インフルエンザが治ったら、今度は足の筋を痛めてしまった…ヽ(;´ω`)ノ

遊びに行けないので、以前から書こうと思っていた11月下旬の朝霧高原 へ行くまでの日記をUPしようかと(遅っ!!)。



静岡県の静波海岸のリゾートホテルへ向かう。

とにかくユックリするために。


出発したものの、何度目かの渋滞に巻き込まれる。

平日だから、と油断したなー。


やっと辿り着いた東名海老名SA の屋台でモツ煮ご飯の朝食を。

名前のとおりモツ煮をご飯にかけるという代物。寒い朝だったので飛ぶように売れているようで、僕の前でご飯がなくなってしまった。「ごめんよー。いつもはご飯余っちゃうのになぁ。寒いからかなー」とおっちゃんが…(ノД`)。
でも、おっちゃんが残ったご飯を全部入れて、そしてちょっと安くしてくれた。うまかったー。


小田原道路を経由して国道1号で箱根峠を越えようとしたのだけれども、また見事な渋滞…ヽ(`Д´)ノ
回避するため箱根新道を通って峠を越える。少しだけ見えた芦の湖が美しかったこと!
箱根峠はやはり高い。雲が近い。
そして、寒い。


雲が近い

峠を下る国道1号線は駿河湾をのぞむダイナミックな風景で最高のドライブコース。どうしてもよそ見してしまう。あぶないあぶない。三島を経由して沼津ICへ向かい再び東名へと。


1号


富士川SA(サービスエリア) での見事な富士山と、富士宮やきそばに舌包みを打つ。ウマ~ヽ(^ω^)ノ

しかし、富士SAから見る富士山の壮大なことといったら!!


フジ


夕暮れの下りの東名(日本平・静岡あたり)は、気持ちがいい。


なにより、海が近い。
沈みゆく太陽と、海。


グラデーション

(画像の左側は海!!!)


グラデーション…すげぇ!!!
…って運転しているんだった(゜д゜;) 


広い広い静岡の半分まで進み、吉田IC まで高速を使う。


今夜の宿は、「静波リゾートスウィングビーチホテル」。

http://www.shizutetsu.co.jp/swing/
http://www.tavita.jp/NeUserUI/NCHIA/NCHIA001_Top.aspx?hotel_id=1050372


東急ハーヴェストクラブ静波海岸 と同じ施設。
バブル期に建てられただけあって、ゼータクな…というより、広い広いリゾートホテルリゾートホテル然とした雰囲気がまたなんとも。
昭和・バブルな感じはほのかに漂うのだけれども、部屋もメゾネットで広くて快適だった。

筋トレマシーンで遊んだ後、ひとっ風呂浴びる。


フロントでもらった地図を見ながら直感で歩く。
「和食処 磯駒 」で食事。
静岡県榛原町(現牧之原市)静波。県道150号線沿い。


http://www.cosmos-club.net/store/chumk_bn/chumk07.html

http://blog.livedoor.jp/fp_simple121/archives/50010137.html


とりあえずビールで、オススメの刺し身を頼む。
まぐろのすり身。
サザエの壷焼と、サザエの刺身。
太刀魚の焼魚。
れんこん。
アサリのバター煮 などなど
女将さんも娘さんも気持ちのよい接待。
女将さん曰く「当日上がった魚を出す」という品質には絶対の店。頼もしい。
そういういい店には、いいお客さんが付くんだよな。
座敷なので、ちょこちょことのぞきに来る隣の子供もかわいかったし、はす向かいの席の上品なお客さんもよかった。みんな笑顔で酔っ払い(^ω^)
焼津の日本酒、磯自慢。本特を。


酔っ払いつつ、夜の海岸まで歩く。
2筋の飛行機雲に、明るい月の光り。
なんでこう夜の海というのは素晴らしいんだろう。


ライトを手に持って波打ち際を照らす人が2人くらいいた。
なにを探していたんだろう。


沖には明かりのついた光が。船だろうか。

月明かりに照らされた海岸。澄んだ空。
うすく広がる星空。
幸せだな~


この宿、露天風呂はなく、温泉でもないけれども
朝日の入る、きもちよい朝風呂を堪能できる、
清潔な風呂だった。


リゾートホテル、という名前に恥じないガーデンプール。
プールもキラキラしてるし。
夏はいいんだろうなー。



静かな波と書いて、静波海岸


改めて朝、海岸へ。


静波


静波の浜は、石が丸い。


そして、潮騒の音が違う。
なんだろう穏やかで、心地よい、なんだか不思議な。



由比(ゆい)PA ので桜えび天ぷらの茶漬けを。


茶漬け


海の前のパーキングエリアで、眼前に富士山とその前に山と雲。絶景。


ゆい


2年前の朝霧JAM で仲良くなった地元の富士宮市観光協会 のおばちゃんに「また富士宮に来てね~」と言われていたのを思い出し、せっかくなので富士宮焼きそば を食いに寄ることに。


インターネットで評判になっていた「お好み焼き むめさん」 へ。
お店の奥にログハウスが2つあり、そこのおこたで焼きそばを注文し、出来上がりを待つ。漫画がいっぱいある。なつかしいQuickJapanなんかもある。


となりのいかにもツーリングしてきました、という兄ちゃんたちは食後に一眠り。。。
そんなのんびりした雰囲気。


むめさん


20分ほど待ってきた、焼きそば。うまい。かつお節とイカと桜えびと。コシのある麺と。あー、うまい。このために来た甲斐があったってもんだ。おばちゃんのおかげだ、ありがとう(^ω^)


そして、朝霧高原へと 向かいます。


ちなみに過去の焼きそば日記



インフルエンザに感染してました。

ふぅ…。

なんとか復活しましたが、今後のためにもその嫌~な思い出を記しておくことにします。


谷風


例年にない長い冬休みが終わった出勤初日。


思い出してみると、起き抜け喉が痛かったような気がするけれども、

普通に出勤し、「今年もよろしくお願いします。」って言っていると、鼻水が止まらん。

まぁいつものアレルギーであろうと、鼻炎薬を飲むと一時的におさまる。


冬休み前から懸案の仕事を終え、メール送信し、ほっと一息…ついていると、

うーむ、腰が痛みはじめる…ゲェ、腰痛((;゚Д゚)?!

ブルーになりつつ、鼻水をかみ、腰をおさえつつ仕事する。


たまった仕事をちょっとでも片付けようと残業してみたが、鼻水止まらん。腰痛も…。

さすがに、初日だし帰ることにする。


駅まで歩く途中、うーん、だるい。だるい。身体全体が痛いような…。


ちょっと暖かいものを飲んで帰ろうと、駅前のエクセルシオールでロイヤルミルクティーを飲み干し、チョコブラウニーを食う。ちょっとだけ復活。


とはいえ立ったまま帰る自信がないので、座って帰るため代々木上原行きに乗り、始発電車で座って帰る。

いつもなら爆睡する帰りの電車の中、眠れない。というか、眠れているのか分からない。なんかとにかくヨクナイ事が起きているのは分かる。


地元の駅に着く。セブンイレブンでおでんとうどんを買う。

お店のコに「ダイジョブですか?」と言われて、「大丈夫だよ…」と答えようとすると、調子の悪そうな僕に対してではなく、「おでんのツユの量がこれくらいで大丈夫か?」ということだったみたい。あは(涙)。


うどんとおでんをガーっと食って、ドリンク剤と養命酒と風邪薬とビタミンCを飲んで寝ようと。

熱はかると、36.8度。


しかし、眠れない…不眠とは無縁の僕がまったく眠れない。鼻水はドガガガと出て段々とツマリだし、体中の節々がズキズキと脈を打つ。うぐぐ…。



熱を下げるために汗をかこうと水分をいっぱいとって、厚着をして寝るも、全然汗をかかない…((;゚Д゚)

段々、すさまじい悪寒が身体を走り抜ける。布団の中なのに、寒っ!!!


なんとか眠りにつけたようだが、夜中何度も目を覚ます。


朝になっても、体中が痛くて重くて起き上がれず。熱は37度を越えている。流石に出勤できそうもないので、同僚にメールして、会社に電話して、なんとか起き上がって病院へ。

腹も痛くなってきた…。


病院で、「インフルエンザA型」との診断。

例の異常行動を起こす可能性があるらしい、タミフルを飲む。

(「少しでも早いうちに飲んだほうがいいので、とにかくすぐに飲んでください」と言われる)


とりあえず栄養のありそうな…というよりも食いたい物を買って帰ろうとスーパーに寄って、買ったのがドーナツと焼きそばパン(笑)。あたたかい紅茶で流し込む。食欲があったのがなにより。


しかし、とにかく、痛くて、鼻ヅマリで、シンドい!!!死ぬー(-ω-;)!!!

しかも眠れない!!!ヽ(`Д´)ノ


…というのが2日目。


解熱効果と、その他の症状を抑えるのに効果的と言われた「頓服薬(カロナール錠200)」を飲み、なんとか3日目になって眠れるようになってきた。


そして、4日目は頭もスッキリ。

…とはいうものの、先生に「タミフルは絶対に5日分飲み切ること。熱が下がったからといって、止めたら再発するから」と言われたのを思い出して、忘れずタミフルを飲む。


その代わりに、風邪のようにノドが痛み始める。扁桃腺が腫れてきたような…((;゚Д゚)


今度は寝すぎて床ヅレ気味になってきたので(笑)、「機動戦士ガンダム」と「エターナルサンシャイン」を観る。元気じゃんね(笑)

でも、新聞や本は読めない。集中力が全くない。。。あ、でも西原理恵子の「できるかな」とか「鳥頭紀行」とか「アジアパー伝」は読んだ。読んだ。サイバラ漫画は、本当にエネルギー源になる。ありがたい。


5日目、午前中医者に寄って、アズノールうがい薬とSPトローチ明治をもらう。トローチがあるとノドの痛みもおさまる。マスクして会社へ出勤し整理だけして早退(T_T)


いやー、数年前まではインフルエンザって風邪じゃないの?くらいに思っていたのは確かですが、今はちゃんと認識しているつもりで、別に嘗めてたわけじゃないけど…初インフルエンザ、キツかったー。

予防注射、必須ですね。(毎年してるのに今年忘れてた。反省)


というわけで、まだ今年になって1日しか仕事してません…ヽ(;´ω`)ノ

みなさん、ごめんなさい。。。



【関連リンク】

■インフルエンザ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

■インフルエンザの江戸の呼び名は“谷風”

http://pub.ne.jp/lost_arrow/?entry_id=443840

■以前はノロウィルスに…

http://ameblo.jp/tktt/entry-10008099186.html

新年早々、狂おしいほどハマって見続けている動画、というかCM。




はぁ…、お父さんがあまりにもうちの故プリン たんにそっくりで…か・わ・い・す・ぎ・ま・す。

ウガーヽ(`Д´)ノ!!!!!


\( ゚皿゚)/ムキー!!!!!


ヽ(`m´)ノガルルルルル!!!!!!!!




■Softbank 白戸家の人々「ホワイト家族24」

http://mb.softbank.jp/mb/special/TheWhites/index.html

http://mb.softbank.jp/mb/special/TheWhites/cm.html#f_gallery



■amebloにYouTube動画をUPするには

記事の編集→HTMLタグを表示→UPしたい場所にYouTubeの埋め込みURLを挿入する。


大晦日は、紅白で小林幸子とGacktを観ただけで、23時過ぎまで大掃除していて(遅っ!)、TVのクラシックコンサートを観ながらハートランドビール で新年の乾杯をして、就寝。


今日(元旦)は、昼過ぎまで寝て、地元の神社で氏神様に初詣をして、古いお札とお守りをお焚き上げに供し新しいお札とお守りを買って帰り、車が少ない・道路が空いていることに感動しつつ、年賀状を書いたりしているところに、親父が来て一家揃い、日本酒を飲み、煎餅を食いまくりながら「相棒」 を観終えて、これを書いてます。あー、平和な正月。


「相棒」 は、長山藍子さんがゲスト、寝台特急「カシオペア」号が舞台という密室殺人の設定、ドアーズの「THE END」がかかる回想シーンと僕好みの設定がありすぎて、伏線も含め過去最高の出来でした。面白かった~。GW公開の映画版 も楽しみだ~)



…とにかく、猛ダッシュで駆け抜けた感がある2007年(特に後半)。


今年はより一層突っ走らねばならなくなりそう。


でも、それが楽しみな気もするし、まぁどうなるか全然わからないけれども、心豊かに・丁寧に生きていきたいと思ってます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


そして、みなさんにとっても、よい2008年でありますように。


いつもながら、この師走の疾走感といったら…。


忘年会や、追い込みで、毎日を寝不足のままつっ走り、
そしておだやかな仕事納めをむかえる、この時期、大好きだ~。


ブログを始めてから、忘年会の日記をつけているのだけれども、
飲み屋の連絡先リストとなって、後で意外と便利なので(笑)今年も書きます。
但し、もう一度行こうとも思わないような店は除外してあります。


■去年の「忘年会・新年会 備忘録」
http://ameblo.jp/tktt/entry-10022743844.html

■一昨年の「忘年会日記」
http://ameblo.jp/tktt/entry-10007558864.html


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「飲みに行くから空けといて」、と言われて先輩たちに「ととや」へ連れて行って
もらったら、なんと僕の「残念会」だった。うれしかったなぁ…。


■四谷荒木町 ととや
http://www7a.biglobe.ne.jp/~totoya/


刺身に焼き魚に焼酎に…いろいろ頼みすぎて詳細は覚えてないんだけども、
とにかく安くて、混んでて、あったかい店。
八丁堀の次は、荒木町だな(^ω^)


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■品川 GRAND CENTRAL OYSTER BAR
http://www.oysterbartokyo.com/ja/fromny.html


“古き良きアメリカの雰囲気”というシックな雰囲気は、映画の「Dinner Rush」っぽいなー。


生牡蠣は値段と新鮮さからすると「祥音」 を選ぶなーというのが正直なところ。
とはいえ、何種類もの牡蠣の食べ比べができる点や、「NY本店人気メニュー」というOYSTER ROCKFELLER(\1,680)は本当にウマかったし、丁寧なサービスにも十分満足できた。
普通に1時間待ちとか当たり前なので、予約は必須。


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前のボスとの忘年会は、

■自然酒庵 銀座 虎之介 はなれ
http://r.gnavi.co.jp/g747604/


いわゆる個室で創作和風メニューの居酒屋の少し高級版、といったところ。
店にうるさいボスもokだったし、少人数で上席者を招待するシチュエーションでは使える使える。 


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■かっぽうぎ 大手町店 
http://r.gnavi.co.jp/b302100/


おばちゃんたちの連携プレーと、値段と、味に、なんだかうれしくなれる店(笑)。
「新生姜の天ぷら」と、天満ハイボール(\320 安っ!!)がお気に入り。


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「八丁堀の会」の忘年会は、おおしろさんに連れて来ていただいてからというもの、気に入っている御茶ノ水のスペイン・バルにて。


■御茶ノ水 Cafe de Ari
http://www.cafedeari.com/


今回は、\3,500コースに、前回えらく感動した「赤ピーマンのたら詰め」を追加してもらったところ…


「生ハムの盛り合わせ」「オリーブの酢漬け」「イワシの酢漬け」「マスタードソース炒め」「じゃがいもを濾して丸めてカボチャのソースをかけたもの」「スペインオムレツ」「赤ピーマンのたら詰め」「イカの炙り焼き(イカスミソース)」
「チキンのトマト煮」。。。そして、極めつけは最後の「パエリア」。濃厚な香りと味!!!


そしてそれらをワインをたっぷり使って作る特製(特大)サングリアを飲みながら。ボトルで何回おかわりしたんだろう(´д`)。


いやー、もう大満足!!


ボリュームと味が比例したコースという意味では、八丁堀れいてん の「男の宴会コース」といい勝負です。

本当に、ごちそうさまでした。


--


この時期になると、敬愛する画家・牧野伊三夫さんの展覧会の案内の葉書が届く。
今年は最終日に滑り込む。


■牧野伊三夫展 
http://www.4-10.jp/exhibit/exhibit.cgi
http://www.hbc.ne.jp/hbg/schedule/index.html


ことしの夏に小倉にあるTOTOの工場で、やわらかい便器に手を加え窯で焼いた彫刻数点、
青森の大湯ストーンサークルの施設で野焼きした土偶一点など。


HGギャラリーの方にほうじ茶を出していただく。
ビールもありますよー、なんて言っていただき光栄なのですが、
このあと宴会があるので…残念無念。


牧野さんが携帯専用サイト(http://hippopo.jp )で「酒場部会報」を連載しているのだけれども
僕の古い携帯(Vodafone V602SH)では見れない(T_T)
その事を伝えると、牧野さんの携帯でも見れないそう(笑)
「酒場部会報」が冊子になっていたので買い求めて、挨拶をして辞する。


--


その後の宴会というのがクリスマスパーティーなるちょっと恥ずかしい響きのもので、酒を飲んでチキン食って、大映ドラマなんかを観たりするものだったんだけれども。
今になって気づいたんだけど、ケーキ買わなかったな、そういえば(笑)。


そこで、おだかっちの「リンゴにブルーチーズを乗せたもの」が最高にウマかった。
シンプルなんだけど、ワインに合うしヘルシーだし、その2者にアボガドもまた合う。お見事。


それから、タケさんが「こういう場だと炭水化物が不足するから」と、まい泉のミニカツサンドを。
ウマいし、その気配りがスバラシいですね。僕もそういうとこ真似しよっと。


--


仕事納めの最終日は、内輪のメンバーで


■荒木町 焼肉ドロップキック
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000032898.html


ガッツリ肉を食って来ました。


会社を出たときのあの解放感、たまらない~!!
今年もお疲れさまでした!!!


--


体調不良もなくここまで来れたのは事前に太郎先生の施術を受けておいたのと、バイオラバー&腹巻(笑)で胃を温めていたのがよかったかな。


長文失礼しました。

よいお年をお迎えください。


国道139号線を右折する…と、

朝霧への道


澄んだ空気の中、眼前にあらわれる富士山。


迫力あるなぁ。


見事に頭も出してくれた。


なんとなく、見慣れた道を進むと、




じゃーーーーーーーーーん!!!!!


朝霧JAM の会場、「朝霧アリーナ」に来ちゃいました。


今年は朝霧JAMに来れなかったし、まぁ落とし前をつけにきた…みたいなもんで(笑)。


とはいっても、ちょうどひと月前の静岡旅行時のこと。


深まり切った秋の夕暮れ、間もなく本格的な冬を迎えるところ、といった感じ。



朝霧


(上)丘の上からアリーナを望む。右側がメインステージ。真ん中へんで焚き火したよな~


(下)この日はもう一組家族連れがいただけ。人がいない朝霧アリーナもいいもんだ。犬といっしょに駆けまわりたいね~



まぶしい


すぐ隣の「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」 (朝霧JAM時の奥のテントサイト)では、こんな時期にもかかわらず何組ものキャンパーが、焚き火を囲んだり、夕食の準備をしていたり。


ものすごく寒かったんだけども、うらやましいなぁ~。



ひと月経った現在はきっと、もっと白い部分が増えて、そして一層と寒く寒くなっているのだろうなぁ。



なんでもこの前日は「パール富士」という、空に輝く満月が富士山の山頂に沈んでいく「パール富士」 と呼ばれる現象が見られる日だったとか(下画像参照)(゚Д゚)!!


パールフジ


そういえば、こんな感じで月がやたらと富士山に近づいていた、というか追っかけっこをしているような感じだったなぁーと。


パール富士


来年こそは朝霧JAM、行きたいね。



エントリーとは直接関係ないですが、メリークリスマス。


やっぱりスゴイ人はスゴイいのだ。


その人たちと
同じ空気を吸えてうれしいし
影響を受けたいと思ってもいる。


正直いって
かなわないなーとおもう。


でも、
そこで無理して自分もスゴクなろうとする、無理して近づこうとする必要はなくて
かなわなくていいのだろうなーともおもう。


影響を(勝手に)受けさせてもらうけども。


だから憧れなわけだ。




先日(といっても先月なのだけれども)
芦花公園 世田谷文学館
J・J展に行った。


■植草甚一/マイ・フェイヴァリット・シングス

http://setabun.jp/exhibition/uekusa/


「宝島」(正式にはその前身の「ワンダーランド」)の創設者であるJ・J氏。


その憧れのJ・J氏の生筆の手紙、文字、コラージュを眺める。至福の時間。


JJ

(※ この画像は、展示物を撮影したものではありません。念のため。)


スクラップや手書きの日記を書きたくなる。
手書きの手紙を書きたくなる。
デジタル化が進んで、手書きの機会が少なくなっても、忘れちゃいけないものがあるんだなぁ。


ウガーヽ(`m´)ノ


会場でもらった「J.J MAP」を持って経堂を探検してみるか。




ちなみに、世田谷文学館、来年は2月16日<土>より、
「永井荷風のシングル・シンプルライフ展」。

これまた興味深いセレクション。

また来年遊びに来よう。

すっかりご無沙汰な日記ブログ。


CPU使用率がすぐに100%になり、
応答がなくなるVAIOを使うこと数ヶ月。


…PCってこんなに不便なものだったっけ?

と思いつつ、だましだまし使っていたのだけれども、

終に…
フンガーヽ(`Д´)ノ!!!!
となり、入院(遅いっつーの)。


おかげで、

本も読む時間を持てたり、掃除ができたり。


→ 先日戻ってきたら、冷却ファンの不具合・及び内部のクリーニング。

…それだけかよ(゜д゜;)!!


でも、以前とは比較にならないほどのスムーズな動きになりまして、

快適、快適。


また、

ここ数カ月まーいろいろとトーンの低い日が続き、

体調も優れず、
フラフラと仕事場と家を往復する日々が続きましたが、
おかげさまで

なんとかなんとか回復基調になっているようです。


ふぅー(´д`)


そして、

コア業務への突入も若干先送りされたおかげで
意外とこの後来年の1月くらいまではある程度余裕のある時間が持てそうです。

そろそろ外に出て行こうと。

また、よろしくね。

ひたすら寝る。


起きる時間を決めない。
予定を入れない。


ヌクヌクした布団で二度寝する。


深呼吸する。


のびをする。

ストレッチする。



うまいものを食う。

ゆっくり。


一緒に、

うまい酒を飲む。


熱いほうじ茶を飲む。

ガブガブ。


爆音でJAGATARAを聴く。

クニナマシェ。


映画を見る。
笑う。

考える。


気持ちがいい
本を、読み流す。


王様椅子に座って、

本を読む。

考える。




かっ飛ばす。


行ったことのない、場所へ行く
努力をする。
計画する。


もしくは
行き慣れた場所へ行く。

そして、笑う。


掃除と整理整頓。


水に潜る。
淡々と泳ぐ。

お湯につかる。


歯を磨く。


人に会う。

そして、笑うこと。



台風一過。
秋晴れの青空が広がる中、
朝6:17に家を出る。


国道6号→国道355号→県道1号、茂木へ。


途中、牛久沼のほとり(水神屋 のあたり)で、

牛久沼と雄大な筑波山とその向こうに雪景色の日光連山が見えた。

秋晴れの中のその風景はそれはもう素晴らしかった。
(僕は茨城県出身なので筑波山が見える風景というのが原風景でもあるのです。)


そして、県道206号→国道123号を経由して、御前山村(現・常陸大宮市)へ。


御前山


お世話になった叔父さんに、線香を上げに。


僕が田舎で独りで所在なくしているときに
ちょっと酔っ払った叔父さんが
必ず声をかけてくれて
裏山に遊びに連れて行ってくれた。


藪の中を進む方法や、
山百合の根が実はウマいことや、
裏山には清水が沸いてて、そこに沢蟹がいることを、
教えてくれたのは、叔父さんだった。


当時、僕の味方は叔父さんだけだー
ってくらい思っていたのに、
本当にかわいがってもらったのに、

その叔父さんが亡くなって以来、
ちゃんとお別れをしないまま、今日まで至っていた。
不義理極まりない。反省。猛省。


叔父さんは、那珂川を望むのどかな高台に眠っている。


少しは喜んでくれただろうか。
それとも今頃なんだ!!と怒っていただろうか。


今なら、いつも酒を飲んで酒臭かった叔父さんと、
一緒に、いくらでも酒盛りできるのになぁ。。。



せっかくなので、温泉に行くことにする。


地図を見ると比較的近くに「相川温泉」 があり、
検索してみると「放射能泉」とある。興味津々。
しかし、「相川温泉」は「相川温泉弥生館」という一軒宿であり、
どうやら休業中のもよう。架電してみるも電話不通。残念。


■相川温泉・相川鉱泉・弥生館別館

http://mnoriko.at.infoseek.co.jp/ibaraki.htm #相川鉱泉「弥生館別館」


周辺にスーパー銭湯然とした大規模な温泉施設は、いくつかあるのだけれども、
どうせなら日帰り入浴できるこじんまりした温泉宿に行きたい。


で、地図で目に留まったのが「湯の澤鉱泉」。


■湯の澤鉱泉
http://www.yunosawakousen.com/index.html

http://www.hitou.or.jp/reserve/hy_bacstse.php?dir=iy073


茨城県唯一の日本秘湯を守る会 会員とのこと。
確かに、茨城県で温泉といえば、「筑波温泉ホテル」 か、「北浦宝来温泉~北浦湖畔荘~」 くらいしか行ったことないな。


御前山から山道を約40分ほど進むと、旧・山方町(現・常陸大宮市)の「湯の澤鉱泉」へ着く。


狭い山道を進むため、秘境感タップリで、期待が膨らむ。

到着すると鄙びたいい感じの宿なんだけれども
…隣りがゴルフ場のコース(゜д゜;)アレ?


湯ノ沢鉱泉


気を取り直して、風呂へ。
日帰り入浴:\700。

鉱泉ということで、源泉の温度は11.2度。それを加熱している。熱すぎずぬるすぎずちょうどいい温度。
(鉱泉についての解説はこれ が一番分かりやすい。)

重炭酸ソーダ泉(重曹泉)で、無臭ながら若干の濁りがある。
風呂は檜風呂と岩風呂があり日によって男女で入れ替わるもよう。
今日は男風呂が檜風呂。残念ながら露天風呂はなく、野外にデッキチェアが用意されていて涼めるようになっている。でも、デキッチェアが洋風すぎるんだよな。秘湯なのに(苦笑)


大広間で昼食に「天ざる定食」\1,300を注文。
さほど期待していなかったんだけれども、しっかりとしたコシのある田舎そばに名物でもあるこんにゃくの刺身、そば湯で〆。大満足。


大広間は、カラオケ可。

宴会で使うとか、カラオケスナックみたいな感じで利用する地元の方も多いんだろう。

今日は静かにノンビリ過ごせました。ホッ。



今日は

ミミズ、蝶、テントウムシ、バッタ を久々に見かけた。

小学生のころは普通に家のまわりにいたものだけど、随分とご無沙汰感がある。


それにしても、

トノサマバッタ の超大ジャンプはすごかった。

そんなに大きな川ではなかったけれども、川の対岸まで飛んで行ってしまった。

うへー(゚Д゚)


それから、
外来種であるセイタカアワダチソウ の生命力はスゴイ。

里山がセイタカアワダチソウに覆われ尽くされるのではないかと思うほどの繁殖力。末恐ろしい。。。



国道118号線→県道52号線(石岡常北線)→国道6号線で
帰途につく。


道に迷ったり、6号線で渋滞にハマったりしているうちに約4時間で到着。


お疲れさまでした。


車を止めると、おばさんたちが「富士山が!!」と言っているので
のぞいてみると、富士山がはっきりと。縁起がいいな、こりゃ。


夕暮れの富士山


今週もいい一週間になりますように。