はじめてのインターフェロン注射 その1 | タケッペのC型肝炎治療の日々

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

昨日までの6日間、入院してきました。


自分の人生でも2回目、数十年ぶりの入院経験。たったの6日間と言えばそうなんですが、やっぱりそれはそれ非日常の日々。何だか色々あったように思えます。


以下、記憶をたどりインターフェロン注射前後の日々が、自分の場合はどんな感じだったかを記します。


【入院初日 ― 注射前日】


・朝とりあえず職場に出向き、雑用をすませた後、午前10時半病院へ。眼底検査、腹部のレントゲン撮影、心電図の各メニューをこなす。


・午後2時すぎ、病棟へ移動。大部屋の申込みだったが、空きがないとのことで個室に入室する(結局退院まで個室の住人に)。


・病室の設備では14インチくらいのテレビがあったが、これがなかなか目新しかった。伸縮自在のアームがついており、完全に寝てても真正面にモニターを見て観賞できる。テレビ放送以外にも映画、ネット接続ができるというすぐれものでした。


・午後4時頃、明日のインターフェロン注射に備え、採血。その後、薬剤師さんが来られこれからどのような治療をしていくのかという説明を受けた。



この日は、あとは何もすることがなく、暇を持て余していました。本やゲームなど持参しましたが、それでもやっぱり退屈でしたね。