしか覚えてない(きっと、いま見ると違うんだろうなぁ)。


ウィキで検索してみると、メンバーがOTO さん(僕の中では「えびす温泉 」のイメージが強い)や、エマーソン北村 さん、流石組の南流石 さんなどなどのキョーレツな方々がいたことをいまさらながら知る。知らんかった…。すげーや…


「ゴールデン★ベスト」を聞く。 …驚愕(゜д゜;)


JAGATARA, 江戸アケミ, Ebby, Oto

GOLDEN☆BEST


血沸き肉踊る、
ったぁーこーいうことなんだよ、

というような、うねるジャパニーズ・ファンク・ロック!!!


うがー!!!! ヽ(`Д´)ノ !!!!


アケミは精神的にいろいろな物が失われていたが、ただ一つ「心のうちから湧き出る踊りができるビートをやりたい」と言う思いが強く残っていた…(じゃがたら略歴 から引用)


あー、こりゃぁ、Field of Heaven (の音)だよなぁ…(遠い目)


アケミ が健在だったら、Heavenにいた…だろうか。




…もうちょっとでフジロック だね。



【参考リンク】


■じゃがたら

http://www.loft-prj.co.jp/jagatara/


■JAGATARA - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%89


■江戸アケミ - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%9F