1,000名…T-araのファンだけならなんとか席は確保できるだろう だがスジュメン3名も来るとなれば参ったとしか言いようがない 最近は日本コンサートしてないはずだけどそれでも大人気 こんなチャンスをペンがだまってるはずもない
日にちも9/23土曜で祝日 スジュペンお祭り状態になるのは容易に想像できた 抽選で漏れるならまだいいが、スタート切ってもいないのに終わってるだなんて…スジュペン枠、タラペン枠、安藤美姫枠と設けて欲しかったなと
しかし先着順で席決定ってどれだけスジュペンを甘く見てるのか 抽選にしないとまずいでしょうに そこへさらに決定打が来た 申込みページのお知らせがいつ現れるのかと待ってると、すでにページが存在しててとっくに申込みが始まってた
ああなんてこと!T-araに会える貴重な機会が意図せずこうも簡単に離れてゆくとは…あまりに安易で不親切な手法に企画会社に恨み節を言いたくなるほどだった 急いで内容を読む
1応募につき2名参加が出来るとある 指定された枠内に慌ててメアドを書き込み申込みボタンを押した 押したあと席が取れたかどうかの確認は取りようがない 追ってお知らせします等の記載もないから しばし待つもうんともすんとも言わない その間ほかのアドレスでも申し込んだらどうなんだろうと思い立った
本来ならお一人様1応募なのだろうが、企画会社のお粗末ともいえる告知の仕方に憤慨気味だったので別アドレスを記入しクリックしてやった 2回応募したわけだ とりあえずアドレスはもう持ってないからこれでおしまい だけど2つとも確保出来たらどうしよう?と心配になる ていうかそうした人一杯いると思う
1人が複数枚の席を取ることになったら収拾が付かなくなるけど企画側は大丈夫なのだろうか 相当数のスジュペンも関わってくることをまるで予測できてない 申込みページの存在に気付いてからこの時点で3時間は経過してたか もはやほぼ諦め ダメならダメでせめて企画会社のてんやわんやが加速化する前に助言しといてやろうと電話した 何回目かでつながった
・席確保出来たかどうかまるでわからないがどう確認したらよいか
・今回先着順で席配布とうたってるがSuper Juniorのファンが日本 全国にどれだけいるかご存知か
・関連して1人が複数応募して全部確保出来ちゃった場合行けない人続出するが対応は大丈夫なのか
そして最後に一つ質問をした
・自分はT-araのファンでプレゼントを持参したいがプレゼントボックスは設置してもらえるものなのか できれば設置してほしい
相手の女性は話をしっかり聞いてくれた こちらの名前とメアドと電話番号を聞き、席の件とプレゼントボックスの件を後日改めて返答しますと言ってくれた
まあ返答はないと思っていいし、行ける気がしなかったのでプレゼントボックスのこともどっちでもよかったがちょっとした物をあげたかったので聞いておいた
あと望みがあるとすればゲット出来た誰かにお願いして同行させてもらうこと そういう人がいたらいいのだが…タラペンの知り合いがとても少ない自分 こういう時ほど人見知りな自分が恨めしいことはない もっと社交的になれたらいいのにな
ところが救世主が現れるのだった!
ちなみに救世主という単語を見て“メシア”と思わず読んじゃった人は紛れもなくキン肉マン世代であることの証明となります