江戸アケミ語録、というか歌詞の一部より。
心のもちようさ。 (「もうがまんできない」より)
大丈夫だと思えば大丈夫だ。 (DVD「ナンのこっちゃい」より)
詩集を読むまで「心の持ちようさ」というのが、
「心の気持ちよさ」と聞こえていて、
それはそれで、なんだか意味はわかんないけど
とてもキモチよかった(笑)
精神の彼岸をさまよったアケミにとって、
自虐的ともいえる歌詞であり、
セリフだけれども、
自分自身にも、そう言い聞かせていた
という部分も多少ならずともあったのではないだろうか。
■
世の中は辛いことが多いけど
それはそれとして
きっと、なにか意味のあるものなんだろうし
とある人に言われた
「その人に解決できない問題は起きない」
というのは、その通りだと思う。
確かに
そう考える(ことができる)ようになって、
ものすごく楽になった部分がある。
そうはいっても
暗い波は、僕らの隙を見て、押し寄せる。
それはもう
見事なまでに!!
そんなときには、
無理して前向きになるのではなく、
このエントリーを見直そう。
そして大音量で「もうがまんできない」を聴こう。
そしてとっとと寝てしまおう。
■
相方から休み明けに、
「今日はいいおはようが言えた?」
というメールが届いた。
なかなか最低な感じの休みであったのだけれども、
それはそれとして
いいおはようが言えた。
それってほんとうにありがたいことだよね。
Good day。