タケッペのC型肝炎治療の日々 -12ページ目

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

いよいよ今週から治療スタートです。


そんなわけで、どうしても水曜までに急ぎの仕事を片づけなくてはいけない。


入院期間が1週間程度で済むのかどうか…。その程度で済むなら、来週のシルバーウィーク(まだ馴染めない呼び名)以内で復帰できるわけだけど。


じつは今回の治療入院、身内以外では今のところ2人にしか明かしていません。そしてもちろん肝炎治療なんてことは一切しゃべってません。


以前のログにも書きましたが、僕の場合自営業なので、とりあえずそういう隠しごとが、お勤めの方よりはわりと簡単にできてしまうのですが、正直ちょっと悩んだりもしました。インターフェロン治療を受ける場合、周囲との関係の選択肢として、


1 C型肝炎で長期治療すると明かす


2 肝炎は内緒だけど、長期治療すると明かす


3 治療中であることも全て内緒にする


1の選択もじつは有りかなと思ったんです。別に病気治療自体は恥ずかしいことじゃないし。応援してくれる人や理解して下さる人も出てくるでしょうし。


でもウィルス性の肝炎って、自分が思っているほど認知されていない可能性も否定できない。そうなると、やっぱり変な眼で見られる(接触すると伝染されるとか)こともありうるような気がして…。


結局、今回のことは妻からも絶対内緒!と強く念押しされて、極秘裏に事を運び今に至っています。


でもなぁ、それはそれで、なんかすごく気持的に孤独なんですよねぇ。重いものを一人背負い込む感じといいますか。


もちろんネット上では温かい言葉をかけていただいたりしています。そのことは本当に感謝々々です。


でも入院中、同病の知り合いができないかなとも、ちょっと期待しています。

9月17日に入院することが決定。インターフェロン注射はその翌日の18日からとのこと。


入院したら即日、眼の検査があるとのこと。ネットで調べてみると眼底出血という副作用もあるようなので、たぶんその為の事前チェックなのかな。


あと僕の場合は「肝生検」という肝臓に針を刺して肝臓の組織を直接取り出して行う検査はやらない予定です。この検査は必須と思っていましたが、一応先生に絶対必要ですかとたずねてみたら、やらなくてもいいと言われたので、パスしちゃいました。


なんでパスしたのかと言えば、理由は単純です。それは、何となく荒療治っぽくて怖いから。


いい年したおっちゃんがこんな理由で逃げるのはちょっと恥ずかしいんですが、怖いものは怖いんです(開き直り 汗)。もちろん主治医の先生が受けなさいと言っても、断固として検査拒否するつもりだったとか、そこまで頑なではありませんけどね。


いよいよ治療スタートまで2週間を切りました。ちょっとずつ緊張感が出てきたような。。。

入院期間については主治医の先生の話では、副作用しだいらしい。早い人だと1週間でも可能とのこと。


治療経験者の方のブログなどを拝見すると2週間くらいの入院はよくあるようだけど、その位の日数になってくると、かなり仕事に影響が出そうで今から心配です。


あと期間が短ければ短いほど、入院してることが周囲に内緒にできるのかなとも思っています。


僕の場合は自営業で、毎日必ず顔を合わせるような仕事関係の人はほとんどいないんですよね。


電話で用が済むなら、入院していてもわかんないかな、とか。そんなにうまく行くのかはわかりませんが。



少しずつその日(入院日)が近づいてきます。


色んな思いがよぎるんですが、今は不安感より完治への期待感の方がやや強いかなぁ。


せっかく挑戦するんですから、永年の心の重荷だった肝炎ウィルスを何とかやっつけて、元の健康な身体になりたいと思います。