はじめてのインターフェロン注射 その6 | タケッペのC型肝炎治療の日々

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

【注射4日後 ― 退院日】


・午前6時半、いきなり起こされて採血されました。退院可能かのチェックとのこと。


・一日中、平熱中心。いちいち計りきれないので放ってますが、37度前半の微熱は繰り返し出ていたと思われます。


・お昼頃、先生が来られ、朝の採血の結果を聞く。血小板が減少しているものの、心配されるような副作用の傾向は見られない。退院してもよろしい。バンザーイ\(^o^)/。



本当に戦々恐々として臨んだインターフェロンの治療入院。


高熱が出たりして、本音で言って、決して楽勝だった印象はありませんが、それでも何か治療の継続を阻害するような問題点は出てこなかったわけで、まずはその結果が得られただけでも良かったのかなと思っています。


初めの一歩がやっと踏み出せました。ただホッとするのもつかの間、あさってにはもう2度目の注射が待ってます。


次の僕にとっての一番の関心事は、「身体はどこまで薬に慣れるのか」 コレです。