以前ある人が言っていた 

 

最終的には結婚・出産も考えなくちゃだから、いずれ活動停止になるのがガールズグループの宿命と 

 

でも結束力と根気と工夫さえあればそんなものは関係ない、続けられる要素は多いと思ってた が、世の中そんな簡単には運ばないものなんだな、と今更ながらに思う 

 

第一に事務所の姿勢、第二にメンバー個々の考え、加えて6、7年も経てば視聴者の飽きも来るだろうし、次々とデビューしてくる新人との競合を考えると、どうしたって一つの節目にはなるのだろう

 

T-araだけはほかのグループとは違う?いやいや、強い結束力を持ってると信じてた6T-araでさえ2名が抜け、残りのメンバーも今や別々の事務所、別々の活動である 

 

浮き沈みの激しいKPOP界ではT-araもこうなるのだ  

 

あとは個人個人の活動を見守ることで、ファンも己を見つめ直す時期とする これがKPOPとの正しい付き合い方なんじゃないだろうか

 

それでも言わせてもらう

 

T-ara、11周年おめでとう

 

キョウレ テオナン~♪ 

アルㇺダウン タンシヌン~♪


すると何を思ったか、例の韓国人女性スタッフが横から割って入ってきたのだった 

「あ~通訳しましょうか~」 …って、えww

急なことでとっさにそちらを向いたウンジョンと自分 すかさずウンジョンが「あ~だいじょぶです~ わたしわかります~ ふゆのうたです~」とにこやかに答えた 

そっか、韓国語で何やら歌ってるけど通じてるかな、と気を利かしたお姉さんが尋ねてくれたわけだ 肝心なところで!といえばそうだけど、仕事上お姉さんの行動はもっともなことだし、すぐに彼女の心配を打ち消してくれたウンジョンも見事だった 

ていうかお姉さん、ウンジョン出演のドリームハイ見てなかったの?またはキョウㇽアイを知らない?いや、下手すぎてキョウㇽアイに聴こえなかったとか?といろんなシチュエーションが浮かばれて、お互いの顔を見合わせてウンジョンと自分はちょこっと笑った 

でもそれが結果的に砕けた雰囲気にしてくれて、続けて歌う自分にとっても誠に有利な展開となったので、じつはお姉さん様様だった お陰で笑顔での仕切り直しとなった 

センイル チュッカハムニダ~♪ 

センイル チュッカハムニダ~♪Oh~
(←ちゃんと言えた!笑)

Happy birthday to you~♪ 

Happy birthday to you~♪ 

山場で締めのパート ところが少し前辺りから異変が起きていた それまで下から支えられてたウンジョンの左手が、すっと移動して上に回って来たのである 

ウンジョンに両手で包み込むように握られたのだ 手の平も甲もウンジョンの手のぬくもりに浸る形となってしまってる えっ…、歌ってる最中に動揺 

心の中であたふたしつつ、なんとか集中した ウンジョンはニコニコしながら、がんばって!がんばって!と言ってるようだった 

そして最後のフレーズ、タンシネセンイルだ しかし問題発生!ド忘れてしまったのだ 目が宙を泳ぐ

が、すぐに、本当にすぐに思い出されてタンシネ~センイル~♪と言えた これはよくやったと言いたい やった!歌い切った!ついにやったのだ!そうしたらビックリなことが起きた 

ウンジョンは両手を離すと「わあwwww!」と声を上げながら、パチパチパチパチ!と拍手してくれたのだ 

あいや、その…

慌てた 喜んでくれるのは嬉しい けど、結構大きな声で表現してくれたもんだから、何事?と思われたかもしれない 周りの目が一気に気になってしまい、とても恥ずかしい想いをした 

ウンジョンは「ありがとうございますぅ!」とこうべを垂れてお礼を言ってくれた 自分も嬉しかったが顔は紅潮してたと思う とにかく恥ずかしかった笑 

手元にはあと2枚の参加券がある しかし、目的は達成したし、ウンジョンのリアクションで大層な事した気がしたので、壇上にまた上がろうとは思わなかった 韓国人スタッフのお姉さんに「も、もう結構ですから…」とボソッと言ってその場で渡して降りてしまった 

もったいないようだけど、気持ちは充分だった お姉さんもわかってくれたみたいで受け取ってくれた その後、3巡目があったかはどうかはわからない 2巡目で終わりではなかったと思うから誰かがいたとは思う それでもすぐ流れが切れるとお開きとあいなった 

終わった すべては終わったのだ 歌をプレゼントする 本人の誕生日に、本人の目の前で、冬に生まれた人のための歌を… 

ついさっき起こった両手握手と拍手という想像を超えたリアクションと、かねてより思い続けてたことが現実に叶ったことで感無量だった 

2019年12月12日、貴重な体験ができたことを忘れることはないだろう これからまだ船上バースデーパーティーも控えてるけど、本日のメインイベントは終了したと言っていい 想いは遂げられたのだから… 

今日という日を日本で過ごしてくれたウンジョン本当にありがとう ウンジョンの晴れの日を心からお祝いします

最後にドリームハイ“スペシャルコンサート”より キョウㇽアイ

スジとウンジョンの共演 ウンジョンのHappy birthday to you ~♪のコーラスがまた格別 スジにはもうちょっとウンジョンのほう見て欲しかったな!ちなみに電子ピアノによる伴奏はあのパク・ジニョンです笑

すべてを終えてベイクルーズからの帰り道 欄干がブルーにライトアップされたおしゃれな遊歩道に偶然出会う 

湾岸の街並みを背景になんだか幻想的 今日を締めくくるにふさわしいロマンチックな光景 しばし眺めて、改めてお祝いする 

ウンジョン誕生日おめでとう、末永い幸せがあなたに訪れますように… 


タワレコ池袋リリイベシリーズ・完 

ウンジョンの、誕生日記事の途中でなんですけども笑

今日、センイルおめでとうね この子だけは特別 20110628の代々木は会場全体でHappy Birthday to you~♪ の大合唱だった 懐かしいなあ

 

この絵は2012年6月28日の誕生日に、別の人のブログサイト内にて投稿したもの うまく書けたなあと当時は思ったものだけど、今見るとユ〇に見えなくもない笑

2巡目に入る 人はさらに減っていた さっきの半分くらいの5、6人 ていうことは3巡目は1人か2人 或いはいないか 

 

これらは本当に予定外だった もっと人がいるはずだった 歌をプレゼントするには4回あった方が良い、というのは自分だから思えるのであって、握手会に4回出向くこと自体、発想として無いのが自然かもしれない  

 

そうか、ならば話は違ってくる こちらもこの状況に合わせて、速めにキメにかからなければならない もしも残りの2回、本当に誰も並ぶ人がいなかったら自分だけが居続けることになる それだけはイヤだと思った笑 

 

折しも、予定してるキョウルアイも歌えなさそうな気がしてきてたから、思い切って大幅削除しようと思い立った 2回目部分全部と4回目は半分だけ 予定変更すると以下のようになった(打消し部分をなしにする)

1回目

キョウレ テオナン アルㇺダウン タンシヌン~ (ここでバイバイする)

冬に生まれた 美しいあなたは

ーー

2回目

ハジマン  ポㇺ ヨルングァ カウㇽ キョウㇽ

だけど 春 夏 と 秋 冬

 

オンジェナ マㇽコ ケクテ (ここでバイバイする)

いつも 清くてきれい

ーー

3回目

センイル チュッカハムニダ 

誕生日おめでとう

 

センイル チュッカハムニダ

誕生日おめでとう

 

センイル チュッカハムニダ゙ タンシネ センイル (ここでバイバイする)

誕生日おめでとう あなたの誕生日

ーー

4回目

Oh(←あえてコレを入れるのがミソ笑)

Happy birthday to you~ 

Happy birthday to you~ 

Happy birthday to you~ 

Happy birthday to you おわり

 

おやおや!すごく簡単そう!これならイケると思う!との結論に至った なんだ、こんなことなら最初からこうしておけば良かったと思えるくらい笑 

 

そうと決まればストレスも和らぐ ストレス和らげばゆとり生まれる ゆとりあればミスも犯しにくくなる 成功率が上がる よし、これだ!

 

5、6人いる2巡目列の4番目くらいに陣取る 先に並ぶ人たちは何かしらの言葉でウンジョンと会話してる それを横目に変更歌詞を脳内でリピートしまくる うんうん、なんかうまく行きそうだ 

 

ゆとり生まれたせいかあることにも気付いた そうだ、削除することにした「タンシネ~センイル~」の部分をどうしよ?これは歌いたい“あなたの誕生日”って言いたいもの ウンジョンだって言われたらうれしいだろう なら英語部分の最後に持ってくるか!そうだ、そうしよう!

 

締めの言葉にぴったりだし!かくして最終コーナーを回る馬の如く、目標に向けてまっしぐらに進むときが来た あとは力を出し切るだけだ がんばれ!自分!

 

きれいめなあの韓国人女性スタッフに促されて、ウンジョンと2回目の握手 さっきは焦って感じることが出来なかったけど、ウンジョンの手のぬくもりを感じられた あったかかった♡ 

 

お互いが右手で握手したのち、ウンジョンは空いてるもう片方の左手を下から支えるように当ててきた ウンジョンにそうされると、自分も左手を添えるのはイヤらしくなるのでしなかった だから右手だけで相対した 

 

ウンジョンはさっきのこと覚えてるだろうか「歌のプレゼントします」と言ったことを 表情を見るに覚えてるような、ないような… なので歌のプレゼントしますと改めて言う 

 

返事をしたかどうかは覚えていない でもウンジョンは微笑みをたたえて待ってくれた 目を見ながら歌う 恥ずかしかった 恥ずかしかったけど、もうこれが最後だから、と勇気を振り絞った 

 

キョウレ~テオナン~♪ 

 

アルㇺダウン タンシヌン~♪ 

 

おっ!と気付いてくれたウンジョン 表情にそれが見て取れた そうだよ!冬に生まれた美しいあなたのための歌だよ!とこちらも目で訴えた さあ、あとは簡単な羅列だけだ 

 

センイル チュッ~ 

 

と気分よく続けようとしたそのときだった 韓国人女性スタッフのお姉さんが横から何やら言ってきたのだ えw!

 

一体どういう状況で歌えなかったのか 握手会の列に並ぶところから話すと、並んだとき人の数自体が多くなかったことに驚いたというか、当てが外れたというか…

 

トータル10人いるかどうかだった え、こんなものなの?現在、総勢30名はいると思われるペンさんの中から1/3の人しか並ばないのは意表を突かれた 

 

たしかに2ショチェキはともかくとしても、それ以外のスマホ動画メッセージや私物サイン会での人の数を思い返せば、行列を作るという程ではなかった気がする 

 

夜のクルージング内でもこの企画は行われるので、無理もないといえば無理もないのか むしろ1/3も握手会に並べば良い方なのかもしれない 

 

さらなる気付きは、自分のように何回も握手会に並んだ人はそれこそ数人しかいなかったと思われたので、今回の池袋イベント参加券そのものが少なかったようなのである つまりセット買いした人は少なかったと…

 

これはある意味ショックであった DESIREリリイベでも握手したからいい、今夜のクルージングにお金費やしたからいいとか仕方ない部分はあるだろう でも、あのT-araのウンジョンバースデー“当日”にしてはちょっと寂しい気がした 

 

しかし言っても始まらない それならいかにして自分の歌のプレゼントでウンジョンを喜ばせてあげられるかだ 肩に責任が重くのしかかってくる 失敗しないようにしなければならない 

 

こう考えると人間とは焦るもんだから笑える ここにきて自分は急に歌詞の正確さが気になったのだ どこのというと、冒頭出だしのキョウレ~テオナン アルㇺダウン タンシヌン~の“テオナン”のところだ テオナンだったか、テヨナンだったかがわからなくなったのだ 

 

手持ちのカンニングペーパーにはテオナンとあるのだが、果たしてテオナンで良かったのだろうか?テヨナンが正しい発音じゃないのか?と気になりだしたのだ はっきり言ってどっちでもいいのだが、伝わらないと意味がないと考え始めたら、より正確に!と囚われてしまったのだ 

 

そうこうするうちに順番が回って来る 皆ウンジョンと少し話せるから話してる 大抵は「誕生日おめでとう!」「ありがとうございます~」というやり取りをしてる それ以外で一言二言して去ってゆく せっかくの本人センイルなのに、羽田のときの握手会よりも時間が速く感じられた 

 

やばい…やばいやばい…もうすぐだ どうしよう テオナンかテヨナンかこの期に及んでまだそんなこと考えてた だが答えは別のことを導き出してた 最悪1回目は飛ばそうと笑 そして番が来た 先のスマホ動画メッセージでお世話になった日本語わかる韓国人女性スタッフが「どうぞ!」と促す 

 

ウンジョンの目の前に立った なんだろうね、どうしてだろうね、やっぱり本人を目の前にすると緊張しちゃう しかもこれから歌のプレゼントなんて、よくよく考えれば大それたことしようとしてるのだから緊張の上乗せ さらに握手と来たもんだから、その瞬間にほぼ歌詞がトンでしまったことに気付く 

 

しいて、辛うじて、「ウンジョンsiに歌のプレゼントします」と言えたことまでは覚えてる ウンジョンはウンジョンで、お誕生日おめでとうございます!とお祝いされることを想定してたみたいだから、歌のプレゼントをしますと言われて、ん?ってかんじの顔になってた 

 

でもそこからわたくしがうんともすんとも言わないもんだから、ウンジョンもはて?ん?て流れになり、あたふたしながら何かを伝えようとしてる自分の顔色を伺いつつ、それでも待ってくれていた その優しさに胸を打たれる 

 

いかんダメだ!ここは撤退あるのみ!とうとう意を決し、ウンジョンに「あ、あの、またあとで…」と言い残し握手を解いて、壇を降りてしまった ウンジョンも戸惑っていたよう 

 

残る参加券はあと3枚 歌でつなぐ回数も1つ少なくなりどう挽回すればよいのか 頭の中を真っ白になりかけさせながら、どうにかそれを留まらせて、早くも2巡目に突入する様をボーッと見ていた 

 

 

 

 

キョウル アイ(冬の子供)

 

キョウレ テオナン アルㇺダウン タンシヌン

(冬に生まれた 美しいあなたは)

 

ヌンチョロン ケックッタン ナマネ タンシン

(雪のように清らかな あなたは私だけのもの) 

 

キョウレ テオナン サランスロン タンシヌン

(冬に生まれた 愛らしいあなたは)

 

ヌンチョロン マㇽグン ナマネ タンシン

(雪のように澄んでいる あなたは私だけのもの)

 

ハジマン  ポㇺ ヨルングァ カウㇽ キョウㇽ

(だけど 春 夏 と 秋 冬)

 

オンジェナ マㇽコ ケクテ

(いつも 清くてきれい)

 

キョウレ テオナン アルㇺダウン タンシヌン

(冬に生まれた 美しいあなたは)

 

ヌンチョロン ケックッタン ナマネ タンシン

(雪のように清らかな あなたは私だけのもの)

 

ハジマン  ポㇺ ヨルングァ カウㇽ キョウㇽ

(だけど 春 夏 と 秋 冬)

 

オンジェナ マㇽコ ケク

(いつも 清くてきれい)

 

キョウレ テオナン アルㇺダウン タンシヌン

(冬に生まれた 美しいあなたは)

 

ヌンチョロン ケックッタン ナマネ タンシン

(雪のように清らかな あなたは私だけのもの)

 

センイル チュッカハムニダ 

(誕生日おめでとう)

 

センイル チュッカハムニダ゙

(誕生日おめでとう)

 

センイル チュッカハムニダ゙ タンシネ センイル

(誕生日おめでとう あなたの誕生日)

 

Happy birthday to you (Happy birthday to you

Happy birthday to you (Happy birthday to you

 

Happy birthday to you (Happy birthday to you

Happy birthday to you (Happy birthday to you

 

Happy birthday to you (Happy birthday to you

Happy birthday to you (Happy birthday to you

 

Happy birthday to you (Happy birthday to you

Happy birthday to you (Happy birthday to you

 

あらためて聴くと本当に良い曲 “冬に生まれた 美しいあなたは” だなんて、ウンジョンのことそのまんまじゃないか!まさにウンジョンバースデーにぴったりの曲!持ってくるべくして持ってきた曲!我ながらナイスなチョイス!

 

さてこの歌を4つにどう分けるか いや、冷静に考えて想像してるよりかはうまくいかないと思う 

 

緊張してうまく歌えない→ウンジョンも聴き取りづらい あるいは、歌詞を忘れる→流れが途絶える と、あまりに想定の範囲内すぎた 

 

特に後者 流れが途絶えることはそこから先が真っ白になることだろう 賢いウンジョンは何を歌いたいのかは察してはくれるだろうけど、リアクションに窮するかもしれない 

 

もしくは一緒に歌って流れを戻してくれることもあるかもしれない(じつはそれもありかと考えた)が、プレゼントという以上はウンジョンには受け身でいてほしい 一方的にこちらから差し上げたい 謹んで捧げたいのだ 

 

となると必須条件は「忘れない、淀まない、流れを絶対とめない」ことであると熟慮 なら出来る限り短い方が良い そもそも楽曲全編歌っても聴く方は疲れるだろう ここは一つビシッと短め勝負 こちらも無理なく、相手も負担なく! 

 

ただし外せないのがあった 英語部分のhappy birthday to youである これは是が非でも歌いたい なぜなら意外とこの歌のキーポイントだと思うからだ  ただし回数は半分の4回にする それはともかく、気になる訳を見つけた 

 

ヌンチョロン ケックッタン ナマネ タンシン (雪のように清らかな あなたは私だけのもの)だ 「雪のように清らかなあなた」はいいとして、「私だけのもの」ってのはいただけない 気色悪い雰囲気になってしまう笑 当然ここはカット!ということでこうなった

 

握手して→「ウンジョンsiに歌のプレゼントします」と前置きしてからの

1回目

キョウレ テオナン アルㇺダウン タンシヌン~ (ここでバイバイする)

冬に生まれた 美しいあなたは

ーー

2回目

ハジマン  ポㇺ ヨルングァ カウㇽ キョウㇽ

だけど 春 夏 と 秋 冬

 

オンジェナ マㇽコ ケクテ (ここでバイバイする)

いつも 清くてきれい

――

3回目

センイル チュッカハムニダ 

誕生日おめでとう

 

センイル チュッカハムニダ

誕生日おめでとう

 

センイル チュッカハムニダ゙ タンシネ センイル (ここでバイバイする)

誕生日おめでとう あなたの誕生日

――

4回目

Oh(←あえてコレを入れるのがミソ笑)

Happy birthday to you~ 

Happy birthday to you~ 

Happy birthday to you~ 

Happy birthday to you(感動のフィナーレ!フィニッシュ!)

 

ちょっと文脈的に詰まっちゃってるし、曲調が急に変わるしでムリがあると思われるかもだけど、やってみるとそんなでもないかなと感じた どのみち回ごとに途切れるわけだし、まあこれでいいや!とした 

 

何よりも優先すべきは流れをとめないこと 流れが重要、流れこそ命 それには忘れないこと!ここだけ気をつけさえすれば、あとはある意味どうでも良いのだ 

 

紙にも文字書きして当日持参した 本番が迫る直前まで何回か確認のチラ見をしといた そしていざ握手会がスタート!

 

すると思いがけない事態が発生した 

 

1回目、歌が歌えなかったのだ! 

 

なんの歌をプレゼントしたか?ハッピーバースデイ~トゥ~ユ~♪とシンプルにしても良いのだがひねりが欲しかった その前に話を昔に戻さなければならない 

 

初めてT-araメンバーを生で見たのが2012年の11月 セクラブ発売記念イベントで行われたメッセージカード手渡し会だった カードはキュリからもらったのだが、キュリの背中越しに手渡していたのがヒョミンだった 

 

青春不敗が好きで、そのつながりでヒョミンというT-araメンバーを知った自分としては、ヒョミンに「会いたかったよ!青春不敗好きだったよ!」と伝えたかった それが叶わず、いつか伝えられたら!いつか伝えられたら!と願って叶ったのがヒョミン来日ソロペンミだった 

 

そしてウンジョン ウンジョンの場合は2014年3月の「gossip girls」渋谷タワレコリリイベでの握手会で個別に会う機会を得られたわけだが、大したことも言えなくて、話もまあまあしか伝わらなくて終えるという、悔しい想いを引きずっていたのだった 

 

思えば、12月に誕生日を迎えたウンジョンに歌のプレゼントでもすれば良かったな~と それについてはあの歌しかない ウンジョン出演の“ドリームハイ1”の中でたびたび歌われた、キョウル・アイ(冬の子供=winter child)だ 

 

番組内でmissAスジ演じる主人公ヘミが、ほかの生徒がいる中で2PMのテギョン演じるグクにそれとなく想いを伝えるのに利用した歌として有名 もっともウンジョン演じるペクヒは、いらついた表情でそれを見てるというシチュエーションなんだけども笑 

 

ともかくこの歌はこのドラマで注目を受け好きになった人も多いと思う 自分もその一人だ で、このキョウルアイを渋谷のリリイベ握手会のとき歌ってあげてればウンジョンも喜んだだろうに、とあとになって感じた 

 

それは遅すぎた発想なのだが、いつかそんなことが叶ったらいいなあ、いつか歌ってあげられたらなあという願望として心に残ってた という経緯があることをわかってもらった上で話を進めると、とうとうその機会が訪れたわけなのだ 

 

いや、握手会ならDESIRE発売記念イベでも行われてはいた しかし、歌を披露するとなるとそれなりの時間が必要で、DESIREのときは購入特典上1回しかチャンスがなかった

 

それがこのたびのリリイベでは大枚はたいた分、握手会を複数回に渡って参加できるので、歌を披露できる機会として到来したのだ

 

よし、ぜひこの機会に歌うぞ!あとはどう分けて歌うかだ 握手会参加券は4枚 4つのパートに分けて歌い終えればよい そのための戦略を考えるのに頭を悩ませる日々が続くこととなった

 

課題曲を勝手に変えてしまうヘミ それは幼い頃、グクに歌って

あげたものだった 思い出してうれしくなるグクと怖い顔のペクヒ笑

↑の動画は子役の子の歌も好きなので上げました

 

全編スジの歌声を通して聴きたい方は↓ヘミとグクの関係性も

かいつまんでわかる編集がされてます 

次は参加券3枚のサイン会だ 持ち込みした私物へウンジョンがサインしてくれると 

 

ただし、「EUNJUNGのロゴや写真が入ったもの」は公式の物でお願いしますとのこと ウンジョンの顔貼り付けお手製うちわとか、顔写真入り自家製オリジナルTシャツとかはダメになる 過去にJ-ROCKが販売した公式物ならOK 

 

まあ、規制がかかりそうなものにサインしてもらおうという気はないのでここはシンプルにサイン色紙でお願いすることにした 念のため、列に並んでるときに日本人スタッフに確認取ったらOKもらえた よし、これでウンジョンサイン入り色紙を確保できる 

 

ちなみにこのあと控えてる参加券2枚回では、好きなミュージックカードの台紙1枚にウンジョンのサインがもらえる この点でいえば、羽田のDESIRE発売記念イベでいただいてるので今回はなしとした 

 

列に並ぶ人たちは何にサインしてもらうのだろうと観察すると、マグカップの人だったり、普通の白Tシャツだったり 色紙の人はいないようだった 集まったのは全部で7、8人といったところか 自分の番になり書いてもらう 

 

これは自宅に帰ってからわかったことだが、DESIREのCDジャケットに書いてもらったのと比べて見ると、Eunjungとローマ字で書かれてる所は同じなのだが、“E”の上に花かんむり?に見える絵柄が書かれてること いや、これはもしや王冠?そう、“T-ARA”なのかもしれない…きっと、そうだと思う 

 

このことがわかっただけでも嬉しくなった 花かんむりじゃない、やっぱり王冠に違いない 自分はT-ara、そしてT-araはまだ終わってないことをウンジョン自身も意識してると感じ取れてジ~ンと来た サイン会に参加して良かったと思った

 

さあ、参加券残るはあと4枚 ミュージックカードへのサインは飛ばすから、4回とも握手会に使うのだ ウンジョンにしてあげたかったこと その全貌は次回に!

 

午前の仕事を終え池袋へ 新幹線から山手線 池袋駅から徒歩数分、そこは池袋パルコ 5階6階のタワレコ池袋がこのたびの舞台 ある意味、今日のメインイベントはシンフォニーでのバースデーパーティーではなく、こちらなのである 

 

イベントスペースは6階だったか エスカレーターで上がるとすでに何名かペンがいた ハロウィンイベントで「SWEET SNOW」を事前予約した人はここで購入するが、自宅で受け取ってる自分は時間まで待つ 

 

参加券12枚は忘れずに持参してある 正直SWEET SNOWをダウンロードして聴いてはいない(汗)ただただ、特典での触れ合いに集中笑 どうしてもウンジョンにしてあげたい事柄があるから

 

時間が迫るに連れぺんさん達も増える 総勢30名ほど集まっただろうか 多いんだろうか少ないんだろうかわからない 優先エリア鑑賞券持ってる人は帯ロープで区分けされた前方の方へ集まる 

 

やがてウンジョンが登場 壇上裾から現れるかと思いきや、我々のいる後方から日本人スタッフと共にトコトコ歩いて来たのだった その意外さに皆、あれ、え、ウンジョン?と顔を見合わせる 

 

ウンジョンは微笑みをたたえながら悠然と通り過ぎる あまりの悠然っぷり イベント後の近くの人の話では、ウンジョンに声掛けたけど恒例のガン無視されたとか笑 どうもウンジョンのステージ前後は近くにペンがいてもこんなかんじらしい 行事進行をスムースにさせるためだねきっと!

 

話し戻してステージへ スタッフ紹介のもと挨拶したのち早速歌の披露 本当に早速だった 1曲目はウンジョン自らが紹介「はじめわ~、DESIREです!」おお!いきなりのDESIREか!と思うも曲はかからず スタッフからの指摘で別の曲だったことが判明 間違いに照れてた笑 

 

結局「紡ぎ糸」だったような? それから新曲の「SWEET SNOW」かな?あ~こういう曲なんだ~という印象 もう1曲あったかな?DESIRE以外の歌だった 応援の方もみんなしてがんばった 

 

途中ウンジョンが「服、あつい」とぼやく 外の陽気があったかかったし室内の暖房も利いてるところへ衣装の生地が厚めで暑かった模様 確かに室内暑かった そんなやりとりもあり、熱を帯びてきたところへ特典会に移行するのだった 

 

2ショットチェキ会:

Aタイプ購入で確実にチェキゲットするだろうなあというあの方が登壇してた ほかにも2、3名のペンさんがいたと思う 

 

スマホ動画メッセージ録画5秒会:

ウンジョンがなんとペンの名前を呼んで挨拶してくれるというサービス ただしスタッフ撮影 自分はBタイプ購入で12枚の特典参加券ゲットしてあるから、その内の「5枚」でこれをお願いした 

 

韓国人スタッフのお姉さんがペンの名前を聞いてウンジョンに伝え、ウンジョンは名前を読み上げてから、

 

「どうもわたしはウンジョンです 今日は来てくれてありがとうございま~す!」というパターンらしい 

 

ところがなんとスタッフのお姉さん、自分の番のとき録画開始ボタンを一度は押したものの、止めちゃってたみたい 

 

でも止まってることに気付いて再度録画スタートしてくれたのだけど、ウンジョンのセリフは収められてはいたものの、肝心のわたくしのお名前を読み上げる冒頭シーンがナッシングだった!

 

えwww!これわwww!録画後すぐ気になって再生してみたらこの事実を知ることとなった ああショック…いやでもこういうことってままあるかな…と言い聞かせ、仕方ない仕方ないと我慢した 

 

でもやっぱり今見返しても名前呼ぶ声聞きたかったな えへへ♡ってしたかったな~残念無念(涙)

 

参加券、残るはあと7枚!

ウンジョン新曲「Sweet Snow」のリリースイベント
<東京>12/12(木)タワレコ池袋店イベントスペース

1部13:30~ 2部15:30~

 

<大阪>12/13(金)心斎橋BIG STEP B1F

1部13:00~ 2部16:00~

※自分は12/12(木)15:30~の回に参加 午前中仕事終えてから出発 ミニライブと特典会併せて小1時間ほど 終了後シンフォニー乗り場まで向かったのが大変だった、というのが前回までの記事内容

 

リリイベ記事が後回しになった理由は、感動の度合いである意味シンフォニーを上回ったから笑 さて特典内容

 

<リリースイベント-参加券 特典内容>

■キラキラカード1枚⇒EUN JUNGとのチェキ撮影(1枚) 

■参加券5枚⇒お客様の携帯でEUN JUNGの動画を撮影!(5秒間のみ/スタッフの撮影です)EUN JUNG本人にお客様のお名前を呼んでもらえます!!※他のセリフは対応できません。予めご了承下さい。※一眼レフなどのカメラではなく、携帯電話をご用意ください。※2ショットではなく、EUN JUNGのみの撮影となります。

 

■参加券3枚⇒お客様の私物にサイン!(1点のみ)お客様にご持参いただいた私物にサインをしてもらえます!!※EUN JUNGの写真、ロゴ等が入った私物の場合、公式の物でお願い致します。※品物によってはお断りさせていただく場合がございます。モラルに合った品物をお持ちくださいますよう、お願い申し上げます。

 

■参加券2枚⇒お好きなMUSIC CARD 1枚の台紙にEUN JUNGからサイン!※サインはEUN JUNGのサインのみです。お客様の名前、ハート等は対応できません。予めご了承ください。 

 

■参加券1枚⇒EUN JUNGと握手!※右手での握手になります。怪我防止の為に、握手の際は右手の指輪等のアクセサリーの取り外しをお願い致します

早見表も示されてようやくわかりやすくなる↓

 

Aタイプ(12枚セット)

Bタイプ(12枚セット)

Cタイプ(1枚から購入可)

Dタイプ(1枚から購入可)

受け取り方法

会場

発送

会場

発送

チェキ

  〇

  ×

  ×

  ×

生写真

  ×

〇(全12種有)

〇12種からランダムで1枚

〇12種からランダムで1枚

特殊キラキラ加工カード

  ×

▲ランダム(出ない可能性有り)

▲ランダム(出ない可能性有り)

▲ランダム(出ない可能性有り)

特典会参加券

  ×

〇(12枚同封)

〇Mカード1枚に付1枚同封

〇Mカード1枚に付1枚同封

 

一番気になるのは“ウンジョンとの2ショットチェキ(1枚)”だ

 

驚くべきことだが、なんとこのイベントまでウンジョンとの2ショットチェキは行われていない 握手会やサイン会は「DESIRE」発売記念イベントであったものの、なにかの抽選で当たったペンが壇上にて2ショチェキを撮ることもなければ販売そのものもなかったのだ 

 

1枚3,000円で販売したヒョミン及びソヨンと違うのは、大手日本事務所が介在するからだろう さすがはJ-ROCK様 このバースデー企画に合わせて投入してらっしゃったわけです しかもAタイプ、2ショチェキ以外の特典が一切なし!強気の姿勢がすべて物語ってます笑

 

さてどうする?ほかの特典を蹴ってまでAセットで100%保証の2ショチェキにするか、B、C、Dも特殊キラキラ加工カードが出る可能性はあるにはあるが、簡単に出したらAセットを選んだ人が浮かばれないと思う なので「A以外でキラキラ加工カードはほぼ出ない」と判断 ほかの特典を受けることにした チョイスしたのはBタイプ

 

12枚で総額21,600円(税込)送料650円 〆て総額22,250円!!

 

ぐはっ!!