やっぱりスゴイ人はスゴイいのだ。
その人たちと
同じ空気を吸えてうれしいし
影響を受けたいと思ってもいる。
正直いって
かなわないなーとおもう。
でも、
そこで無理して自分もスゴクなろうとする、無理して近づこうとする必要はなくて
かなわなくていいのだろうなーともおもう。
影響を(勝手に)受けさせてもらうけども。
だから憧れなわけだ。
先日(といっても先月なのだけれども)
芦花公園 世田谷文学館
の
J・J展に行った。
■植草甚一/マイ・フェイヴァリット・シングス
http://setabun.jp/exhibition/uekusa/
「宝島」(正式にはその前身の「ワンダーランド」)の創設者であるJ・J氏。
その憧れのJ・J氏の生筆の手紙、文字、コラージュを眺める。至福の時間。
(※ この画像は、展示物を撮影したものではありません。念のため。)
スクラップや手書きの日記を書きたくなる。
手書きの手紙を書きたくなる。
デジタル化が進んで、手書きの機会が少なくなっても、忘れちゃいけないものがあるんだなぁ。
ウガーヽ(`m´)ノ
会場でもらった「J.J MAP」を持って経堂を探検してみるか。
ちなみに、世田谷文学館、来年は2月16日<土>より、
「永井荷風のシングル・シンプルライフ展」。
これまた興味深いセレクション。
また来年遊びに来よう。
