ネット上を見て席をゲット出来たっぽい人何人かにそれとなく当たってみることにした すると最初に接した方が確保出来てて同行を許可してくれた なんとありがたいことか Nさんありがとう!

 

助かったと胸をなで下ろす 行けることとなった喜びをひしひしと味わう こんなにもうれしいだなんて、やっぱり自分はT-araが好きなんだなとしみじみ感じ入った 

 

Nさんに確認すると、席確保出来た人には同じウェブページ上にその旨を伝える文面が現れるらしい 場所を聞いて自分のページでも探してみたが見当たらなかった くまなく探したがなかった やはり取れなかったのだ 

 

ならば余計同行させてもらえてよかったと感謝する こうなると俄然楽しみが湧いてくる そうだ、プレゼントボックス設置はどうなるんだろう 行けるとなった時点でとりあえず持参することにしたのでこちらから再度問い合わせることはしないでおこうと思った 

 

現場のスタッフに「渡してほしい」とお願いしてみよう ダメならダメで持ち帰ればいい ところが数日後思いがけず返事の電話が来たのだった びっくりした 本当に返答してくれるとは 

 

電話口の人は前回と違う女性だったが内容はちゃんと把握してて、この人もまた丁寧に答えてくれた それもよかったがさらにビックリなことが!「〇〇様のお申込みがどうだったかという件ですが、〇〇様は席が取れてございまして…」は?思わず出てしまった 

 

いやいやページ上には何も出て来てないですよ?何かの間違いでは?と聞き返したほどだった それでも取れてるという…そんなことってあるの?が思い当たる節がないわけではなかった 

 

というのも申し込んだ携帯のアドレス宛に来たメールに当日の注意事項が載ってたからだ なんで外れたのにこんなのが来るんだろうといぶかしく思った どうもそれが席が取れた証明になるらしい ゆえに当日この文面をスタッフに見せればリストバンドをくれるそうなのだ 

 

いや~そうはいっても本当に信じていいのかって話 もしダメだったらシャレにならない こう思えば安心して行ける手立てをくれたNさんには余計感謝の想いだった 

 

さらにプレゼントボックスの件、箱自体の用意はないが入口近くに受付テーブルがあってそこにいるスタッフに預けてくださいとのこと そうか、よっしゃ!ライブを楽しめる!プレゼントもあげられる!と以前のようなタライベの心持ちに一気に浸れた  

 

4人になってしまったけど3月の大宮で最後にしたくなかったので今回見られるのはとてもうれしかった あとはその日が来るのを待つだけになったが大変なことを思い出したのだった 

 

当日は帰宅後「特別夜勤」に出なくてはならないことを…うげっ!

 

もう4年 時が経つのは早い 

 

1年前の記事見返すと渡韓したいと言っている 当時はそのつもりだった けど仕事がらみで行けそうもないことをあとで悟る 3月の大宮ですら無理して行ったくらいだから 

 

いくら近いとはいえ外国 行くなら2泊は予定しないと が、2泊はやはり無理があるだろうな どうにもならないっぽい やはり彼女らの来日を待つほかない とはいえあと何回来日してもらえるかも期待はできない 

 

そもそも、もう来られないかもしれないからこそ3月までの来日ラッシュだったと思う なによりT-ara自体がいつまで続くかを考えたら答えは出てるようなものだろうし

 

それでもT-ara最後まで見届けようと決めた以上ブログもがんばろうと思う T-ara以上に会いに行くのが楽しみなグループはもう現れないだろうから

 

自分の中のKPOPはこれで昇華されることだろう それまでネタをどうにかやりくりしてT-araと自分との記録として保存しておきたい 

 

見返すたびに、こんなにもすばらしいガールズグループがこの世にいたんだと確認するために…

 

1,000名…T-araのファンだけならなんとか席は確保できるだろう だがスジュメン3名も来るとなれば参ったとしか言いようがない 最近は日本コンサートしてないはずだけどそれでも大人気 こんなチャンスをペンがだまってるはずもない 

 

日にちも9/23土曜で祝日 スジュペンお祭り状態になるのは容易に想像できた 抽選で漏れるならまだいいが、スタート切ってもいないのに終わってるだなんて…スジュペン枠、タラペン枠、安藤美姫枠と設けて欲しかったなと 

 

しかし先着順で席決定ってどれだけスジュペンを甘く見てるのか 抽選にしないとまずいでしょうに そこへさらに決定打が来た 申込みページのお知らせがいつ現れるのかと待ってると、すでにページが存在しててとっくに申込みが始まってた 

 

ああなんてこと!T-araに会える貴重な機会が意図せずこうも簡単に離れてゆくとは…あまりに安易で不親切な手法に企画会社に恨み節を言いたくなるほどだった 急いで内容を読む 

 

1応募につき2名参加が出来るとある 指定された枠内に慌ててメアドを書き込み申込みボタンを押した  押したあと席が取れたかどうかの確認は取りようがない 追ってお知らせします等の記載もないから しばし待つもうんともすんとも言わない その間ほかのアドレスでも申し込んだらどうなんだろうと思い立った 

 

本来ならお一人様1応募なのだろうが、企画会社のお粗末ともいえる告知の仕方に憤慨気味だったので別アドレスを記入しクリックしてやった 2回応募したわけだ とりあえずアドレスはもう持ってないからこれでおしまい だけど2つとも確保出来たらどうしよう?と心配になる ていうかそうした人一杯いると思う 

 

1人が複数枚の席を取ることになったら収拾が付かなくなるけど企画側は大丈夫なのだろうか 相当数のスジュペンも関わってくることをまるで予測できてない 申込みページの存在に気付いてからこの時点で3時間は経過してたか もはやほぼ諦め ダメならダメでせめて企画会社のてんやわんやが加速化する前に助言しといてやろうと電話した 何回目かでつながった

 

・席確保出来たかどうかまるでわからないがどう確認したらよいか

・今回先着順で席配布とうたってるがSuper Juniorのファンが日本  全国にどれだけいるかご存知か 

・関連して1人が複数応募して全部確保出来ちゃった場合行けない人続出するが対応は大丈夫なのか 

 

そして最後に一つ質問をした

・自分はT-araのファンでプレゼントを持参したいがプレゼントボックスは設置してもらえるものなのか できれば設置してほしい

 

相手の女性は話をしっかり聞いてくれた こちらの名前とメアドと電話番号を聞き、席の件とプレゼントボックスの件を後日改めて返答しますと言ってくれた 

 

まあ返答はないと思っていいし、行ける気がしなかったのでプレゼントボックスのこともどっちでもよかったがちょっとした物をあげたかったので聞いておいた 

 

あと望みがあるとすればゲット出来た誰かにお願いして同行させてもらうこと そういう人がいたらいいのだが…タラペンの知り合いがとても少ない自分 こういう時ほど人見知りな自分が恨めしいことはない もっと社交的になれたらいいのにな 

 

ところが救世主が現れるのだった! 

 

ちなみに救世主という単語を見て“メシア”と思わず読んじゃった人は紛れもなくキン肉マン世代であることの証明となります

T-ara来日は突然に知らされる 今回もまただった 

 

しかも変わった形 EXPO JAPANという世界各国を紹介するイベントと、来年2月に韓国で開催される平昌(ピョンチャン)オリンピック・パラリンピックの宣伝とがうまい具合に合致して行われることになった模様 

 

3都市にちなんで“スリーフレンズ”みたいだけど、併せて韓国芸能人も一緒に来るらしい その中になんとT-araがいた T-araが!  T-araが日本に?トーク&コンサート?歌披露もあるの?

 

湧き立つ喜び「T-araが日本に来る!」

 

一方で4人編成になってからというもの楽しみが減ったのは否めない 果たして次に来日してくれる事があったとして自分は行くだろうか そもそも4人でパフォーマンスすること自体可能なのだろうかと考える 見に行ったとしてもがっかりさせられるかもしれない 今回の発表はまさにそこを突かれたものだった 

 

しかし誓ったあの日を思い出す ジヨンが背を向けて泣いたあの有明ペンミ ジヨンだけじゃない、皆が涙して待ちわびた来日を告白したあの光景 あれを目にした時から、最後の最後まで応援してゆこうと誓ったことを

 

パフォーマンスフォーメーションが云々とかあるけどそれはそれでライブと割り切ろう…存在してる内だけだもの会えるのは…今まで夢中にさせてくれたことを想えば、来日してくれる限り会いにゆかねばとの感情が立ち昇った 

 

この目に写すことができる幸せ それ以外にほかならないことをこの機会は意味していた T-araという名称はそれだけ偉大だった とりあえず行こう!いや、行きたい!今回も何が何でも行きたいと決めた 

 

イベントは申込み順と書いてある 入場者数1,000名 これなら入れそうと思ったのも瞬間大いなる壁が存在することに気付いた Super Juniorのメンバー3名も来ると、Super JuniorってあのSuper Juniorのこと?スジュのこと?

 

絶望感という言葉が私の体を駆け巡るのに5秒とかからなかった

 

 

9/23秋分の日の土曜日Three Friend’s Talk&Concertへ行ってきました スジュメンバーを生で見ました 

 

ドンへ、イェソン、ウニョクの3名が来ておりました ピョンチャン(平昌)オリンピック・パラリンピックが開催される3大都市ソウル・京畿・江原にまつわる問題が用意されてて韓国人のスジュメンバーに答えてもらう質問コーナーがありました 

 

まずはウニョクくんへ一つ目、どこそこにある何とか橋は建設して何年になるでしょうという問題 築何歳でしょう?という聞き方でした 

 

ウニョクくんはう~ん、う~ん、と考えて「47歳?」と答えました そしたら見事正解でした おお、すごいねと思いました

 

二つ目、ソウルにあるロッテタワーで外へ出て景色を見られる階は何階でしょう?という質問 彼はまたしてもう~ん、う~んと唸りながら120階?と案外速く答えました そしたらこれまた大正解 

ウニョクくんすごいね!と感心しつつも、考えてた割には早めの言い方にどこか既定路線的なものを感じたりもして笑 

 

イェソンくんにも質問あったっけかな?あったと思うけど内容は忘れました それで3人目のドンへくんの番に当然来るかと思いきやMCの方が「ではここで終わりにさせていただいて…」と言ったので会場が「えwwww!」と不満の声を上げました 

 

あらら、ドンへくんかわいそうに!ペンの人たちもかわいそうに!と思った所へMCの方が「大丈夫ですよ!まだありますから!」と応えたので会場は落ち着きました が!その「まだある」というのはこのあとの彼らのライブのことであってドンへくんへの質問のことではなかったのでした やっぱり彼への質問コーナーはなかったのでした ドンへくんはどこか寂しそうでした 

 

歌の回になると私は隣の二人連れの女の子に質問しました 彼らは3人でユニット組んでるの?と するとドンへとウニョクはユニット組んでるけど、イェソンは組んでないので多分一人で歌うことになるだろうとのこと そういえばイェソンくんは日本でも単独アリーナツアーやった気がするからなるほどと思いました 

 

ドンへくんとウニョクくんコンビは明るいノリの歌を披露しました 特に曲中にオッパ~オッパ~と出てくる歌 あとで調べたら本当にオッパオッパという歌だったから驚いた こんな歌があるとは!あと1曲歌ったけど忘れました 

 

イェソンくんは2曲歌った気がします 最後の曲はバラードで彼の伸びのある歌声にマッチした良い曲でした やっぱり歌はうまいですね 

 

とこんなかんじでスジュのコーナーは終わりました 印象深かったのは最初の方でウニョクくんがセルカ撮ろう!とセルカ棒で3人の写真を撮り出したことです 途中京畿の副知事も交えて撮ったりしました 

 

なんかほのぼのとしてて楽しめました そんな彼らのセルカ撮ってるときの場面が良かったので思い出しつつ、ネット画見ながら鉛筆で簡単に書いてみました

 

 

たぶんこんな顔付きでカメラに収まってたと思う

髪の毛がゆるふわにセットされてました 見ようによってはもじゃもじゃにも見えました いや、ゆるふわだよね笑

 

 

 

 

もう終わっちゃったんですがKAT-TUNの中丸雄一くん主演

の深夜ドラマ「マッサージ探偵ジョー」というのがありました 彼演ずるマッサージ師のジョーはツボを押すと

 

その人の事柄に関することがわかる体質で、おかげで様々な事件に巻き込まれるも探偵として事件を解決してゆくというもの 

 

中丸くんは沢尻エリカちゃんと共演したドラマ「ファーストクラス」での演技がなかなか良かったので今回も見ようと予約録画しました 内容は笑える展開なんだけど大女優の倍賞美津子さんも出てたりしてビックリ!それもあり継続で見ることに

 

その第何話目かのことです 突然見覚えある何かが視界に入りました あっ!と思いました なぜなら映画「ジンクス」のくまさんストラップだったからです

犯人役の須藤理彩さんがマッサージ店に押し入った所

水色の物体が!よもやこんなところでくまさんストラップに出会えるとは!!興奮しました というか、ジンクスから何年も経ってるのにこうしてアイテムとして使用してもらえるとはなんという偶然でありましょうか 

 

携帯で誰かに電話するときついに全体像が!間違いない!

くまさんストラップ!くまさんストラップ!誰が見てもそう思うはず 

前向きにすればホラッ!しかもピンクバージョンも!

私、うれしくてうれしくて心躍りました と・こ・ろ・が!念のため

映画「ジンクス」のパンフレットを見るとアレ?様子が違う・・・

・・・目の位置も、鼻の大きさも、そして口の形も違う!えww

しかもしかも正式名称は「スマイルベア」だった!ガ~ン!

ずっとくまさんストラップだと思ってたし言ってたよ・・・どうして~

君はこんなに~そそっかし~い~の ほかに誰もいないよ~

         自分、ケンチャナ・・・スマイル!

      

「くま違いだなんて・・・わんさん、6-ara欠乏症にかかって・・・」

 

「わんさwwwwwwwん!!!!」

 

 

THE SHOWのTIAMOが好き やっぱりTIAMOは冬の歌なんだなと

色が白で統一なのは雪のイメージ 注目はキュリのワンピとジヨンのスカート 網目部分は雪の結晶がデザインされてる 

 

TIAMOの好きな所は歌詞はもちろんだけど冒頭が何よりも好き 

「エ、エ、エ、エ、エ~」の小気味良い前奏に合わせた揺れの動き 合わせ鏡のようなヒョミンとジヨンによる二重奏 ストップモーションがまたいい 初めて見た時からお気に入りになった 

 

トップ出のヒョミンからジヨンにスイッチングするここが特に好き  

逆バージョンもぜひ見てみたいと思う至極のオープニング どんなかな…

 

エレガントさを始めに持ってくることで数あるT-ara曲の中でもより大人の曲として打ち出してると感じた そういえばそうだった、メンバーも大人の女性だったっけ ここまでのT-araはかわいらしさやノリの良さカッコよさのイメージがずっとあったせいで、大人の女性の美というものにある意味気付いてなかった気がする このシーンで思い知らされたかんじだ 

 

そうしたところ今年5月の台湾コンサートでヒョミンとジヨンがトラブルメーカーをパフォーマンスでやってのけた ヨジャ二人のパフォーマンスはとてもセクシーでカッコよかった 

この時はたまたまヒョミンとジヨンがネタの一つとしてやったととらえてたが、なんと同じ5月に出した新曲What’s My Nameでも二人での見せ場があった もしかしたら自分のようにヒョミンとジヨンのペアダンスがいいと感じた人がほかにいたんじゃないだろうか

背格好・スタイルがほぼ同じだから採用されたといえばそうだろうけど、大人の女性美に益々磨きをかけてる二人だけに揃ったときの輝きが大きく感じられる TIAMOでのペアダンスが良かったのがこれらのきっかけになったと思う 

 

そして改めてTIAMOを見聴きしたときヒョミン・ジヨンだけでなくメンバーみんなが綺麗になってることに当然のごとく気付く ああなんてことだろう エレガントな大人になったらなったでやっぱりT-araは最高だった 

 

優美さを兼ね備えたT-araを見るならこの公式MVが一番かな

T-ara...TIAMO...