毎年メタモルフォーゼに出かけるこの時期。
今年はどうしても都合がつかず(`Д´)


クヤシイので、ふと思い立って
仕事帰りの相方さんを拾って
海へ行くことにする。


さすがに8月最後の週末とあって、
目をつけていた宿は取れず。


車中泊を想定しつつ、
一年振りの蓮沼海岸へ向かう。


途中、新小岩のみのり食堂でモツ煮弁当を食う。
450円。安っ!!旨っ!!
近所の草野球帰りのオッサンたちに囲まれながら。
いいなぁ~こういう店。貴重だ~。


靖国通り~14号線・京葉道路~国道126号線、
都心から約92キロで海に着く。


運良く一軒目で宿を確保…したのが23時過ぎ(遅っ!)。


■OCEAN RESORT HOTEL SANCTUARY
Http://www.hotel-sanctuary.com


ちょっとラブホっぽいかなーと思っていたんだけど
向かいの旅館が経営する
ちょっとがんばってみました、という感じの
リゾートホテルでした。


ツインルームは素泊まりで¥7000.
申し分ない広さの部屋。
そして、ユニットバスではあるが広いバスルーム。
快適快適。


ビールを持って夜の海へ歩く…

なんか見たことのあるような道に出る。
そこはなんと一年前と同じ海岸 へ続く道。


夜遅いので飛行機の離発着は見えなかったけれども


夜の海、
荒い波しぶき、潮騒。


月の光が海面を照らす、
その光景は
あまりにも美しく、神々しく、
一生忘れられないや。


海水浴場を一望できる
盆踊りのやぐらみたいな監視台にのぼる。


地球は、丸い。
丸い。


僕らにとってこの浜辺はサンクチュアリでもあるなーとしみじみと。


このホテルの名前もシンクロニシティかと。

最初ラブホっぽいとか思ってたくせにね(笑)


部屋に戻ると、衛星放送で「スタートレック(TOS)」をやっていた。
カップうどん食いながら観る。
カーク艦長とスポックが1930年代のアメリカにタイムスリップする話。
続いて「ヒッチコック劇場」を観ながら、いつの間にか就寝。。



翌朝は、夜の光景と違って、
これまたいい感じにひなびた
蓮沼海岸 南浜へ。


sea1

設備は最低限の簡易トイレと無料駐車場だけ。


海の家はたった一軒。
人もまばら。


最高だー!!


sea2


犬かきとか立ち泳ぎとかクロールとか平泳ぎとか背泳ぎ(溺死体ごっこ)とかでぷかぷかと波と戯れる。


とにかく気持ちいい。


ちょっと泳いでるとあっという間に潮に流される。
自然の力はすごい。


小さいころは毎年行っていたのに、

今日が、7~8年ぶりの海水浴。
なんで海水浴に来なくなっちゃったのだろうか。


外房だけあって
水がキレイで
ごみもない。

小さな貝がいっぱいいる。

魚も釣れている。


そしてやはりクラゲもいたようで。
クラゲに刺される(´д`)痛いっつーの!!


sea3


さらに海にはつきものの、日焼け地獄。
ピリピリ、ヒリヒリ。

そしてこれも数日でカユくなって、皮がむけておしまいなんだよなー。

健康的にもーちょっと黒くなりたいもんだ。



帰りの国道126号線で、たまたま寄った豆腐屋「房州 九十九里 豆厨 ゆばせい」で、作りたてのトロトロゆばの「ゆば丼」を食う。

トロトロのゆばを、コシヒカリにかけて、わさび醤油をたらして、食う。
うまい。。。


yubasei


味噌汁の豆腐も油揚げも、おいなりさんも、いつも食ってるものはなんだろうかと思ってしまう。

この店は本物です。

まさに職人の店。行け!!


豆腐といえば、
久留里の豆腐屋さんで買った作りたての豆腐のウマかったこと…
おからをサービスでくれた成東の豆腐屋さんのおじさん、
となぜか、千葉では豆腐づいているなぁー


やっぱり、好きです、ちば。
地味だけどね。