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タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

【インターフェロン注射当日】


・朝食(肝臓食とかではないが量はさびしい)を食べた後、初めてレベトール2錠を飲んだ。


・午前10時、病室にて初めてのペグインターフェロンを、担当の看護師さんより打ってもらう。場所は左腕の肩下当たり。皮下注射という方法とのことで、感想としては採血の注射なんかと比べると結構痛い。ただ時間はほんの数秒でした。


・薬も飲んだし、注射もしたし、さてさて体調の異変がいつ来るのか。ここから数時間落ち着かず過ごす。


・夕方になっても、これという体調の変化なし。一瞬自分の場合は副作用が現れないパターンじゃないか、なんて期待してみたりして…


・午後8時過ぎ、身体に徐々にゾクゾクと悪寒が走りだしてきた。あ、これはいよいよ来ちゃったなぁ、と感じる。体温37.8度。いったん就寝。


・発熱のため寝苦しく、午後11時、あらかじめもらっていたロキソニン(解熱薬)を飲む。



その後は熱が下がり寝られたのですが、眠りは浅く、安眠とはほど遠かったですね。

昨日までの6日間、入院してきました。


自分の人生でも2回目、数十年ぶりの入院経験。たったの6日間と言えばそうなんですが、やっぱりそれはそれ非日常の日々。何だか色々あったように思えます。


以下、記憶をたどりインターフェロン注射前後の日々が、自分の場合はどんな感じだったかを記します。


【入院初日 ― 注射前日】


・朝とりあえず職場に出向き、雑用をすませた後、午前10時半病院へ。眼底検査、腹部のレントゲン撮影、心電図の各メニューをこなす。


・午後2時すぎ、病棟へ移動。大部屋の申込みだったが、空きがないとのことで個室に入室する(結局退院まで個室の住人に)。


・病室の設備では14インチくらいのテレビがあったが、これがなかなか目新しかった。伸縮自在のアームがついており、完全に寝てても真正面にモニターを見て観賞できる。テレビ放送以外にも映画、ネット接続ができるというすぐれものでした。


・午後4時頃、明日のインターフェロン注射に備え、採血。その後、薬剤師さんが来られこれからどのような治療をしていくのかという説明を受けた。



この日は、あとは何もすることがなく、暇を持て余していました。本やゲームなど持参しましたが、それでもやっぱり退屈でしたね。

インターフェロン治療を決意し、いよいよその日が目前に迫っているんですが、未だに詳しいことをよく把握していない自分がいます。


他の治療中のみなさんのブログを拝見すると、色々な薬の名前が出てきますけど、じつはチンプンカンプン。


それに治療の方法(方針?戦略?)も、けっこう個人差があるように見受けられます。例えば薬の量とか種類とか、はたまた注射の場所とか。。。


こういう知識は治療が始まると、必然的に増えてくるのかなぁ。それとも僕がのんびり構えすぎなのでしょうか(汗)。


一応、自分の肝炎治療について先生から聞いてわかっていることと言えば、


・遺伝子タイプは2型


・ウィルス量は多い方


・24週間、毎週金曜日の注射


と、ほぼこれだけ。


治療期間が短めなのは助かったけど、退院後、毎週金曜日は体調的に言って仕事できるのかなぁ。


あーあ、何から何までよくわかんないなぁ。。。