いつもながら、この師走の疾走感といったら…。


忘年会や、追い込みで、毎日を寝不足のままつっ走り、
そしておだやかな仕事納めをむかえる、この時期、大好きだ~。


ブログを始めてから、忘年会の日記をつけているのだけれども、
飲み屋の連絡先リストとなって、後で意外と便利なので(笑)今年も書きます。
但し、もう一度行こうとも思わないような店は除外してあります。


■去年の「忘年会・新年会 備忘録」
http://ameblo.jp/tktt/entry-10022743844.html

■一昨年の「忘年会日記」
http://ameblo.jp/tktt/entry-10007558864.html


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「飲みに行くから空けといて」、と言われて先輩たちに「ととや」へ連れて行って
もらったら、なんと僕の「残念会」だった。うれしかったなぁ…。


■四谷荒木町 ととや
http://www7a.biglobe.ne.jp/~totoya/


刺身に焼き魚に焼酎に…いろいろ頼みすぎて詳細は覚えてないんだけども、
とにかく安くて、混んでて、あったかい店。
八丁堀の次は、荒木町だな(^ω^)


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■品川 GRAND CENTRAL OYSTER BAR
http://www.oysterbartokyo.com/ja/fromny.html


“古き良きアメリカの雰囲気”というシックな雰囲気は、映画の「Dinner Rush」っぽいなー。


生牡蠣は値段と新鮮さからすると「祥音」 を選ぶなーというのが正直なところ。
とはいえ、何種類もの牡蠣の食べ比べができる点や、「NY本店人気メニュー」というOYSTER ROCKFELLER(\1,680)は本当にウマかったし、丁寧なサービスにも十分満足できた。
普通に1時間待ちとか当たり前なので、予約は必須。


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前のボスとの忘年会は、

■自然酒庵 銀座 虎之介 はなれ
http://r.gnavi.co.jp/g747604/


いわゆる個室で創作和風メニューの居酒屋の少し高級版、といったところ。
店にうるさいボスもokだったし、少人数で上席者を招待するシチュエーションでは使える使える。 


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■かっぽうぎ 大手町店 
http://r.gnavi.co.jp/b302100/


おばちゃんたちの連携プレーと、値段と、味に、なんだかうれしくなれる店(笑)。
「新生姜の天ぷら」と、天満ハイボール(\320 安っ!!)がお気に入り。


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「八丁堀の会」の忘年会は、おおしろさんに連れて来ていただいてからというもの、気に入っている御茶ノ水のスペイン・バルにて。


■御茶ノ水 Cafe de Ari
http://www.cafedeari.com/


今回は、\3,500コースに、前回えらく感動した「赤ピーマンのたら詰め」を追加してもらったところ…


「生ハムの盛り合わせ」「オリーブの酢漬け」「イワシの酢漬け」「マスタードソース炒め」「じゃがいもを濾して丸めてカボチャのソースをかけたもの」「スペインオムレツ」「赤ピーマンのたら詰め」「イカの炙り焼き(イカスミソース)」
「チキンのトマト煮」。。。そして、極めつけは最後の「パエリア」。濃厚な香りと味!!!


そしてそれらをワインをたっぷり使って作る特製(特大)サングリアを飲みながら。ボトルで何回おかわりしたんだろう(´д`)。


いやー、もう大満足!!


ボリュームと味が比例したコースという意味では、八丁堀れいてん の「男の宴会コース」といい勝負です。

本当に、ごちそうさまでした。


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この時期になると、敬愛する画家・牧野伊三夫さんの展覧会の案内の葉書が届く。
今年は最終日に滑り込む。


■牧野伊三夫展 
http://www.4-10.jp/exhibit/exhibit.cgi
http://www.hbc.ne.jp/hbg/schedule/index.html


ことしの夏に小倉にあるTOTOの工場で、やわらかい便器に手を加え窯で焼いた彫刻数点、
青森の大湯ストーンサークルの施設で野焼きした土偶一点など。


HGギャラリーの方にほうじ茶を出していただく。
ビールもありますよー、なんて言っていただき光栄なのですが、
このあと宴会があるので…残念無念。


牧野さんが携帯専用サイト(http://hippopo.jp )で「酒場部会報」を連載しているのだけれども
僕の古い携帯(Vodafone V602SH)では見れない(T_T)
その事を伝えると、牧野さんの携帯でも見れないそう(笑)
「酒場部会報」が冊子になっていたので買い求めて、挨拶をして辞する。


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その後の宴会というのがクリスマスパーティーなるちょっと恥ずかしい響きのもので、酒を飲んでチキン食って、大映ドラマなんかを観たりするものだったんだけれども。
今になって気づいたんだけど、ケーキ買わなかったな、そういえば(笑)。


そこで、おだかっちの「リンゴにブルーチーズを乗せたもの」が最高にウマかった。
シンプルなんだけど、ワインに合うしヘルシーだし、その2者にアボガドもまた合う。お見事。


それから、タケさんが「こういう場だと炭水化物が不足するから」と、まい泉のミニカツサンドを。
ウマいし、その気配りがスバラシいですね。僕もそういうとこ真似しよっと。


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仕事納めの最終日は、内輪のメンバーで


■荒木町 焼肉ドロップキック
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000032898.html


ガッツリ肉を食って来ました。


会社を出たときのあの解放感、たまらない~!!
今年もお疲れさまでした!!!


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体調不良もなくここまで来れたのは事前に太郎先生の施術を受けておいたのと、バイオラバー&腹巻(笑)で胃を温めていたのがよかったかな。


長文失礼しました。

よいお年をお迎えください。


国道139号線を右折する…と、

朝霧への道


澄んだ空気の中、眼前にあらわれる富士山。


迫力あるなぁ。


見事に頭も出してくれた。


なんとなく、見慣れた道を進むと、




じゃーーーーーーーーーん!!!!!


朝霧JAM の会場、「朝霧アリーナ」に来ちゃいました。


今年は朝霧JAMに来れなかったし、まぁ落とし前をつけにきた…みたいなもんで(笑)。


とはいっても、ちょうどひと月前の静岡旅行時のこと。


深まり切った秋の夕暮れ、間もなく本格的な冬を迎えるところ、といった感じ。



朝霧


(上)丘の上からアリーナを望む。右側がメインステージ。真ん中へんで焚き火したよな~


(下)この日はもう一組家族連れがいただけ。人がいない朝霧アリーナもいいもんだ。犬といっしょに駆けまわりたいね~



まぶしい


すぐ隣の「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」 (朝霧JAM時の奥のテントサイト)では、こんな時期にもかかわらず何組ものキャンパーが、焚き火を囲んだり、夕食の準備をしていたり。


ものすごく寒かったんだけども、うらやましいなぁ~。



ひと月経った現在はきっと、もっと白い部分が増えて、そして一層と寒く寒くなっているのだろうなぁ。



なんでもこの前日は「パール富士」という、空に輝く満月が富士山の山頂に沈んでいく「パール富士」 と呼ばれる現象が見られる日だったとか(下画像参照)(゚Д゚)!!


パールフジ


そういえば、こんな感じで月がやたらと富士山に近づいていた、というか追っかけっこをしているような感じだったなぁーと。


パール富士


来年こそは朝霧JAM、行きたいね。



エントリーとは直接関係ないですが、メリークリスマス。


やっぱりスゴイ人はスゴイいのだ。


その人たちと
同じ空気を吸えてうれしいし
影響を受けたいと思ってもいる。


正直いって
かなわないなーとおもう。


でも、
そこで無理して自分もスゴクなろうとする、無理して近づこうとする必要はなくて
かなわなくていいのだろうなーともおもう。


影響を(勝手に)受けさせてもらうけども。


だから憧れなわけだ。




先日(といっても先月なのだけれども)
芦花公園 世田谷文学館
J・J展に行った。


■植草甚一/マイ・フェイヴァリット・シングス

http://setabun.jp/exhibition/uekusa/


「宝島」(正式にはその前身の「ワンダーランド」)の創設者であるJ・J氏。


その憧れのJ・J氏の生筆の手紙、文字、コラージュを眺める。至福の時間。


JJ

(※ この画像は、展示物を撮影したものではありません。念のため。)


スクラップや手書きの日記を書きたくなる。
手書きの手紙を書きたくなる。
デジタル化が進んで、手書きの機会が少なくなっても、忘れちゃいけないものがあるんだなぁ。


ウガーヽ(`m´)ノ


会場でもらった「J.J MAP」を持って経堂を探検してみるか。




ちなみに、世田谷文学館、来年は2月16日<土>より、
「永井荷風のシングル・シンプルライフ展」。

これまた興味深いセレクション。

また来年遊びに来よう。

すっかりご無沙汰な日記ブログ。


CPU使用率がすぐに100%になり、
応答がなくなるVAIOを使うこと数ヶ月。


…PCってこんなに不便なものだったっけ?

と思いつつ、だましだまし使っていたのだけれども、

終に…
フンガーヽ(`Д´)ノ!!!!
となり、入院(遅いっつーの)。


おかげで、

本も読む時間を持てたり、掃除ができたり。


→ 先日戻ってきたら、冷却ファンの不具合・及び内部のクリーニング。

…それだけかよ(゜д゜;)!!


でも、以前とは比較にならないほどのスムーズな動きになりまして、

快適、快適。


また、

ここ数カ月まーいろいろとトーンの低い日が続き、

体調も優れず、
フラフラと仕事場と家を往復する日々が続きましたが、
おかげさまで

なんとかなんとか回復基調になっているようです。


ふぅー(´д`)


そして、

コア業務への突入も若干先送りされたおかげで
意外とこの後来年の1月くらいまではある程度余裕のある時間が持てそうです。

そろそろ外に出て行こうと。

また、よろしくね。

ひたすら寝る。


起きる時間を決めない。
予定を入れない。


ヌクヌクした布団で二度寝する。


深呼吸する。


のびをする。

ストレッチする。



うまいものを食う。

ゆっくり。


一緒に、

うまい酒を飲む。


熱いほうじ茶を飲む。

ガブガブ。


爆音でJAGATARAを聴く。

クニナマシェ。


映画を見る。
笑う。

考える。


気持ちがいい
本を、読み流す。


王様椅子に座って、

本を読む。

考える。




かっ飛ばす。


行ったことのない、場所へ行く
努力をする。
計画する。


もしくは
行き慣れた場所へ行く。

そして、笑う。


掃除と整理整頓。


水に潜る。
淡々と泳ぐ。

お湯につかる。


歯を磨く。


人に会う。

そして、笑うこと。



台風一過。
秋晴れの青空が広がる中、
朝6:17に家を出る。


国道6号→国道355号→県道1号、茂木へ。


途中、牛久沼のほとり(水神屋 のあたり)で、

牛久沼と雄大な筑波山とその向こうに雪景色の日光連山が見えた。

秋晴れの中のその風景はそれはもう素晴らしかった。
(僕は茨城県出身なので筑波山が見える風景というのが原風景でもあるのです。)


そして、県道206号→国道123号を経由して、御前山村(現・常陸大宮市)へ。


御前山


お世話になった叔父さんに、線香を上げに。


僕が田舎で独りで所在なくしているときに
ちょっと酔っ払った叔父さんが
必ず声をかけてくれて
裏山に遊びに連れて行ってくれた。


藪の中を進む方法や、
山百合の根が実はウマいことや、
裏山には清水が沸いてて、そこに沢蟹がいることを、
教えてくれたのは、叔父さんだった。


当時、僕の味方は叔父さんだけだー
ってくらい思っていたのに、
本当にかわいがってもらったのに、

その叔父さんが亡くなって以来、
ちゃんとお別れをしないまま、今日まで至っていた。
不義理極まりない。反省。猛省。


叔父さんは、那珂川を望むのどかな高台に眠っている。


少しは喜んでくれただろうか。
それとも今頃なんだ!!と怒っていただろうか。


今なら、いつも酒を飲んで酒臭かった叔父さんと、
一緒に、いくらでも酒盛りできるのになぁ。。。



せっかくなので、温泉に行くことにする。


地図を見ると比較的近くに「相川温泉」 があり、
検索してみると「放射能泉」とある。興味津々。
しかし、「相川温泉」は「相川温泉弥生館」という一軒宿であり、
どうやら休業中のもよう。架電してみるも電話不通。残念。


■相川温泉・相川鉱泉・弥生館別館

http://mnoriko.at.infoseek.co.jp/ibaraki.htm #相川鉱泉「弥生館別館」


周辺にスーパー銭湯然とした大規模な温泉施設は、いくつかあるのだけれども、
どうせなら日帰り入浴できるこじんまりした温泉宿に行きたい。


で、地図で目に留まったのが「湯の澤鉱泉」。


■湯の澤鉱泉
http://www.yunosawakousen.com/index.html

http://www.hitou.or.jp/reserve/hy_bacstse.php?dir=iy073


茨城県唯一の日本秘湯を守る会 会員とのこと。
確かに、茨城県で温泉といえば、「筑波温泉ホテル」 か、「北浦宝来温泉~北浦湖畔荘~」 くらいしか行ったことないな。


御前山から山道を約40分ほど進むと、旧・山方町(現・常陸大宮市)の「湯の澤鉱泉」へ着く。


狭い山道を進むため、秘境感タップリで、期待が膨らむ。

到着すると鄙びたいい感じの宿なんだけれども
…隣りがゴルフ場のコース(゜д゜;)アレ?


湯ノ沢鉱泉


気を取り直して、風呂へ。
日帰り入浴:\700。

鉱泉ということで、源泉の温度は11.2度。それを加熱している。熱すぎずぬるすぎずちょうどいい温度。
(鉱泉についての解説はこれ が一番分かりやすい。)

重炭酸ソーダ泉(重曹泉)で、無臭ながら若干の濁りがある。
風呂は檜風呂と岩風呂があり日によって男女で入れ替わるもよう。
今日は男風呂が檜風呂。残念ながら露天風呂はなく、野外にデッキチェアが用意されていて涼めるようになっている。でも、デキッチェアが洋風すぎるんだよな。秘湯なのに(苦笑)


大広間で昼食に「天ざる定食」\1,300を注文。
さほど期待していなかったんだけれども、しっかりとしたコシのある田舎そばに名物でもあるこんにゃくの刺身、そば湯で〆。大満足。


大広間は、カラオケ可。

宴会で使うとか、カラオケスナックみたいな感じで利用する地元の方も多いんだろう。

今日は静かにノンビリ過ごせました。ホッ。



今日は

ミミズ、蝶、テントウムシ、バッタ を久々に見かけた。

小学生のころは普通に家のまわりにいたものだけど、随分とご無沙汰感がある。


それにしても、

トノサマバッタ の超大ジャンプはすごかった。

そんなに大きな川ではなかったけれども、川の対岸まで飛んで行ってしまった。

うへー(゚Д゚)


それから、
外来種であるセイタカアワダチソウ の生命力はスゴイ。

里山がセイタカアワダチソウに覆われ尽くされるのではないかと思うほどの繁殖力。末恐ろしい。。。



国道118号線→県道52号線(石岡常北線)→国道6号線で
帰途につく。


道に迷ったり、6号線で渋滞にハマったりしているうちに約4時間で到着。


お疲れさまでした。


車を止めると、おばさんたちが「富士山が!!」と言っているので
のぞいてみると、富士山がはっきりと。縁起がいいな、こりゃ。


夕暮れの富士山


今週もいい一週間になりますように。

うちから一番近い海へなら
車で1時間弱で出られる。




朝、海へ行く決心をする。


いつもよりも時間があるので
新しい道を進んでみる。


…しばらくして気がついたら
よく知っている交差点へ出る道に合流していた。


道はつながっている。





シャッフルさせているiPodからは
「海へ」とがかかる。


シンクロニシティか?





緑の多い公園とマンションと住宅街が続く通りを抜けて、
防風林を抜けると、
空間が広がる。


検見川の浜2


!!!!!!!!!!!
なんともいえない解放感。開放感。



ここは埋め立て地なので
残念ながら、磯の香りがほとんどせず
人工的な感じは否めないのも確か。


検見川の浜1


が、
少しだけれども、
おだやかにさざなみが打ち寄せている
まぎれもない、海である。


検見川の浜3


味噌汁の具によさそうな江戸前の海草が打ち上がっていたり

流木というには、太すぎる丸太が転がっていたり
ジャンプする魚がいたり


富士山はのぞめなかったけど山々がうっすらと見えたり
羽田発の飛行機を眺めたり
変な鳴き声の海鳥がいたり

犬の散歩をしていたり
焚火をしていたり
ジョギングしていたり

釣り人たちや

ラジコンを操る人たちや


沖でシーカヤックしている人がいたり
ウィンドサーフィンをしていたり

なぜか着ぐるみを着て徒競争をしていたり


ちょう平和な朝の光景。


ここに来るのはほんとうに久しぶりだ。
なつかしいのと、うれしいのと。





この浜には、
海の上を歩ける道がある。


検見川の浜4



あたかも、海原の間を歩くように
…というのは大げさだけれども、
海原感(造語)を満喫できるのだ。



検見川の浜5



東京湾の水は意外とキレイで透明度も高く


小さな魚の群れと
一匹で泳ぎ進む魚と
水面を跳ねる魚と

クラゲが見える。



くらげ




釣られるなよー(゜Д゜)。



また、来よう。

江戸アケミ語録、というか歌詞の一部より。


心のもちようさ。 (「もうがまんできない」より)



大丈夫だと思えば大丈夫だ。 (DVD「ナンのこっちゃい」より)



詩集を読むまで「心の持ちようさ」というのが、
「心の気持ちよさ」と聞こえていて、
それはそれで、なんだか意味はわかんないけど
とてもキモチよかった(笑)


精神の彼岸をさまよったアケミにとって、
自虐的ともいえる歌詞であり、
セリフだけれども、
自分自身にも、そう言い聞かせていた
という部分も多少ならずともあったのではないだろうか。





世の中は辛いことが多いけど
それはそれとして
きっと、なにか意味のあるものなんだろうし


とある人に言われた
「その人に解決できない問題は起きない」
というのは、その通りだと思う。


確かに
そう考える(ことができる)ようになって、
ものすごく楽になった部分がある。


そうはいっても
暗い波は、僕らの隙を見て、押し寄せる。


それはもう
見事なまでに!!


そんなときには、
無理して前向きになるのではなく、
このエントリーを見直そう。
そして大音量で「もうがまんできない」を聴こう。
そしてとっとと寝てしまおう。





相方から休み明けに、
「今日はいいおはようが言えた?」
というメールが届いた。


なかなか最低な感じの休みであったのだけれども、
それはそれとして
いいおはようが言えた。


それってほんとうにありがたいことだよね。
Good day。

朝霧JAMに行けない年は、
知る人ぞ知る…実は日本一の花火"競技"大会を観に、土浦まで出かける。


■第76回土浦全国花火競技大会
http://www.tsuchiura-hanabi.jp/index.shtml
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%B5%A6%E5%85%A8%E5%9B%BD%E8%8A%B1%E7%81%AB%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A4%A7%E4%BC%9A


ちなみに一昨年のもようはコチラ

http://ameblo.jp/tktt/entry-10004650111.html


常磐沿線に住んでいるくせに、わざわざ常磐線の始発駅上野まで戻り、上野で集合。


上野駅構内のワインショップ「WINE & DINE」でスモークチーズを買い込み、いざ

15:30発 特急「フレッシュひたち37号」のホームへ。


指定席(指定席特急料金\1,410)は売り切れていたので、自由席(自由席特急料金\900)の列へ並ぼうとすると…、15:10の段階でもう長蛇の列。もう絶対座れないレベル。
そういえば、4年前にフレッシュひたちで行った時は発車の30分以上前から並んでいたんだった(゚Д゚)忘れてた!!


というわけで、次の土浦に停車する特急は1時間後になってしまうので、
特急料金を払い戻してもらい(購入窓口であれば手数料かからず払い戻しが可能)、普通電車(快速)のグリーン車(土浦までの休日グリーン料金・\750)に方針転換。


15:32 快速水戸行きのグリーン車2階席を確保。ビールとつまみを買い込み出発。かなり快適に土浦に到着。


フレッシュひたちの自由席はギュウギュウになってしまうので、優雅に行くには、フレッシュひたちの指定席を早めに予約しておくか、快速のグリーン車で(普通車両はすし詰め状態)。忘れないようにしなくっちゃ。



いつも寄る「朝鮮料理・韓国食品 まるみ」のカルビ焼き(\500)を購入。
奥からタレの入ったボウルを持ってくるんだけど、これがウマそうな…(゚Д゚)
今度は勧められたイカのキムチを買ってみよう。
「来年もやってね~」とおばさんと約束しつつ、先へ進む。



まるみ

いつもより会場に近いKSデンタルクリニックの奥の「土浦花火玉弁当」のテントのそばに場所を確保。

田んぼのど真ん中でレジャーシートを敷いて、乾杯しつつ…


18時にどーーーーーん!!!と花火が上がる。



fireworks

で、でかい!!!!!
そして、この重低音。
生きてて、よかった。。。


18:15の段階で、下手すればフィニッシュ級のスターマインが上がる上がる。

ヤリ過ぎだろー(笑)


花火ってどんどん進化していて、
カラフルだし、
開くまでのスピードがやたら早いものとか(上がった瞬間バーン!!みたいな)、
ひらいたあとヒューって動くものだったり、
キラキラするものだったり、
ストロボライトよりもキョーレツな光を発するものとか、
(上手く表現できないんだけど)開いた時点で止まるものとか
ねじれながら打ち上がるのとか、


もう、
「すげー(絶叫)!!」
とか
「おー(感嘆)」
とか

「ぎゃー」

とか。


はたから見れば、
爆撃以外の何者でもないような、過激過ぎるスターマインには笑うしかなかったり。いやはや楽しすぎる~。


そして、
4か所同時スターマインにはブッたまげた(゚Д゚;)!!!!


スターマイン

画像は入りきらず3ケ所になっちゃっているけど、こんな感じ(゚Д゚;)!!


もっとキレイな画像で見るには下記リンク参照。
ワイドスターマイン(しかも下でナイアガラも同時に!!)に注目。
http://www.city.tsuchiura.ibaraki.jp/gallery/007/index.htm


流石に、10月ということもあって、ものすごく冷えるためミニストーブで暖を取りつつ、コーヒー作ったりして。

秋の花火大会もいいもんです。


次回は、花火の実況中継を茨城放送がやっているそうなのでラジオ持参で行こう。あとテーブルとランタンもあると便利だな。


そんなこんなであっという間の2時間30分。

最初から過激なのに、最後まで飽きない。

すごいなー。

桟敷席ではないので、音楽や解説も聞けないので、競技大会の全貌は見れていないんだけれども、全く問題なく楽しい。いやー、最高だった。満足満足。


…と、帰る途中にもう少し下がると、もっとスターマインの下部も見える場所を発見。次回はそのあたりにしよう。



帰りは、それはそれは物凄い人数が駅に向かうため、当然入場制限がかかる。

そのため、飲んで時間を潰して行こうとしたんだけれども…
ちょっと裏道を抜けたせいで、悲しいほど土浦、店がない。

特に東口は本当に全く無い。(おかげで土浦港から霞ヶ浦は臨めたんだけども)


シャッター通りをさまよい、やっと辿り着いたのが場末な居酒屋「神田」。
穴場だー(来年は居酒屋も予約しておこう)。


「居酒屋 神田」
http://www.ekiten.jp/shop_1369547/
茨城県土浦市桜町1-18-1
TEL 029-821-3350


ここで一服して、土浦22:56発、我孫子行に乗る頃には、入場制限もなくすんなりと。各駅停車(千代田線)に乗り換えて帰宅。


おつかれさまでした~。


ちなみにmixiに「なかなか終わらないスターマイン」のボケボケ動画がありますので、よかったら。画像極悪です。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?video_id=1580410&owner_id=277412

いつもはフジロックに行くチーム・フジロックで、

今年はSence of Wonder なるフェスへ。

今年最後の野外フェスになりそうだ。


SOW

■Sence of Wonder
2007年9月23日(日)

場所:山中湖畔の「きらら」

http://www.s-o-w.jp/


行きは東名経由。
高速の渋滞は一番左の車線を走るのが最短、という説を信じて渋滞の中、左車線でずっと。


東名を降りて、東富士五湖道路までの渋滞回避には、国道138号→国道246号→県道23号(御殿場富士公園線)でショートカットして大成功。


後続車が渋滞にハマってしまったため、山中湖畔の「華や」 でほうとうと (なぜかデカい)ワカサギを食って待つ。またーり。


雨の中カッパで会場へ。
雨対策に、カンタンタープも持参して本拠地を設営。

雨は途中パラパラ降るものの、ビショ濡れにならない程度。


残念ながら富士山は拝めず。


会場

TOKYO No.1 SOUL SET,Kaoru Inoue,OOIOO,Clammbonという至極安心なメンツ。


それにしても,
Clammbonのライブは,いろいろと浄化されるような気持ちになるなぁ。
いつもありがとう。


Mount Vibes Fieldという一番小さいステージ(というか建物のロビーのようなところ)で聴いた3組がスバラシかった。


こういう出会いがあるからフェスはウレシい。


倍音 mu ALIEN
http://www.vions.jp/
http://naram.jp/e-jam/

地球に遊びに来た宇宙人二人組による“宇宙人力スペーシートリップダンスミュージック”ユニットのホーメイ・口琴・イギルの演奏とベリーダンスのお姉さん方。セクシーなお姉さんたちのビジュアルはもちろんのこと、ホーメイ・口琴・イギルって初体験。気持ちよすぎる。。。まだまだ知らない音楽・楽器ってあるんだなぁ。


Ametsub
http://www.drizzlecat.org/Drizzlecat.html

僕の大好物なシンプルなアンビエントでちょっとノイズがかった打ち込みが、この雨上がりのひんやりした空気の中気持ちいい。「雨粒」という名前もイイ!!


Gutevolk
http://www.gutevolk.com/

実験的な打ち込みとキュートでひそひそした控えめな女の子ボイス。こういうのたまらん。残念ながらチビな僕にはステージの光景がほとんど見えず残念。サンプルCDいただきました。


そして、toeのジャムロックを聴きながら山中湖を眺める。

いつもならブルーな日曜の夜にこうして音楽を聞きながら湖畔に佇む。
このゼータクさ!!


山中湖の対岸の夜景がまたキレイだった。
車の流れと、山中にある宿の明かり。


夜景

人間って戦争を起こしたり、いがみ合ったりするけれども、こんな美しい風景を作り出すこともできるのだなーとか、頭を流れていく。思考がぐるぐると。


夜の湖でざぱーんとなにかが跳ねる。もしや、ネッシー?!


後乗りで、一泊。明日も休みだ。

宿は会場から車で5分足らずの「城山荘」 へ。
家族経営のいわゆる合宿などで使われるような民宿。
素泊まり\4,000。


近くの居酒屋でしこたま飲み、コンビニで2万円分の酒とツマミを買い込み(有り得ねー(笑))、宿でまた宴会。


…zzz


翌朝は、すぐそばの「山中湖平野温泉 石割の湯」 へ。

朝は地元のおじさんたちで大混雑。
檜風呂はぬる湯(源泉)なので、そりゃゆーっくりしちゃうわけだ。


朝・昼食は、予約しておいた河口湖の近くの「山麓園」 へ。

飛騨神岡から移築したという合掌造りの建物の中の囲炉裏で、炉辺焼きを。
甲州コースは、(まだ生きている)虹鱒、帆立貝、豚、鶏肉、うずら、生揚げ、野菜串、しそ田楽、とうもろこし、だんごを自分で焼き、締めはほうとう鍋(ここのほうとうは本当にウマい)。
これで\2,650。
いつもながらのボリュームで大満足。腹イッパイ(゚Д゚)グッヘー。


山麓園

渋滞回避のため、山中湖まで戻り、道志みち経由で中央道へ。
「道の駅どうし」 の「豆腐屋ほたる」で絹ごしを買うと、ドライアイス代わりに冷えたオカラをつけてくれるウレシイ心がけ。


峠を越えて、相模湖経由で中央道に乗るとちょうど渋滞を抜ける直前になりあとはスイスイと車は流れてみんなを降ろして一路帰途へつく。

おつかれさまでした。