タケッペのC型肝炎治療の日々 -10ページ目

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

【注射3日後】


・この日を境に、何となく前日までと比べて体調が軽くなったような気がします。血中のペグインターフェロンの残留度が落ちてきたため?よくわからない素人解釈をしています。


・昼間はずっと帰宅してました。


・この日も微熱は何度か出たものの、それほどつらいものはなく、結局一度もロキソニンのお世話にはなりませんでした。


・連日ゴロゴロと寝続ける生活のせいで、身体のあちこちにかなり痛みが出てきました。うまくいけば次の日退院できるかもしれないと聞いていたので、意識的に身を起こして過ごすようにしていました。

【注射2日後】


・起床時から微熱有り。午後9時半には38度超え、ロキソニン。外出を許してもらえたので、十分に解熱できてなかったが、車を20分ほど飛ばし帰宅。


・「人は医師と向き合うと、無意識のうちに、病人役をもらった役者のように振舞ってしまう」と何かの本に書いてあった。元より僕は病人であることに間違いない訳だけど、病棟を抜け出し、自宅という日常空間に舞い戻ってみると、やはりかなり気持ちが健常者モードに振れ戻るのを感じる。


そういう意味でも週3投薬だった以前のインターフェロン治療は、さぞ精神衛生上もよくなかったんだろうなぁ、なんてことを思う。


・午後4時、帰院。平熱。


・夕食後、じわじわと発熱する。午後11時に38度超え、ロキソニン。


僕の場合、夕食を採ることが体温上昇のきっかけみたいでした。よくわかりませんが(^^;。

【注射翌日】


・起床後、体温を計ると36.8度。


・食欲はまったく減退せず。これは入院後の現在に至るまでも変わらず。ただ入院疲れか、身体は何となくだるい。


・午後2時まで発熱無かったが、ここで38度近くまで急に上昇し、辛いのでロキソニンを飲む。37度前後に体温下降。


・午後10時すぎ、体温ゆっくり上昇開始。深夜2時、38度超え、ロキソニン。