【インターフェロン注射当日】
・朝食(肝臓食とかではないが量はさびしい)を食べた後、初めてレベトール2錠を飲んだ。
・午前10時、病室にて初めてのペグインターフェロンを、担当の看護師さんより打ってもらう。場所は左腕の肩下当たり。皮下注射という方法とのことで、感想としては採血の注射なんかと比べると結構痛い。ただ時間はほんの数秒でした。
・薬も飲んだし、注射もしたし、さてさて体調の異変がいつ来るのか。ここから数時間落ち着かず過ごす。
・夕方になっても、これという体調の変化なし。一瞬自分の場合は副作用が現れないパターンじゃないか、なんて期待してみたりして…
・午後8時過ぎ、身体に徐々にゾクゾクと悪寒が走りだしてきた。あ、これはいよいよ来ちゃったなぁ、と感じる。体温37.8度。いったん就寝。
・発熱のため寝苦しく、午後11時、あらかじめもらっていたロキソニン(解熱薬)を飲む。
その後は熱が下がり寝られたのですが、眠りは浅く、安眠とはほど遠かったですね。