江戸アケミ語録、というか歌詞の一部より。


心のもちようさ。 (「もうがまんできない」より)



大丈夫だと思えば大丈夫だ。 (DVD「ナンのこっちゃい」より)



詩集を読むまで「心の持ちようさ」というのが、
「心の気持ちよさ」と聞こえていて、
それはそれで、なんだか意味はわかんないけど
とてもキモチよかった(笑)


精神の彼岸をさまよったアケミにとって、
自虐的ともいえる歌詞であり、
セリフだけれども、
自分自身にも、そう言い聞かせていた
という部分も多少ならずともあったのではないだろうか。





世の中は辛いことが多いけど
それはそれとして
きっと、なにか意味のあるものなんだろうし


とある人に言われた
「その人に解決できない問題は起きない」
というのは、その通りだと思う。


確かに
そう考える(ことができる)ようになって、
ものすごく楽になった部分がある。


そうはいっても
暗い波は、僕らの隙を見て、押し寄せる。


それはもう
見事なまでに!!


そんなときには、
無理して前向きになるのではなく、
このエントリーを見直そう。
そして大音量で「もうがまんできない」を聴こう。
そしてとっとと寝てしまおう。





相方から休み明けに、
「今日はいいおはようが言えた?」
というメールが届いた。


なかなか最低な感じの休みであったのだけれども、
それはそれとして
いいおはようが言えた。


それってほんとうにありがたいことだよね。
Good day。