うちから一番近い海へなら
車で1時間弱で出られる。




朝、海へ行く決心をする。


いつもよりも時間があるので
新しい道を進んでみる。


…しばらくして気がついたら
よく知っている交差点へ出る道に合流していた。


道はつながっている。





シャッフルさせているiPodからは
「海へ」とがかかる。


シンクロニシティか?





緑の多い公園とマンションと住宅街が続く通りを抜けて、
防風林を抜けると、
空間が広がる。


検見川の浜2


!!!!!!!!!!!
なんともいえない解放感。開放感。



ここは埋め立て地なので
残念ながら、磯の香りがほとんどせず
人工的な感じは否めないのも確か。


検見川の浜1


が、
少しだけれども、
おだやかにさざなみが打ち寄せている
まぎれもない、海である。


検見川の浜3


味噌汁の具によさそうな江戸前の海草が打ち上がっていたり

流木というには、太すぎる丸太が転がっていたり
ジャンプする魚がいたり


富士山はのぞめなかったけど山々がうっすらと見えたり
羽田発の飛行機を眺めたり
変な鳴き声の海鳥がいたり

犬の散歩をしていたり
焚火をしていたり
ジョギングしていたり

釣り人たちや

ラジコンを操る人たちや


沖でシーカヤックしている人がいたり
ウィンドサーフィンをしていたり

なぜか着ぐるみを着て徒競争をしていたり


ちょう平和な朝の光景。


ここに来るのはほんとうに久しぶりだ。
なつかしいのと、うれしいのと。





この浜には、
海の上を歩ける道がある。


検見川の浜4



あたかも、海原の間を歩くように
…というのは大げさだけれども、
海原感(造語)を満喫できるのだ。



検見川の浜5



東京湾の水は意外とキレイで透明度も高く


小さな魚の群れと
一匹で泳ぎ進む魚と
水面を跳ねる魚と

クラゲが見える。



くらげ




釣られるなよー(゜Д゜)。



また、来よう。

江戸アケミ語録、というか歌詞の一部より。


心のもちようさ。 (「もうがまんできない」より)



大丈夫だと思えば大丈夫だ。 (DVD「ナンのこっちゃい」より)



詩集を読むまで「心の持ちようさ」というのが、
「心の気持ちよさ」と聞こえていて、
それはそれで、なんだか意味はわかんないけど
とてもキモチよかった(笑)


精神の彼岸をさまよったアケミにとって、
自虐的ともいえる歌詞であり、
セリフだけれども、
自分自身にも、そう言い聞かせていた
という部分も多少ならずともあったのではないだろうか。





世の中は辛いことが多いけど
それはそれとして
きっと、なにか意味のあるものなんだろうし


とある人に言われた
「その人に解決できない問題は起きない」
というのは、その通りだと思う。


確かに
そう考える(ことができる)ようになって、
ものすごく楽になった部分がある。


そうはいっても
暗い波は、僕らの隙を見て、押し寄せる。


それはもう
見事なまでに!!


そんなときには、
無理して前向きになるのではなく、
このエントリーを見直そう。
そして大音量で「もうがまんできない」を聴こう。
そしてとっとと寝てしまおう。





相方から休み明けに、
「今日はいいおはようが言えた?」
というメールが届いた。


なかなか最低な感じの休みであったのだけれども、
それはそれとして
いいおはようが言えた。


それってほんとうにありがたいことだよね。
Good day。

朝霧JAMに行けない年は、
知る人ぞ知る…実は日本一の花火"競技"大会を観に、土浦まで出かける。


■第76回土浦全国花火競技大会
http://www.tsuchiura-hanabi.jp/index.shtml
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%B5%A6%E5%85%A8%E5%9B%BD%E8%8A%B1%E7%81%AB%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A4%A7%E4%BC%9A


ちなみに一昨年のもようはコチラ

http://ameblo.jp/tktt/entry-10004650111.html


常磐沿線に住んでいるくせに、わざわざ常磐線の始発駅上野まで戻り、上野で集合。


上野駅構内のワインショップ「WINE & DINE」でスモークチーズを買い込み、いざ

15:30発 特急「フレッシュひたち37号」のホームへ。


指定席(指定席特急料金\1,410)は売り切れていたので、自由席(自由席特急料金\900)の列へ並ぼうとすると…、15:10の段階でもう長蛇の列。もう絶対座れないレベル。
そういえば、4年前にフレッシュひたちで行った時は発車の30分以上前から並んでいたんだった(゚Д゚)忘れてた!!


というわけで、次の土浦に停車する特急は1時間後になってしまうので、
特急料金を払い戻してもらい(購入窓口であれば手数料かからず払い戻しが可能)、普通電車(快速)のグリーン車(土浦までの休日グリーン料金・\750)に方針転換。


15:32 快速水戸行きのグリーン車2階席を確保。ビールとつまみを買い込み出発。かなり快適に土浦に到着。


フレッシュひたちの自由席はギュウギュウになってしまうので、優雅に行くには、フレッシュひたちの指定席を早めに予約しておくか、快速のグリーン車で(普通車両はすし詰め状態)。忘れないようにしなくっちゃ。



いつも寄る「朝鮮料理・韓国食品 まるみ」のカルビ焼き(\500)を購入。
奥からタレの入ったボウルを持ってくるんだけど、これがウマそうな…(゚Д゚)
今度は勧められたイカのキムチを買ってみよう。
「来年もやってね~」とおばさんと約束しつつ、先へ進む。



まるみ

いつもより会場に近いKSデンタルクリニックの奥の「土浦花火玉弁当」のテントのそばに場所を確保。

田んぼのど真ん中でレジャーシートを敷いて、乾杯しつつ…


18時にどーーーーーん!!!と花火が上がる。



fireworks

で、でかい!!!!!
そして、この重低音。
生きてて、よかった。。。


18:15の段階で、下手すればフィニッシュ級のスターマインが上がる上がる。

ヤリ過ぎだろー(笑)


花火ってどんどん進化していて、
カラフルだし、
開くまでのスピードがやたら早いものとか(上がった瞬間バーン!!みたいな)、
ひらいたあとヒューって動くものだったり、
キラキラするものだったり、
ストロボライトよりもキョーレツな光を発するものとか、
(上手く表現できないんだけど)開いた時点で止まるものとか
ねじれながら打ち上がるのとか、


もう、
「すげー(絶叫)!!」
とか
「おー(感嘆)」
とか

「ぎゃー」

とか。


はたから見れば、
爆撃以外の何者でもないような、過激過ぎるスターマインには笑うしかなかったり。いやはや楽しすぎる~。


そして、
4か所同時スターマインにはブッたまげた(゚Д゚;)!!!!


スターマイン

画像は入りきらず3ケ所になっちゃっているけど、こんな感じ(゚Д゚;)!!


もっとキレイな画像で見るには下記リンク参照。
ワイドスターマイン(しかも下でナイアガラも同時に!!)に注目。
http://www.city.tsuchiura.ibaraki.jp/gallery/007/index.htm


流石に、10月ということもあって、ものすごく冷えるためミニストーブで暖を取りつつ、コーヒー作ったりして。

秋の花火大会もいいもんです。


次回は、花火の実況中継を茨城放送がやっているそうなのでラジオ持参で行こう。あとテーブルとランタンもあると便利だな。


そんなこんなであっという間の2時間30分。

最初から過激なのに、最後まで飽きない。

すごいなー。

桟敷席ではないので、音楽や解説も聞けないので、競技大会の全貌は見れていないんだけれども、全く問題なく楽しい。いやー、最高だった。満足満足。


…と、帰る途中にもう少し下がると、もっとスターマインの下部も見える場所を発見。次回はそのあたりにしよう。



帰りは、それはそれは物凄い人数が駅に向かうため、当然入場制限がかかる。

そのため、飲んで時間を潰して行こうとしたんだけれども…
ちょっと裏道を抜けたせいで、悲しいほど土浦、店がない。

特に東口は本当に全く無い。(おかげで土浦港から霞ヶ浦は臨めたんだけども)


シャッター通りをさまよい、やっと辿り着いたのが場末な居酒屋「神田」。
穴場だー(来年は居酒屋も予約しておこう)。


「居酒屋 神田」
http://www.ekiten.jp/shop_1369547/
茨城県土浦市桜町1-18-1
TEL 029-821-3350


ここで一服して、土浦22:56発、我孫子行に乗る頃には、入場制限もなくすんなりと。各駅停車(千代田線)に乗り換えて帰宅。


おつかれさまでした~。


ちなみにmixiに「なかなか終わらないスターマイン」のボケボケ動画がありますので、よかったら。画像極悪です。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?video_id=1580410&owner_id=277412

いつもはフジロックに行くチーム・フジロックで、

今年はSence of Wonder なるフェスへ。

今年最後の野外フェスになりそうだ。


SOW

■Sence of Wonder
2007年9月23日(日)

場所:山中湖畔の「きらら」

http://www.s-o-w.jp/


行きは東名経由。
高速の渋滞は一番左の車線を走るのが最短、という説を信じて渋滞の中、左車線でずっと。


東名を降りて、東富士五湖道路までの渋滞回避には、国道138号→国道246号→県道23号(御殿場富士公園線)でショートカットして大成功。


後続車が渋滞にハマってしまったため、山中湖畔の「華や」 でほうとうと (なぜかデカい)ワカサギを食って待つ。またーり。


雨の中カッパで会場へ。
雨対策に、カンタンタープも持参して本拠地を設営。

雨は途中パラパラ降るものの、ビショ濡れにならない程度。


残念ながら富士山は拝めず。


会場

TOKYO No.1 SOUL SET,Kaoru Inoue,OOIOO,Clammbonという至極安心なメンツ。


それにしても,
Clammbonのライブは,いろいろと浄化されるような気持ちになるなぁ。
いつもありがとう。


Mount Vibes Fieldという一番小さいステージ(というか建物のロビーのようなところ)で聴いた3組がスバラシかった。


こういう出会いがあるからフェスはウレシい。


倍音 mu ALIEN
http://www.vions.jp/
http://naram.jp/e-jam/

地球に遊びに来た宇宙人二人組による“宇宙人力スペーシートリップダンスミュージック”ユニットのホーメイ・口琴・イギルの演奏とベリーダンスのお姉さん方。セクシーなお姉さんたちのビジュアルはもちろんのこと、ホーメイ・口琴・イギルって初体験。気持ちよすぎる。。。まだまだ知らない音楽・楽器ってあるんだなぁ。


Ametsub
http://www.drizzlecat.org/Drizzlecat.html

僕の大好物なシンプルなアンビエントでちょっとノイズがかった打ち込みが、この雨上がりのひんやりした空気の中気持ちいい。「雨粒」という名前もイイ!!


Gutevolk
http://www.gutevolk.com/

実験的な打ち込みとキュートでひそひそした控えめな女の子ボイス。こういうのたまらん。残念ながらチビな僕にはステージの光景がほとんど見えず残念。サンプルCDいただきました。


そして、toeのジャムロックを聴きながら山中湖を眺める。

いつもならブルーな日曜の夜にこうして音楽を聞きながら湖畔に佇む。
このゼータクさ!!


山中湖の対岸の夜景がまたキレイだった。
車の流れと、山中にある宿の明かり。


夜景

人間って戦争を起こしたり、いがみ合ったりするけれども、こんな美しい風景を作り出すこともできるのだなーとか、頭を流れていく。思考がぐるぐると。


夜の湖でざぱーんとなにかが跳ねる。もしや、ネッシー?!


後乗りで、一泊。明日も休みだ。

宿は会場から車で5分足らずの「城山荘」 へ。
家族経営のいわゆる合宿などで使われるような民宿。
素泊まり\4,000。


近くの居酒屋でしこたま飲み、コンビニで2万円分の酒とツマミを買い込み(有り得ねー(笑))、宿でまた宴会。


…zzz


翌朝は、すぐそばの「山中湖平野温泉 石割の湯」 へ。

朝は地元のおじさんたちで大混雑。
檜風呂はぬる湯(源泉)なので、そりゃゆーっくりしちゃうわけだ。


朝・昼食は、予約しておいた河口湖の近くの「山麓園」 へ。

飛騨神岡から移築したという合掌造りの建物の中の囲炉裏で、炉辺焼きを。
甲州コースは、(まだ生きている)虹鱒、帆立貝、豚、鶏肉、うずら、生揚げ、野菜串、しそ田楽、とうもろこし、だんごを自分で焼き、締めはほうとう鍋(ここのほうとうは本当にウマい)。
これで\2,650。
いつもながらのボリュームで大満足。腹イッパイ(゚Д゚)グッヘー。


山麓園

渋滞回避のため、山中湖まで戻り、道志みち経由で中央道へ。
「道の駅どうし」 の「豆腐屋ほたる」で絹ごしを買うと、ドライアイス代わりに冷えたオカラをつけてくれるウレシイ心がけ。


峠を越えて、相模湖経由で中央道に乗るとちょうど渋滞を抜ける直前になりあとはスイスイと車は流れてみんなを降ろして一路帰途へつく。

おつかれさまでした。

毎年メタモルフォーゼに出かけるこの時期。
今年はどうしても都合がつかず(`Д´)


クヤシイので、ふと思い立って
仕事帰りの相方さんを拾って
海へ行くことにする。


さすがに8月最後の週末とあって、
目をつけていた宿は取れず。


車中泊を想定しつつ、
一年振りの蓮沼海岸へ向かう。


途中、新小岩のみのり食堂でモツ煮弁当を食う。
450円。安っ!!旨っ!!
近所の草野球帰りのオッサンたちに囲まれながら。
いいなぁ~こういう店。貴重だ~。


靖国通り~14号線・京葉道路~国道126号線、
都心から約92キロで海に着く。


運良く一軒目で宿を確保…したのが23時過ぎ(遅っ!)。


■OCEAN RESORT HOTEL SANCTUARY
Http://www.hotel-sanctuary.com


ちょっとラブホっぽいかなーと思っていたんだけど
向かいの旅館が経営する
ちょっとがんばってみました、という感じの
リゾートホテルでした。


ツインルームは素泊まりで¥7000.
申し分ない広さの部屋。
そして、ユニットバスではあるが広いバスルーム。
快適快適。


ビールを持って夜の海へ歩く…

なんか見たことのあるような道に出る。
そこはなんと一年前と同じ海岸 へ続く道。


夜遅いので飛行機の離発着は見えなかったけれども


夜の海、
荒い波しぶき、潮騒。


月の光が海面を照らす、
その光景は
あまりにも美しく、神々しく、
一生忘れられないや。


海水浴場を一望できる
盆踊りのやぐらみたいな監視台にのぼる。


地球は、丸い。
丸い。


僕らにとってこの浜辺はサンクチュアリでもあるなーとしみじみと。


このホテルの名前もシンクロニシティかと。

最初ラブホっぽいとか思ってたくせにね(笑)


部屋に戻ると、衛星放送で「スタートレック(TOS)」をやっていた。
カップうどん食いながら観る。
カーク艦長とスポックが1930年代のアメリカにタイムスリップする話。
続いて「ヒッチコック劇場」を観ながら、いつの間にか就寝。。



翌朝は、夜の光景と違って、
これまたいい感じにひなびた
蓮沼海岸 南浜へ。


sea1

設備は最低限の簡易トイレと無料駐車場だけ。


海の家はたった一軒。
人もまばら。


最高だー!!


sea2


犬かきとか立ち泳ぎとかクロールとか平泳ぎとか背泳ぎ(溺死体ごっこ)とかでぷかぷかと波と戯れる。


とにかく気持ちいい。


ちょっと泳いでるとあっという間に潮に流される。
自然の力はすごい。


小さいころは毎年行っていたのに、

今日が、7~8年ぶりの海水浴。
なんで海水浴に来なくなっちゃったのだろうか。


外房だけあって
水がキレイで
ごみもない。

小さな貝がいっぱいいる。

魚も釣れている。


そしてやはりクラゲもいたようで。
クラゲに刺される(´д`)痛いっつーの!!


sea3


さらに海にはつきものの、日焼け地獄。
ピリピリ、ヒリヒリ。

そしてこれも数日でカユくなって、皮がむけておしまいなんだよなー。

健康的にもーちょっと黒くなりたいもんだ。



帰りの国道126号線で、たまたま寄った豆腐屋「房州 九十九里 豆厨 ゆばせい」で、作りたてのトロトロゆばの「ゆば丼」を食う。

トロトロのゆばを、コシヒカリにかけて、わさび醤油をたらして、食う。
うまい。。。


yubasei


味噌汁の豆腐も油揚げも、おいなりさんも、いつも食ってるものはなんだろうかと思ってしまう。

この店は本物です。

まさに職人の店。行け!!


豆腐といえば、
久留里の豆腐屋さんで買った作りたての豆腐のウマかったこと…
おからをサービスでくれた成東の豆腐屋さんのおじさん、
となぜか、千葉では豆腐づいているなぁー


やっぱり、好きです、ちば。
地味だけどね。


「前半主義」


現場ではよく言われることで、前倒しで処理してしまえば後は楽。

…なのは分かっているが、できたためしがないままここまで来てしまった。


まぁそういうことを言っていると出来ないサラリーマンっぷりをわざわざかいちんしているようでしょうがないのだが、まぁ事実は事実でしょうがない。


 ■


先日(異動前の部署で)新しいサービスをお知らせしようと、
去年のお盆に飛び込み営業で行った先の副部長の名刺を探した。


その副部長にお会いしたのは、去年のお盆の真っ最中…

アポもなかなか取れなくて、かといって社内にいるのも嫌だったので、

照りつける日差しの中紀尾井町に向かい、とある会社を訪問するも、やはり先方は夏休み。


蝉の大合唱の中、しょうがないので、近くのビルを流してみることにして、その会社へ飛び込んだ。


受付の者が夏休みだから…と、副部長が自ら冷えた伊右衛門のペットボトルとコップを携えてやってきた。

「酒じゃなくてごめんね~」なんていいながら、ついでいただいて世間話を。


汗でビショビショだった僕に、営業の大先輩として、汗の止め方(引かせ方)を伝授してもらう。
「脇の下(血管が集中している部分)を冷やせば、熱が下がりやすくなり、汗もひく」…というもの。

「ちょっと人前じゃできないけどねー(笑)」って、確かに(笑)。

でも、使わせていただいてます。

汗がピタっと止まることはないけど、体を冷やすには最適。


それから、僕の名刺を見て。珍しい名前だねー。でも、どっかで聞いたことあるなぁ、と。


僕の名字は変わっていて、自分の一族以外で同じ名前の人に会ったことは、ない。(以前ドラマのキャラクターいたらしいが)×××営業所の営業マンだったかな。調べておくね…みたいな会話だったり。


なんか不思議な印象に残る方だった。

もちろんお盆で暇だったから、時間潰しみたいな側面もあったのだろうけど、

僕は僕で、応接室ですっかり寛いでしまった。

ここ、落ち着きますねー、なんて言っちゃったり。


肝心の営業の話は…その会社・部署には残念ながら直接的なニーズはなかったが、申し込みはいただき(本体でお付き合いがあるので、その点は楽だった)、実際には「うちでの使い方を提案してもらえればいつでも協力するから」とおっしゃっていただいた。


この日以来、僕はお茶は伊右衛門を飲むようになった。


あの暑い夏の一時間ちょっとのホッとした時間は忘れられないでいた(つもりだった)が、なんだかんだで日々の雑務に忙殺されて提案はできないでいた。ずっとひっかかり続けていたのに。。。



新しいサービスが始まったので、副部長にやっと本来の業務に活用いただける、ご提案できる…と思っていた矢先、本体のその会社の担当から「副部長、先日亡くなられたんだよ」、と。


もう少し早く動いていれば…、と悔やんでもしょうがない。


でも、副部長に会って今回のサービスを提案したかった。

そして、お茶で乾杯したかった。。。


副部長に教わった、汗の止め方でこの猛暑乗り切ります。


ご冥福をお祈りします。


朝の楽しみだった、
日経の「世界を創った男 チンギス・ハン 」が
先日終わった。


チンギス・ハンモンゴル帝国 というと、どうしても元寇の印象が強く、
これを読むまでは教科書以上の情報は知らなかったけれども、

人間チンギス・ハン像に触れることができて、
「人間に差別なし、地上に境界なし」というグローバリズムの思想があったことが分かっただけでも、読み続けた甲斐があった。


続く、北方謙三の「望郷の道」も朝の楽しみだ。



朝、なんでもいいんだけれども、朝の楽しみを作ることができれば、毎日は少しでも楽しくなるはず。


もうひとつくらい、楽しみを創ってみよう。



北千住駅では
スペーシアけごん*号 にご乗車のお客さまは…」

というアナウンスが流れる。


電光掲示板には、個室 (JRでいうグリーン個室車みたいな車両)の残数が表示される。
ヽ(`Д´)ノムキー!!


このままビール買って、日光に行ってしまおうかと思う。
いつか、絶対やってやる。



◎ せかいはまわる ライフ・ゴーズ・オン。


ボクがいなくなっても、会社も地球も回りつづける。



アンテナ
(新しい職場のすぐそばに聳えるアンテナ塔。萌える~)



お盆期間の通勤電車。


面白いくらい人がいない。


座って出社する。
ゼータク!!



そんな僕にとっては快適なお盆通勤もそろそろ終わる。
ひと思いに、この猛暑も終わってほしい。


ボクの部屋、クーラーないのですよ。

ウガーヽ(`Д´)ノ暑い!!

新宿で待ち合わせる。


いままでなら北千住で乗り換えていたのが
今後はお茶の水・新お茶の水が
起点となる、新しい定期。新しい経路。


中央線快速を降りると、
あさま色の189系 が臨時特急あずさ81号として待機中。



189系


そうか、お盆だ。


写真を撮る輩が多いのは納得なんだけど、
電車に興味があるわけもなさそうな女の子たち・女性たちも、189系をかわいい~とか言って眺めている。

ちょっとした人気者な189系。


へー、意外な。
かわいい、よりも地味渋な感じと僕は思っていたのだけれども。189系もこうして幸せな余生を過ごしているとは、感慨深いものがある。

国鉄時代の車輛というのは、おそらくその時代に生きていない子供たちも引き付けるなにかがあるのだろうか。
なんて考えたり。



一週間前にHIVの検査を一緒に受けたので
その結果を聞きに行く。


ちょうど出会ったばかりの一年前はインターネットで
検査キットを取り寄せてドキドキしながら受けたんだった。


HIVの感染とAIDSの発症は違う。
わかっているようで実は全然知らなかった重要なこと。


結果はあっさりと。


(プライバシーが守られるように気を使っているのはいいけども、結果を伝える医師の手元の資料が丸見えだった。アレはイカン。)



パークハイアットまでタクシーを飛ばし
ニューヨークグリルのブースへ。


ワインと

メインの
真鯛のオリーブサルサソース。
死ぬほど旨かった。


空の
グラデーション
は、僕も好きになりそうだ。


ありがとう。



コンランショップで
Official Swiss Railways Watch MONDAINE
11SBB
を衝動買い。満足。



相方宅から
東京湾の花火大会
を望む。


(正式な名前は「東京湾大華火祭」なんだよね)


ひゅーーーーーーーーーん、
どーーーーーーーーーーん。
(音も少し遅れて届く)


混まないところで見る花火もいいもんだ。


(クーラーがない部屋はなかなかツライけれども)



今週末は、お祭りに、花火大会に、サマソニに、パレードがあった。


もちろん仕事の人もいるだろうし、
寝ている人もいるだろうし、
帰省している人もいるだろうし、
海水浴へ出かけた人もいるだろうし、


みんなどんな夏の週末を過ごしたんだろうなぁー。



翌朝は
いつもの大福寿司で
朝からビールとサザエ。


たまらん。

「新人(僕のこと)連れて飲み行くぞ」とスキンヘッドの先輩に誘われる。外見はまさしく(実際に裏稼業もやっているような人)。もうガラの悪いことといったらこの上ない(最大限の褒め言葉)。


その先輩曰く、「音楽好きってさ、こんな音楽を好き、というのがファッションになっちゃって、他の音楽を否定したがるじゃない。自分はどんな音楽も否定したくないなぁ。」

と言われガツンとやられる。うぐぐ(´д`)


二次会はセクキャバ。
セクキャバって、初めて知った。

まぁ、それなりに楽しむ(´д`)


終電ギリギリだったので僕は失礼したんだけど、みなさん朝までキャバクラへ。

そんで翌日普通にケロっと出社してる。あり得ない(´д`)



今日は新しいボスと先輩と飲む。


少しずつ新しい世界が開けてきて、興味深いことこの上ない毎日。

どの世界にも色々と問題があって、みんな悩んで生きている。
がんばっていかねばなぁ。



新しい職場は6Fで、窓の外は緑が溢れている。
残念ながら僕は窓を背にしているのだけれども、
ふと後ろを振り返ったときの緑の美しさには感動する。



職場に行くには、お堀の上を渡る。


水の上を通る風というのは、やはり冷やされるようで、この猛暑の中では、温度でいうとほんの少しかもしれないが、ものすごく心地よい。


打ち水とか言われているけれども、これをどんどんと活用してヒートアイランドをなんとかしたいもんだ。


小さいころの真夏日と質が違うもんなぁ、いまの湿度…不快さが。


それから、
お堀の水の色、黄緑なんだけど、やはりよどみが原因なのだろうか。

ニュージーランドの美しい水を見たあとだとなおさら。
中国の黄緑の湖の画像を見たあとだし、なおさら汚く感じる。
もう、僕がやっていいなら、なんとかするっちゅーに。



そうそう、32歳になりました。
ヤバイですね。そりゃ、「結婚してないの?」って言われまくる年頃なわけだ。

おめでとうメッセージいただいた方々、ありがとうございました。

じぃんときちゃいました。いっしょに、いい年にしましょう。巻き込みますので覚悟してください。

前回の日記以降
時間の進む体感スピードがどんどんと加速している。


均等に時間は進むはずなのに、
明らかに早い気がしている。今も。



主婦のパートさんたちに送別会に出られないからと、最後のランチに誘われる。

「いつ戻られるんですか?」と聞かれてしまうと、切なくなる。


上司に連れられ六本木鮨なかむらへ。

シャリと、アジ。ツーンとくるほど新鮮なネギとプリプリの脂ののったアジとシャリ。くぁーヽ(´д`)ノ


ボスには美々卯で、うどんすきと凍結酒と、生きたままのエビをうどんすきの鍋に突っ込み茹で殺していただくという殺人(エビ)メニューをご馳走になる。


送別会、ありがとうございました(´д`)



フジロック当日は引き継ぎをしつつ、未収先の戸塚まで。
2時間45分捕獲される。。。おかげで集金も成功。でも、あり得ない長さ…ちょっとお人よしすぎたか。


なんとか帰途につくと数日前からキていた腰痛がズンドコと鳴り響く。
段々と歩くのも辛くなる。。。ズン、ズン、ズンドコ。


J-WAVEのフジロック実況中継を聞きながら車で苗場へ向かう。

約2時間で月夜野ICへ。苗場着は25:20頃。


オパを拾い、ホテルエルム石打へ。24km離れているものの、深夜チェックインok、風呂24時間入浴可能、\5,000/泊というのはなかなかの好条件。部屋も広いし清潔だし。到着して夜空を見上げると満点の星。新潟だもんなー(´д`)


熱い風呂に入ってビール飲んで熟睡して。

水道橋博士が推薦していた「バイオラバー」を着用して寝るとあれだけ痛かった腰が治ってた。すげー遠赤外線効果(´д`)


2日目は、Dachanboが気持ちよかったなー。Iggy聞きながら川辺で昼寝して、Guyさんやnoriくんもっくん、それからバファ子さんに会う。Beastieのオープニング、カッコよかったなー。あとはやっぱりBoom Boom Satelites。"神"ステージだった。腰痛いの忘れて踊りまくった。ROCK IN JAPAN 2002でガラガラのLakeStageで演ってたブンブンが、ついにWHITEのトリだもんなぁ…感慨深い。


3日目は、飛溺さんに会って、昼寝して、JohnathanRichman見て、ハピマンのハレルヤ聞きながら帰途につく。いやー、いつもながらフジにいる時間というのは魔法にかかっているように楽しい。帰るのがホントさみしい。


帰りの高速ですさまじい豪雨に合う。夜の高速で豪雨は怖い。。。



無事帰宅し、引き継ぎをして、最終日。


朝、いつもの路地の前で。

今の会社の社員として、ココを通るのも、今日が最後かと思うと、グッとくる。



八丁堀の路地


最後の挨拶もグッときてしまう。笑ってごまかすヽ(´д`)ノ


後輩が最後まで見送ってくれる。

君が後輩でいてくれたおかげで今の僕がいるようなもんだ。本当にありがとう。そして、がんばれ。


さよなら、八丁堀。。。



そして、翌日。

意外にも緊張せず、新しい職場へと向かう。


と、後輩から「がんばってください」と、メール。


この数週間、怒涛の時間(しかも大部分が遊び)を過ごしてたから、いろいろと考えるひまもなくいたおかげで緊張するひまもなかった。これ、正解だったかもなー。


そして初日の夜、公式な部の送別会。
この日記に出てきたOさんや、後輩たちからプレゼントとこれまでにないほどの言葉で送っていただく。

みなさんと一緒に働けて本当によかったです。ありがとうございました。

…って辞めるわけじゃないんだけどね。感涙。


そして、僕は新宿区で働くリーマンになりました。


新しいオフィスではvolvicが\120なのがウレシイ。

そして、思いもがけず眺めがヨイ。

戦場だけど。