T-araとJ-ROCKとは3rdアルバムのGossip Girl「発売」までの契約だったのだろう 渋谷タワレコでメンバーとの直接握手会を特典にしてまで売ることにやっきになっていた そんな見方をしている
発売後の“コンサート”まで契約内なら当然表立ってJ-ROCKが仕切っていたはず でもそうじゃなかった J-ROCKの名前は出ずに行われようとしてたのが3回目のコンサートツアーだった
関東・関西・九州(福岡だったか)エリアでの開催 Gossip Girlの曲も披露されると思われたそのコンサートはしかし詐欺会社の仕組んだ罠だった この一件も世間に与えたイメージでいえばかなりな打撃だったと今でも思う
そしてこれを機にMBKは日本での活動に見切りをつけるかのように中国に重きを置きだした 次に日本でイベントすることとなった有明と神戸のペンミまでのこの1年と10ヶ月を過ごすうち、T-araは日本に来てくれないんじゃないかと思った
だからほかのガールズグループに目移りした T-araに会えないつらさを紛らわせるために 行ってみるとライブの良さを改めて知ることになるのだから皮肉だった
やっぱりライブはいいなあとしみじみ感じた そしてライブといえばどうしてもT-araが最高であると確認させられた 韓国内ではカムバックはあるのでT-ara楽曲をまだまだこの時は楽しめてた
やがて待ちに待った日本イベント開催 天にも昇るうれしさ さらにこれからは日本の活動にも再び力を入れてくと言うではないか
タイトルもAGAIN T-araも待っててくれたんだ わくわくドキドキがまた始まる まだまだいける これからもT-araを楽しめる
同じ年の9月に東京ドームシティホール、12月には新宿文化センターとイベントは続いた 12月のペンミ後の年末、もう来年3月の催しの発表もなされた T-araイベにしては異例の速さになんとなく違和感を感じた
迎えた3月の大宮イベント 誕生日祝いのサプライズケーキにボラムの思いのほかの感涙と、ソヨンの私たちまだまだ会えますよね?発言 両名はこの時点で5月に契約満了を決めていたのか?はたまた日本での興行如何によっては延長するつもりだったのか?
どっちとも取れるけど、自分の中ではソヨンにソロデビューがなされなかった点において事務所との決別を決めてたと考えてる 妹組3人がソロデビュー果たしてるのにメインボーカルが出来てないというのは異常だから 自分の中ではずっとこれが引っ掛かってた
ボラムも最年長であり考えるべきことがらもあったのだろう ソヨンに自然と同調して意思がその方へ向いて行ったと推察する
それでも再結成を誰もが大いに期待してたはず 事務所から離れれば6人はまた一つになれる コンサートもライブもペンミも十分可能なはずと願ってたと思う メンバー誰かが上げたシャンパングラス6本が合わさる画像を見た時、まさにこれが証明だと思った
signは出た、あとはその日が来るのを待つだけだ ところがボラムの動向がまったくSNS上で見受けられなくなったことで、もしかしたらこの話はないのかもと考え始めた
ボラムセンイル3/22 多くのファンがメッセージを書き込んだのに彼女は何も応えてくれなかった 信じがたい光景だった あのボラムが… ボラムに復帰の気持ちはないのか?信じてた6人集結は夢と消えるのか
4人T-araになったとき確かに応援はしたが再集結を夢見るならそれは6人に決まってる でもボラムの意思が見えない そういうことなのか もうT-araのライブは見られないと考えた方がいいのだろう
センイルでの様子がすべてを語ってる ならばこれからどうしよう 何を励みに生きてゆけばよいのだろう ほかのガールズに楽しみを見出すしかないのか 久し振りのガールズ遠征をするか どこがいいか 後ろ髪を引かれながら新たな旅路を模索する今日この頃