はじめてのインターフェロン注射 その2 | タケッペのC型肝炎治療の日々

タケッペのC型肝炎治療の日々

40代前半男のタケッペです。C型肝炎とはかれこれ30年の付き合い。色々悩みましたが、インターフェロン治療に挑戦します。がんばるぞー!(でもやっぱり不安も…)

【インターフェロン注射当日】


・朝食(肝臓食とかではないが量はさびしい)を食べた後、初めてレベトール2錠を飲んだ。


・午前10時、病室にて初めてのペグインターフェロンを、担当の看護師さんより打ってもらう。場所は左腕の肩下当たり。皮下注射という方法とのことで、感想としては採血の注射なんかと比べると結構痛い。ただ時間はほんの数秒でした。


・薬も飲んだし、注射もしたし、さてさて体調の異変がいつ来るのか。ここから数時間落ち着かず過ごす。


・夕方になっても、これという体調の変化なし。一瞬自分の場合は副作用が現れないパターンじゃないか、なんて期待してみたりして…


・午後8時過ぎ、身体に徐々にゾクゾクと悪寒が走りだしてきた。あ、これはいよいよ来ちゃったなぁ、と感じる。体温37.8度。いったん就寝。


・発熱のため寝苦しく、午後11時、あらかじめもらっていたロキソニン(解熱薬)を飲む。



その後は熱が下がり寝られたのですが、眠りは浅く、安眠とはほど遠かったですね。