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タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

昨日の午前10時半、無事2本目のインターフェロンを打ちました。


注射前の血液検査では、黄疸(総ビリルビン)の値が治療開始前に比べて跳ね上がってる(7.3mg/dl、正常範囲は0.3~1.2)と先生から説明がありました。元々黄疸が体質的に高いことはわかっていたんですが、倍くらいに変化。このことのリスクは特に説明されなかったんですが、とりあえずインターフェロン治療継続に支障はないとのことだったのでした(でもなんかチビっと不安…)。



注射後の経過ですが、当日昼間は予想通り、これという体調の異変はなし。


先生の説明では、インターフェロン2~3本目あたりの注射後の発熱は一般的とのこと。ただ一部の患者さんでは2本目の方が発熱がきつかったり、本数を重ねるごとに高熱を出しやすくなるケースもあるらしい。うー、そんなぁ。身体が順応して楽になると思ったのに。



と、不安になるような話も聞いていたんですが…


じつは、今回の注射、すでに打ってから30時間近く経過していますが、まったく熱が出ていません。


ちょっとだけ拍子抜け(^^)。


これはもしや発熱無しでいける?


まだ何とも言えませんが、平熱で過ごせることを期待しています。


でも、熱こそないものの、何か身体はやっぱしダルいっす。。。特に食事後1時間くらいはグッタリしてしまうなぁ。


まぁこの程度で済むなら御の字かも知れませんけどね。

今日は長い休日を終え、久しぶりに仕事を通常稼働しました。


体調の方なんですが、寝起きはなんか頭がボーっとするし、身体も重かったんです。


「まいったなぁ、今日1日仕事になるかな?」なんて思ってたんですが…。


ネクタイを締め始めたらなんか気持が微妙にシャキッとしたじゃあーりませんか。スーツに袖を通して仕事カバンを手にしたら…さらにさらに気分がシャンとしちゃいました。


何だろう?これ。


意外に気の持ちようってのが大きい、そんな印象です。


その後、職場に入り、数本取引先と電話をしたら、何かすごく治療前のモードに気分が戻ってきたような感じがしました。


色々な人と話すのはやっぱり精神面にとっては良いんでしょうね。再確認しました。



今日は1週間のローテーションの中で、一番直前の注射から遠い日だったわけですが、予想以上にすごく楽でした。午後なんかはほとんど治療後の体調の違和感なかったですし。


体内のインターフェロンがかなり薄まった?ということなんでしょうね。


さてさて明日は、薄まったのをまた濃くしに病院に出かけてきます。ガンバルゾー!(^^)

【注射4日後 ― 退院日】


・午前6時半、いきなり起こされて採血されました。退院可能かのチェックとのこと。


・一日中、平熱中心。いちいち計りきれないので放ってますが、37度前半の微熱は繰り返し出ていたと思われます。


・お昼頃、先生が来られ、朝の採血の結果を聞く。血小板が減少しているものの、心配されるような副作用の傾向は見られない。退院してもよろしい。バンザーイ\(^o^)/。



本当に戦々恐々として臨んだインターフェロンの治療入院。


高熱が出たりして、本音で言って、決して楽勝だった印象はありませんが、それでも何か治療の継続を阻害するような問題点は出てこなかったわけで、まずはその結果が得られただけでも良かったのかなと思っています。


初めの一歩がやっと踏み出せました。ただホッとするのもつかの間、あさってにはもう2度目の注射が待ってます。


次の僕にとっての一番の関心事は、「身体はどこまで薬に慣れるのか」 コレです。