禁止事項について 動画撮影は羽田までの大阪、名古屋ではアンコールのDESIREOKにしたり、途中ウンジョンフォトタイムを設けて認めたりしてたが、それ以外の公演内容はNGだったと思う

 

ところが最終日の羽田 司会の人が「公演中の撮影は固くお断りいたします」と何回か念を押して告げていた ネットに上がってたのはDESIREしか目にしてないので、大阪・名古屋のマナーが良くなかったとは思わないけど、妙に念を押す言い方が引っ掛かった 

 

そうしたところ1名のペンが“あからさまに”携帯かざして撮影してるのが目に入った 前から2列目中央付近 年のころは30前後か、黒ぶちメガネの女性 パフォーマンスを主に撮ってたようだったが、合間に司会の人が「見えてないようで、ちゃ~んと見えてますからね 撮影はダメですよ!」と皆に言ってるのに、その話のそばから女性は堂々とかざしてた 

 

壇上から指さしで注意はしなかったけど、いやいや!あんたのことだぞ!とこちらが言いたくなった なんなのだろう この傲慢で勝手な振る舞いは!と思ったのだが、ふと感じたのはもしかして日本語がわからないのか?という疑問 つまりは日本人ではないという…

 

そんな目でみれば、確かに東洋人ではあるけど日本人ではないようにみえる もしそうなら仕方ないのかなと思うのだけど、この辺はスタッフがきっちり対応してほしかった でないとフォトタイムの意味がない

 

これを言いたかったのにはわけがあって、この日ウンジョンはこう言ったから「日本の公演は楽しみ それは日本のファンはマナーがいいから」

なんてうれしいことを言ってくれるのか 

 

海外アーティストが似た発言をよくする 例えばバラードなどは歌う本人も心からしっとりと歌いあげたいと思うもの 日本ならそれが気持ちよく出来ると思われてるよう 

 

現に今日のORIONだってみんな静かに聞き入ってた 終わればすぐ惜しみない拍手 歌い手にとってはこの上ない喜びになる 申し訳ないんだけどウンジョンの母国韓国は、そういうマナーがなってないところが多分にあると感じられる 

 

とにかく大声を張り上げる行為が漫然と定着してて、盛り上げる歌なら良いかもしれないが、静かな曲でもおかまいなしな時あるからビックリする それに慣れちゃってる韓国人歌手にしたら日本の“聴き入る”という行為は感動的なのではないか と、まとめてみたくて書いてみた 

 

P・S

ともあれ、ヒョミンからウンジョンへバトンは渡された感じ 自分の中のT-araへの想いは受け継がれるのか と案じてたところ、なんと間を空けずウンジョンハロウィンイベントが10/29(火)に行われることが発表さらには12/12の誕生日にディナークルーズとして開催される告知もほどなく成された 

 

これだけも驚きと喜びなのに、ソヨンが満を持して11/30(土)の昼・夜と日本ソロファンミーティングを開催する旨も届いた ついに来たか!今年はなんともまあ贅沢な時間を過ごせることか 

 

ただ、7/29のT-ara10周年記念日に4人だけの集まり映像に、ソヨンはやっぱり合流しないで、ソロの道をずっと準備してたんだなあと ボラムも俳優としての道すじを模索中みたいなかんじで、今年という年は片やうれしくもあり、だけれど決定的な確認も取れてしまったかな

 

まあ、予想してたとおりの展開ではあった それだけに寂しさはどうしたってある であるがゆえに、彼女たちが来てくれるうちはなるべく行かなくてはという気にもさせられて、この身を押し上げてくれるのだ

 

ウンジョン日本ソロデビューDESIREシリーズ・完 

 

 

 いよいよ握手会 券を持ってる人はそのまま居残って並ぶ 「2列ずつお並び下さ~い!」のスタッフ連呼はイベント風物詩 これが気分を盛り上げてくれるから面白い 

 

はじめに握手会、次がサイン会 かかるお金の度合いから言えば、サイン会の方が人は少なくなるだろう 

 

案の定、握手会は早々に長い列を成した おお、皆さん早る気持ちを抑えられないようだ  列で狭い会場内を半周回りこむかんじ 向かって左側の壁づたいに進み、登壇し体面する ステージには正面中央に衝立てが設けられてて、ウンジョンの姿は見られない笑 

 

パット見100人はもう並んでるか 自分はその景色を眺めながら、まだまだ健在のウンジョン…というか、T-ara…というか、の人気に安堵する いや、どちらでもいい、メンバーが日本に来てくれることに意味がある ヒョミンに続きウンジョン来日…久しく味わえなかった喜びを呼び戻してくれたのだから さあ、列も中盤にかかった 自分も並ぼうか 

 

壁づたいまで来ると、サイドからでも中央を望める しかしここで気付く よくよく見るに、衝立ては1枚こっきりではなかったのだ サイドからもウンジョンの姿を拝め「られない」よう、斜めにもう1枚追加して配置してあるのだった 壇上に上がるその時までウンジョンは見えないのであった(え~) 

 

ついに階下に来る 目の前に階段 その上には衝立てが毅然と立ちふさがっている笑 衝立ての横には案内係の女性スタッフが一人いて、壇上に2、3人のペンさんがいる 女性スタッフが中の具合を見ながら「はい、どうぞ!」と即座に案内する なるほど2、3人は溜めておかないとこうは行かない そして自分も壇上待機スペースへ!

 

ここまで来るとさすがに中の様子が少し知れる ペンさんが一言二言何か言い、ウンジョンがそれに返す 「ありがとうございます~!」のほか「私もうれしいです~!」など聞こえた 生ウンジョンがそこに!今までT-araみんなとしてきたことが、ここでは彼女一人 そうだよね、ソロだものね、わかってるはずなのに不思議とこのことに頭が回らなくて、いざ急に意識しだした 

 

ヒョミンソロペンミで経験済みといいつつ、どんなかんじなのだろう、と不安めいた気分になる それに握手会だ ハイタッチ会よりかは少し時間がある ちょっとは会話も出来るだろう 渋谷タワレコGossip girl’s発売イベントで経験があるが言いたいことがうまく言えなかった苦い想い出から、ここでは何か気の利いたこと言いたいなと思い立った 

 

そうして出番二人目となる ウンジョン…ウンジョン…約2年ぶりの再会 落ち着かせようとする心の作用が働いてるようだ そして出番の合図の「はい、どうぞ!」がついにかかる よしっ、と歩み出る しかし目の前には握手会続行中のペンさんが一人二人まだ居たのだった 

 

それで先に目をやると出口付近にスタッフがまたいて、引き剥がしまではされてないものの、一言二言の会話が成立したと捉えられたら、退場を丁寧に促されてた それ見たら緊張してきた…何言おう?何ならいい?でももう何言ったらいいかわかんない…変に諦めの境地となる まあこうして握手できるだけでいいか、なので「ありがとう」だけを伝えることにした 

 

前の人のやり取りは聞こえてはいても、耳の中には入ってこない それでも雰囲気的にこちらの順が訪れるのはわかる ま、あっけなく終わるだろう それでいいのだ ただ、ウンジョンの笑顔が間近で見られればそれで…流れに沿ってすうっとウンジョンの前に立つ あわあわとしないようにだけ心掛けてた 

 

起立で迎えるウンジョン 冗談でなくホントに清楚なウンジョン というかより綺麗になってる よりかわいくなってる 女性美が進化してた かといって見惚れてるヒマもないので丁寧に言う「ウンジョンsi、ありがとう」と 

 

ウンジョンも「ありがとうごじゃいます~」と笑顔で返してくれた もしかしたら「ありがとうございます」と正確に言われたかもしれない かつてのあの「ありがとうごじゃいます」ではなかったように感じた 

 

ここで握手 もうこれでミッションは終了 変に食いついて、次の人を待たせてもいけない心境もあって、握手を自分から解いて進もうとした 

 

意外とサバサバとしてる自分がいた ところが、である 握手を解いたウンジョンは、何か言いたげだった ん?ん?もう一言くらい言ってもいいよ?みたいな顔つき…と、今なら言えるのだが、そのときはそう思える余裕などなかったので笑顔で立ち去りかけてた 

 

するとウンジョンはやおら頬に両手をあてがい、小首をかしげながらこう言い放ったのだった

 

「このあとまたあいましょ!」

 

え?え?今なんて…このあとまたあいましょって聞こえた気がしたが…本当にそう言ったのだろうか…唖然としてると、当のウンジョンはこちらを見つめつつ、とびっきりのSMILEでポージングしてるのだった ホ、ホントに言われたみたい!と自覚するや自分もすぐさま返した「は、はいっっ!またあいましょっ!!」

 

自分でもビックリするくらい大きめの声が出てしまった それだけビックリした 慌ててウンジョンにバイバイしてその場を去った いやぁビックリした えらい目にあった 

 

思い出したことがある 過去にブログでウンジョンのこと書いた ウンジョンは時折、“デビルウン様”に変貌すると デビルウン様に見つめられた者は魂を吸い取られるのだ 特にナムジャが危ない、と書いた まさに彼女はあの時変貌したのだ 

 

言い換えれば、このあとのサイン会用のCDも会場で購入してね♡ということなのだが、ウンジョン、心配には及ばないよ ちゃんとそのつもりで事前購入してあるから笑 書いてもらうジャケットも持参して来てるよ、とどこか笑える余裕も持ち合わせてたが、でも、もし事前購入してなかったら?サイン会は不参加を決めてても、魂を吸い取られ、あらがう術を無くした自分はフラフラと買いに向かったのではないだろうか こう考えるとブルッ!と身震いしないでもなかった笑 

 

P・S「サイン会」

またウンジョンに会いに来たよ“てい”でサイン会に臨んだが、ライブと握手会をこなしたあとのサイン会ということと、さらには小さなスペースに書き込まないとならないせいからか、ウンジョンは割とサインに集中してて、目の前に立つペンさんにまで気を回してる余力はなかったように見受けられた 

 

なので、また来ましたと言ってはみたものの、ありがとございます!と手短かに応えるのがやっとのようだった ということで、期待した何かがあったっていうことはなく、淡々とサイン会は終わりましたとさ笑 

 

でも自分にとって初めてのT-araのサインとなる ウンジョンサインのみだけど、とても良い記念となった 

 

 

デビルウン様、降臨!

 

6月17日、

 

わん、羽田にて、

 

没す!

順番の記憶

1曲目:DESIRE 

MC女性のなんとかさん紹介で現れたウンジョン 前奏からしてカッコよいノリで登場するやDESIREを歌い出す 来日期間中にファンの間で生まれた掛け声も早速出番だ 

 

ソ・ロ・テ・バ!ハムウンジョン!やサ・ラン・ヘ・ヨ・ハムウンジョン!を筆頭に男たちの野太い声による「でざ~いあああ!」の合いの手もなかなか良かった笑 ウンジョンもファイナルのこの地でのノリの良さに笑顔満開だった この笑顔が見られて幸せだった笑

 

2曲目:ORION 

なんと中島美嘉のORIONがここで歌われた!司会の方から日本の歌の中で気に入ってる歌を披露してもらいますとなり、それがよもやのORION というか若手韓国歌手は皆この歌好きみたいでよく披露してるけど、ウンジョンもだったという笑 

 

ただ、この歌はソヨンを思い出すので正直なところ複雑な気持ちを持ってしまった が聴き始めればそこは名曲なので聴き入ってしまう そしてウンジョンの声質は味わい深さがあって、染み入り方の入口がソヨンとはまた違った趣を持ち、思い返せばこの2曲目の披露から歌手ウンジョンのすばらしさを再認識させられたと思う

 

3曲目:あともう少し 

アルバムの中の1曲 恋が始まった女の子の心情を歌ったもの 内容に合わせて恋愛初心者っ子ぽくかわいらしげにウンジョンが歌うところがいい 

 

4曲目:雨の降る日 

打って変わって今度は切ない恋愛系のお話 一度は幸せなひとときを過ごしてたのに別れは訪れた ただ、別れても幸せだったあの頃を思い返すたび、大切な存在だったことに気付かされる、という大人の女性の機微を歌い上げるウンジョン 

 

CDで聴いてても良曲だったけど、生で耳にすれば格段にいい やや高音で入る「忘れられない~忘れられない~あの頃の想いがまだ消えないから~」の部分が心のひだに沁みこむかんじで泣ける 

 

泣けるのにはもう一つ理由がある 歌詞がT-araに当てはめることが出来るから そのことに気付いてしまうと本物の涙がじんわりと溢れて、まぶたの端を濡らした ウンジョンの歌声がこの時一番すばらしく感じたシーンだった 

 

5曲目:Two as One 

司会の人から「過去に歌った懐かしの歌を披露してもらいます」とか言われ、なんだろってドキドキワクワクしたらまさかの2ndツアーソロ曲「Two as One」だった 

 

こ、これで来るか~!と思ったけど、主催会社がJ-ROCKなので可能なわけだし、むしろラスト日にサービス的な意味合いであの歌歌ってみたら?え~!みたいなノリで企画されたんではと思う ウンジョンも面白がって乗ったとみた 

 

ただ振り付けチェックをした際に、ある箇所の振りがちょっと恥ずかしいことに気付いたそうで、これは披露後のトークでも照れながら語ってた サビのトゥ・アズ・ワン~のあと両手を交互に上下に振るのがそれらしくて、たしかに今見ると恥ずかしいのもわかるかなというもの ウンジョンが照れたのがかわいらしかったのがGoodだった

 

6曲目:紡ぎ糸 

離れていても心はつながってるよ、みたいな遠くの恋人を想う?内容のスローナンバー 節の最後に「二人をつなぐのは 綺麗な紡ぎ糸」で締められ、愛の強さを確かめるものなんだけど、まあ恋とか愛とかそうそうカッコよく運ばないよ、とツッコミ入れたくなるんだけど歌い手がウンジョンだと、これまた綺麗に落としこむんだよなあと思わされる良い例な曲

 

7曲目:DESIRE(アンコール)

紡ぎ糸が最後となりウンジョン一端はける ここでアンコール それこそ一息ついて、水飲んで、衣装も着替えて再登場のウンジョン ものの2分くらいじゃなかろうか ソロだと忙しいことになる笑 

 

アンコールの掛け声について 

 

かつてのティ・アラ!ティ・アラ!を叫べない虚しさ かといってハムウンジョン!ハムウンジョン!でもない普通のアンコール こんなところ一つとっても“T-ara”で来ていない事実 もちろんアンコールはずっと言い続けたけど、やりきれない想いはあった

 

次回は握手会&サイン会

 

東京羽田空港内にあるのが今回の舞台“TIAT SKY HALL”だ 初めて聞く名前と場所 空港内にイベントホール?どんな様子か見当もつかない 

 

口コミではいいことばかり言われてる それなら楽しみだ 知らないライブ会場に足を運ぶのも旅のひとコマ 新たな旅先として、ウンジョンに会える場が空港というのもまた乙だと思った 

 

タラ活で飛行機を利用してみたかったな 北海道や九州までT-araを追っかけてみたかった なにより韓国で会ってみたかった 彼女たちが住む国で彼女たちを見てみたかった 飛行場に行く道程は、叶わなかった光景に少しだけ近づけた気にさせてくれた 

 

6/17月曜日 イベント当日 午前中だけで仕事を切り上げさせてもらい羽田へと向かった 着くなり屋上展望デッキへ上がり飛行機の離発着を堪能 

 

初めての景色にやや興奮 圧倒的に着便が多くて、出発機が少なかったのは残念だった エンジン音を唸らせ旅立つ姿は逞しくて好きなのだ ジェット機のそういう力強さの見せ場を目にしたかった 

 

階下へ戻るとそれこそ一つのミニタウンといったかんじだ 食べ物屋からおみやげ屋から、宿泊施設に簡易郵便局までなんでもござれだった 離発着するフロアが2階と3階にしっかり分けられてるところとか、同じ羽田空港でも国内線国際線が離れてるのでピストン輸送するバス停留所もあり、今まで3回ほどしか空港利用しなかった身として、また初の羽田ということもあり勉強にもなった さあ、それでは会場探しといこう

 

本命舞台であるTIAT SKY HALLを案内表示に従い探すがよくわからない フロア自体も広いので、方向音痴も災いして右往左往してしまう それでもようやくたどり着くと、え?こんな所?という場所だった いや~隅っこも隅っこ 

 

こんなところに作ってまでイベント業したいのかなって思うも、飛行機を利用して来る人のニーズを考えたら、自然な発想かもしれないなとあらためて感じる  なるほどね 

 

TIAT SKY HALL前の狭いスペースには早くも人が集ってた ウンジョンペンはもちろんのこと、ウンジョン見たさに来ました的なタラペンも多くいたと思う まずは記念すべきウンジョンのソロデビューイベントだからね そう、ウンジョンは日本ソロデビューなのだ!なにはともあれ来ないとね!

 

総勢150名ほどのペンさんたちがウンジョンソロイベント最後の日に駆け付け、スタッフからひとまとめの当選番号ごとに呼ばれるたびに一人、二人、三人と会場内に消えて行った いよいよウンジョンと会えるのだ!

 

行くとすれば東京会場 だが月曜日開催 週始めか…

 

月曜日開催で思い出されるのは渋谷ヒカリエ 2013年11/25のことだった トーク&ゲームのほか、ミニライブをしにT-araがわざわざ来日してくれたなんだか不思議なイベントだった 確かNO9を初披露したのもこの回ではなかったか 見られた人が羨ましかったっけ 

 

勿論行きたくて仕方なかった が、さすがに月曜日から仕事を休めなかった このときの悔しさから今度月曜日に当たったら迷うことなく行くと決めてた 残念ながらその後月曜日開催されることはなかったのだが(当たり前か)いよいよそれが実行されるのだ 

 

しかしながら会場が羽田空港内の○○とは…多少の面倒くささを感じつつイベント参加も旅みたいなものなのだから初場所を楽しもうとなった 

 

CDを事前に3枚購入して、内封されたイベント参加券で間違いなく握手会とサイン会の両方をゲットを確認 そのころには日本デビュー曲DESIREMVも観られてウンジョンのカッコよさも確認した 

 

いっとき、アニソンみたいと言われたこの曲も、見慣れてくればノリが良くてウンジョンもロックシンガーのようでもあった いいじゃんいいじゃん 現地で聞けば皆ノリノリになれそう 期待感が膨らんだ 

 

今回ウンジョンFCも誕生の運びとなり、入会してイベント申込みをした 当選はしたものの、いざ届いた席番を見て、まあなんというか、いいのか悪いのかよくわからないという安定の席番であった 

 

それはともかくプレゼントボックスも設置されるというので用意して当日を迎えた 大阪・名古屋と先に開催されてるのでアップされた動画など見るに、流れは把握できてるが、会場ごとに感じる温度というのもあるだろうから、純粋にライブイベントを楽しむことにした 

 

T-araではなくウンジョン一人しか来ないのだけど、やっぱりT-araの空気感を感じたい 寂しさと楽しみを併せ持ち、ウンジョンに会いに東京へと旅立った

 

まさかウンジョンが日本でデビューするとは思わなかった 

その一報が届いたときは驚愕した しかもソロ…

 

ヒョミンの場合は「T-araのヒョミンが日本でソロイベント開催」 韓国でソロ曲出してる強みから日本での曲披露も可能になる しかしウンジョンは違った 

 

「日本語曲でソロデビュー」

 

こんな方法で来るとは思わなかった では日本のプロモーターと提携せねばならない これがよもやのJ-ROCKだった笑 

 

T-araで世話になった事務所に依頼する、ていう発想自体が驚愕といえる 当然T-araのファンを当てにしたプロモーション展開もあることだろう そして発表された 

 

大阪・名古屋・東京でのお披露目 

 

CDもただでは売らない 1枚購入で握手会参加、2枚購入でサイン会参加、てっきり2枚購入で両方参加出来るのかな?と思った こう思った人が多かった、もしくは問い合わせが多かったと思う 日を改めてJ-ROCKから「ただし両方参加するには合計3枚購入が必須となる」

 

そう説明が通達された そりゃそうだよね、そんなにうまい話あるわけない笑 でも、あのウンジョンにサインしてもらえるなんてないと思ってたからうれしかった 3枚ぐらい買います買います笑 

 

ああ、それにしてヒョミンに続きウンジョンまで来日イベントしてくれるだなんて、なんてうれしいのか 正直T-araの活動、とりわけ6人での活動はもうないと思われる中、ソロでもなんでも、来日イベントしてくれるのは「心の栄養になる」ことに違いはない ウンジョンありがとう!

 

今日、めでたくT-araがデビュー10周年を迎えた あえてこの日を選んでウンジョン記事を上げてみた …色々言いたいことあれど、言っても仕方ないことなので言わないことにする とにかく10周年おめでとう、ということで… 

 

 

今回2ショチェキ券は売り切れだったものの、各自の携帯によるヒョミンとの2ショ撮影会という企画があった 昼・夜各10名だったと思うけど、夜の部でそれが当たった!なんてラッキー!

 

当選者は夜の部終了後スタッフに呼ばれて残り、待機場所まで移動 順次ヒョミンの待つ衝立てスペースへ向かう まさかの当選にうれしくて幸せだった そうだ、また一言くらい何か言えるはずだから何か言おう!しかし考えてる時間は無い ということで前回使った口上「チョンチュンプルペ、チョアヨ~!」を再び使ってみようと相成った 

 

うまくいけばあれ?前回これ言った人いたな、この人か!とヒョミンに気付いてもらえるかもしれない ていうか気付くはず!という自信もあっていざ臨む 

 

ヒョミン…憧れのT-araメンバーのそばに行けるだけでドキドキする そしてスタッフに呼ばれて近づく 携帯を手渡す ヒョミンの隣に立つ(おお!)ヒョミンにこやか 二人してポーズする 撮影する スタッフ「はい、いいですよ~」 ヒョミンこちら向き「ありがとうございます」礼を言う さあ今だ!

 

「あ~、チョンチュンプルペ、チョ…」

 

そのときだった 別スタッフの強引な引き剥がしをくらったのだ あっ!と声が途切れる 言い切れてないのに強制終了!そのまま退場!

 

「チョンチュンプルペ、チョ、あ!」あがアとかぶって意味合い的には通じたが、ヨは言えなかった 作戦台無し 気分は落胆 しかしヒョミンはあれ?この人…的な表情をしてくれたのが救いだった 

 

さらには「チョ、あ!」という思わぬダジャレ的展開にウケたみたいで「あははは!」と笑ってくれた とまあ、がっかりしたような、結果オーライなような、 

 

そんなオチでした笑

 

Nice bodyの話 主に2名の女性ダンサーと踊ったが、今回もわからないことがあった それはヒョミンのメジャーダンス メジャーを多分短パンのポッケから出すのだろうが、それが前回1stペンミもそうだったように2ndでもいつ出したの?とわからなかった 

ヒョミンだけでない ダンサーさんのでさえわからなかった これはたまたま自分が気付かなかったのか、それともとてもさりげなくどこからか出したのか…別にどうでもいいじゃん、といってしまえばそうなんだけど、じつは韓国の歌番組での披露中もわからなかったのだ 自分の中でこれはとても不思議 

「わからないはずがない」と思うからだろう 気になるとずっと気になるというそれ 手品でも見てるようなっていえば言い過ぎだが、結局わからずじまいで終わってしまった とまあ、メジャーの話でなんだけど、パフォーマンス内容はこれで感想を終える 

今回のペンミシリーズ最初の方で、もう少しパンチが効いた歌を歌って欲しいと言った 確かにそう思う テレビ映えという点においては、もう一つ欲しい でもいざこうしてヒョミンのライブをこの目で観ると、なかなかどうして楽しかったりする

当然ながら、画面を通して観るのとライブとの差が明確に出る であるならテレビ映えするものを披露出来れば、ライブではもっと良いということになるので、あえて、あえて言わせてもらえばこの点がこれからの課題となるのかなと 

もっともヒョミンも自覚してるようで、ファンからもっと大衆的に受ける歌を披露してほしいと言われるとか しかしヒョミンの性格が関係してるのではと思われる ヒョミンは爽やかさをアピールしたいのだ さわやかであるがゆえに、歌もパフォーマンスもそういうノリになるのではないか

もしこの考えが当たってるとしたら次も楽しげで爽やかなダンスミュージックになりそう ただ光明もある 今回のペンミ、“ダム”という曲が披露されたこと ミニアルバムNICE BODYの3番目に収録されたこの曲は全編ラップ調でヒョミン自作という 生で聴いたとき、今回これ入れたか!いいね!と感じた

以前ナムジャ2名と歌ったデジタル音源“ビューティフルガール”が大好きな自分としては、彼女はラップ調が似合うんじゃないかと思う その上でダムを歌う姿がカッコよかったのでより感じた ヒョミンはラップで攻めるべきだ!ともかくヒョミンまた来てね!待ってる!




そうそうelectric boysというお兄さん達だった しかもブレイブサウンドだった!へぇ~!

追記:お兄さん達はErectric Boys ではなく、Erectronic Boysらしい Erectric Boysという別のロックバンドがいるみたい まぎらわしい…

今回はお隣の席の人の話

 

開演ギリギリで席に着いた自分 ビールを2、3度ぐびと飲むとこちらから話しかけた スーツ姿からお勤め帰りかなと思ったので尋ねるとそうだと しかも関東近県からのお越しである すばらしいですねと褒めたところから始まり、少しずつ会話を広げて行った

 

広げたと言ってもぽつりぽつりと話す方だったので、ものすごく広がったわけではない しかし、どこか懐かしさを感じたのだった はて?なんでだろう…

 

最初は気付かなかった でも朴訥とした話し方に、じわじわと何かがよみがえってきた あれ...この方...もしかして一度会ってる気がする お顔もまじまじと見れば、やっぱりそうだ一度お会いしてるとぞと確信めいた

 

どこで会ったか 程なく思いついた 2014年3月のT-ara 3rdアルバム「Gossip Girls」発売記念イベントのときだ!全2日間の日程で、1日目が有明TFTHALLでの撮影会&ハイタッチ会 2日目が渋谷タワレコでの握手会という豪勢なイベントだったのだ その渋谷タワレコでこの方と会ったのだ!

 

小雨降る3月は寒い カッパ着ながらタワレコがオープンするのを待ってた

そのとき順番で自分のあとに並んだのがこの方だった その人もスーツ姿で来てた なかなかスーツ姿でみえる人はいないから覚えてたのだと思う 傘も差さずにジャンパーもないから寒そうだった だから余計記憶に残った

 

話せばヒョミンペンだという なので「このあとのアルバム購入で、1回は握手したいけど、もしヒョミンが2枚以上出たら交換に応じますよ」と申し出た その人は「ああぜひぜひ」と喜んでた 事実、くじ引きでヒョミンが2枚出た 

 

これで1枚はあげられる 急ぎ探したら見つかったので伝えると、「ヒョミンなら何枚でも欲しいくらいです ぜひお願いします」と応じてくれた 確かそのとき、ボラムと交換した おかげでボラムと計2回握手できた次第 大して会話にならなかったが笑

 

その当時の話を振ってみた するとああ、たしかに並びました 誰かと交換しましたと言うではないか それ自分ですよ!自分!覚えてます?いや~奇遇だなあ!お隣の人も何やら思い出したようだった ああ、ああ、とにこやかに言う

 

いやいやいや、ホントにこんな偶然てあるのかな!びっくり!渋谷から新宿に場所を換えて、よもやの5年ぶりの再会である しかも覚えてくれてたようでうれしかった ホントにまさかの出来事!ヒョミンが引き合わせてくれたのかな?ありがとうヒョミン!

 

思わぬ再会に感動し、いつかまたお会いしましょう!と握手を交わした 良い想い出となった

 

ステージが始まる時って、暗転した中にダンサーさんが一つのポージングで待機してることが多い 前回のペンミもそうだったと思う そこへヒョミンが袖から歩み寄る 

 

歩み寄るのはヒョミンしかいないのだからここで、ヒョミwン!と掛け声があちこちから掛かる ほどなくライトが灯り、ミュージックスタート…で合ってるかな 1曲目はなんだったか覚えてない笑 

 

いきなりALLUREではなかったと思う um um um umではなかろうかと サビの「in love in love in love~♪」がさわやかで耳に心地よい曲 もしALLUREをメインとするならこのum um um umがトップに来ると思う でもALLUREは2番目に早速持ってきてたかもしれない やっぱり最新曲を披露してファンを喜ばしたいと考えるだろうから この曲のサビ「イブコリ~イ イ イ、イ イ イ!」はリズミカルで楽しい ヒョミンもバンザイみたいな振り付けするし、こちらもイ イ イ~!と掛け声に力が入る 

 

3番目にマンゴー日本語verを持って来てたかな?そして中間を過去曲NicebodySketchとつなぎ、後半にマンゴー韓国語verで畳みかける、みたいな こんな構成だった気がする 

 

ところでダンサーさんは女性2名、男性2名だった 男性の一人が若くてイケメンで、例えるならEXOのカイくんに似てなくもないかんじだった 女性ダンサーの一人は韓国の歌番組でも一緒に写ってた人のようにあとで見て思った 

 

ここまで書くとヒョミンのソロ曲オンパレードなんだけど、ペンミなので合間にほのぼのタイムがある MCAKIくん あれ?前回1stペンミも彼だったっけか?そうだったような 

 

彼のトークはなんていうんだろう、やや鼻声がかってて、しゃべり方もチャラ男系なかんじなのだが、聞き慣れてくると意外と流暢にしゃべるし長すぎず短すぎずの声量で好感が持てることに気付く笑 その上で、ムリに笑いを取ろうとすることもないし、だけど話のオチの付け方はクスッとさせるものだったりとなかなかうまくて、いろんな韓国人アーティストのイベントに呼ばれる理由もわかる気がした 

 

また今回は韓国語もちょろっと話してた ホントに短い文章、そして単語なんだけど、通訳さんを介さずに、ヒョミンと意思の疎通が取れてる瞬間もあった 陰ながら韓国語のレッスンを受けてるだろうことがわかった

 

そんな彼からのプレゼント、でもないが、前半ヒョミン撮影タイムを設けてくれた 今だけですよ~あとはないですからね~と無断撮影の注意をさりげなく促してた 

 

レザーっぽい赤いワンピ衣装のヒョミン撮影タイムが始まる ヒョミンはやや照れながらもいろんなポーズを取ってくれる しかし自分が撮ったのをあとで見返したら全部ピンボケだった 下手くそなのはわかってはいるが、ここまで下手だと泣きたくなるというか、もう茫然とするのみなのである

 

6/17(月)は羽田のイベント会場にウンジョンが来る そのための準備もあるので、次回掲載はそれ以降 ヒョミンネタもあと2回はある予定だし、ウンジョンネタも生まれるからブログネタとしては助かる笑