先週神奈川県の親戚の法事に行ってきました いとこの車に乗せてもらい行きは高速道、帰りは横浜町田への道が混みそうだからと一般道にしました
もしかしたら途中から高速に乗るかもしれないよというかんじで昼食後現地を出発 いとこは若い頃今回の親戚の家に遊びに行くのにこの下道をちょくちょく走ったそう
自分も随分昔に千葉の友達ん家からの帰りに走った記憶がある 最近はもっぱら高速道なので下道はそのとき以来かもしれない
信号待ちの助手席から撮影
燦々と注ぐ陽光、照り返す海原がまぶしい
午前中の寺院内での法要は暖房器具あっても寒かったのに午後のこの夏を思わせるかのような景色と陽気に気持ちがはしゃいだ
故人を想うことも大切だが今生きてる喜びを享受するのもまた大切なんじゃないか、などと考えたりして海っていいよね!とためらいもなく口にしたみたり写真を撮ったり笑
海沿いからの眺めってどうしてこんなにいいんだろう
やがてなんとなく見覚えある風景に差し掛かった 昔走った記憶が蘇えってるのもあるだろうけど違うようにも思う なんだろうな~と吸い寄せられるようにある箇所に目を留めた
ん?
あああ!!!
ココでした笑 江ノ電「鎌倉高校前踏切」
キュリスタにアップされた友人Jionちゃんとかいう子とのプライベートショット 撮影者も入れての3人旅だと思うけど、それにしてもまさかまさかのココだったとはと驚きでした!なんてラッキー!あまりに唐突すぎて写真を撮るヒマもなかった
いとこに「ココ有名な場所なんだよっ」て言ったらいとこも知ってた笑
実は有名になったいきさつである漫画スラムダンクに出てくる高校の舞台がこの辺というのを知ったのは恥ずかしながらキュリスタがきっかけでありました笑
アニメ化もされて外国でも放映されるや外国人にもこの場所が知れ渡り聖地化されてることも その場にいた人たちは外国人を含めた観光客なのでしょう
よくよく考えたら鎌倉を抜ける道を選択した段階で七里ヶ浜を通る国道134号線を走ることになる でも昔走って以来だし、人の運転だったからお任せ気分でいたので江の島を通ってることを認識してなかった笑 それと江ノ電線路がすぐそばを並走してるのもピンと来てなかった
てなことで携帯もしまっちゃってたし、仮にいいあんばいに車が停止してくれたら撮れたけど動いてたから不可能でありました 反対車線も渋滞気味だったので、Uターンしようかという気も起こりませんでしたとさ、二人とも笑
それにしてもキュリ来訪は9/23のThree friend's Talk & Concertを終えてからの話なので、これに併せてこのスポットに行こうねとJionちゃんと前々から決めてたんじゃないかな
これは当然江の島電鉄車内と思うけど
キュリが乗ってるのが不思議なかんじで…
9/23でのイベントがT-araを見る最後だと思ってた 偶然とはいえこの踏切に来たのも何かしらご縁が働いた気がする
キュリ、ここに来てくれてありがとう…
なんだか、君に会えた気がしました
とうとうラビダビも終わってしまった 脱力し席に着く 危惧してたとおり掛け声で戸惑ったけど終えてみれば一応安堵感は得られた
とりあえず元気そうな4人のメンバー見られたのが良かった ありがとう、手を振るメンバーに振り返す T-araは役割を終え退場の運びとなる
メッセージカードとペンラをいそいそとバッグにしまう あとはスジュを見て帰るだけ 見てすぐ出れば新幹線には間に合うだろう スジュライブも楽しみだったし、スジュペンの弾け方も見てみたかったから結構期待値は高かった
確かにスジュライブは良かった オッパオッパも楽しめた イェソンソロも聴かせてくれた でもスジュペンはそんなに弾けてなかった いや、真ん中エリアはかなり盛り上がってたが自分の周囲の人たちはそうでもなかった笑
あれれ、もっとこう、大はしゃぎするんじゃないの? ずっと待ってたのに静かでなんだか拍子抜けする 声裏返してまでやったこっちが恥ずかしいじゃん
せっかく席譲ってあげた女の子二人連れも、弾けモードに入ってたのはなんとなくわかったけどスイッチの入れどころに戸惑ってるようだった やっぱりタラペンがいるから勝手が違っちゃうのかな そんな気がした 遠慮しなくていいのにさ笑
周りの人たちの掛け声もハキハキと出て来てなかったように思うしキャー!ていう声もそれほどなかった いいの?スジュだって次いつ日本来るかわからないよ?と気にかけたりした ま、いっか笑
スジュも終わりダッシュでその場を後にする 人混みで出口付近が詰まったら困るから こういうときの自分の行動は速い RAINBOWもビックリのマッハで去る さすがに駆け足は疲れるからやらないが競歩なみの速度で歩くのだ
ところが一人の女子がこのスピードに追い付いてくる 彼女も急ぎで帰りたい用事があるらしい でもそこは悲しいかな女子 ほどなく置いてかれることだろう と思ってたらなんとこの子相当速くて一時追い越されてしまった!
こ、こんなの、はじめて!スーパー女子っているのね!驚くも急ぎでは負けてられない 一応発車時間には間に合う計算だがゆとりをもって着きたいし
こちらもスーパーサイヤ人モードに切り替えて意地で抜き返した そこからはお互いが競争みたくなった が、途中EXPO ジャパンの看板があったので立ち止まり記念撮影してたら抜かれた笑
外へ出るとさすがに暗かった 騒がしげなビッグサイト外観を見上げると巨大液晶スクリーンに何やら映像が流れてた 今から歩むごとにT-araから離れてゆくんだな…と思うとこの賑わいも恋しい
でもお別れはお別れ ありがとうビッグサイト ありがとうT-ara TFTホールも併せ見て、またいつかT-araとハイタッチ出来る機会などあったらいいな、と考えたりして等間隔に立ち並ぶ街灯の明かりの中を今度はゆっくりと一人駅へと向かった
到着時のビッグサイト正面 祝日でたくさんの人が来てた
いつ以来かな 懐かしいな 東京ビッグサイトだよ!おっ母さん!
帰り時の建物内EXPOジャパン立て看板 T-araを呼んでくれて
こちらこそありがとう 2018は自分来ないと思うけどごめんね
建物出て夜のビッグサイト周辺を撮影 ちょっとの時間感傷に耽る
夜のとばりに映えるともしび 陽が落ちても人それぞれの営みがそこにある 時代や環境が変わってもこうした光景は継がれてゆくのかな T-araの観る景色…そして自分の観る景色は…
Three Friend’s Talk&Concert T-araに会いにシリーズ・完
掛け声からボラムとソヨンを抜かすのは悲しいけどそれは居ないからなのであって二人を嫌いになったわけではない だからといって気分的に冴えないものはどうしたってある
ボラムを言わないで「キュリ」を言い、ソヨンを言わないで「ウンジョン」から言う そのせいか今一つ声のトーンも定まらなくて曖昧なかんじでやってた
やがて迎えたロリポ~リ~!のポ~リ~!を合わせる ところが気持ちが定まってなかったからかポ~⤴リ~⤴と声が裏返り上ずってしまった あれ?と自分でもわかるくらい変な声だった すると周りのスジュペンからクスクスと笑いが起きた
ああ!やってしまった!恥ずかしさで赤面した どうしよ、とも思ったが今更何を言うってなもんで逆に次のポ~リ~!ではむしろ全力で弾けてやった 開き直った やはり中途半端はよくないのだ
全力系のほうが声が上ずらなかった スジュペンは「ロリポリの掛け声ってこうなんだ~」と様子を聞き入ってるふうだった そうよポリの所を合わせるのよ!みんな覚えて帰ってね!と掛けながら想いをばら撒いた
ちなみに立ってるのは当然のごとくタラペンだけである 彼女たちは座ってる 違うペン同士がいる時はこんな具合なんだなといい体験になった 見晴らしが良くてある意味最高の気分笑 そしてこんな自分を通してでもタラコンの楽しみ方を知ってもらおうと思った
ロリポリが終わると息つく暇もなくラビダビが始まった ラビダビは出だしの名前呼びが難しいがボラムとソヨンの名前を呼ばないこともありやりやすかったのは皮肉だった チャジネッタティアラ!カヨゲイカメレオン!ラビダビティアラ!ティ・ア・ラGO!とうまく乗れた ラビダビも韓国語verだから気分はいい
Woo~Woo~Woo~Woo~もいつも通りに気持ちがよかった オ・オ・オ・オ!~オ・オ・オ・オ!も楽しかった ホラ、簡単でしょ!スジュペンのみんなもどう?と誘うように言ってみたりした 女性陣をチラッと見るにT-araライブがまんざらでもなさそう 心の内では楽しんでるかのよう 考えてみればロリポリもラビダビもディスコチックなかんじだものね 誰もがノれる曲なのはとてもいいことだ
加えて韓国語verがやっぱり良かった 日本語verももちろんいいけど、オリジナルな分メンバーは歌いやすいだろうから聴き入り方に格別さを感じる オリジナルってこうなんだな~とキュンときた
だが間奏に入り掛け声を再びせねばならなくなる チョンボラムを抜き、イキュリを挟む パクソヨンを抜いて、ハムウンジョンから入れる…ああ、とても虚しかった
6人T-araをこよなく愛して応援していくつもりだったのでこのやり切れない想いはいかんともしがたく、ライブを楽しみつつも心はどこか置き去りになっていた
今朝方見た夢に久々T-araメンバーの登場 ジヨンです 場所は私の実家の方にあるお土産屋や宴会場などがある敷地面積の広いパーク そこで多くの人が何かのイベントで集まってました
私から二人おいてジヨンがいました おおジヨンだw!とすぐ気付きました さぞや心ウキウキしてるかと思いきや台風が来てる最中らしくて、雨は降り止んでるけど近くを流れる川が氾濫してるという少々恐いシチュエーションなのでした
皆急いで帰ろうとします ところが駐車場へ続く唯一の橋に氾濫した川の水が流れ込んでるのでした とても歩いては行けません 誰もが身をすくめて見守ります
強行突破で渡る無謀な人がいたりします しかしそれ以外の人は動けずにいました ジヨンも不安がってました 夢の中なのでここで私がジヨンをやさしく励ましたりしたいところなのですが自分自身恐怖で固まって動けないのでした笑
すると橋向こうから一台のマイクロバスが走って来て橋を渡り出したのです ざぶんざぶん音を立てて水が橋の上を流れてるというのにバスは一人でも助けようと来たみたいでした
大丈夫かなと皆息を飲んで見てましたがなんとか渡り切りこちらに来ました そして混乱することなく女性や子供を優先して乗せ満杯になったところでバスはまた向こうへと戻るため出発しました
橋が決壊しそうだな…と思いましたがそうならなくてバスは濁流の中を持ちこたえて渡り切りました そして再び戻ってくるではありませんか おいおいおい危ないよお!とつぶやきましたがバスの運ちゃんは危険を物ともせず渡るのでした
待っていた人は拍手喝采!といいたいところでしたが反対でし~んとしてました 橋の上がおっかなくてどうも誰もバスに乗りたがってない雰囲気でした 私も乗りたくありませんでした
この場も危ないけどレスキュー隊などプロの人たちが来てくれるのを待ちたい心境でした バスの運ちゃんもすごいと思うけど、もしかして彼はヒーローになりたいだけなんじゃないかと思える節を感じました だから乗るのはイヤでした
ジヨンも不安そうに見えましたがさすが韓国芸能人 いくつもの荒波を乗り越えて来ただけに直感が働いてるかのようで、乗るのをほかの人に薦めてるようでした 気のせいだろうか…
それはいいとして果たしてこの状況どうすればいいのか、夢を見てるのを認知していても恐怖を感じるのだからよくしたものです ジヨンよりもこの身の安全確保をどうすべきか考えてる自分がおりました笑
さあどうする?と思ったところで夢は終わりました ホッとしました なんでこんな夢見るかなあと思いましたが昨晩雪がすごく降る様を見て不安でもおぼえたか、またはT-araのこれからを何かしら暗示したものなのかとか考えたりしました
ともかくウンジョンが前回出て来てくれた10月下旬から約3ヶ月のメンバーの夢に喜びました 会話なかったけどジヨンありがとね
現在までのメンバー登場回数
1回:ボラム
2回:ヒョミン・ソヨン・キュリ
3回:ウンジョン・ジヨン
単独トップだったウンジョンにジヨンが追いつきました!ゲッツ!
















