岩佐美咲2021総括24 8/13デビュー10周年コンサート〜絆でつなぐ 未来へ〜レポ 第2部 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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岩佐美咲 デビュー10周年コンサート〜絆でつなぐ 未来へ〜

第2部レポート  2021年8月13日 なかのZERO小ホール

 

第1部は2時間20分くらいでしたでしょうか。第1部は15;00前に終わり、第2部までは時間があったので、私は中野駅周辺で休憩することにしました。1部の始まり時には雨がほぼやんでいたのですが、インターバルの時間は少し雨が降っていました。中野駅北口前にはサンモールという商店街があります。そこから道を渡ると中野サンプラザがありますので、そこのホテルで休憩しました。現地に帰ったのは17時ころ、17時20分くらいににロビー開場。グッズ販売を行っていましたが、皆さん1部の時に購入したらしく長い列はできていませんでした。グッズの中ではやはり10周年記念Tシャツが完売になったようです。

17時半を過ぎたところでホール開場となりました、なかのZEROに小ホールは、500席ほど、1部では最前列中央よりの席で、中央はカメラがありましたので、私の座った席が一番舞台に近い席でした。2部ではチケットをの後ろの席を変更してもらって14列目でしたが、奥行がそれほどないので、舞台までは近く感じられ、こちらのほうがかえって岩佐さんの目線に合うような席でした。このホールは音の響きが改善され、より中規模のコンサート会にも適したホールになりました。音響的には音が響きすぎることもなく、反響もよくピアノ演奏など小さな音までよく聴こえるように、よく考えられた設計になっていると思います。ホールの大きさもちょうどよく、どの席に座ってもいい音で鑑賞できるように作られた素晴らしいホールだと思います。

 

以下の画像は岩佐美咲10周年コンサート〜絆でつなぐ 未来へ〜より引用させていただきました

 

第2部が始まりました。1部と同じく1曲目は「鯖街道」です。終わった恋を塩漬けにして・・・とか、人の気持ちは腐りやすくて・・・運んだ愛もいい塩梅に・・・とか、秋元先生ならではの楽しめる表現、この曲で「若狭おばま御食国大使」を委嘱されました。この曲はリズムの調子がいいのでキャンペーンでも冒頭に歌われることが多く、手拍子で盛り上がりました。「ありがとうございます。改めてみなさんこんばんわ~。今日は岩佐美咲デビュー10周年記念コンサートということで足を運んでただき本当にありがとうございます。今日はお天気心配な中 このような大変な状況の中、足を運んでいただいた方にありがたい気持ちでいっぱいですし、10周年ということでこのような場をいただけたことに感謝しています。今日という日を迎えられたのは本当に皆さんの日々の暖かい応援のおかげで、こうして久しぶりにコンサートを開催することができました」

「ここに来るにあたって皆さんいろいろ気を付けて万全の状態だと思います。皆さんにここにいる間だけでも楽しい気持ちで明日から頑張ろうと思っていただけるように、精一杯心を込めて歌わせていただきます。久しぶり私の歌を聴いて下さる方や遠くからいらして下さる方もいると思いますので、来てよかったと思っていただけるように楽しんで最後までよろしくお願いします。今日hあ声を出せない代わりに分拍手だったりペンライトで盛り上げていただけたらと思います。昨日のブログでペンライトの色を合わせて振って頂きたいと書きましたが、色がわからんという方も周りにお手本がたくさんいるので、見て振って頂ければと思います。私より皆さんのほうが知っていますよね。今日は10周年コンサートということなのでオリジナル曲をたくさん歌いたいと思います」

2曲目は「鞆の浦慕情」でした。演歌らしさを強く打ち出すため、秋元康が港や海を歌詞のテーマに設定、『崖の上のポニョ』のモデルとされ、、「趣のある港町の風景が曲のイメージに合っている」として広島県福山市の鞆の浦が選ばれた。2014年1月20日付のオリコン週間シングルチャートで、自身初の首位を獲得した。岩佐さんは福山市から「福山・鞆の浦応援特別大使」に任命されている。2014年2月22日から鞆鉄道(トモテツバス)において、ラッピングバス「鞆の浦わさみんバス」を運行。また2019年12月には「鞆・一口町方衆」応援プロジェクト特別PR大使に就任。本楽曲により広島と岩佐さんの結びつきは深まり、広島スタジアムでプロ野球の始球式を務め、AKB48の歌手として初の国歌斉唱をしたり、地元の方たちからも絶烈な歓迎を受けて、オリコン一位となったことも含めて本人にとっても思い出深い一曲となったと思います。

「佐渡の鬼太鼓」は本格的な演歌を目指した楽曲となっており、いわゆるド演歌です。その重厚感から発売年以後キャンペーンで歌う機会がほとんどなくなりました。しかしながら、この曲は岩佐美咲の楽曲の中でも本物感に近づいたクオリティの高い曲であり、低い声の言い回しからサビのところのファルセットのところまで、岩佐さんの能力を存分に発揮できる楽曲として、私は優れた歌だと思っています。この曲を最後に岩佐さんは歌謡曲路線に入るのですが、彼女の個性にあっているかどうかは別として、演歌を歌わせても最高の歌唱をするということを示した一曲だったと思います。2018/9/29、30に佐渡本土と佐渡汽船内での歌唱キャンペーンを試みましたが、台風により途中佐渡本土でのイベントは中止となりました。MVの撮影には地元の鬼太鼓の演者らが参加していただき、荒ぶる日本海の海と佐渡金山の風景を背景に見事な描写の映像となっている。「佐渡の鬼太鼓」は昨年2月キャンペーンで歌った時以来の生歌唱となりましたが、年が経つごとに輝きのマス歌唱になっていると感じました。

「さっきペンライトの色わからない方は周りの方を見てといいましたけど、ライティングがペンライトの色になっていましたね。わからない方は明かりを見て合わせていただければと思います。今回シングル10枚目になるんですけど、本当にいろいろなプロモーションしてきたなあと思います。一つ一つ思いれがあるんですけど、やっぱり私の中で忘れられないのは、デビューの年だったんですね。環境が目まぐるしく変わる年でもありましたし、無人駅で無人駅を歌うというイベントを千葉県のいすみ鉄道の国吉駅でやりました。外がすごい熱くて。その時来ててくれた方いらっしゃいますか?すごい、古の・・・もしかして岩佐美咲デビュー前から知ってたよという方いらっしゃいますか?ほんとに?私を知って頂いたタイミングはそれぞれだと思うんですけど有難いし嬉しいと思います。アキラでどういうプロモーションするんですかね。いろいろ面白いことできそうですけど、びっくりするようなこととか挑戦していきたいと思います。皆さんが応援していただけるように活動していきたいと思います」

 

演歌カバー曲コーナー

 

「次はカバー曲を歌いたいと思います。今回は10周年ということで何を歌おうかと思いましたけど、初めてのソロコンで挑戦した曲挑戦したいと思います「女のブルース」」。1部のレポでも書きましたが、この曲は藤圭子さんの歌、岩佐さんも大人になり、以前とは違った感覚で歌っているのではないかと思います。次はテレサ・テンさんの「つぐない」でした、2部ではテレサさんの曲を2曲も選曲しており、岩佐さんがテレサさんの曲を好んで歌い、得意としていることがよくわかります。「しっとりと2曲歌いましたが、もう少しカバー曲を歌いたいと思います、しっとりとした曲続きます、聴いて下さい、「遣らずの雨」」

この曲は2019年のソロコンで歌い、皆さんから高評価を受けた曲で、恋の終わり三軒茶屋特別盤にも収録されました。しっとりとした情緒あふれる岩佐さんの歌声が客席を包むように響き、皆さんをうっととしたムードにさせるそんな歌唱でした。このコーナー最後は1部と同じくはテレサテンさんの「時の流れに身をまかせ」でした。素直でピュアな歌声、テレサさんと同じように心の中にすうっと入ってくる岩佐さんの歌唱、ほんのりとした気持ちにさせる雰囲気はテレサさん以上かもしれません。大事な時にこの歌を聴くことができたのは最高の幸せでした。「ペンライトも黄色にしていただいてありがとうございます。ちなみに昼も来てたよって方?うれしいわざわざ。今日はお休みですか?わざわざ休みにしたよって方?遠くから来た方、昨日のうちに来たよって方?お天気も悪いのでくれぐれも気を付けてください」

「これからはまたオリジナル曲を歌いたいと思います。ペンライトの色大丈夫ですよね。明かりを見ればということがわかりましたからね。ペンらライトの色にしてよかった。無人駅は白ですよね。もしも私が空に住んでいたら、空だから水色ですよね、次は初酒?次はごめんね東京でしたっけ?なんだ違う?もう歌った?赤?。鞆の浦慕情だったあ。次が初酒で緑ですよね。ごめんね東京が黄色。次は佐渡の鬼太鼓でしたっけ??なんだ違う?ええと・・・あっ鯖街道ね。もうやめよっか。新曲の色ってもう言っていいのかな?まだ歌うとは言ってませんよ。アキラは紫にしました。ここからは曲のイメージで決めていきたいと思います。佐渡の鬼太鼓も紫なんですけど、アキラも紫でお願いします。歌うとは限らないけどね。それではオリジナル曲を歌いたいと思います。まずは「ごめんね東京」」

岩佐さんはこの曲をリリースした年、浅草公会堂で初のソロコンサートを開きました。そしてその公演の場でAKB48からの卒業を発表しました。そこでもAKB48を卒業して演歌一本でやっていく決意を言っておられましたが、「ごめんね東京」は演歌、歌謡曲歌手として専念するその第一歩を示した作品だと思います。曲は演歌の王道を行くような歌詞と曲調、ずばり東京を舞台としていることも誰にでも受け入れられる演歌を目指した作品といえると思います。発売年以降キャンペーンでり歌う機会が少なくなりましたが、本人も言っていたように、後に歌ったときにも本当にいい曲であることを再認識しました。岩佐さんにとっては演歌、歌謡曲をソロ一本でやっていく転機となった一曲であるといえましょう。今回のコンサートでも10年を過ごしてまた新たな一歩を踏み出そうという決意に満ちた力強い歌唱を聴くことができました。

「もしも私が空に住んでいたら」岩佐さん「「無人駅」も大人な曲だと思いましたが、この曲はさらに大人な曲になった」と言っています。無人駅に比べて少し違う歌謡テイストな歌に仕上がっていますが、内容的には成功した「無人駅」の要素を含んだ曲となっていると思います。最近ではアコ-スティックライブでしっとりと歌う機会もあって、そういう歌い方もできる繊細で情緒的ないい歌です。カップリングでは城之内早苗さんの「あじさい橋」も収録しており、今でも梅雨時になるとキャンペーンなどで歌われます。どこか憂いを含んだ歌い方、今回もしっとりと私たちを癒してくれました。

「初酒」は岩佐さんが20歳となった年に提供されたお祝いムードのある明るい演歌です。20歳になって初めてお酒を飲む喜びに満ちた曲です。演歌というと別れの曲や寂しい曲が多い中で、この歌は場を明るくし手拍子で盛り上がることのできるキャンペーン向きの曲です。なので発表後キャンペーンでは冒頭に歌われることが多く、他の演歌と雰囲気の違う貴重な曲となっているのです。この曲のMVは京都嵐山の竹林で早朝に撮影した美しい映像となっていて私もすごく好きです。この曲の明るいムードはこの日のコンサートの舞台やみなさんを光で照らし、手拍子とともに、数あるリジナル曲の中でもこのコンサートのでの盛り上がりを作った1曲でした。

 

わさみんがスカイダイビング!

 

 

この後岩佐さん退場スクリーンが下りてきてなんやら面白い企画のお話が流れました。内容は1部と同じです。岩佐さんが事務所に登場し、コンサート用の映像を撮影することになりましたと告げられる。岩佐さんおやりたいこととしてバンジージャンプやりませんかというお話。即つなぎに着替えて「似合う行きましょう。レッツゴー!」車の中で「今日が終わってほしくないな。バンジーって何メートルくらいあるんですか?え、4000M?」実はバンジーじゃなくてスカイダイビングとのこと。「うれしい、バンジーと同じくらいやりたかった。私4000m上空から落ちます」東京スカイダイビングに到着後、レクチャーを受ける。もしも空に住んでいたらが流れ、、映像は飛行機の中。岩佐さん怖がりもせず4000上空から落ちました。空中を漂う時も岩佐さん楽しそう。ついに地上に降りた。この様子は配信でも流れます。引き続きコンサートをお楽しみください」皆さんからは拍手喝采「最高っ!」..

 

白いレースの入った素敵なドレスに着替えて再び岩佐さん登場。「右手と左手のブルース」を歌いました。この曲は前作に引き続き歌謡曲路線の曲となっていいます。「右手と左手のブルース」は秋元氏の詞とは違った直接的な表現やドロドロした男女関係など、岩佐さんにとっても挑戦の一曲です。前作も切ない恋物語を歌った曲ですが、あなたは右手で私を抱きしめ左手で家庭を守るのね・・・といった、より大人の女性としての岩佐美咲を表現することに成功したと思います。コロナの影響で皆様の前で歌う機会はほとんどないことは残念ではありおますが、「右手と左手のブルース」は彼女にとってもターニングポイントとなる名曲に仕上がっていると思います。

次は「恋の終わり三軒茶屋」この曲は前回の演歌路線から一変して歌唱曲テイストの楽曲となっていて、三軒茶屋のどこか懐かしい感じの風景をバックに、男女の切ない恋物語を表現するという設定になっている。岩佐さんはこの曲で三軒茶屋でのイベントに出演したり、カラオケDAMとのコラボルームができたり、世田谷区の一日警察署長を務めたりと、本人のみならず私にとっても思い出深い曲となりました。年が明けて2020年の2月からイベントが中断されるまでキャンペーンで歌う機会が多く、新曲発表までロングヒットとなりました。今聴いても当時たくさん聴いて岩佐さんとキャンペーンで接した日々を思い出し懐かしい気持ちになりました。

「皆さん映像を観ましたか?スカイダイビングをしたんですよ。高いところ大大大好きなので最高でした。またやりたいと思いました。バンジージャンプができると思ったらスカイダイビングでした。皆さんもやるべきです。?落ちる瞬間だけちょっと怖かったんですが、あまりに非現実的で、人がぽっぽろ落ちるのは非現実的で恐怖はなかったんですけど、落ちる瞬間だけであとはなすがまま。でもすごく寒かった。凍えるかと思いました。長袖着て真夏なのにあの寒さ、半そでではいかない方がいいと思いますし冬はできないですね。すごくリラックスしていい経験をさせていただきました。広い空の中ですごいいい絵だったと思います。そしてこのコンサートの模様は配信されることが決まりました。イエ~イ。すごい髪型だったですけど。明日の10時からチケットの販売が始まります。配信自体は少し先になります。ダイビングの映像や未公開映像も収録されますので、皆さんえ~~とかわさみんとか言って観てください」

 

ポップスカバー曲コーナー

 

「ペンライトも見えるのに拍手も聞こえるのでみんなとても器用ですね。ありがとうございます、うれしい。ここからは衣装もチェンジしまして、洋装になってドレスに変わりましたが皆さんいかがでしょうか?次はポップスカバー曲コーナーです」。山口百恵さんの「イミテイション・ゴールド」。プレイバックパート2もそうですが、岩佐さんに山口百恵さんの曲を歌ってほしいという根強いファンも多いようです。次は「異邦人」久保田早紀さんの曲でライブでもよく聴かれます。このコーナーは本来だとラウンドコーナーで使うような歌の選曲も含んでいたように思います。次はあみんさんの「待つわ」でした。この曲はデュエット曲なので一人で歌うのは寂しいとおっしゃっていましたが、この曲が聴きたいとおっしゃるファンの方が多いです。かわいらしい女性の心情が、岩佐さんの歌の脚色のない表現で良く表されていますねえ。

次は森高千里さんの「私がおばさんになっても」でした。森高さんの曲は私も好きで、岩佐さんも好きとおっしゃっていましたが、歌声も森高さんのアイドル的な雰囲気が出ていて、振り付けもかっこよく、とても素晴らしいパフォーマンスでした。コンサート終了後のアンケートで岩佐美咲のダンスが観たいとおっしゃっている方が多数おられたようですが、今回のこの時の振り付けのようにダンスを取り入れていただくことを私も希望します。AKB時代も岩佐さんのダンスは定評があり、ファンの間でも彼女のダンスは特別なので、特別な日にぜひみて観たいとおっしゃる方が多数おられるのだと思います。

「4曲続けて聴いていただきましたがいかがでしたでしょうか?ありがとうございます。「待つわ」久しぶりに歌いました。ファンの方からリクエストいただいていて、アルバムでカバーさせていただきました。「私がオバさんになっても」は振り付けもやらせていただきました。(ギターが出てきて)何でしょ?わかるよって。3列目で望遠鏡ありがとうございます。より見えるということですね。これが出てきたということは、こういうことですよ。お水飲んでもいいですか?水飲んだだけで拍手してくれるんだね。ここからはライブやコンサートで何度もお世話になっているせんべいさんです。とにかく優しい、怒ることもあります? 1stソロコンサートから弾き語りやらせてもらってて恒例なんですけど、頑張って歌わせていただきます。「風になる」」

 

弾き語りコーナー ギター&ピアノ生演奏

 

「風になる」は2017年5月の春LOVEライブで弾き語りで歌い好評を博した曲。先日はショールームで歌っていましたね。さわやかな風を運んでくるようなすがすがしい気分にさせていただいました。当時のこのライブはしっとりと歌い上げる曲が多く、心にしみる思い出のライブでした。その時歌った中島みゆきさんの「糸」は今や伝説となった弾き語り歌唱でしたし、松田聖子さんのあなたに逢いたくてはぜひ歌っていただきたい1曲です。「緊張しちゃいます。せんべいさん元気ですか?」1部の時はマイクがなくて夜の部でお話しする約束でしたので、今回はマイクを持ってきていて「元気です」岩佐「そんなところにマイクを隠し持っていたなんて」せんべい「「とても緊張しています」岩佐「)好きな食べ物は?」 せんべい「リンゴです」岩佐「せんべいじゃないんだ。せんべいさんの由来は?」せんべい「Dr.スランプのアラレちゃん」 岩佐「はい」というもよくわからないみたいでした。

「もう1曲弾き語りで歌います。「猫」」この曲は最初から低い音程のところが続き、難しそうなのですが、途中からサビのところまで、聴かせどころがあって、ピアノとのコラボも素敵でした。今回のコンサートではショールームでリクエストされた曲もちらほらみられ、他にもリクエストの多かった曲がちりばめられて、聴きたい曲の連続になっていました。そこのところが今回のコンサートの一番良いところだったと思います。「ギターのコーナーは手汗が凄いです、緊張しちゃって」

「さあグッズ紹介のコーナー!皆様がお買い求め下さったおかげでTシャツが完売しました。ありがとうございます。うちわ、やっぱりみんな袋から出さないですね。ペンライトもあります、これさえ持っていればどの現場でも活躍できます。ぶっちゃけ、他の現場に行ってるでしょ。法被も着てくれてありがとう、意外と着てくれない、暑いけどぜひ着てください。Tシャツ、コンビニぐらいは着ていけますね。ここからもせんべいさんの伴奏で聴いていただきます。2曲続けて歌いますがまず「雨」聴いて下さい」

森高千里さんの「雨」はCDにも収録され何回も歌っているので聴いていて安心感があり、すっかり岩佐さんの定番ソングになりましたね。こういうしっとりとした歌はこの日は雨が降っていたこともあり、舞台により映えました。次はプリンセスプリンセスの「M」でした。この曲も「右手と左手のブルース」特別盤に収録され、歌いなれていることもあり、見事に歌い上げられていたと思います。「M}」は岩佐さんにとてもフィットしている曲だと思います。

そして楽しい時間はあっという間で次が最後の1曲になってしまいました。(岩佐さんお一人で皆さん拍手)え~~~、今来たばっかり、そこを何とか。皆さんの心の声が届いてましたよ。皆さんのえ~~~という声も聞きたいし、わさみん!という掛け声も聞きたいです。早く全国各地を周れる日に戻って欲しいです。毎週末どこかで歌っていて、皆様とお会いできる機会があったんですが、こういう状況でお会いできる機会が減ってしまって寂しい気持ちもあります。うまくいかないこととかつらいこととか、くじけそうな時もたくさんたんですけど、そのたびに皆さんの応援や温かい声が胸に伝わってきましたし、皆さんの大きな存在が支えになっていて、私も皆さんのそういった存在になれたらいいなと思っています。(拍手)ありがとうございます。皆さんがいるから頑張れるし、今日のコンサートも皆さんの応援があるからこそ歌っていかれます。今日はすごく思い出に残る日を過ごさせていただきました。皆さんにとってもこの夏一番の思い出に残る日になっていたらいいと思います。それでは最後の曲です。聴いて下さい、「瑠璃色の地球」」

ラストは「瑠璃色の地球」でした。夜明けの来ない夜はないさ・・・世の中が日あんな状況にある中、希望を持たせる一筋の光、今の状況にぴったりの曲だと思います。最初はピアノ伴奏のみ、朝日が水平線から・・・のところからオケも加わって壮大なスケール感のある一大パフォーマンスと。バックのライティングも後半は海の色のブルーになり、水平線から光の矢が放つような演出があり、次第に盛り上がっていく曲調とともに感動も最高潮となりました。「瑠璃色の地球」は先日ショールームでリクエストがあり、その時、岩佐さんもいつかコンサートでも歌いたいと言っていて、今回10周年記念コンサート言う特別な場でそれが実現できてよかった、このコンサートに参加してよかったと心より思える、そういうパフォーマンスだったと思います。岩佐さんが持つすべての人に対する愛情があふれていて、まさに人々を包み込むような包容力のある素敵な歌唱でした。

 

岩佐美咲10周年インタビュー映像

 

皆さんの拍手の中「皆さんありがとうございました」。これで本編終了、岩佐さんがステージから下がり、アンコールの手拍子が始まりました。皆さんちゃんちゃんちゃんとわ・さ・みんとコールするように3回ヅつ手拍子を打っていました。しばらくしたら、再びスクリーンに岩佐美咲のインタビュー映像が映し出されました。以下1部と同じです。

1.AKB48オーディションを受けたきっかけは

 色んなオーディションを受けていて、母から秋元康のグループならいいじゃんということで勧められました。ほとんど書類で落ちていたので、嬉しかった。

2.演歌を歌うきっかけは

 AKB48のカラオケ大会で、お母さんに演歌を唄ってみたらと勧められました。そこで優勝をいただきました。演歌を歌う人もいないと思って。

3.お客さんのリアクションは

 すごく盛り上がりました。AKBで一番になることが無かったので・・・それがきっかけで応援してくれる人もいました。

4.無人駅のMV撮影は

 これだけの大人の人が動いてくれているんだと思いました。どの曲もいいけど、無人駅は思い入れがあります。棺桶に入れたいものの一つが無人駅のCDです。

5.初めてのソロコンサートは

 そこで、AKBの卒業を発表しようと思っていました。歌手岩佐美咲として大事なことは、できる限りファンの皆さんが集まる場所で発表したいかった。

6.10年経って思うこと

 あっという間でした。10年も唄わせて貰えると思ってなくて、今の未来って想像もつかなかった。すごく昔のことに感じるのですが、MVを観ると、やはり10年経っています。昔の映像を見ると話の内容とか、ちゃんと大人になっているんだなあと。

7.ファンの皆さんへ

  応援してくださった皆さんのおかげです。たくさんのアイドルがいる中で、たくさんの歌手がいる中で私を選んでくださって歌手としての私も観てくださるのはありがたいです。そのすべてが嬉しいです。これから一緒に夢を見ていきたいです。皆さんの存在が皆さんが思っている以上に心強く感じています。昨年、今年とお会いできない中で、手紙、メッセージが有り難く皆様の愛を感じた機関で、その愛を唄で返していきたいです。岩佐美咲をもっともっと好きになってもらえるよう、これからも見守っていただければと思います。いつもありがとうございます。

 

アンコール 「アキラ」初披露

 

スクリーンが上がり、再び3回ヅつ手拍子。新らしい紫色のを基調とした振り袖の岩佐さんがが登場しました。そして1部に続き「新曲「アキラ」披露となりました。歌詞は函館で付き合っていた二人が別れてしまって、再び函館を訪れていろいろ思い出し、アキラという男性のことが忘れられない女性心情を歌った曲です。一言で言って歌謡曲路線は引き継いでいるものの、歌詞の内容的には演歌的な要素も取り入れ、函館という舞台とともに、演歌情緒あふれる雰囲気をもった曲に仕上が江っていると思いました。秋元先生らしいアイディアも随所に見られ、さびのアキラ・・・というフレーズや振り付けなどインパクトのある曲だと思います。

函館は今も 一番好きな街よというフレーズで始まります。函館という町恋の町という雰囲気ですね。 ねぇアキラ ねぇアキラ  1から9まで嘘でいいから 一瞬でも 愛してた それは本当だよね というような歌詞です。振り付けは指折り数えたり、ねぇアキラのところでインパクトのある表情と手ぶり、音源もMVもまだ解禁されていないので、詳しくはもうすぐ解禁される音源とMVにてご確認していただけたらと思います。そしてまず8/21に浅草ヨーロー堂さんで生配信ライブがありますので、そちらで「アキラ」を歌唱すると思います。皆さん期待してご覧ください。「アキラ」というところが印象的で耳に残りそうですがの、歌謡曲とはいえクラシックな感じの歌が皆様にどれだけ受け入れられるかはわからない。聴いていただけた方の反応が楽しみでもあります。

「アンコールありがとうございます。アンコール1曲目は10月6日発売の私の最新曲「アキラ」でした。皆さんいかがでしたでしょうか?今日10周年コンサートで初歌唱解禁となりました。「アキラ」こんな感じの曲です。10/6ちょっと先だけどすぐやってきそうです。皆さんもたくさん聴いて、歌って覚えて踊ってください。今回は函館が舞台になります。函館出身の方いますか?いらっしゃらないですね。MVもそろそろ解禁になります。函館が舞台ということで、函館に行ったりしたり、しなかったり。もう少しで解禁なので観ていただけると思います。来週のヨーロー堂さんでの配信ライブが予約キャンペーン第一弾です。この中に「アキラ」さんいますか?(カメラスタッフさん) 長良事務所にもアキラさんいたんですね。お前のこと歌ってるんだよねと言ってアキラさんにCDをプレゼントしてください。ぜひこの曲で岩佐美咲を盛り上げていただければ嬉しいです。新曲「アキラ」よろしくお願いします」

楽しい時間はあっという間で次が本当に本当に最後の1曲になりました。え~~~。みんな心で「え~」って言っていましたよね、目を見れば会話できるくらい皆さんとは深いところでつながっていると日々感じています。思い通りにならないもどかしい思いがあるけど、皆さんとの繋がりを思いだしたそういう時間でもあります。また早く全国各地を回れる日が来てほしいし、皆様とお会いできるのを楽しみに待っています。それまで変わらぬ熱い応援をいただけれあ嬉しいです。この先10年20年と岩佐美咲をどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)ありがとうございます。寂しいですけど次が最後の1曲になります。すべての曲に思い入れがありますし、どの曲も大好きな曲なんですが、やはりすべてはここから始まって、初めて自分のためだけにこの曲をいただいた思い出のデビュー曲を聴いて下さい。「無人駅」」

「無人駅」は岩佐さんのデビュー曲であり、本人も言っている通り大変思い入れのある曲です。なので大事な時にはいつもこの歌を歌います。曲の内容は無人駅に例えて「私なんかいなくなってもそう誰も気づかない気づかれない」という寂しげな曲ですが、その裏にはキャッチコピーにあるように「誰もいなくても、あなたなら信じられる。」という意味が込められています。歌詞の内容も曲想も演歌らしい演歌ですが、ドロドロしたところがなく、岩佐さんの初々しさも出ていて、ピュアで聴きやすい曲でもあります。岩佐さんはこの曲でオリコン演歌歌謡部門第1位をいただき有線大賞新人賞も受賞、デビュー曲として成功した、彼女にとってかけがえのない一曲となっています。「無人駅」の発売時浅草寺でヒット祈願を行い、「ヒット祈願をさせていただいて、気が引き締まりました。すごいヒットするような気がしましたので、頑張るしかないなと思いました」とお話しされています。

岩佐美咲 音のヨーロー堂生配信ライブレポ~デビュー10年それは浅草から始まった~21年4月17日

 

岩佐さんデビューから10年間いろいろ思うところもあると思います。10年間の思いを込めて無人駅を精一杯歌唱。「皆さん今日は本当にありがとうございました~。楽しんでいただけましたでしょうか?ありがとうございます。私もすごく楽しく歌わせていただきました。改めて皆様と過ごす時間が何よりも代えがたい素晴らしい時間だと実感しました。これからも岩佐美咲の歌を聴きたいと思っていただける自分でいられるように精いっぱい歌っていいきたいと思います。岩佐美咲の応援をどうぞよろしくお願いします」。コンサートの中では曲ごと曲の最中に上手、下手、中央と手を振ったりして、皆さんに語り掛けるように歌われていたのですが、歌唱終了後も上手、下手、最後は中央で挨拶しながらコンサートの幕が降りました。指折り数えて迎えたこの日もひと夏の大切な思い出として、心に残るコンサートになりました。岩佐美咲さんスタッフさん、参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました、

 

 

コンサートを振り返り

 

それでは今回の10周年コンサートについて少し振り返ってみたいと思います。2020年から2021年にかけてはコロナ感染拡大の影響で、多くのイベントやコンサートが中止になり、配信でのライブ開催を余儀なくされました。岩佐美咲さんも4月に新曲「右手と左手のブルース」をリリースしたにもかかわらず、お客さんを前にしての歌謡キャンペーンは一回も開かれていません。今回のソロコンサートは2019年以来1年半ぶり、皆さん待望のソロコンサートでした。2020年の配信ライブは1時間半はないライブで、ギターの弾き語りもありました。この時期のライブとしては貴重なライブだったのですが、やはり岩佐さんの歌を生で聴きたい、コンサートの雰囲気を味わいたいという思いを強く抱かせる、そんなライブだったのです。

岩佐美咲インスタより

なので10周年を迎える岩佐美咲さんに対しては何かやらないの?という声も多く寄せられ、今年どうしても開催したいとして、スタッフさんのご尽力をはじめ、皆様のおかげで開催されたのです。コンサートを開催できたことは、ファンの方達ばかりでなく、アーティストにとってもかけがえのない貴重な経験になったと思います。お客さんの前で歌うことができるのは歌手の方々にとっては大変幸せな事であリ。ましてや10周年という節目を迎える岩佐美咲さんにとっては、どうしても開催したい、それほど強い思いを持ったコンサートに違いありません。とにかく無事当日を迎えられ、皆様が楽しむことができ思い出に残るようなコンサートになったことは大変うれしいことです。

内容としては、最近の岩佐さんの歌の傾向として、歌謡曲を中心に歌っており、歌謡曲、ポップスが中心になると思っていました。しかし私なりに数曲は演歌を入れていただきたいと思っていたところ、「風の盆恋歌」や「遣らずの雨」などリクエストの多かった演歌も数曲歌ってくれました。オリジナルの演歌も含めるとポップスと演歌のバランスが程よく配分されてよい構成のコンサートになったと思います。〜絆でつなぐ 未来へ〜という表題はそういう意味なのでしょうか?このような状況の中、会いたい人に会えない日々が続き、応援していただける方たちのありがたみがわかりました。それと同時に大切な人に対する愛情が深まり、強い絆を感じた時期でもありました。このような状況で見つけたつながりを未来へ向けてより強いものにしていこう、前を向いて新たな未来を切り開いていこうというような意味が込められているのだと思います。

また岩佐さんは最近ギターの猛練習をしていまして、ギターの弾き語りのコーナーがありました。ソロコンでは恒例となっている写真撮影OKのラウンドコーナーは、この状況下ですから今回はなっかのですが、その分弾き語りコーナーと生演奏のコーナーの重要性が高まり、コンサート通番でのアクセントが加わって、飽きる子のないより充実した内容のコンサートになったと思います。なんで詰め込むとと総花的でまとまりのないコンサートになりがちですが、今回は2時間以上と時間も十分あり、変化と盛り上がりとつけながら、うまくまとめ上げることに成功していたと思います。このコンサートで一番良かったのはリクエストの多かった曲をたくさん歌ってくれたこと。あの歌この歌思い出深く聴きたい曲の連続でした。「風の盆恋歌」や「瑠璃色の地球」は私も歌ってほしかったし、特にポップスのコーナーで「部屋とYシャツと私」「私がおばさんになっても」「瑠璃色の地球」と続く選曲は素晴らしすぎて涙物のの歌唱の連続でしたし、「待つわ」や「翼をください」などリクエストが多いが普段なかなか歌えないレアな曲をたくさん披露したことは、今までコンサートが開くことができなかった分、10年分の思いがすべて詰まった、たぐいまれなるコンサートになった要因だと思います。

また10/6発売の新曲「アキラ」については振り付けも練習していて、今回のコンサートで初披露ということになりました。歌も振り付けもインパクトがあり、歌謡曲でありながら演歌の要素も取り入れて、、この手の歌の制作は得意なのだなあと感じとることができました。岩佐美咲10年の集大成として記念に残る1曲になればいいですね。また先日岩佐さんがスカイダイビングをしたという映像が流れ、これはサプライズでした。このコンサートの様子は配信されることになりました。その素晴らしい経験の事やコンサートの様子はこの後の本文や配信ライブでご覧いただけたらと思います。岩佐さんの歌唱のコンディションも良かったと思いますし、岩佐美咲という素晴らしい歌手の存在そのものでああったこのコンサート。彼女のことが好きでいつも応援して下さる方、スタッフさん多くの人が集まってやっと開催されたかけがえのないこのイベント、いろいろ見どころ満載の10周年を記念するにふさわしいコンサートになったと思います。皆様本当にありがとうございました。

岩佐美咲コメント 本日は昼夜公演、足を運んで頂いた皆さん本当に本当に本当〜〜〜〜〜〜に!!ありがとうございました。まずは無事にこの日を迎えられた事にホッとしました。このような状況の中でもデビュー10周年を記念してこんなに素晴らしいステージに立たせて頂ける事…全てはファンの皆さんのあつい応援のおかげです。10周年に最高のプレゼントをありがとうございます。今日は皆さんに歌で感謝の気持ちを伝えたかった…離れている時も、挫けそうな時も皆さんが、あなたがいてくれたから頑張ってこられたと伝えたかったです。伝わっていたらいいなあ。興奮冷めやらぬ中ブログを書いています。取り急ぎ今日はありがとうございました!(岩佐美咲ブログより)

 

 

岩佐美咲 デビュー10郵年コンサート〜絆でつなぐ 未来へ〜

セットリスト 2021年8月13日 なかのZERO小ホール

 

【第1部】13;30~

 01.鯖街道(岩佐美咲/2017)
  作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一

 MC01.

 02.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2016)
  作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一

 03.佐渡の鬼太鼓(岩佐美咲/2018)

  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一

 MC02.

 04.女のブルース(藤圭子/1970)

  作詞:石坂まさを/作曲:猪俣公章/編曲:成田征英

 05.無言坂(香西かおり/1993)

  作詞:市川睦月/作曲:玉置浩二/編曲:川村栄二

 MC03.

 06.風の盆恋歌(石川さゆり/1989)
  作詞:なかにし礼/作曲:三木たかし/編曲:若草恵

 07.時の流れに身をまかせ(テレサ・テン/1986)

  作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:川口真

 MC04.

 08.ごめんね東京(岩佐美咲/2016)
  作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一

 09.もしも私が空に住んでいたら(岩佐美咲/2013)
  作詞:秋元康/作曲:重永亮介/編曲:野中“まさ”雄一

 10.初酒(岩佐美咲/2015)
  作詞:秋元康/作曲:早川響介/編曲:野中“まさ”雄一

 --- 企画映像 ---

 11.右手と左手のブルース(岩佐美咲/2020)
  作詞:遠山源太/作曲:井上トモノリ/編曲:野中“まさ”雄一

 12.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一

 MC05.

 13.イミテイション・ゴールド(山口百恵/1977)

  作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童/編曲:萩田光雄

 14.異邦人 -シルクロードのテーマ-(久保田早紀/1979)
  作詞・作曲:久保田早紀/編曲:伊藤心太郎

 15.まちぶせ(三木聖子/1976)

  作詞・作曲:荒井由実/編曲:松任谷正隆

 16.世界でいちばん熱い夏(プリンセス プリンセス/1987)

  作詞:富田京子/作曲:奥居香/編曲:PRINCESS PRINCESS、笹路正徳

 MC06.

 --- ピアノ伴奏によるギター弾き語り ---

 17.マリーゴールド(あいみょん/2018)
  作詞・作曲:あいみょん/編曲:立崎優介、田中ユウスケ

 MC07.

 18.翼をください(赤い鳥/1971)
  作詞:山上路夫/作曲・編曲:村井邦彦

 --- 弾き語り 終了 ---

 MC08.

 --- ピアノ伴奏による歌唱 ---

 19.部屋とYシャツと私(平松愛理/1992)

  作詞・作曲:平松愛理/編曲:清水信之

 20.TOMORROW(岡本真夜/1995)

  作詞:岡本真夜、真名杏樹/作曲:岡本真夜/編曲:十川知司

 MC09.

 21.瑠璃色の地球(松田聖子/1986)

  作詞:松本隆/作曲:平井夏美/編曲:武部聡志

 ---- 本編終了----

 --- インタビュー映像 ---

 EN1.アキラ(岩佐美咲/2021)

  作詞:秋元康/作曲:未発表/編曲:未発表

 MC10.

 EN2.無人駅(岩佐美咲/2012)
  作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一

 

【第2部】18;00~

 01.鯖街道(岩佐美咲/2017)
  作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一

 MC01.

 02.鞆の浦慕情(岩佐美咲/2016)
  作詞:秋元康/作曲:宮島律子/編曲:野中“まさ”雄一

 03.佐渡の鬼太鼓(岩佐美咲/2018)

  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一

 MC02.

 04.女のブルース(藤圭子/1970)

  作詞:石坂まさを/作曲:猪俣公章/編曲:成田征英

 05.つぐない(テレサ・テン/1984)

  作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:川口真

 MC03.

 06.遣らずの雨(川中美幸/1983)
  作詞:山上路夫/作曲:三木たかし/編曲:高田弘

 07.時の流れに身をまかせ(テレサ・テン/1986)

  作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:川口真

 MC04.

 08.ごめんね東京(岩佐美咲/2016)
  作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中“まさ”雄一

 09.もしも私が空に住んでいたら(岩佐美咲/2013)
  作詞:秋元康/作曲:重永亮介/編曲:野中“まさ”雄一

 10.初酒(岩佐美咲/2015)
  作詞:秋元康/作曲:早川響介/編曲:野中“まさ”雄一

 --- 企画映像 ---

 11.右手と左手のブルース(岩佐美咲/2020)
  作詞:遠山源太/作曲:井上トモノリ/編曲:野中“まさ”雄一

 12.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
  作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一

 MC05.

 13.イミテイション・ゴールド(山口百恵/1977)

  作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童/編曲:萩田光雄

 14.異邦人 -シルクロードのテーマ-(久保田早紀/1979)
  作詞・作曲:久保田早紀/編曲:伊藤心太郎

 15.待つわ(あみん/1982)

  作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄

 16.私がオバさんになっても(森高千里/1992)

  作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫

 MC06.

 --- ピアノ伴奏によるギター弾き語り ---

 17.風になる(つじあやの/2002)
  作詞・作曲:つじあやの/編曲:根岸孝旨

 MC07.

 18.猫~THE FIRST TAKE ver.~(DISH///2020 ※オリジナルは2017)
  作詞・作曲:あいみょん/編曲:トオミヨウ

 --- 弾き語り 終了 ---

 MC08.

 --- ピアノ伴奏による歌唱 ---

 19.雨(森高千里/1990)

  作詞:森高千里/作曲:松浦誠二/編曲:斉藤英夫

 20.M(プリンセスプリンセス/1989)
  作詞:富田京子/作曲:奥居香/編曲:PRINCESS PRINCESS

 MC09.

 21.瑠璃色の地球(松田聖子/1986)

  作詞:松本隆/作曲:平井夏美/編曲:武部聡志

 ----本編終了----

 --- インタビュームービー ---

 EN1.アキラ(岩佐美咲/2021)

  作詞:秋元康/作曲:未発表/編曲:未発表

 MC10.

 EN2.無人駅(岩佐美咲/2012)
  作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一

 

岩佐美咲ファーストコンサート〜無人駅から 新たなる出発の刻〜レポ 2016年1月30日浅草公会堂

岩佐美咲コンサート2018~演歌で伝える未来のカタチ~レポ 2月4日恵比寿ガーデンホール

岩佐美咲コンサート2019~世代を超えて受け継がれる音楽の力~レポ 1月26日東京キネマ倶楽部

岩佐美咲ファーストストリーミングライブ~離れていても繋がっている~2020年8月14日