とうとう迎えたヒョミンソロイベント 現地に着くや早速T-araペンさんたちと談笑 

 

自分は夜の部のみの参加だったので昼の部の状況を聞くに、さすがに平日木曜昼(正しくは午後3時)は寂しい状態だったようだけどさすが夜の部は皆さん都合つけて駆け付けた印象 

 

和気あいあいとあちこちで会話がなされてる 察するに、

 

◇ヒョミンソロイベント開催を純粋にお祝いしたい

 

◇ヒョミンを通してT-araの空気を少しでも感じたい

 

T-araの今後を示唆するメッセージとかヒョミンの口から聞けるかもしれない

 

◇ボラム・ソヨンの近況なども聞けるかもしれない

 

といったふうに見て取れた きっと皆さん共通の意識だったと

 

或いはある人の言葉 

ヒョミンのソロイベントをきっかけに、今日ここに集まることでT-araペンの結束を確かめるだけでなく、T-araのこれからの日本活動に少しでも寄与したいという想いを主催側に訴えたい 

 

1人でも多くペンが駆けつけることで願いが叶いますようにとのメッセージを、まずは先頭切って来日イベしてくれたヒョミンに伝えたい」

 

このようなことを言った そのままだと思う これ以外の形容が見当たらない 来られない人の分まで、行ける人は行こうと集まってるペンさん達は考えたに違いない 人から言ってもらうと改めて来た甲斐と意味を知る 少なくともここにいる人の目はまだまだ希望を捨ててない目をしてた 

 

そう、まだ終わっていないのだ 我々のT-araは

 

 

もしも希望どおりのヒョミンだったなら…

疑いようもなくキュリ以上の入れ込みようになっただろう 

 

もしもボラムだったなら…

あのつぶらな瞳で下から見つめられたらイチコロとなっただろう

 

もしもソヨンだったなら…

メインボーカルの歌声と共に面白さに心鷲づかみにされてただろう

 

もしもウンジョンだったなら…

清純で朗らかで人懐っこい笑顔の虜になってただろう

 

もしもジヨンだったなら…

最近まで末っ子だったとは思えない美貌と色気にくらくらして夢中になったことだろう

 

もしもアルムだったなら…

まだ不慣れでも未来を背負う期待の新人として一番のエールを送ることとなっただろう

 

 

あのとき1枚しか当たらなかった その1枚がキュリだった おかげで手渡し会前のミニライブ「これからあの子のメッセージカードをもらうんだなあ」とキュリばかりを見ることに笑 

 

新曲セクラブも、DAY BY DAYも、初めてのようにも、BYE BYEも、ほぼキュリ中心に見てた ダンスのたびにサラサラとなびく髪がキラキラとライトに反射して綺麗だった 

 

これがほかのメンバーの手渡しだったなら、ミニライブの見方もきっとそのメンバー中心にしただろうし、手渡し時の衝撃もまた違ったものとして味わえたに違いない、というこの妄想は今もってしても楽しい気持ちに浸らせてくれる

 

結論として全員それぞれが個性豊かで魅力あるのでT-araとして好きになることに変わりはないのだけれど、それだけ印象的に惹き込ませるいいイベントだったといえると思う 真にそう思う 

 

青春不敗で知ったヒョミンというネタから始まった今回の一連の記事 そのヒョミンに明日会ってきます なんだか原点回帰のような気分

お気に入りの歌手が活動停止中の場合、ほかの歌手に目を移すことになるのは自然だろうと思う 

 

それは浮気だとかでなく寂しいからなのであって、ほかのライブを満喫してるつもりでもやっぱり満たされないでいたりする このときほど本命不在の現実と切なさを感じずにはいられない 

 

今年はそれでもヒョミンが11/8にソロイベントで来日してくれるので去年のThree Friend'sに引き続きメンバーライブイベントがあることにはなる

 

ブログもおかげで少しは引っ張れると思うものの問題はその先で…来年動きはあるのか?あっても4T-araか?ソヨンは?ボラムは?と結局これの堂々巡りとなりそうで

 

ああ、考えてもあまり意味がないのはわかってる けれど、この苦しい心をどうにかして慰めないと気が滅入る 

 

このブログはT-ara専門に書くことを前提として始めたのだから、行き詰まれば停止の形となる いや、また書きたくなったらそのとき書けばいいという向きもあるが、それしたらおそらく書く意欲がなくなると思う これが怖いからあまり開けずに書いておきたいのだ 

 

ソヨンはソヨンで待ってて…みたいな言い回しをしたり、ボラムはボラムでSNS上に時々上がったりなどして、二人とも何かしらのメッセージ性を持たせてる分こちらとしてはどうやってモチベーションを維持すればよいか困り果てる

 

はあ…だからブログどうしたらいいのかなあって…5周年の記事がこれでいいのかなあって…

 

こんな感想書こうとは思わなかった

 

さすがに11月の夜は冷え込んだ 

 持参マフラーがとても役立った

 

◇手渡し会にすごい行列が発生してた 列の終わりが見えなかった

 建物内入ったら思いのほか静かだった 

 ホールの中に入っても驚くほどの静けさだった

 

◇キュリと背中合わせにヒョミンが立ってた 

 涙が出るほどうれしかった

 

◇そしてキュリ 眼前に立つキュリの美しさに驚愕した 

 ひと目ぼれした笑

 

◇次の日から慌てて購入したCDを聴いた とても良かった 

 聴きまくった 楽曲どれもがすばらしかった

 

◇慌てて1stアルバムと1stコンサートBDを購入した

 

とこんなかんじ

 

キュリの話は置いといてヒョミン、キュリの背中合わせにヒョミンがいたのはとてもうれしかったのを覚えてる 声は掛けられなかったけど心の中では騒いでた ヒョミン会いたかったよ!って 

 

キュリに近づくたびに迫る青春不敗ヒョミンのうしろ姿 ギリギリまでヒョミンを見つめてた...心ときめいた、すばらしい想い出

 

そのヒョミンがソロでイベントしに日本に来るとは予想つかなったなあ T-araとの接点を作ってくれたヒョミンとまさかの2ショットを撮れるのも信じられない 今回のイベントが決まった時からずっとこれらのこと考えてる 

 

写真撮影では一言くらいなら挨拶程度にできると思われるので掛けたい言葉を考えてる♡ 

 

あ、イベントのチケット届いた!席は良いのかどうなのかよくわからない笑

 

キュリと聞いて顔はすぐ思い浮かべられた その点は大丈夫 T-araKPOP最後の女王という触れ込みで乗り込んできたぐらいだから 

 

第3勢力として個々のメンバーの顔と名前はバッチリ認識済み その上で「キュリかあ、かわいいからまっいっか!」と大変無礼な言葉を口ずさんだのを覚えてる笑 

 

あれだけヒョミンだといいな!と言っておきながらキュリでもいいよ行くよ的なノリ でもこれがキュリとの出会い、しいてはT-ara楽曲との出会いにつながるから本当にわからないものだと言いたい 

 

なぜならこの時分、某ガールズグループの日本語新曲への不満が沸き起こって悶々としていてから KPOPに対し心の中に嫌な暗雲が立ち込めはじめていたから 

 

それがこのたびのミニライブ&メッセージカード手渡し会で引き戻された気がした この喜びがいかほどかわかってもらえるだろうか 

 

それでいえばヒョミンとキュリの功績はかなり大きかった きっかけはなんであれ、T-araの存在力を知らしめることになったのだから もっといえばこれを企画したJ-ROCKにも多大なる感謝を申し上げたい 本当にありがとうと 

 

かくして仕事を半日で切り上げ東京へと向かうこととなる KPOPで最も愛していた某ガールズグループから別のグループへの転換となる出来事 あの愛情よりも深いものを与えることなどないと思っていたはずなのに、これを運命のイタズラと呼ぶのだろうか...

 

この先は既出だし、書くと大変長くなるので次回は箇条書きでざっと書くことにします

 

追伸:

キュリが現在日本に来てるらしい 大阪での写真をUP まさかなんとか弁護士さんと一緒じゃないよね笑

前回からのつづき 過去記事にも書いたけど改めて書くことに笑 

 

T-araの新曲Sexy Love日本語ver発売記念イベントが全国各地で行われるという 条件はお買い上げCD内にメッセージカード手渡し券が入ってれば当たり 当たったら各地で開催される手渡し会会場にゆき、名前が記載されてるメンバーから“直接”手渡しでもらえる 

 

会場は好きな所を選べると 行くとしても東京会場オンリーだなーなどと当たってもいないのに考えてみたりして、呑気にいられたのも本命ではなかったから 今考えたらすごくT-araに失礼だしバチ当たり(汗) 

 

でもこのときは本当にそうだったのだから仕方がない 某ガールズグループを超える愛情を向けられるほどではなかったのだ しかしながら、会えるものなら青春不敗のヒョミンに会ってみたいなあ、というていで3形態を購入したと思う 

 

3形態にした他の理由として曲の組み合わせもあった Day By Day初めてのように、Bye Byeが3形態で全部そろうから あれ?何かDVDが付いてたような気もするな それが大きかったかも 

 

さて注文して実際手元に届いてみても緊張感は特になくて笑 手渡し券とやらが封入されてるかどうかだけをチェックするために開封作業にかかる 

 

恐ろしいのはそれだけのために開封してたこと 事実当たってから会場に行くまでの期間、ただの一度たりとてCDを聴いてないのだ 

 

信じられないことにこれは本当 ただメンバーに会いに行っただけだった それでもこの“会いに行っただけ”がKPOPの、いや人生の分岐点になるのだからおそろしや 

 

話を戻し、フンフンとか気楽に開けにかかるも1枚目を開くときにはさすがにドキドキした もし当たってたらどうしようっていう KPOPアイドルを目の前にするなんて初めての経験だから緊張するだろうなとか…それに“直接”だなんてどんなかんじだろうとか… 

 

ドキドキを抑えつつ、パッと一つ目を両手で開ける するとピンクがかった紙が一枚ハラリと床に落ちた あっ!もしかして当たった?あ、当たったよ!うそ!ホントに?え~で、だ、誰かな?ヒョミンだといいな!と裏面を見やるとそこには 

 

キュリ 

 

というお名前が記載されておりました

青春不敗はとにかく!二名の某ガールズグループメンバー見たさだった 

 

この二人を観ることだけが楽しみだったわけだが、見始めてみれば他メンバーも多才で面白おかしかった 女性陣だけでなく男性陣も良かった 

 

おじさん達もいい味出してそれぞれが世代の壁を感じさせず共鳴して、この番組の質と大いにマッチングしたのはつくづく巡り合わせだったと思う 

 

さてヒョミンとT-ara まさかこれからこのグループにハマることになろうとは露程にも思わなかったが、それもこれも青春不敗で彼女を知ったことがすべて 

 

ヒョミンのソニへの執着はいじらしくも可愛げで、ひょうきんで、だけど切なくて、努力しても周りから振り向いてもらいにくくて、なんだか所属してるグループ内でも実際こんななのかと不憫に感じるほどだった 

 

だがこれはヒョミンの戦略で何気にすっとぼけた演技と表現で且つうまく笑いを取ることに成功してたのだから恐れ入る いつしか自分の中にヒョミンという子がインプットされていた 

 

青春不敗の本放送はとっくに終わってて、今は再放送の話をしてるわけだがこの時点でT-araは日本デビューを済ませている そんな中ヒョミンが、ヒョミンのいるT-araが、今度日本の新曲披露イベントで来日するというではないか 

 

メッセージカード手渡し会というイベントがあって、新曲CD購入時に券が封入されてればその会に無料で参加できるという特典だった 

 

おおいいね!ヒョミンと会えたら最高だな、T-araもみんなかわいいし行ってみたいかな、当たれば行ってみるか 当時は本当にこの程度のノリだった 本命がいればそれはそうなるだろう 

 

しかしここから物語が始まるのだから人生とはわからないものだ

 

ヒョミンといえば青春不敗 彼女がこの番組に出演したことでT-araの認知度が高まったのは確か ほかのガールズグループのメンバーもそれは同じだった 

 

シクリのソナ、KARAのハラちゃん、ポミニのヒョナ、ブアガのナルシャ姐さん、そしてソシのソニとユリ どのメンバーも皆懐かしいし改めてすごい集まりだったことが伺える

 

第二次KPOPブーム到来中 女子グループも人気は高まり続け、中には日本デビューが本格的に決まってたところもあった というより時系列でいえばその日本デビューした某グループのメンバー見たさにこの番組を見始めた笑 

 

ちょうどこの頃韓流ブームに乗ってBSでは韓国バラエティも放送してた 青春不敗はオリジナル放送より内容が結構カットされてるのをあとで知りがっかりもしたが、ネットで過去放送をノーカットで見られるのだから時代ならではと思った 

 

さてそれを踏まえてヒョミン ヒョミンはどん臭いキャラからして有名グループメンバーのうしろに立って目立とうという浅はかな行為に出る が逆に同情と人気を買って番組盛り上げに貢献した 

 

二人の掛け合いは本当に楽しかった そしてこれがT-araの認知度につながったわけだからヒョミンの功績は紛れもなく大きかった 

 

ただこの時点ではヒョミンはあくまでも楽しい子としか映らず本命は某ガールズグループだった いや、きっかけとはこういうものなのかもしれない 自分にとってもこの番組のヒョミンを経てT-araと関わることになってゆくのだから    つづく

 

11/8(木)に東京都内でヒョミンのソロイベントが告知された これは素直にうれしい T-araとして会いたいのは無論だが、それが叶わなくても個のメンバーが来日してイベントまでしてくれるのならこんなに喜ばしいことはない 

 

先陣を切ってヒョミンが初ソロで初来日 ヒョミンのことだから日本のペンに少しでも楽しんでもらえたらと企画を前々から練ってたに違いない 

 

とりわけヒョミンが現在動きやすいっていうのもあったと思うけど彼女なりに気遣ってなるべく早く日本で何かやりたいと考えてくれてたと勝手に思ってる ヒョミンはそういう子だ さらに今回は全員とハイタッチ会&オプションで2ショ撮影会もあるとか

 

去年Three Friend's Talk & Concertを終えた後いつかまたT-araとハイタッチ会したいなと切に願ったくらいなので、このたび願望が一応達せられるということでなんだか胸がこそばゆい笑 ヒョミン一人とはいえT-araT-araだから!ありがとうヒョミン!そして2ショ撮影も申し込むことにした 大いなる記念 

 

だけどこのような日が来るとは思ってもみなかった なぜなら元々はヒョミンから始まったからだ                 つづく