禁止事項について 動画撮影は羽田までの大阪、名古屋ではアンコールのDESIREをOKにしたり、途中ウンジョンフォトタイムを設けて認めたりしてたが、それ以外の公演内容はNGだったと思う
ところが最終日の羽田 司会の人が「公演中の撮影は固くお断りいたします」と何回か念を押して告げていた ネットに上がってたのはDESIREしか目にしてないので、大阪・名古屋のマナーが良くなかったとは思わないけど、妙に念を押す言い方が引っ掛かった
そうしたところ1名のペンが“あからさまに”携帯かざして撮影してるのが目に入った 前から2列目中央付近 年のころは30前後か、黒ぶちメガネの女性 パフォーマンスを主に撮ってたようだったが、合間に司会の人が「見えてないようで、ちゃ~んと見えてますからね 撮影はダメですよ!」と皆に言ってるのに、その話のそばから女性は堂々とかざしてた
壇上から指さしで注意はしなかったけど、いやいや!あんたのことだぞ!とこちらが言いたくなった なんなのだろう この傲慢で勝手な振る舞いは!と思ったのだが、ふと感じたのはもしかして日本語がわからないのか?という疑問 つまりは日本人ではないという…
そんな目でみれば、確かに東洋人ではあるけど日本人ではないようにみえる もしそうなら仕方ないのかなと思うのだけど、この辺はスタッフがきっちり対応してほしかった でないとフォトタイムの意味がない
これを言いたかったのにはわけがあって、この日ウンジョンはこう言ったから「日本の公演は楽しみ それは日本のファンはマナーがいいから」
なんてうれしいことを言ってくれるのか
海外アーティストが似た発言をよくする 例えばバラードなどは歌う本人も心からしっとりと歌いあげたいと思うもの 日本ならそれが気持ちよく出来ると思われてるよう
現に今日のORIONだってみんな静かに聞き入ってた 終わればすぐ惜しみない拍手 歌い手にとってはこの上ない喜びになる 申し訳ないんだけどウンジョンの母国韓国は、そういうマナーがなってないところが多分にあると感じられる
とにかく大声を張り上げる行為が漫然と定着してて、盛り上げる歌なら良いかもしれないが、静かな曲でもおかまいなしな時あるからビックリする それに慣れちゃってる韓国人歌手にしたら日本の“聴き入る”という行為は感動的なのではないか と、まとめてみたくて書いてみた
P・S
ともあれ、ヒョミンからウンジョンへバトンは渡された感じ 自分の中のT-araへの想いは受け継がれるのか と案じてたところ、なんと間を空けずウンジョンハロウィンイベントが10/29(火)に行われることが発表さらには12/12の誕生日にディナークルーズとして開催される告知もほどなく成された
これだけも驚きと喜びなのに、ソヨンが満を持して11/30(土)の昼・夜と日本ソロファンミーティングを開催する旨も届いた ついに来たか!今年はなんともまあ贅沢な時間を過ごせることか
ただ、7/29のT-ara10周年記念日に4人だけの集まり映像に、ソヨンはやっぱり合流しないで、ソロの道をずっと準備してたんだなあと ボラムも俳優としての道すじを模索中みたいなかんじで、今年という年は片やうれしくもあり、だけれど決定的な確認も取れてしまったかな
まあ、予想してたとおりの展開ではあった それだけに寂しさはどうしたってある であるがゆえに、彼女たちが来てくれるうちはなるべく行かなくてはという気にもさせられて、この身を押し上げてくれるのだ
ウンジョン日本ソロデビューDESIREシリーズ・完

