肝炎のこと 治療のこと どこまで口外しようか | タケッペのC型肝炎治療の日々

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

いよいよ今週から治療スタートです。


そんなわけで、どうしても水曜までに急ぎの仕事を片づけなくてはいけない。


入院期間が1週間程度で済むのかどうか…。その程度で済むなら、来週のシルバーウィーク(まだ馴染めない呼び名)以内で復帰できるわけだけど。


じつは今回の治療入院、身内以外では今のところ2人にしか明かしていません。そしてもちろん肝炎治療なんてことは一切しゃべってません。


以前のログにも書きましたが、僕の場合自営業なので、とりあえずそういう隠しごとが、お勤めの方よりはわりと簡単にできてしまうのですが、正直ちょっと悩んだりもしました。インターフェロン治療を受ける場合、周囲との関係の選択肢として、


1 C型肝炎で長期治療すると明かす


2 肝炎は内緒だけど、長期治療すると明かす


3 治療中であることも全て内緒にする


1の選択もじつは有りかなと思ったんです。別に病気治療自体は恥ずかしいことじゃないし。応援してくれる人や理解して下さる人も出てくるでしょうし。


でもウィルス性の肝炎って、自分が思っているほど認知されていない可能性も否定できない。そうなると、やっぱり変な眼で見られる(接触すると伝染されるとか)こともありうるような気がして…。


結局、今回のことは妻からも絶対内緒!と強く念押しされて、極秘裏に事を運び今に至っています。


でもなぁ、それはそれで、なんかすごく気持的に孤独なんですよねぇ。重いものを一人背負い込む感じといいますか。


もちろんネット上では温かい言葉をかけていただいたりしています。そのことは本当に感謝々々です。


でも入院中、同病の知り合いができないかなとも、ちょっと期待しています。