驚いた 

 

J-ROCKとの契約が終わった(?)に伴い、ファンクラブのSWEET MATEも解散したのが今年7月末日

 

これ以降は、とうとうウンジョンとの関わりもなくなるのか・・・と寂しさに打ちひしがれそうだったが、9月に入ってから動きがあった

 

ウンジョンの新たな日本のファンクラブが誕生したとSNS上で知ったのだ え?そうなの? 

 

ウンジョンまだ日本活動する気あったんだ!という驚き(こら)、J-ROCK以外でプロモートしてくれる企業がいたんだ!という驚き

 

早速調べてみた

→LIKEY ENTERTAINMENT ライキーエンターテインメントというところらしくて、KPOP GIRL'S GROUPではSTAYC(ステイシー)をマネジメントしてるみたいだ

 

ステイシーか・・・なんか聞いたこと見たことあるグループだ で、ウンジョンもプロモートしてもらうことになったのか

 

ちなみにウンジョンFCは

 

ファンクラブ名は「LOVE FLY」

 

なかなか良い名である 入会方法を見てみたら、

入会金1,300円

年会費6,600円

だそうだ そうかそうか、年会費は5,000円くらいかとの想像よりも少々お高いが、またウンジョンが日活してくれるだけでも喜ばしい、大したことではないというものだ

 

ただ、コロナ禍がまだまだ続いてる中、今すぐ入会しなくても良いかなという気持ちもあり、様子見してる最中

 

しかし入会特典は数に限りがあるそうなので、それが欲しい人は速やかに入ることをお薦めします

 

それにしてもウンジョンをまた日本国内で見られるだなんて、良い事であることに違いはないよね!

 

 

ちょうど4ヶ月前、前回の記事で「ウンジョンFCを継続することにした」を書いたが、ウンジョンFCが解散した笑

 

遡ること5月、とりあえずFC継続手続きを取った これでまた、しばらくウンジョンとのつながりが保たれると安堵したものだ 

 

そうしたところビックリニュース ウンジョンとの契約期間を終えるので、7月31日をもってFCを解散、サイトも閉鎖するというのだ

 

継続には5,500円かかったので、1年間分のはずの5,500円でたった2ヶ月間しか持たなかったことになる あー、よくある手口だよねーと諦めモード こういうことしてるから嫌になるんだよなーと思ってた ところが!

 

閉鎖にあたり継続してくれた人には、FCからSweet Mate特製のコースターが送られることとなって、さらにウンジョンサイン入りチェキもあるそうだ!おお、それはいいね!

 

でも、このプレゼントはなんとなくお詫びっぽい雰囲気を感じた つまりはウンジョンとJ-ROCKの契約は本当ならまだ続く予定だったものを、コロナ関連で急きょ終わり&閉鎖にしたような気がしなくもないのだ

 

だってこの先の見通しが利かないもの 今や第7波と騒がれてて、ライブとかコンサートもマスクをして、声を出さないで応援するという手法が使われてるが、果たしてそれでもウンジョンイベントの集客がどこまで見込めるか、と言われれば厳しいかもしれない それならば、これを区切りとして日本活動を終えることとしようと・・・

 

7/21

ウンジョンと自分とをつなぐコースターが届く 約束通りウンジョンサイン入りチェキも入ってて、余白には黒マジックで○○○さん!thank you so much!と書かれてた ○○○のところはひらがなで私の名前が入ってる チェキのウンジョンは唇をやや尖らせて指♡をしてる かわいい

 

手間のかかるチェキ文字入れ作業を一人一人にしてるウンジョンを想像すると、ありがたさはもちろんあるのだけど、やっぱり日本活動を途中でやめるに至ったのは、はずれてないかなと思った 


7/29

T-araデビュー13周年 SNS上でお祝いコメントを見てみたが、大した数は出てなかった 皆も落ち着いちゃったかな 本来なら胸にこみ上げる熱さに喜びを表したいのに・・・

 

7/31

本日をもってサイト閉鎖、明日からは閲覧できなくなる これにてさらに遠ざかるか

 

8/20(土)ー21(日)

東京お台場で日韓のMusic Festivalというイベントが開催され、ウンジョンが21(日)に出演した T-araのヒット曲メドレーや、日本活動時のソロ曲「DESIRE」「雨の降る日」を披露した模様 元気な姿に微笑んだ 日本に来てくれてありがとう

 

さて、今後メンバーは来てくれるだろうか また、会いに行く日は訪れるのだろうか T-ara・・・

ソヨンとジヨンの「結婚します」発言以来、明らかにT-araへの熱が醒めてるのをどこかでは否定していたかったけど、やはり紛れもない事実であったようで もうこれにて関わることはないと、日に日に感じていた

 

しかし…、ウンジョン個人はどうしようか…

 

ウンジョンFCから届くビデオレターとか、直筆メッセージを見るに、ウンジョン自体は日本活動をまだ継続してゆく気持ちのようだし、あの屈託のない笑顔を見たりすると、まだT-araを応援したいというか、好きでいたいというか、の気持ちが抑えきれないのか、とりあえずは5,500円支払えば更新はできるわけなので、しないよりかはしておこうかとなった

 

ただ、ウンジョンの来日イベントがあっても行くかどうかはわからない あ、いや、T-araメンバーで、接触できるこれが最後のメンバーになるかと思うと、見納め的に行くこともあるかもしれない 

 

それを本当に良き記念として、自分の中のタラ活のピリオドとしたい、と現時点では思っている…ようなのだ

 

う~ん、歯切れが悪いなあ わからない、正直わからない わからないのである

もう1ヶ月近く経つだろうか、ソヨンが結婚します報告をした それからほどなく、マンネのジヨンまでもが結婚します報告をした

 

ソヨンのお相手は韓国プロサッカー選手(名前?忘れた笑)お年はなんとソヨン(34)より9歳も年下の25歳だと!やるなあ!お付き合いは3年になるとか どうやって知り合ったのかはわからない

 

そしてジヨン ジヨン(韓国で今年6月に30歳)のお相手は韓国プロ野球選手(名前?忘れた笑)で34歳とか お付き合いは1年程前に知人の紹介で知り合ったとかなんとか

 

まずはソヨンの一報 この報せを聞いたとき、はっきりいってショックだった ついに来るべきものが来てしまったという恐れが現実になってしまったかんじ 

 

結婚…女子が結婚するということは一人の男性の妻になるということ 今の多様性を求められるこの時代において、ある女性が人妻になることにがっかりするというのも古めかしいように思われるかもしれないが、自分は昔からそう感じてしまう所があった

 

ファンだった、好きだった、応援してた、日本のアイドルとか女優さんの恋愛発覚だけもショックだというのに、結婚などしようものならあっけなく気持ちが冷める方だった 心からの祝福をたたえる気になどならなかった

 

それだけその人には万人のアイドル・女優でいてほしかった、という強い気持ちの表れなのだと思う それが一方的に(大体そうなるけども笑)そんなお相手がいました、その方とお付き合いしてます結婚することにしましたなどと報告されても、いきなりそりゃないよ!と応援する気がなくなるのが常だった

 

気持ちが小さい男と思われようが、芸能人を気に入るというのは、どこかしら熱を入れてることなのだと考えるたちで、言いようによっては惚れる?からこそ応援するのだ そしてその人の活躍がうれしかったり、自分にとっての励みに代わったり、ひいては前向きに生きる礎(いしずえ)ともなっていた

 

なら、ソヨンに惚れていたのか?う~ん、そう言われると困るのだが、T-araを通してのソヨンが面白いとか、かわいいとか、綺麗になったとか、そういうふうに見る対象であって そう、あくまでもT-araという最高のKPOPガールズグループを通しての「愛しさ」というのが正解だと自分では思ってる 

 

でも…もしかしたらそんな中でも、「知れずに想っていた」という部分があったのではないか…この問いに明確に反論できないでいた

 

そうこうして突然、あまりに突然に、今度はジヨンの結婚します報告が飛び込んできた 驚愕の一言 よもやよもやのマンネが結婚だなんて!ソヨン以上の衝撃が走った 

 

ただ二人とも今すぐというわけでもないようで、プロスポーツ選手のオフシーズンに合わせて結婚(式を挙げる?)とのこと 予定は11月とか  この二人同時の発表については、多分にコロナが関係してるといえそうだ

 

コロナが無ければ、ウンジョンもヒョミンもソヨンも次なる来日イベントをしてた筈だ 間を空けることはファン離れを起こすきっかけにもなる いじわるな言い方になるが、来日イベントする気がある内は、ソヨンだって結婚報告はしなかったと思う

 

片やジヨンも、キュリ・ウンジョン・ヒョミンに、現在お付き合いしてる相手との今後を相談していたとは思う このコロナ禍でウンジョン・ヒョミンが来日イベント出来ないでいるならば、4T-araで今のうちにカムバをしてはどうだろうと、おそらく元々企画していたカムバをこの機会に実行しようと 

 

こう予想を立てると、カムバは急ピッチに進んで成し遂げられたような気がしてならない どうせならこのコロナ禍のタイミングでやってしまおう的な考えが勢いづいたといえるのではないか

 

そうであるなら、コロナ禍が後押しした二人の幸せ報告ということになる 事実ならなんと皮肉なことか

 

話を戻して、これにてソヨンの来日イベントも不確定要素が強くなり、ジヨンだってもしかしたらいつか来日イベントするかも?という淡い、それこそ淡い淡い期待も消え失せたと言えそうだ 

 

そして二人はメンバーらが祝福する中結婚をし、人の妻となり、あるいは遠くない日に子供も設けるかもしれない 

 

ああ、あのT-araメンバーにこのような日がやってくるとは…

 

しかし、6T-araでの活動はもうなさそうと気付いた辺りから、メンバーの行く末を案じていたのもまた事実である 女性であるならばいつかは結婚をして、そして子供を設けるなら、出来れば早い方が良いにこしたことはないと願っていたからだ

 

でも反面、「結婚せずに」いつまでも芸能活動を続けてほしいという気持ちも正直あった もちろん結婚してからも芸能生活は続けてはいけるだろうが、思うほど露出はないだろう 併せてグループとしての活動も名前こそ上がることはあっても、自然となくなるのはほかのグループを見てればわかるだろう

 

とりとめのない内容だが、改めて申すならば、過去の自分の性分に照らし合わせても、結婚する・結婚したメンバーがいるグループを推すことに、心からの喜びはもう得られないと判断することになると思う

 

だって、ファンよりも大事な大切な存在が出来たのだから…もう「自分」が応援しなくても支えてくれる人が出来たのだから…なら、あとは温かく見守るだけで良いように感じる 

 

と同時に、これまで8年に渡り綴ってきたわんのT-ara応援ブログもいよいよ最終章を迎えることになると思う

 

例えばコロナがようやく収まって来て、ヒョミンが気持ち新たに来日イベントを行ったとしても多分行かないと思う もう4T-araの活動ですらも期待できそうにない状況に行く価値を見出せそうもないのだ 

 

あとはウンジョンだが…ウンジョンがまた日本での活動を再開させても果たして行くだろうか?ヒョミンと違い、J-ROCKと契約してる分日本語による新曲発表とイベントはありそうだ だがそうだとしても、その先を見据えたT-araとしての何らかの活動を感じさせないようならヒョミンに同じく、となりそうである

 

今加入中のウンジョンFCの継続もどうだろう あるいは継続だけするかもしれない しかし継続しないかもしれない これにて終わりにするかもしれない 

 

ゾヨン・ジヨンの結婚します報告とはつまり、そういうことになるのだ

前回のあ、当たった!記事の続きがあるというのに、書けないままこの日が来てしまった笑 とりあえず今日という日はこの8周年記事を書かねばならないのでそうしよう 

 

といってもさしたることもなく、しいていえば、4T-araが11月にカムバックするという話だけになる 

 

事務所という事務所に所属してるのはウンジョンとジヨンだけのようなのだが、4人によるカムバックは大変みたいだ その大変さを彼女たちは知り、かつてのスタッフ達の苦労がよくわかったとか言っている 

 

たしかによくカムバック出来るなあと思う 曲とかどうするんだろう?活動範囲は?資金はどう調達する?本当に不思議だ 

 

現段階でわかってるのは11月21日日曜日にSNS上で催しを公開するみたいなのだが、それにあたってはファンとの企画もあるようで、どこかのブースでトークとか、ファンと記念撮影とか、なんかそんな内容でチケットもすでに販売されてるようで、もう何かのチケットは完売とかで、日本からも行くつもりの人がいるようだ 

 

自分としてはまあ、韓国で行われるものには行けないので、ただただカムバックの日々が過ぎ去ってゆくのを見てるだけになりそうだ 

地元韓国内でのイベントとして終わることは違いない まさか日本でのイベントにはつながらないだろう 

 

たとえそうであっても、カムバックしてくれるだけでも良い報せには違いない 温かく日本から見ていよう 

 

となれば、コロナが終息を迎える頃合いをみて、ウンジョン、ヒョミン、ソヨンがまたソロで日本に来てくれることくらいが自分が関われるチャンスなのだろうと思ってる 

 

さて気を長くしてそれを待とう・・・

2021年5月に届いたウンジョンFC、VOL2の巻末にクイズが出てた

 

ウンジョン美術館へようこそ!と題されたクイズ なんとウンジョン自らが描いたイラストが載ってた 絵柄はABCDの4枚 その4枚にちなんだクイズにそれぞれ答えて賞品を当てよう!というものだった

 

ご応募いただいた方の中から抽選で4名様に上記A~Dのウンジョン直筆イラスト1枚と、サイン入りチェキをプレゼントいたします!とか!

 

ただしイラストは選べない、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます、とある いやウンジョン直筆ならなんでもいいです笑 しかもサイン入りチェキもあるなら応募しないと!

 

ということで、早速回答して送ってみることに 以下はパッと見の感想 

 

A: 見るからに柔道着と、あとは縄跳びの縄?それとタンスみたいなものの3点

ヒント:最近新たに習っているもの・最近の新しい私の姿

 

B:ポーチ?それとも枕?

ヒント:私の部屋・リラックス

 

C:お日様、三日月、花束、数本の花

ヒント:1番好きな時間・ウンジョンの趣味

 

D:コーヒーがなみなみ入ったコーヒーカップ、お菓子

ヒント:ほとんど毎日すること

 

さあ、必要事項・VOL2の感想とともに、これら1枚1枚の答えを書いてメールでFCに送らなければならない 

 

回答は1人につき1通まで 2通以上の回答は無効、必要事項に漏れがあった場合も無効 とにかく4名にしか当たらない まあ、当たるわけないよね前提で送る

 

以下自分の回答

A:柔道着、縄跳び、サプリケース

→柔道着はウンジョン最新出演ドラマ「騙されても夢のうち」のシーンで、柔道着を着たウンジョンや、背負い投げするシーンなどをSNS上で何度も目にしてるからすぐにピンときた

 

縄跳び→柔道の練習に合わせてトレーニングの一環としてやってるのかな?と思い回答

 

サプリケース→VOL2の別コーナー「ウンジョン一問一答」の中にマルチビタミンを飲みますと回答してあったのを見て、じゃあサプリケースかなと タンスにしなくて良かった笑

 

B:枕→ヒントに私の部屋・リラックスとあったので、じゃあ枕かなと

 

C:お日様、三日月、花束→部屋に花を飾るのが好きみたいでそういう写真をアップしてたり、これも一問一答に週に1回花市場に行くのが趣味と回答してあるのを見て、じゃあ花だよねと

 

D:コーヒーマグカップとお菓子→ウンジョンはコーヒーが好きみたいで、これまた一問一答にあったのだけど、コーヒーバリスタ資格にも興味があるようなのでこのように回答

 

送信する際は見落としがないか何度も確かめていざ送信した

 

そうして待つこと1ヵ月半、7月中旬のある日に郵便局の配達員さんが家のピンポンを押すので出てみたら、何やら大きめの封筒を持っている 郵便受けに入らないので手渡しするためピンポン押したようだ 印鑑持って出たのに印鑑はいらないと言う

 

手渡しで受け取る 表には自分の宛先シールしかない 配達員さんが去るといぶかしげに裏を見た するとウンジョンFCのシールが貼ってあった

 

こ、これは・・・

 

中を開けるや紛れもなくそれはウンジョン直筆のイラストであった

 

や、やった!当たった!!信じられない!!

 

ではなんのイラストが当選したか?は次回にお知らせするということで(汗)

 

スキャンしてここに載せようかと思ってはみたが、FCはことあるごとに無断転載禁止をうたっている所なので、それに乗っとりイラストをイラストで表現してみようと思う それで許して笑

 

それと残念なことが一つ・・・え?イラストが折れ曲がってた?いえいえ、イラストはまっすぐ綺麗でした

 

残念なのは「サイン入りチェキが入ってなかった」ことなのである

 

つづく

去年の今日、この子のお祝いイラストを投稿した

2012年6月28日にとある人のサイトに投稿したものだけど、

じつは投稿したのがもう1枚あって、それがこれ

「テレザートのテレサ」と言ってわかる人はいるだろうか笑

 

そのテレサとこの子のイメージがとても合うと思ったのでかいてみたのだ いわばテレサ風 今でもこの子の雰囲気はテレサに通じてると思ってる

 

さて、話は10年前の2011年6月28日にさかのぼる

在籍するガールズグループの1stツアー、この日の代々木第一体育館はくしくも彼女のセンイルと重なった 当然ファンの間では盛り上がる

 

「当日はどうやってお祝いしてあげるか」

 

このたった一つのシンプルな想いに、開催日までの2ヶ月間たるや、SNS上でものすごい論争が勃発したのだ

 

要は、

「センイルチュッカハムニダ~♪」を歌ってあげよう!派と、、

「ハッピーバースデートゥユー♪」でいいじゃん派に分かれたのである

 

今だったらセンイルチュッカハムニダ~♪を当然の如く歌うが、

あの当時は韓国語がまったくわからなかった 

 

センイルって誕生日のことなの?から始まり、チュッカって何?ハムニダは何?とまったく意味不明だった いや、覚えようとは試みたのだ しかし、難しかった 韓国語にあまりにも馴染みがないため、当日いざとなってハキハキと言える自信などなかった 

 

だからハッピーバースデートゥユー♪でいいじゃん派だった これなら誰もが知ってるもの 歌えるもの なんら違和感ない それこそみんなでせーの!で大合唱すぐできるじゃん

 

ところがそうは思わない人たちが意外なほど多かった

 

彼女たちの母国語である韓国語で言ってあげた方が喜ぶに決まってるじゃん!なんでそう思わないの?好きじゃないの?好きなら言えるはずじゃん!という言い分らしかった

 

じつはこの時点で、このように感じてる「熱烈な」ファンが幅を利かせていたのだ それこそにわかファンの気持ちなど意に介さないかのように それがだいぶ反発をくらっていた

 

だから彼らが韓国語で!と高らかに宣言すればするほど、にわかな自分たちは英語verで!と声を上げた 英語の何がいけないのかさっぱりわからなかったし

 

つまりは早熟だったのである

 

いやこれこそが第2次KPOPブームを象徴する現象だったのだ だって今から10年前、まだ日本デビューする前から、もっといえば日本デビューするかもわからないのに、すでに目を付けて応援してた日本人たちがいたのですよ

 

日本デビューも関係なかったかもしれない ただただ、カッコイイ!かわいい!なんかよくわからないけどハマる!という人たちがすでに日本国内に存在していたのだ

 

このことについては、そんな人がいるとはと驚きだった そんな人たちにすれば、韓国語での応援は掛け声も含めてかなり身近なものになっていたのだろう 

 

であればこそ、晴れの舞台である日本公演の、しかもメンバーの誕生日という絶好の機会なのだから、これを最高の日にしたいと考えるのはしごく当然であり、そこをもってして平凡な英語verより韓国語verで歌ってあげた方が喜びもひとしおだろう、と企図してもなんら不思議はない

 

そのような熱情深い人たちや、そこまでじゃない人たちとが、一極集中的に視線を注いだのが第2次ブームの面白いところというか、すごいところだったのではなかろうか まさにそういうタイミングで日本に到来したのだ

 

長くなったが結果はどうだったかというと、直前まで揉めに揉めてもうどうにもまとまらなかったので、それなら韓国語ver、英語ver好きな方をそれぞれが口にするしかないとなり、一応の決着をみた 自分は元々言いやすい英語verと決めていた 

 

さあ問題は「いつ、それをやるか」である 

 

そもそも一番肝心なポイントがあまり議論されてなかった気がする  いやでも、タイミング的にはメンバー自己紹介のとき、彼女の紹介が終わったら・・・というやや不安定なかんじだったか、そんな流れで当日を迎えた

 

1万人に埋め尽くされた会場 ムンムンとする熱気の中、それとはひと味違う緊張感がみなぎっていた 無言の圧力というか、まだ何も始まってないのに、始まる前から、誰しもが今日のサプライズの行く末に気が気でないという様子だった 

 

大丈夫なのか・・・なんかぐちゃぐちゃになりはしないか?

 

これが本音だろう おそらくみんな感じてたことだろう 果たしてライブが幕を開けた

 

オープニングから数曲を経て、ここまでのボルテージは上がりに上がる 正確にいうと、この日この回まで何度もライブに足を運んだ人たちにとっては安定した流れだったろうけど、やはりいつもとは違う空気があった 本来のライブを今一つ楽しめない「何かが」そこには存在した 

 

ああ、心から楽しみたいのに楽しめない!早くアレしたい!スッキリしたい! そして、とうとう苦悶の大元に決着をつけるときがきた メンバーの自己紹介だ

 

一人一人いつものように紹介し始める ファンの気を知ってか知らずか、いつものペースでしゃべってた みなさんこんにちは!なんとかのなんとかで~す!とか ついには本人の番に回ってきたときでさえも、皆が固唾を飲んでるというのに、じつにリラックスした面持ちでみなさ~ん!なんとかで~す!たのしんでますか~!みたいなことを平気でのたまってた

 

今か!今でいいの?いうの?いっちゃっていいの?

 

1万人規模の目はステージに注がれ、言っていいタイミングを見計らってた ところが見事にすかされる あっけなく次のメンバーに移行した あれよあれよという間に最後のメンバー紹介も終わってしまった

 

あ~という声が聞こえたわけではない が、落胆する雰囲気はすぐに全体を覆った もはやこれまでか…あの「かんかんがくがく」は一体何だったのか…我々は何をして来たのか…

 

と誰もが思いかけたそのとき!

 

「え~みなさん、きょうはなんのひかしってますか~!」

 

と日本語が一番達者なメンバーが口にした もう!そのときの客席ったらば地響きにも似たおおぉ!という声が沸き起こり、続けて最年少メンバーの誕生日であることを告げられて、袖からケーキがカートで運ばれてくるや「ではみんなでハッピーバースデートゥユーを歌ってくださ~い!せ~の!とタクトを振られた

 

せ~の!と言われれば人は否応なしに反応する習性がある えっ?とか思う間もなく「ハッピーバースデートゥユー♪」の大合唱が始まった 

 

1万人規模の合唱である 壮観も壮観、大壮観である 特に英語verを希望してた人にとってはこの上ない喜びである やった!というのと、お祝いできた!という喜びとで二重のうれしさだった

 

まあいろんな思惑が交錯したが、いざ歌を歌い終えると、くだんの彼女はうわ~!ありがとうございま~す!と歓喜の声を上げ、ローソクの火を一気に吹き消し、満面の笑顔をたたえてくれた

 

ファンも一仕事を終えることができた 一時はどうなるかと思ったが、思い返せばメンバー誕生日が重なったのである 主催者側もそれなりに予想し対応してくることだろう  

 

初の主要都市ツアー ネットみればファンのサプライズ企画も容易に目に入る だけど日の浅いグループ ここはどうしたって主催者側が陣頭指揮を取った方がスムース そこにきて韓国語じゃなくシンプルに英語の歌を指定した方がよりベターだもの 

 

端っからこういう流れが出来上がってたことは、あの場にいた誰もが理解したと思う ちょっと苦い想いを残して笑

 

そのあとのステージ、パフォーマンスは言うに及ばず、ほかの回とはまた違ったハッピーな回となった メンバーの誕生日に同じ空間にいられる感動、本人の笑顔に触れられる喜び、どれをとっても最高で最高に幸せなひとときだった

 

そんなあの子が今日で30歳である 韓国の暦ならもう30にはなってるが、正式には30歳である あの日のケーキには祝20歳と書かれてたあの子が30歳を迎えた 

 

2011年、日本としては3.11のつらくて非情な記憶もあるが、彼女たちのパフォーマンスに癒されたり励まされた人たちもきっといたことと思う

 

つらいこともうれしいことも含めての人生 あの日あの場に入られた幸せを、心の拠りどころとして過ごしてこられたことに感謝しつつ、お祝いの言葉を送って締めたいと思う

 

今日は誕生日おめでとう 

 

 

ブログ、どれだけ放置できるか試してみた 日にちとは恐ろしい こうも早く過ぎ去るものなのか あっという間に5ヶ月が経つ

UPしなきゃしないで楽なんだけど、寂しいものだとも気付く

 

そんな折、今年最初のウンジョンFC会報VOL1で「ウンジョンへの質問コーナー」という企画があったのでダメ元で送ってみた

 

届いた会報VOL2をいそいそと開いてみる 真ん中辺りに質問コーナーが掲載されてた 上から順を追って見てみた

相変わらず写真下手くそ ボケてます笑

 

選ばれたファンからの質問は14個 その中になんと自分のがあった 恥ずかしいから質問内容はお教えできないけど(なんだよー)

 

個別の質問にウンジョンが答えてくれたかと思うと喜びもひとしおだ ありがとうFC!ありがとうウンジョン!

これはさらに後日届いたFC継続のプレゼント ハンカチ?スマホ画面を拭くやつ?と思ったら

ミニミニトートバッグ的なものでした これもボケた笑

 

そして、今回のVOL2にもウンジョン出題のクイズがあったので、FCに回答を送ってみた 正解者の中から抽選でウンジョン直筆イラスト1枚と、サイン入りチェキがもらえるとのこと 当たるといいな!

 

それと、昨日5/30はヒョミン誕生日 ヒョミンおめでとうね!

※わんです

 

雲のわんよ

わたしのために

そなたの命がほしい

南斗最後の将とは・・・

あんただったのか!!

ウンジョン!!

この雲のわんの命・・・

あんたにくれてやる!!

 

 

※くどいようですが、わんです

雲のわんよ

わたしたちのために

そなたの魂がほしい

T-ara 最後の将とは・・・

あんただったのか!!

キュリア!!

この雲のわんの魂・・・

T-araにくれてやる!!

 

 

コツコツやってきたのに、1日遅れた(涙)

コロナがまん延し始めたのを機に、“今年前半のヒョミン3回目来日ソロペンミ”及び“ウンジョンマザー牧場バレンタインイベント”が延期となった 

 

後世読むために記述しとくと、ここ辺りから特に東京での様々なイベントはことごとく中止に追い込まれ、例えビジネスであっても人口過密の東京に「来ないで」「行かないで」地方から見ても東京から「来ないで」と折々にいわれ、他県ナンバーの車だとわかるや嫌味や嫌がらせを受ける程まで世間は神経を尖らせた こんな世相である 

 

T-araメンバーといえば、4T-araは10月に入りテレビ番組で合流し元気な姿を見せた ロリポリの振り付けなどして、体が自然に動くとか言ってた 

 

ソヨンは新事務所に所属、ソロ歌手デビューを控えてる そのアプローチも兼ねてバラエティ番組のいくつかに出演 

 

ボラムは女優業に専念してる模様だが、時々バラエティにお母さん絡みで出るくらいにとどまり、新しいドラマで注目を集めるとまでは行ってない 

 

これを踏まえると4T-araはまだT-araとしての機能を維持してるといえる だが、ソヨン・ボラムはもう完全にT-araとは関連性がなくなったと言っていいだろう 

 

そして思う コロナ禍は世界に多大なる悪影響を与えたことは確かだが、自分を冷静に見つめる機会を与えてくれたとも 

 

3年前の2017年9月、Three Friend's Talk & Consert   でスジュメン2人と共に韓国から来日したT-ara このときすでに4T-araだったが、あの頃はまだまだ会えるだけで嬉しかった 

 

実際は2名いないのが寂しくてしょうがなかったけど、4名を拝められるだけでまだ幸せだった というか、ソヨンとボラムはいずれ何らかの形で合流すると信じてたから4名でも喜べた

 

あれから2年の月日が経ち、それまでの沈黙を破るかのようにヒョミンとウンジョンが来日イベントしてくれた これでどれだけ救われたか キュリ・ジヨンとも会いたいには会いたいが、2名のメンバーが来て楽しませてくれただけで大いに満足を得られた だってT-araのメンバーが目の前にいるんだもの どうしたってT-araを意識してしまう

 

のちにソヨンも来日ソロペンミを開催してくれた ソヨンの愛も感じられた みんなみんな、日本のペンのことを忘れてなんかない あの頃のまま何も変わらず日本のペンを愛してくれている こうして会える!6T-araにだっていつか! 

 

ところがヒョミン・ウンジョンともコロナのせいで今年早々に会えなくなった ソヨンだって2度目の来日イベントを考えてたかもしれない 

 

不運といえば不運だが冷静に状況を見る自分も生まれた 前述したように、ソヨン・ボラムにT-araに戻る気配が見えない 4名と合流してどうとかいう話のかけらも出てこない そうか、やっぱりそうなんだ、と認めざるをえなかった

 

結論として、6人のT-araを見ることはもうないと言っていいと客観視した 4名はまだこれからもアクションを起こすかもしれないが、そこにソヨンとボラムは居ないのだ 

 

ファヨンやアルムがいた頃が一番だったと言う人がいる 確かにそうとも言える しかし、自分の中ではアルムが去ったあとも必死にT-araとしての活動を続けた6人が一番のT-araなのだ それが欠けたのなら…6人でなくなったのなら…どうなんだろう 

 

事務所は違えどソヨン・ボラムが「今でも心の中ではT-araです」と謳ってればあるいは救いがあるのかもしれない が、それは4人に対して失礼だし、脱退の時点で袂を分かったと解釈するのが普通なのだから、これはやっぱり6T-araにはもう戻れない、ということ 悲しいけど、認めたくないけど、ブログ7周年を迎えるにあたってこの現実を受け入れようと思った 

 

自分のこれからの人生だって考えなくてはならない それなのに期待に胸焦がし続けるのはつら過ぎるだろう だからもういいかな これからは6人だった頃のT-araの想い出に浸ってゆこうかなと メンバー個々のライブやイベントは気が向いたら行くことにしようと ブログもそれを元に気が向いたら綴ってゆこうと 

 

未来の自分へ 

こんなふうに語る日が来るとは思わなかったが、T-araをどれだけ愛したきたかはわかってくれると信じてる 誰にも引けを取らないくらい、君はT-araを愛してました 出来うる限りの最大限の愛情を注いで来ました ここまで綴ってきた記事を見ればそれは十二分にわかってもらえると思います そのために書いて来たのだから 

 

“わん”という熱烈にT-araを応援してきた者がいたことをどうか誇りに感じてほしい 「さようならT-ara」と一応はなるかもしれない でも君の人生のいっときを彩ってくれました 

 

君の愛したT-araはK-POP史上最高のガールズグループでした 

 

これだけは疑いようのないことを、ここに記しておきます