最上階でエレベーターを降りてそのまま通路を進むと受付けが見えた 開演ギリギリ汗だくだく ひとまずここで新宿ReNYスタッフと体面 ドリンク券を‟買わされ″次に進む とまたテーブルの人たち チケットもぎり&グッズ販売だった 

 

チケットをもぎってもらい、予定にしてた写真セット(900円だったかな)を買おうとするも売り切れ!それならとこちらも予定にしてたヒョミンとの2ショットチェキ券(3,500円だったかな)を尋ねれば販売はここではないと そちらの窓口になるという 目をやると確かに少し離れたところに窓口 くり貫かれた壁の内側に受付けが!

 

と、グッズ売り場の一人が緊張させる一言をいう「たしかチェキ券ラスト1枚残ってるとかなんとか言ってたような・・・」おおラッキー!いや、その前にトイレ行かせてもらおう!会場内右手奥のトイレで急ぎ済ませて戻る それで例の壁にある窓口で2ショチェキ券1枚下さい!と申し込むすると「すみません 売り切れです」えw 

 

あとあとネットで知るに、2ショチェキ券は開演時間30分前にはすでに売り切れてたとか なんだ端っからダメだったわけか… 

 

ドリンクカウンターに行き何が頼めるかお兄さんに聞く テーブル上に開かれたメニューにはアルコール類も記載されてるではないか え?ビールでもいいわけ?と確認するとはいと返事 よし、ここは生ビールで!

 

よく見かける薄いプラスチックコップに注がれたビール カップホルダーは椅子に付いてないという それはどうなのと思いながらユラユラ揺れるビール表面を一口すすり、こぼれないように持って行った

 

席は詳しくは言わないが、ステージに近い所だった ヒョミンを間近で見られるとあって幸福感を味わう ついでにビールも味わう 半分をぐいと飲んだ 隣のスーツ姿の人と一言二言しゃべる 

 

スーツ姿は仕事帰りなのか尋ねるとそうだという 他県からお越しとはすばらしい 2ショチェキ券買ったって言ってたように思う ヒョミンが早速日本来てくれてうれしいですよねと交わし、いよいよ2ndペンミ夜公演の始まりを迎えた

 

次また会えると期待して…

 

2018年11/8に行われたヒョミン1stペンミ、このペンミシリーズの感想記事をコツコツ書き続け、冒頭の言葉で締めたのが12月末 

 

だというのに年をまたいで今年1月、なんとヒョミン2ndペンミのお知らせが出た ビックリした え?もう?ていうか、まず思ったのが歌どうするんだろうということ 前回と同じセットリストになっちゃうよ! でも翌2月にヒョミンはカムバックするのであった ああそれでか笑 

 

Um um um um Allureという曲 ライトでポップな感じはヒョミンらしいといえばヒョミンらしい 欲を言えばあと少しパンチが効いたメロディが聴きたいなあ、と思わなくもない 

 

前曲“マンゴー”もライトながら良いノリだったけど、それでもプラスあともうちょっと欲しいと感じたくらい まあAllureのサビのところは好きだし、生で聴けたので良かったけど 

 

日にちは4/19(金)また昼・夜の二回公演 場所は新宿RENY ネットで調べると会場内の雰囲気は良さそう ただ、立地がビルの谷間にあるのがひっかかった しかしマップアプリもあるからなんとかなるだろう

 

と思ったのが誤算だった グルグル巡ってしまったのだ グーグルでグルグル 

 

焦って途中から走る 到着は開演時間間際だった 危ない危ない がしかし、目的地に辿り着いたのに新宿RENYそのものが見当たらない 看板もない 案内板もない そこからまたグルグル回った やばいやばい、シャレにならない と、一つの建物に目星がついた 

 

多分これの何階かにあるのではないか…見れば前に3人の女性が連れ立って歩いてる 彼女たちもヒョミンイベに来たっぽい印象だった よし、付いてこ!

 

1階のエレベーターに入ると、一人の女性から警戒の視線を感じた この時点で彼女たちがヒョミンイベで来たのではないとを悟る 気まずかった 

 

さらにエレベーターは地下へ下るではないか 3人はそこで降りた ここに新宿RENYがあるかな~と思うもなんとなく違う気もしたので、そのまま上へ向かうことにした 

 

このビルのどこかに新宿RENYがあると踏んだわけだが、エレベーター内には案内板がなんにも無かった 不親切だなあと感じた おかげで不安を抱えたまま上がるのを待った 

 

とりあえず最上階に着く ここから一つずつ探しながら階段使って下ればあるだろうと検討し向かう 

 

すると最上階にご所望の新宿RENYは存在した なんだ~ここかよ~こんなとにあったよ~ホッとすると同時に、苦労させられたことへのいら立ちが湧いて出た   

 

T-ara記事、ヒョミン1stペンミ後ではボラムセンイル記事を書くのがやっとで、これを一区切りのつもりだったせいか、書く意欲があまり湧かなくなってるのは事実 

 

ある意味燃え尽きたなあ、と言えなくもない または、ほかに刺激をくれるKPOPが乏しいため、気持ちがさらに引いてるのもあると思う 

 

T-araが中国に活動を移した頃、ApinkAOAが日本で活動を始めた このとき次世代のニューウェーブが台頭してきた感を受けて喜ばしかったが、片や現在、日本FCを解散して時折日本ペンミ、片や決定してた日本ペンミが中止&FCも運用休止という状態となり、寂しさが募る 

 

また、それと入れ替わるかの如く、若手のKPOPグループが続々とイルボンデビューをして来てる 

 

カラやソシ、T-araが人気と知名度を上げて活躍してたあの頃が、本当に“あの頃”という一昔前のくくりで形容されるようになった、とづくづく思う そして何度も口にしてしまうのだ あの頃は良かった、と 

 

こんな気持ちでの毎日は張り合いがないの一語に尽き、“趣味KPOP”と思ってた自分の今後を占うには、あまりにも無味乾燥である 果たして自分はどうなってしまうのか、どうなってゆくのか、指針が見当たらず、つらい日々を送り続ける 

 

このような心持ちなので、これからの記事は以前ほど細かくは書けないと前置きしておきたい 

 

ということで、ヒョミンソロイベント第2弾記事を書いてみたい が、今回はここまでで笑

 

      この瞬間 今の瞬間を永遠のように…  ボラム…

2ショット撮影会 ヒョミンと対面したとき掛ける言葉を考えて来てたが内容はほぼ決まっていた 青春不敗のことだ 自分がT-araをよく知る機会にしてくれたこの番組に本当に感謝してるから 

 

とりわけヒョミンとサニーのやり取りは心温まるものだった 最初の頃のつきまとい&つきまとわれで笑いを誘い、終盤のサニーのソシイルボンデビューするにあたって番組を卒業する際、ヒョミンから彼女宛ての手紙で涙を誘った 

 

内容はシンプルながら親愛なる友との別れを惜しむものでヒョミン本人だけでなく、居合わせる皆の目頭を熱くさせ、視聴する者も同じくさせた 

 

この名シーンがあればこそのカラやソシ、そしてT-araへと続くガールズグループ人気に拍車がかかったと個人的に今でも思ってる ヒョミンは人知れずその立役者となっていたのだと 

 

再放送ながらこの時より自分の中のKPOPが花開いたといっていい だから感謝してる この気持ちを青春不敗と絡めて伝えたい、こう思っていた 

 

2ショット撮影券はライブチケットとは別に発行されていて、それを渡し再び列に並ぶ T-araメンバーとの2ショットは初めて これまた新鮮でドキドキした 

 

撮影はファンが持つデジカメか携帯での撮影 自分のスマホに保存できる喜びは格別だ いよいよ始まり列も動く 撮影会は順調に進んだ とうとうあと2、3人という所まで来る 

 

終わる人々の様子を見るに、ほとんど声掛けは出来てないかんじだ 出来てもほんの挨拶程度 想像したとおりの展開 話したかった内容の「青春不敗のサニーとヒョミンが好きでした!」は長くて言えないだろうと判断 

 

よってショートなもので勝負に出ようと決めたそのときだった ヒョミンの方から先手を打って話しかけてきたのだ

 

「はじめてですか?」えっ!?一瞬固まる な、なにが?しかし程なく今回の撮影会のことなのだろうと察した 

 

1部2部とそれぞれあるから1部も撮影会に参加したかどうか、または2枚3枚と購入してる人もいるだろうから尋ねたのだろう 自分はは、はぃ…と小さく答えた 

 

ヒョミンのささやくような声にドキンとした これぞリアル“初めてのように”だ笑 

 

自分の返答を聞くやヒョミンは♡の半分を作った右手を前に差し出して来た あーそういうことかと理解 こちらは♡の左半分を差し出せばよいわけだ これでめでたく♡型の完成 微笑むヒョミンを右に自分も急ぎ笑顔を作って写真に収まった 

 

はい、いいですよとスタッフ そうだ!一言!一言伝えねば!携帯をスタッフから受け取る前に実行しないと流される 

 

丁寧に言わねばならない 努めて冷静に、耳元にゆっくりと、だけどはっきりと言った

 

「チョンチュンプルペ、チョアヨ~!」

 

聞いたヒョミンはお!と反応した きっと昔だったなら結構言われたフレーズを、ここで言われたことに驚きと喜びを感じ取った顔をした「懐かしい 今これ聞くとは思わなかった へ~」というような そしてありがとうございますと軽く会釈し笑顔で返してくれた

 

やった!伝えられた!どうしても言いたかった言葉を伝えられたことに感激した よかった ただ一言、よかった、これのみ

 

いつか言える日が来たらいいなあ、と漠然と考えていたことが叶えられ、もう何もいうことはなかった ありがとうヒョミン、日本にソロで来てくれて本当にありがとう 

 

「青春不敗大好きだったよ、今の自分があるのは番組の存在がとても大きいんだよ」 

 

2012年11月、東京ドームシティホールでのセクラブリリイベメッセージカード手渡し会 キュリと背中合わせに立つ君のうしろ姿に心の中でつぶやいていた言葉 それを現実に言えたこと、また6年の時を経て、叶った想いの不思議さに無量の感を抱きながら、ヒョミンソロイベントを後にした 

 

次にまた会えると期待して… 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあハイタッチ会だ 今回ヒョミンとハイタッチすることはじつは重要な意味がある それは2014年7月13日の舞浜ペンミでのこと ヒョミンはソロデビュー:NICE BODYの活動関係上欠席したのだ 

 

その3日前に行われた大阪Zeppペンミはイベントには参加出来たものの、その足で韓国へ戻り個人活動を余儀なくされる よってハイタッチ会は不参加 その流れで舞浜はイベントすら欠席と相成った

 

そもそもの発端はあの忌まわしいセウォル号事件 これがなければ来日ペンミは5月に行われる予定だったものを、韓国中が喪に服さなければならなかった情勢のため延期 結果、7月に移動となり無事開催はされたものの、運の悪いことにヒョミンのソロデビューとスケジュールが重なってしまった 

 

大阪に行ったファンはまだいいかもしれない イベントにはヒョミンいたのだから しかし舞浜はすべて欠席 1部も2部も5人でのパフォーマンスとなった これがどれほど寂しかったか 

 

だがここで憤慨するのはチケット払い戻し不可の措置がとられたことなのだ 払い戻し可にしてくれてたならばタラペン、ヒョミンペンに対しての思いやりを感じられたけれど、そうしなかったことがとても悲してくて腹立たしかった 

 

この措置は果たして韓国事務所によるものなのか、日本イベンタ―によるものなのかは定かでないので憤りの矛先をどこにも向けられなかった そんないきさつ 

 

だからT-araと何度か行われたハイタッチ会、ヒョミンのみが1回足らないままだった 時を経てあの日に戻ったような感慨 今回のヒョミン来日ソロイベントはそれを埋め合わせる、この上ない喜びを伴う良い機会となったわけだ

 

ライブ終了後、ホールから廊下へ出てその先で待つヒョミンとハイタッチの流れ さすがにハイタッチ会に慣れてきたものの、列が進むにつれやっぱりドキドキする  

 

程なくヒョミンと対峙する いつの世もハイタッチ会の流れは速いものだがこのときも例外ではなかった スタッフの誘導声が響き、背中から体を横へと流される 逆にいえばこれにも慣れてきたから目の前のヒョミンに集中できた 

 

ヒョミンはライブ中着用してた黒のレース手袋をそのままにハイタッチ会に臨んでた ああこういう手もあるかと少し笑えた いよいよハイタッチ 「ありがとう」と自分は笑顔で言った ヒョミンはありがとうございますと軽く会釈してタッチした はあ、終わった ジ~ンと来る

 

ようやく、ようやく終えられた ヒョミンだけ1回足らないままだったハイタッチ ようやくこれを埋められた わだかまりも消えた気がした いつかこうなるよう辻褄が合うようなってたのかな 

 

あとは2ショ撮影会だ これで本当に最後 その際掛ける言葉を考えてたのだが、これはほぼ心の中で決まっていた 

 

もうね、花束やめたの 毎年毎年こうもさ、タイミングよくさ、

花束とられてさ アタマきたわけ!激おこプンプン鬼丸だよ!

じゃ何にするかって?う~ん、まあT-araメンへの愛情はさあ、

 

変わらないわけだからあ、その想いだけでいいかなって♡

だもんで、この想いとどけ~てふぅっ…て吹いて飛ばしたの

そしたらさ、あろうことかさ、戻ってきたのよ!我がハートがっ!

          ガwwwwwwン!どんだけwwwwww!            

Qさん、ウンさん、ごめんハート…戻ってきちゃった…軽かったのは

インドのカルカッタと関係あるのかなって…ないよね…ガクッ…

 

 

 

書き忘れてたが一つ思い出深かったのが「生NICE BODY」を見られたこと ナイス♪ナイス♪バ~ディ♪の掛け声合わせるところが楽しかった笑 メジャーを使ったメジャーダンス&骨盤ダンスも目に出来て大変満足の行くものだった

 

さてサプライズとは黄色いゴム手袋のこと 新曲マンゴーが本国で披露されたときダンサーさんがこれしてたということで黄色のゴム手袋 夜の部が始まる前、外で待ってるとある方が紙袋から取り出して皆に配布してた 

 

しかもちゃんと黄色ではないか それでもこちらまでは来ないだろうなと思ってるとまさかの全員分あり!なかなか出来ることではない すごいな~と感じた 

 

じつは自分も一応用意していった マンゴーって意外と橙色ぽいのでわざわざ橙色を探して購入したんだけど、みんなの分あるのなら統一がいいに決まってるのでありがたくいただいた 

 

アンコール前、いそいそと装着して気持ち鎮めて待つ まさか観客全員がしてるとは思わないヒョミンはさぞかし驚き感動するだろうな、ときっと皆さんも期待してたことと思う そして照明が点いた!

 

ステージ中央に歩み寄るヒョミン 皆一斉にヒョミ~ン!と手を振った 幸せの黄色いハンカチならぬ、幸せの黄色いゴム手袋が辺り一面揺れてるもんだから彼女の第一声は「わあ!」だった 

 

ヒョミンは目を丸くして驚き、とても喜んでくれた 「わざわざじゅんびしてくれたんですか?すごーい」と感想も述べてくれた してやったりで会場内は笑顔に包まれた 

 

充分すぎるほどの前フリ後、早速マンゴー韓国語verが始まる やっぱり本場の韓国語verは冴える ただ掛け声だけど、予習しようとどれだけ動画を探してもマンゴーの掛け声の仕方が見つからなかった 

 

やむなく掛け声なしで臨むことにしたわけだが、一部の人たちがちゃんと掛け声したのには驚いた やっぱり出来る人はいるんだなあと感心した おかげで所々真似てやってみた笑 マンゴー!も言ってみるとかなり楽しかったよ!マンゴー!  

 

夜の部は総勢150名は集まった 席も後ろまで一杯だった 

 

1曲目、男性2名女性2名のダンサーさん付けてのマンゴー日本語verを披露 歌詞カードが無いお披露目なので、ちょっと日本語がわかりにくかったけどそれはまあよくて、わざわざ日本語verを用意してくれた気遣いに感謝したい 

 

曲は全部で6曲だったか 聞き覚えのない歌が2つほどあったと思ったら、2ndアルバム“SKETCH”の収録曲とのこと 少し昔なので忘れちゃってたヒョミンごめんね 「GOLD」はしっとりとした歌でこんなに良い曲が入ってたとは!と恥じた 

 

ここで言っておきたいのは全部生歌だったこと たしかにあの空間で生歌じゃなきゃ返ってまずいよね おかげでヒョミンの生歌を堪能できた そしていよいよ最後の曲披露となり(もちろんこのあとアンコールはある)ステージ上で歌うヒョミン すると中盤からなにやらニヤニヤし出して動き始めた 

 

なんだなんだと思ってるとステージを降りるではないか あちら側の女子のキャー!が響く 歌いながらハイタッチを始めるヒョミン いいなあ! そのままぐるっと後ろ席を回って来てくれないかなと思ってると回らない 程なくしてステージへ戻ってしまった 

 

でも次はこちらだなとすぐ察しはついた ヒョミンの顔がこっち向いてたから笑 そのままこちら側の階段を降りる この瞬間はそう大宮ショーケースライブのときの質問コーナーを思い出させた あのときもメンバーがこうしてファンの元へ降りて近くまで来てくれたったけなあと回顧した 

 

自分は中央2列目の端っこ通路沿いだったので思いっきしヒョミンを目の前に出来た ヒョミンは片やマイクで歌いながらなのでハイタッチは片手のみとなる そばにいるペンはこぞって腕や手を伸ばしハイタッチを求めた 

 

皆さん身を乗り出すから反対側から見てると迫るような感じを受けた そのせいかヒョミンも幾分引き気味だった笑 これ見たら自分は手を伸ばすも遠慮がちにしといた してもらえたらラッキー!ぐらいな気で笑 するとこちらに向き直ったヒョミンと目が合った 

 

あっと思ってるとにこやかな顔でやさしく触れるようなタッチをもらえた ゆるやかなと例えられるそのタッチは体温が伝わるようなまたは手の平の肉感が肌でわかるようなというものだった とにかくヒョミンの手は柔らかかった こういうタッチもすごくいいと感動した 

 

ヒョミンはあまりうしろの方まで行かず戻り歌い終えた ここで終了 挨拶をし袖に帰る さあアンコールだ マンゴー韓国語ver日本初お披露目だ!うれしかったのは掛け声が韓国式の「エンコール」だったこと エンコール!エンコール!と誰からともなく出た エンコールいいね!

 

自分もヒョミンが出てくるまで言い続けた ここでヒョミンへのサプライズが用意された つづく