会場に入るやすぐ物販売り場があり色々グッズ売ってた その中でウンジョン全身像のアクリルキーホルダー(1個千円)を購入 それでおしまいとした笑 

広々とした絨毯敷の床に用意されたテーブルはA~I までの9個 一つの列に3個で×3 自分は残念ながら1列めのテーブルならず 

1テーブル最大10人掛け 女性の比率でいえば1テーブルに2~3人は平均していたかも 

スタッフのお兄さんが備え付けのピアノの椅子に腰掛けたかと思えば、何やら弾きだした ピアノ演奏の事前チェックだった様子 なんかの曲を弾いたのだがうまかった 拍手もチラホラと お兄さんやるね!

指定された席番につく しかし目の前のナイフの取り順がわからない笑 外側からだったっけ~とほかの人もわからなかったみたい 正解は外側からです 内側から使ったらスープ飲むときスプーンにならなかったので

席に着けば次々と飲み物が並ぶ ビール、グラスワイン、ジュース、コース料理も運ばれると食事会が先にスタート 

食事が終わってからウンジョン登場なのかな?と思ってると前菜が終わる頃だったかウンジョン後方から登場する 思わずウンジョーン!て声上げたら「んっ!?」と振り向いてくれた あ、まだ早かったかと少々気まずかった笑

しかしオンステージはまだ まずはタワレコ池袋に来られなかった人のために、ここでも握手会やらサイン会やら2ショチェキ会やらを行う 

その間、我々はというとそれらを見ながら黙々と食事を楽しむというウンジョンにとってはなんかの罰ゲームかというかんじでかわいそうな気がした 見えない壁がそこにはあった笑 でも食べたけどね!

それでペンとの接触イベが終わるころにはメインの肉料理も出て来たと思う お肉はローストビーフだった おいしかった その頃にようやくウンジョンのライブイベントの始まりとなった 

が、この辺までは記憶もしっかりしてたのだが、この先がうやむや ビールもワインも飲んでたから酔いが回って来てた 積もりに積もってた疲れも出て眠くなってた 事実うつらうつら寝てた笑 なので順不同で記憶をたぐる

<ウンジョンピアノ演奏披露>
よくわからない曲なんだけど、この日のためにウンジョンが練習してきたという でも途中間違えたらしく、もう1回やり直させて!とやり直した いいのに…ムリしてやらなくても…と思うも表現者としてのこだわりがあるのだろう ていうかウンジョンピアノ弾けるんだ 知らなかった 

<募集されてた歌>
当初運営サイドから、「当日ウンジョンに歌って欲しい歌を募集」とネットで呼び掛けられてたから、松田聖子の「赤いスイートピー」をお願いしてたのだが見事に却下されてたどころか、フタを開けて見れば英語曲の「ホワイトクリスマス」だった 

「赤いスイートピー」はウンジョンの声質にぴったりだと前々から秘かに思ってたからリクエストしたのに、英語曲とはなんだよお!と思うも、赤いスイートピーはよくよく考えれば春の歌か それとほかにリクエストもなかったのかもしれない

で、見れば各席に英語で記された歌詞カードがあるではないか たまたま気付いたから良かったものの、運営側が案内しなかったから歌えなかった人もいるのでは…そんなことはお構いなしに進行される ウンジョンも当然英語で歌う なので歌詞見て一緒に歌った 

自分のテーブルのぺんさんはほとんど歌ってなかった もしかしたらウンジョンの歌声を聴いていたかったのかもしれないが、ウンジョンが一緒にうたいましょう!と言ってくれたのだから歌わないとね!なので歌った 

誕生日とクリスマスもお祝いできてお得だった ウンジョンと一緒に歌うっていうのもなかなかないから良かった 歌い終えたあとウンジョンが「ハッピーメリークリスマス!」と言ったので、みんなで「ハッピーメリークリスマス!」と声あげたのも良い想い出

テーブルには歌詞カードのほかにじつはもう一つあって、ウンジョンが絡んでる韓国コスメの試供品のご案内もあった なんですかこれは笑 

<歌>
定番の「DESIRE」ほか、新曲「SWEET SNOW」は覚えてるが思い出せないのもある 「紡ぎ糸」だったっけかなあ 「TWO AS ONE」もやったような気もするなあ あーダメだ、全然思い出せない なぜなら眠ってたかもしれないから(汗)

<特典>
イベントの途中で各テーブルごとの記念撮影があった この写真は後日お送りするとのことで、各自のメルアドを記載する紙が置いてあった ウンジョン自分のそばに来てくれないかな♡と思ってたけど隣の人のところに立った ガクッ!それでもこれも良い記念になった 送られた画像見ると満足げながらも疲れてる顔の自分が写ってた ハハハ 

終盤には全員での記念集合写真も!このときのことを書くと、ウンジョンに少しでも近づきたい心理から皆さんどんどん前へ詰めてゆくのであった 
こうなると1列目のテーブル客が断然有利 となると、ほかのテーブル客のペンさんも負けじと前へ!前へ!そばへ!そばへ!

その気合いに押されて自分は後ろの方になってしまう まあなんとか写るだろうと思ってたのに、後日アップされた公式画像見たら挙げてた片腕しか写ってなかった 顔は誰かにかぶってた えwwである

ウンジョンからペンにプレゼント企画はウンジョンが韓国で作ってきたという、え~っとなんだったっけ…コスメだったっけか?石鹸だったような?なんかそんなかんじのもの笑 眠くて覚えてないです(コラ!) 

ヨジャペンさんが当たって喜んでました よかったよかった 壇上で渡されてたからうらやましいなあ~ていうのは覚えてる笑

ちなみにイベント終了後出口に向かったとき、日本の女性スタッフから、ウンジョンがペンのために作ってきたというクッキーのちょっとした詰め合わせが配られたのである そりゃいい!そういうのいいよね!とありがたく頂戴しようとしたら、なんと自分の番のときには無くなるという!

え?そんなオチあるわけ?と思ったら、そもそも数に限りがあったとか…だから事前告知もなかったわけなのである もらえたペンはラッキーだよね だってウンジョン手作りクッキーだもの…ああ無常…

<お見送り>
大宮以来のお見送り 冷え込むシンフォニー乗り場の外駐車場 どこからかウンジョンカーで馳せ参じたペンさんがいた 車内にはMVが流れるモニターとスピーカーがいくつも設置されてる 

DESIREをガンガン流す 広い駐車場だから近所迷惑もなし 寒さで待つ身にこの映像はありがたかった みんな映像に見入る 時間にしたら30分はいただろうか おしゃべり以外で何かに気を取られるありがたさを感じた やがてウンジョンの乗ったバンが現れる

日本人男性スタッフの運転に、助手席は韓国人女性スタッフ ウンジョン後部座席にいるらしい みんなしてウンジョン!ウンジョン!て声掛ける 運転手の男性が危ないので離れてくださいを何回か言う 

ペンは離れるが近づく、離れるが近づくを繰り返す笑 危ないからゆっくりと進むバンは例のウンジョンカーの隣に来た するとしばらく顔出ししなかったウンジョンがMVに気付き、ウィンドウを下げて「見せて見せて」と口にしたのだった しばしみんなでMV鑑賞 

ウンジョンの顔を見られたみんなは安堵し、引き際を悟る ウンジョンバイバイ!とか、また来てね!と言い、バイバイして応えるウンジョンの車は駐車場をあとにした 皆も思い思いに歩き出した

ハッピーバースデー!ウンジョン!今日はホントにおめでとう!

ジングルベルをすぐ思い描いたあなた 違います笑

ホワイトクリスマスはこれです
数あるこの曲の中で、taka michi72さんという方の歌声がウンジョンに似てるなあと思い選びました
ウンジョンはこんなかんじで歌ってましたよニヤリ


バースデーパーティー編・完

到着すればロビーは人で一杯だった 見るからにタラペンと思える男性たちがそこかしこに 男だらけだけどホッとする  

 

ウンジョンイベ以外のお客さんも結構多かった しかし良かった…危うくこの和気あいあいとした中に入れないところだった かなり疲れてたがここまで来ればこっちのものだ 受付けを探す 

 

向かって左側に幅の狭いテーブルを前に二人の女性がいた 多分ここだろう 恐る恐る、遅れる電話をした者ですがと声を掛ける 女性二人ははい、大丈夫ですよ~とにこやかに応えてくれて更なる安堵を得る チケットを差し出すと、記載されてる二ケタの番号を見るお姉さん方 

 

するとアルファベット1文字に数字1文字が記載された番号札を渡すのだった あれ?〇〇という番号じゃないんですか?と質問すると、この番号を元にしたテーブルが決まってて、「アルファベット+数字」が書かれた紙が置いてあるのでそこの席にお座りくださいとのこと 

 

じゃあテーブル位置はあそこらへんか?とイメージし、持参のソンムルも手渡しして、待合スペースの椅子に腰かけた やれやれ、やっと一息つける 誰と話すでもないから眠くなる

 

19:15発だから少しは眠れるが、出発に気付かないほど寝過ごす可能性もある 微妙なかんじでしか居眠り出来なかった やがて時間も迫る 一回トイレ行っとこうかと見渡すと外にあったので行ってきた  

 

程なく「ウンジョンバースデーパーティにご参加の皆さま、入口にお集まりください」とアナウンスが入り皆ぞろぞろと並ぶ 本当に男ばっかりだ  

 

ドア付近でチケットをもぎってもらい船着き場へ 見るや大きめの客船があった これがモデルナ号か!いいねえ!搭乗デッキへとアナウンスされるが、湾の向こうの遠い街灯りが綺麗だったこともあり、写真に収める人が何組もいた すると係の人から早めにご乗船くださいと促された笑

 

船は4層から成っていて、デッキ通用口は階段を上がって入るのだけどここは2階層みたい トコトコと上がり乗船する 

 

早速パーティー会場に入るものだと思ってたら、まだ準備に時間がかかっておりますので少々お待ちくださいとかなんとか言われて、皆、上の階層へと自然と上がって行ってしまうのだった 

 

4階層に来ると船の後方部が広いイベントブースのようになっていて、そこに集まるかんじとなった そこからさらに上に展望デッキあるのだがほとんどの人は行かなかった模様 船上の夜風は寒いからだと思う笑

 

イベントブースは中央に通路を挟み左右にベンチが配されてて、座る人もいればデッキに立ち外の景色を眺める人とそれぞれ 自分は座った 

 

ここで待たされる形となったわけだが、時間にして10分かな 知らない間に出航してた 夜だからわかりにくいが船に当たる波しぶきの音で進んでるのを感じる 遠くの夜景が横にゆっくり動く 

 

それでもまだアナウンスが流れない よもやここでやるってことはないよね?と誰かが言い出す え~でもそうだったりして~と誰かが返す ははは、ここでやるんならウンジョンも大変だ寒くて、とか言って笑いあった 

 

まあ屋根があるから雨は凌げるとして、テーブルはないから料理の食べようはないし、ここでやることは100%ないのだが、でももしかしてもしかする?とほんの少し疑ってみた人は自分も含めて結構いたのではないか そう感じるほど外でまたされた時間が長い気がした 

 

そんなつらい現実もようやく解き放たれるときが来た「お待たせ致しました 皆さま1階の会場へお集まりください」とアナウンスが入る 

 

外から温かい内部へと入るだけで天国 半らせんで手すりが木製のおしゃれな階段をそろりそろりと降りてゆく 身のこなしもパーティー仕様だ そして会場に 

 

ああ、このようなパーティーは結婚式とかで味わうこと以外にはないから楽しみだ それもT-araのウンジョンのだよ?バースデーのお祝いだよ?信じられない 夢のような企画が今ここから始まることに近年ない幸せを感じるのだった

 

イベント前には直前までソンムル作りにかかっているため睡眠不足 併せて今回、池袋タワレコでのリリイベが午後の早い時間からだったので体力的つらさに拍車がかかっていた 

 

さらにはリリイベ終了後に日の出ふ頭に向かうはいいが、浜松町駅下車してから散策など試みたのがまずかった 方角的には間違ってないはずだからと、そのエリアを余裕かまして見て回ってたらいつの間にか日が暮れ始めてた 

 

まあそうはいっても地図アプリもあるしと安心感あれど、扱い方が下手なのか、進む方向がどうも正しくないことに徐々に気付く それでも最終的に人に聞けばいいやっていう奥の手もあるからそれも使ったのだが、日の出ふ頭を知らない人、存在は知ってても方角がどの辺りかわからない人、果ては「あっちの方角だよ」と教えてくれた人のそれが逆だったという不運にも見舞われ、ともすれば自分が今どの辺りにいるのかさえも怪しくなってきた次第で困りに困ってた 

 

ここで報告すると、じつは時間的にかなり危なかった笑 乗船時間が迫ってたのだ しかし、迷い人の今ほど冷静にならないといけない ここはひとつ原点に返って浜松町駅に戻るべし!との判断をし駅へ これも「なんとか」戻ることが出来たというお粗末さ 悔しいが自分がバカだったと思うしかない 

 

チケットに書いてある乗船受付最終時間18:45まであと15分ほど ここから徒歩13分の距離 が、もう歩くのは嫌だった 行ける気もしなくなってる 夜のとばりもとっくに降りてる 心身共に疲れ果ててもいる もうバスかタクシーを使うしかないと思った 

 

ところがバス停の案内表示を見ると「日の出ふ頭」とかなんとか記載されてない 念のため運ちゃんに聞いてみると行かないとのこと!えww!なんで行かないの?日の出ふ頭だよ?嘘でしょ?どうする?といってもあとはタクシーしかない!すぐそばのタクシー乗り場へ 

 

タクシーなら現地へ直行だ しかし先客にお姉さんが一人居た 自分は2番目を確保出来た それはいいが肝心のタクシーがなかなか来ないのだった 平日とはいえ夕方、都内の駅のタクシーを使う人だって結構いるのだろう タクシーは出回ってるかんじだった 

 

乗船時間まであと12分!まずい!これは非常にまずい!乗り遅れたらおわり 乗船できない場合でもチケット代返金はなし!何よりウンジョンと会えない、見れない、お祝いもできない、ライブも食事も味わえない、という超悲惨な結果が待っている!これは夢じゃないか?と悪夢だと信じたかった 

 

それだけ危険度が高かった 冗談じゃ済まされない 正直、このお姉さんに少しお札を握らせて順番を譲ってもらおうと本気で考え始めた 

 

いくらならいいか 千円じゃダメだな 二千円は最低でも握らせないと しかし、足元見られて吹っ掛けられたらどうしようとの不安も起きてた どうする?どうする?いつ言う?もう時間がない!

 

このお姉さんが乗るタクシーでも間に合うかどうかわからないのに次のタクシーを待てるはずもない やばいやばい!どうする?言うか!と思ってたそのときに奇跡が起きた!

 

なんとお姉さんが何か用事でも思い出したかその場から急に去ったのだ!えっ!マジですか?いいの?いいのね?やった!天にも昇る気持ちとはこのことか!信じられなかった 悪夢から現実へシフトされた よし、やったぞ!お金も損せずに済んだぞ!心で喝采を上げた あとはタクシーが来るのを待つだけだ! 

 

するとロータリーの折り返し地点を曲がり、こちらに向かってくる一台のタクシーが見えるではないか!やった!あれに乗りさえすれば!

 

ところが面白いことが起きる 列の最後尾から外れて少し離れた位置にいた一人の男が、道路上に歩み出て「はい!タクシー!」とか言って止めようとするではないか!びっくらこいた 

 

人生には“3つの坂がある”とは言うがまさにその一つのまさかだった こんなことってあるの?こんな人っているの?嘘でしょ?この列が目に入らない?止まりかけるタクシーもタクシーだったが、声を大にして言ってやった

 

「お兄さんお兄さん!こっちが先だから!みんなこれに並んでるんだからっ!」

 

これを聞き、スーツ姿のお兄さん「ああそうなんですか?すみません」と引っ込んだ この列がタクシー待ちの列だと思えなかった程、急ぎの用があったように見えたけど、あわよくば乗ってやろうと企んだようにも見受けられたのは気のせいか…とにかくびっくりの展開だった 

 

ようやくタクシーに乗れた 年のころは30代後半の運ちゃんに行き先を告げる が、ここでもすんなりとは行ってくれなかった 運ちゃんは「東京ベイクルーズ」も知らなければ「シンフォニー」も知らなかった ふ頭から出る客船であることを伝えてもわからなかった 

 

「行ったことがないのでわからない」とのこと 

 

ここでもえww!である こんなことってあるの?浜松町駅からシンフォニー乗り場まで乗る人ってそんなにいないの?運ちゃんは見た雰囲気でいうと、このエリアでの運行経験が乏しい人なのかもしれないと察しつつ、カーナビが目に入ったので「東京ベイクルーズ」もしくは××××~の電話番号で検索お願いします出るはずですから!とまくし立てるようにしゃべった 

 

運ちゃんは人の気も知らずゆっくりと、よくいえば丁寧に電話番号を入力 表示された文字列を確認してスタートを切ってくれた 早く!早く!乗船受付時間最終は18:45 現在18:37 徒歩13分の距離なので8分なら着くだろう、と思うがこの時間帯道路が混むのだった 

 

はやる気持ち、迫る時間、かといって近道行ってくださいと注文を付けるのは得てしてよくない 慌てると逆の作用が働くからだ ぐっと我慢しつつ運ちゃんの運転を信じて、ただただ車が進むのを待つ そのとき閃いた 

 

電話番号はわかるのだから問い合わせて、今向かってることを伝えれば少しは待ってくれるのではないか?モデルナ号の出航時間は19:15 最悪それまでに着けば良いのでは?と考えたのだ 急ぎ車内からTELする 

 

応答したのは東京ベイクルーズ社の人みたい 出航する船の名前と時間を述べて、今向かってて、じきに着く予定だが少し遅れてもよいかを尋ねた すると、そのくらいの時間なら大丈夫ですよとの声!よ、良かった!ここで間に合うことが確定 とても、とても、ホッとした 

 

もしタクシーを使うことを考えなかったら…あのお姉さんが急に去らなかったら…本当に危なかったと今でも思う いろんな出来事と流れがありながら、どうにかこうにか着くことが出来る すべてにありがとうと言いたい気持ちだった 

 

程なく、シンフォニー乗り場のすぐ近くの道路脇にタクシーは停まった 料金は1,200円ちょいくらい 二千円を運ちゃんに渡し、おつりはいいですからとっといてくださいと言った 

 

えっ、と少し驚いた様子の運ちゃん 忙しい時間帯なのに短い距離だったのと、行ったことない所を指定して惑わせたお詫びを兼ねて伝えると、それではありがたく頂戴しますとこうべを軽く垂れた 

 

こうして、おそらく最後のファンとしてシンフォニー乗り場に辿り着くことが出来たのだった 

 

ソヨンのソロペンミに続き、次はウンジョンのバースデーパーティーと来たもんだ 年末にかけて忙しい忙しい お金も飛ぶ飛ぶ! 

 

今回は一大イベントだ 本人の誕生日を、本人を目の前にして、直接お祝いできる、のだから それに芸能人のディナーショーというものも初めての経験なので楽しみだった 

 

価格は料理込みでお一人様36,540円ナリ 高いか安いかは問題ではない 誰のイベントでも思う事だが、高いと感じてもご祝儀だと思うことにしてる 日本で開催してくれることに意味があるのだから あと、来年以降メンバーもどれほど来てくれるかわからないし、自分もちょっと未定なので、今回も9月に申込みして当日を待った 

 

しかしである これに伴い、ウンジョン&ジェイロックサイドは「ミュージックカード」なるものによる新曲発売を銘打った SWEET SNOW という曲名 注文して届くのはパーティーの前々日の予定で、聴こうと思えば当然聴けるのだが、ソンムルの用意もあるし、どうしたら聴けるのかわからないことに時間を要したくないので、届いてもイベント券だけ使用することにした 

 

そう、パーティー当日にリリースイベント開催もするというのだ いやいや、ウンジョンも忙しいけど我々も忙しいぞ!でもって池袋タワレコだとさ!行ったことないよ!この辺の出来事はあとあと書くことにする 

 

12/12(木)の東京ベイクルーズ・シンフォニーは港区の日の出ふ頭から出発するクルージング船で山手線浜松町駅から徒歩12分 ゆりかもめなら徒歩1分らしい 船種はモデルナ号とクラシカ号とあり、今回はモデルナ号 大きい方のようだ ああ、わくわくするぅ!

 

歌とトークの時間が終わると…

 

・全員とハイタッチ会 

 

・3点セット購入者限定の抽選によるB賞C賞D賞E賞

 

・チェキ会(1枚3,000円)

 

・ミーグリA賞(3点セット購入者抽選)

 

全員とハイタッチ会:

特に剥がしらしい剥がしもなく淡々と流れてた この辺は慣れてるせいもあると思うけど、皆さんマナーがよくてとても良かった ソヨンのかわいらしい顔を間近に見ながらのハイタッチ会は、ヒョミン・ウンジョンとも違った感動があった ソヨンもまた綺麗になってた 

 

3点セット購入者対象特典会:

たしか6,000円だったと思う 第2部開場と同時に購入(携帯キーホルダー白or黒、ソヨン1stペンミ記念フェイスタオル、ソヨン名入りマグカップ)すぐさまくじを引く流れ 内容は以下の通り

 

A賞:MeetGreet 各公演15

 

B賞:2ショット撮影 各公演20名 ※お客様のスマートフォン、またはカメラにて撮影致します。

 

C賞:サイン会 各公演20名 ※当日ご購入いただいたオフィシャルグッズへサイン致します。

 

D賞:握手会 20

 

E賞:オリジナルポストカード

 

くじの結果は渡されるオリジナルポストカードの端っこにアルファベットが書かれてた 自分はC賞(持ち物にサイン)だった ちぇっ、ミーグリではなかった ミーグリの内容はどうだったのだろうか…

 

いざ公演後の3点セット購入者の回が始まると、多くの人はマグカップにサインを入れてもらってた しかし自分はオリジナルポストカードの裏面にサインしてもらった マグカップにサインは書きづらいだろうからソヨンが可哀想に思えたので笑 がしかし、ポストカードのサインを見ると簡略バージョンみたいだった…え~と思った笑 

 

2ショチェキ会:

これの購入者は多かった なんせソヨンと2ショ撮影は今までに無いのだから無理もない 中には2枚も3枚も買った人がいたみたい 

 

ポージングだけど、結構な人が♡マークをソヨンと作って収めてた 自分としてはこれは恥ずかしいのと、♡がうまく作れてないとカッコが悪いのを知ってるので(えへ!)やらないでおいた 片手を上げてる図にしといた するとソヨンもそれに合わせて同じポーズで収まってくれた 

 

その際なんとなく、ソヨンが寄り添うように近づいてくれてたように感じた あとでチェキの仕上がりを見るに、やっぱりそれは当たってるように見えた えへへ♡と思った が、世の中には上がいるもので、ナムジャでも腕組みしてもらえてる人がいるもんだからちょっとショックだったりした笑

 

ま、ま、それはともかく、良い記念になったことは確かなのでソヨンありがとうと言いたい そしてまた必ず日本に来てイベントしますからぜひ来てくださいと言ってたので、次も期待したいと思う ソヨンまたね!

 

 

ソヨンのソロファンミーティングのお知らせが急に届く 

 

2019年11月30日(土)の昼・夜の2公演 場所は横浜YTJホール ようやく、ようやくソヨンの出番が来た ヒョミンやウンジョンが先にソロペンミを開催してるわけだが、彼女らを意識して遅らせたというわけでもないだろうし、インスタでソロの準備を進めてることを時々匂わせていたから、それなりに時間を要したかんじか ということでようやくなのである ちなみに席は9,500円なれど、ほぼ完売したみたい すごい!

 

T-araのメインボーカルソヨン 満を持して日本ソロペンミ開催 誰もがソヨンの歌声を聴きたかったに違いない 一体どんな歌を歌うのか興味あったし、最初から最後まで一人で歌う姿は武道館以来ないので、ともかくこれは行かなくてはならない 告知にも日本語曲を特別披露とうたってたので期待値は高かった 

 

ただ、それと並行にグッズ販売の諸々の紹介を見た 1枚3,000円の2ショチェキ券、そのほか3点グッズ申込み者には抽選でソヨンからの様々な接触イベントあり、だったので総じて時間がかかる色合いを呈してきた 

 

おかげで日帰りを予定してたのに、急きょ一泊に変更を余儀なくされてしまう もっともペンミだし、日本での最初のソロ活動だから接触系イベントになるのは仕方のないこと 今回は抽選でなく1枚3,000円で2ショチェキ撮らせてもらえるのだからありがたく思わなくてはいけない笑 ということで割り切って行くことにした 

 

ところがである 歌の記憶があまりない 

 

気のせいかな?1曲丸々歌ったのは冒頭のlead the wayくらいじゃないだろうか ソヨン単独で歌うのはとても新鮮でよかった 軽いステップとともに披露されたこの曲が1曲目に来たときのこれからの楽しみといったらなかったが、米津玄師の歌を一小節歌ったり、中島美嘉のORION(雪の華じゃないと思った)のサビの部分だったり、知らない歌もあったりした 

 

あとでSNS上であれは何々の歌だったとか知りえたけれど、言われなくてはわからないものが数曲あった というか米津玄師の歌はじつは知らないのである笑 歌手名のみである だから事前に歌のタイトルを教えてもらえたら良かったが、

 

「イヤモニでソヨンが一人聴きながらハミングする様で歌当てクイズ」

 

とかだったりしたから、正解が出たあとでの公表となり、歌や歌手を知らない者にとってはどうすることも出来ず、置いてけぼり感は否めなかった 

 

なので歌の面では期待したほどではなかったのが本音かな まあ、今回は接触イベントに重きを置かざるをえない部分もあるだろうから、歌のお楽しみはまた次の機会でも良いと思った

 

代わりといってはなんだが、ソヨンにはトーク力がある 有明や神戸でのペンミ“AGAIN”以来のMCみんしるさんと息の合った掛け合いがよかった ややもすれば暴走気味な発言の出るソヨンをやんわりとフォローしたり、かといえば乗ってみたりと楽しませてくれた

 

壇上にペンを上げるペンへのサービス企画は必然的にアジョシとなるためか、ペンの方が舞い上がってしまい、ソヨンがドクターの役で診療するコント企画なのに

 

「ソヨンさんが綺麗で(近くで見て)まともに立ってられません!」とか

 

「ソヨンさんが綺麗過ぎて胸が痛いです!」とか

 

抱えてると想定した症状を言わなくてはならないのに、見当はずれの答えに逆に場内の笑いを得て湧いたりとか、それでもソヨンはさらっと受け流してことを進めて本流の笑いが生まれたりとかと結構楽しかった 更には

 

「わたし、おじさん?おじいさん?好きだよぉ」

 

とかいうフレーズも、わざとなのか本当に使い分けがわからなくて言ってるのか、2度ほど口にして笑わせてくれた 

 

過去も実は“おじいさん”フレーズ出したことあって、そのときはいくらなんでもおじいさんはまずいんじゃないか?と思ったりしたけど、あれから数年経って我々アジョシペンもまあおじいさんに向かってることは事実といえば事実なので、もはや本音トークとしても笑えちゃうかんじになってた笑 

 

実際、これからも日本に活動しに来るけどお金大事だからきちんと仕事してねみたいなことソヨンが言うとどこからか、「来年定年だから大丈夫!」と元気な返事が出たりなど、ああそういうお年のペンさんもいるのだなあと感慨深くてまた笑えた

 

ステージ衣装の上にただ白衣を羽織っただけなのに

ちょっとHなかんじのソヨン先生誕生なのでありました 

 

せ、せんせい!私も胸が痛むんですけどぉ!ドキドキ!

 

初夢というわけにはいかなかったが夢を見た T-araメンバーと神社にお参りツアーというもの 

 

大型バスをチャーターし最後部座席に6人をお招きして、ほかをファンで占めてた 

 

ツアーといっても自分の夢だから幹事を取り仕切ってた それをいいことに、ほぼうしろの席に入り浸り、あれやこれやとメンバーの世話を焼いてた 

 

特にキュリに対しては座り心地はいかがですかとか、お飲み物は何になさいますかとか、よくまあ話しかけてた笑 

 

一人でメンバー全員に対応してたものだから、ほかのペンさんから随分苦情を受けた だってじょうがないじゃん、自分幹事なんだもん笑 

 

神社はどこかわからない バスを降りてみんなでわいわいと参詣したとこまでは覚えてるが、その先は見てないようだ 

 

起きたあと、我ながら良い夢を見たものだと微笑んだ よもやT-araの夢を見るとは思わなんだ ソヨン・ボラムまでいたのだから尚更うれしかった 

 

これぞまさしく夢なのか

ちゃんちゃん!!

 

この4コマ漫画イラスト、

ウンジョンにソンムルとして進呈してきました

笑ってもらえれたらうれしいな!

 

以上、キュリ、ウンジョンにお祝いの花束を!現実編でした

 

残念ながらキュリはいなかったけど、12/12という

ウンジョンの本当の誕生日にお祝いで駆けつけられたことは

この上ない幸せでした

 

よって、来年からこのネタはなくなるかも笑

皆さま、わたくし泣いております

 

毎年毎年、このタイトルでキュリとウンジョンをお祝いしてきました

 

 

といっても、最後は花束渡せずにずっこけて終わりっていう

カラスもカア~って泣いて、それで「完」でしめくくって

 

そうやって毎年引っ張ってきました…そしたら…

とうとう本当にお祝いの花束を渡せるときがやってきました!この現実世界で!

そりゃ泣きます しかも東京ベイクルーズのディナーパーティーだなんておされ

 

とその前に池袋タワレコでもイベントあるとか!ということで今から行って参ります!

本当に本当のウンジョンにお祝いの花束を!

※実際に花束を渡すわけではありません笑

 

 

えっ、

キュリはって?

 

あ~その~

 

いないんだからしょうがないじゃんね  というか、その辺をネタにした「4コマイラスト」をソンムルとしてウンジョンに渡してこようと思ってます なんだそれ笑

6周年か、記事上げもボチボチとなってしまった 続けられるのはなんだかんだメンバーが来日公演してくれるから 

 

□4/19(金)にヒョミン新宿ReNYでソロペンミ昼・夜

 

□6月中、ウンジョン大阪・名古屋・東京でソロペンミ 

 

□おととい10/29(火)もウンジョン来日 東京キネマ倶楽部でハロウィンイベント

 

□11/30(土)はソヨン横浜YTJホールでソロペンミ昼・夜

 

□年内最後12/12(木)はまたウンジョンで、東京ベイクルーズでバースデーイベント 

 

ありがとう、ただただありがとう… 

 

本当ならもう少し大きい会場で彼女たちを迎えられたら良いのだけど、なかなか現実とは厳しいものだ それでも来てくれるのだから、来日してくれる限り出向いて応援せねばと真に想う 

 

PS 

ウンジョン本日韓国へ帰ったもよう おいしいもの食べられたかな笑