岩佐美咲「右手と左手のブルース」レポ 4/22発売~SHOWROOM~初披露~ネットサイン会  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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岩佐美咲 9thシングル「右手と左手のブルース」
2020年4月22日発売 
4月28日付オリコン週間ランキング演歌歌謡曲チャート1位獲得!
 
岩佐美咲コメント
4月22日に発売しました私の新曲「右手と左手のブルース」ですが、オリコン週間ランキングで演歌・歌謡曲チャートで1位を頂きました!!!!!!びっくりです。いつもとは何もかもが違うこの状況で…あたたかい応援を、本当にありがとうございます。良いスタートを切れた事、心から嬉しく思います(T . T)なかなか皆様に生歌でお届け出来る機会が無いのがもどかしいですが、せっかく素敵な曲を頂いたので焦らずゆっくり時間を掛けて、たくさんの方に聴いて頂けるように頑張ります!これからも応援よろしくお願い致します。早く皆さんに直接お礼を言いたいです。是非この機会に、たくさん聴き込んで頂いて、覚えてお家で歌ってみてくださいね!本当に本当にありがとうございます!!!(岩佐さんブログより)
 

☆通常盤☆CD(TKCA-74867)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.虹をわたって

3.年下の男の子

4.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

5.虹をわたって(オリジナルカラオケ)

6.年下の男の子(オリジナルカラオケ)

 

☆初回限定盤☆CD+DVD(TKCA-74866)¥1,545+税(税込¥1,700)

【CD】   

1.右手と左手のブルース

2.元気を出して

3.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

4.元気を出して(オリジナルカラオケ)

【DVD】  

・「右手と左手のブルース」 MUSIC VIDEO

・「右手と左手のブルース」 MAKING VIDEO

 

☆「海物語コラボ盤」☆CD(TKCA-74868)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>

3.ルージュの伝言

1.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>(オリジナルカラオケ)

3.ルージュの伝言(オリジナルカラオケ)

 

岩佐美咲発売日コメント

ついにこの日がやってきました。新曲「右手と左手のブルース」 本日発売となります。こういった状況の中でも、ネットを使ってご予約頂いたりだとかインターネットサイン会でご予約頂いたり、皆さんのあたたかい応援が本当に嬉しいです。ありがとうございます!今回も秋元康先生のプロデュースで楽曲を頂きました。「右手で私を抱きしめ、左手で家庭を守ろうとするのね」このサビの歌詞が全てを物語っていますが…知らぬうちに、とにかく切ない状況に置かれてしまった女性が主人公の曲です。歌謡曲テイストのメロディーなので、幅広い世代の方に聴いて歌って楽しんで頂ける曲になると嬉しいなあと思います!(岩佐さんブログより)>

 

 

(以下文中の画像は、「右手と左手のブルース」MVより引用)

 

岩佐美咲 4/22発売「右手と左手のブルース」レビュー

 

皆様はMVをご覧くださいましたか?皆さんが聴いていただいてどう思われるかは人それぞれだと思いますので多くは語りません。恋の終わり三軒茶屋も失恋ソングですが、内容もより深まっており、「右手で私を抱きしめ、左手で家庭を守るのね」というような不倫を題材にした曲で、これを岩佐美咲が歌う、これは今までにはなかったことです。岩佐さん「秋元先生もそろそろ岩佐にこんな曲を歌ってもらいたいと思っていただけたのでは。大人の女性として認められたようでうれしい」とも語っています。私はどう見ても男のほうが悪いと思うのですが、岩佐さんは「それでもいい人なんじゃないかな」と言ったり、いろいろ想像ができて、ストーリー性のある、聴けば聴くほどその世界に引き込まれる、そんな内容の曲に仕上がています。

先日徳光さんがMCを担当するラジオ番組でアドバイスをいただきました。この日は電話ゲスト「歌の番組の司会長くやってて、歌手で歌がググっと伸びてくる時あるんだけど、美咲ちゃん今その時だね。毛虫から蝶になるような・・・。新曲すごく可能性を感じるんですけど、この曲を歌う時意識しkているところは?」岩佐「自分の声質がトーンが高く聞こえがちだと思っていて、今回は少し重く歌うようにしています」「実は岩佐美咲高い音がいいね。その魅力を伸ばしていくといいと思うよ。AKB時代とは歌い方違うでしょ。先輩から影響を受けたでしょ。AKB時代と考え方が違ったことある?」岩佐「素晴らしい先輩ばっかりで、お客様第一のところが勉強になります。AKB時代のように仲間がいるとカバーしあえるんですけど、一人になって最初は寂しかったんですけど、いつも私だけを見てくれる、私の歌を聴きに来てくれるというところが、やりがいがあります」

徳光「AKBはみんなが参加しに来ますが、演歌はその人の歌を聴きに来る、だからいい球投げないとね。自分で成長したと思うところはどんなとこ?歌の中でこういった表現とかニュアンスができるようになったというところは?」岩佐「テンポのある曲とかは、すぐイメージができていて、大人な曲とかは想像がつかなかったんですけど、最近はこんな風に歌ってみようとか、いろんな自分を想像できるようになったのが成長かな?」徳光「それは演歌歌手の第一歩です。歌い方を創意工することが大事ですよ。どんどん先輩から聞いていったらいいよ。自分が質問をぶつけて聞いていく人は伸びる」岩佐美咲「曲を聴いて初めて私を知ってくださった方いると思いますが、右手と左手のブルースで一年間頑張っていきます。25歳ということもあり、こういう大人の曲で頑張っていきますので、皆さんよろしくお願いします」

徳光さんの言う通り、岩佐さん毛虫から蝶になる時です。私も8年前お会いした時はぼんやりとしたイメージしかなかったですが、佐渡の鬼太鼓あたりからははっきりと将来の構想が芽生えて、それに基づいて展開したように思います。佐渡の鬼太鼓の時は本物の演歌歌手を目指し、新たな世界観も獲得しました。このあたりから本物感がぐっと増してきて、恋の終わり三軒茶屋では歌謡協に挑戦、右手と左手のブルースでは歌謡曲でもすごく本物感が出てきたと思います。今までより一段階上がった新たな世界観の曲です。恋の終わり三軒茶屋もかなり評判も良く、歌謡曲路線で行けるという自信を持ちました。ただ私だけかもしれないですが、正直物足りない部分もあった。ここをもう少し深めたい、歌手としての奥行きというか質感を追求したらと思っていた。だから今回の曲では重い感じで歌うことで、低音ばかりでなく高音の質感も増した。外に向けて歌い放つのでなく、抑えぎみに歌うことで、岩佐さんの内面に向かって問いかける、そんな深みが生まれました。それはレッスンしただけではできない、25歳で研鑽を積んだからこそできる技です。


曲は淡々と繰り返し流れるドラムスのビートににって心地よい形で進んでゆく。ドラムスは決して目立つことはなく、メロディーと曲の進行を助けるためのものであり、ロックのビートとは違い柔らかな音。いままでの岩佐美咲のオリジナルは大体中くらいのスローなテンポでありましたが、それと比べると随分アップテンポで、明らかにポップス、歌謡曲のものであります。しかし、アップテンポであるとはいえ、決してリスナーをせわしない感じにはしない、ドラムスの柔らかいい音もそうですが、シンプルでゆったりとしたメロディアスな曲だからであります。杭り返されるリズがきくものを自然と引き込んでいきます。

レコーディングの技術もあると思いますが、深みのある低音とともに、艶やかな高音も魅力です。カラオケを聴くとよくわかるんですが、岩佐さんの声でハモるように録音されている。カラオケだけでも楽しめるのですが、そのハモっている部分がとてもよくて、特にサビの部分のところの、声を伸ばすところが、メロディアスでなめらかでとても高音が際立つように歌われてている。それまでの重苦しい言葉の繰り返しから、突然伸びやかな高音に移り、物語はクライマックスをを迎える。それまでの重々しさはこの終結のためだったのか?これは爆弾を投げかけられたような気持になる。これが作曲家の戦略なのか?歌う方としては、伸ばすところは間の取り方たも難しいと思うのだが、その岩佐美咲という女性でしかない歌声の魅力に打ちのめされてしまう方も多いのではないかと思う、そんな素晴らしい歌い方です。イベントでも多分同じオケを使うので、ハモった状態で聴くことができると思いますが、CDでの表現をライブではどのような表現で歌うことができるのか、そこが聴きどころですね。

曲は重い感じで自問自答するように始まって、物語はだんだん尋常は出来事でないことがわかるように重みを増す。「胃の奥がキリキリ痛むのは 誰かを欺く罰」とか「他人のものを盗もうなんて」この罰とか盗もうとかぎょっとするような直接的な表現、あれ、これは秋元先生の詞じゃないな、今まで悲恋の歌でも秋元先生には若い岩佐さんに対する配慮があったと思うんですけど、作詞は遠山源太さんという方です。この方の作詞で秋元先生が作品のプロデュースをしたということだと思います。作曲をして頂いたのはAKB18、乃木坂46などを手掛ける井上トモノリさん。岩佐さんこの大人の詞を受け止められるようになったのも、彼女の年齢からかもしれません。

具体的に歌詞を見てみよう。「私だけが悪いわけじゃない 開き直ってみたけど ドライヤーで髪を乾かす時、なぜだか涙が止まらない」何が起こったのか?「他人のものを盗もうなんて 思ったこともなかった」そこまででははっきりと物語が読めない。それがこのサビのところで曲調と物語の劇的な展開を見る。「あなたは右手で私の体を抱いて、左手で絶対家庭を守ろうとするのね」という歌詞がすべてを語ってる。なんという切ない、やるせない物語。今時こんなけなげな女性がいるのだろうか?このドロドロした歌を岩佐美咲に当てはめるのは、なんとも酷なのだが、彼女は歌詞の意味を理解して、この曲に合うように見事に歌いこなしていると思う。25歳という大人になって、アイドル曲から演歌、歌謡曲まで様々な歌をどのように歌うかを考え、イメージを膨らませて歌いこなしてしまうのは、やはり岩佐美咲の成長の証であり、歌手としてのたぐいまれなる才能でしかないと思う。最後に「私は右手であなたの頬を打ち、左手で自分の涙を拭うしかなかった」こんな目に合った男の頬を打つのは当たり前だと思うし、慰謝料を請求されてもおかしくない事件なのだが、そこで自分の涙を拭うしかなかったというとこが、昭和の悲恋物語ということなのだろうか?

 

 

岩佐美咲「右手と左手のブルース」レポ 4/22~5/12発売3週

4/22発売~SHOWROOM~5/11初披露~インターネットサイン会

 

岩佐美咲~元気を出して~「右手と左手のブルース」4/22発売日SHOWROOMカラオケ配信レポ

セットリスト

1.Pretender(Official髭男dism/2019) 
2.紅蓮華(LiSA/2019) 
3.元気を出して(薬師丸ひろ子/1984) 作詞・作曲:竹内まりや
4.プレイバックPart2(山口百恵/1978) 
5.たばこ(コレサワ/2017) 

(以下スクショOKとのことでしたので岩佐美咲4/26SHOWROOM配信より引用)

 

岩佐美咲 4/26SHOWROOM配信レポ~わさみんとポチャッコ~ 

セットリスト

1.マリーゴールド(あいみょん/2018) 

2.Lemon(米津玄師/2018) 

3.水の星へ愛をこめて(森口博子/1985) 

 

岩佐美咲 5/2SHOWROOM配信レポ カラオケ熱唱!シャボン玉

セットリスト

1.白日(King Gnu/2019)
2.別の人の彼女になったよ(wacci/2018)
3.愛にできることはまだあるかい(RADWIMPS/2019)
4.ノイズ(ミオヤマザキ/2017)
5.I WISH(モーニング娘。/2000)
6.シャボン玉(モーニング娘。/2003)


 

岩佐美咲 5/6SHOWROOM配信レポ 今夜はバラードで?

セットリスト

1.カタオモイ(Aimer/2016)
2.I rember you(YUI/2006)
3.from the edge(FictionJunction feat.LiSA/2019)
 

 

 

 

5/11テレビ東京「月~金お昼のソングショー ひるソン!」

「右手と左手のブルース」テレビ初披露レポート

 

この番組は、視聴者から「自分が応援していてテレビに出したい歌手」をリクエスト募集!視聴者の「熱い思い」に応えて、歌手が「1曲歌唱」します!番組に登場するのは、ベテラン司会者【ロマンスグレーひろし】と、小学生アシスタント【カナデちゃん】。お2人が毎回視聴者からのリクエストを1つ取り上げて紹介し、リクエストのあった歌手と対話形式でやり取りしてから、スタジオでの歌唱シーンをたっぷりとお届け!岩佐さんはこのほど5/11ひるソンで「右手と左手のブルース」を歌唱されました。

 

「右手と左手のブルース」テレビ初披露、MVでは一部振り付けも観ることができますが、全編を通して振り付けを観ることができるのは今回が初めて。緊急時他宣言が続く中、人前にて生歌唱で歌うのも今回が初めて。メディアにて新曲を披露するのも今回が初めて、発売から2週間以上もたち、生歌唱が初披露されるのことは例年にはないことです。それだけに今回の歌唱はファンのみならず、CDを聴いていただいたり、MVを見ていただいたり、岩佐美咲に興味を持っていただいている方の期待は大きかったです。岩佐さんすごく緊張したと言っておられますが、サビの部分でマイクを持ちかえる部分があり「初めてマイクを持ちかえる振り付けで、「大丈夫かしら、スムーズにいくかしら」とおっしゃっていてましたが、番組では上手にこなしていました。振り付けは今回も三波美夕紀先生、どんな歌唱になるのか、どんな振り付けなのか、皆様楽しくご覧いただいたと思います。

 

岩佐美咲収録時コメント

今日はテレビ東京「月金お昼のソングショー ひるソン!」の収録でした。今回は通常回のゲストとして出演させて頂きます。なにがドキドキだったのかと言うと…そうです…はじめての新曲歌唱でした!!新曲初披露がテレビ収録って初めてだと思います。すごく緊張しました!!!今回も三波美夕紀先生に素敵な振り付けをして頂きました。歌詞にかかったあんな振り付けになっています。オンエアを是非お楽しみに。(岩佐さんブログより)

「月~金お昼のソングショー ひるソン!」始まりました。ます岩佐美咲さんが中央に、ひろしさん、右にかなでちゃんが現れ、「新曲にはあるコラボ盤があるとか?」という質問に、岩佐さん「パチンコ海物語とコラボしています」「パチンコやるんですか?」「やったことないので今度挑戦してみたいです」というお話の後、「右手と左手のブルース」歌唱が始まりました。「新曲は秋元康プロデュースのはかない切ない恋愛模様を歌った作品です」。今回の初披露での見どころはこの歌の振り付けがどのようなものであるのか?そこがぜひ見ていただきたいポイントでしたが、あいにくそのポーズの写真はないので、あまり好ましくないことですが、テレビの映像より一部引用させていただきました。

岩佐さんの今回の新曲の衣装は鮮やかなですけど渋さも持った赤をベースに、黒などの模様をあしらった大人っぽい着物。MVには金魚が出てきますが、その赤を思い起こさせるような、濃い色の赤、それに真っ黒な黒が入っていて、その鮮やかなほどの赤を抑えて、大人っぽい雰囲気にしています。これはやはり今回の新曲が大人の恋愛物語を歌った歌ということ。ドロドロした人間関係も含んでいて、声を抑え気味に、低音を強調し、内面に向かって問いかけるような大人の曲だからでもあるからだと思います。前にも書きましたが、この抑え気味に歌うことが、岩佐さんのつややかな高音の魅力を引き出し、サビの部分で時にインパクトを与えるような楽曲に仕上がっているのです。

今回のひるソンでの歌唱に関していううと、ハモる部分はCDと同じオケを使っていましたが、テレビ放送ということもあり、主のメロディーラインの音が少し大きかったように思います。CDで聴く抑え気味の歌唱は、レコーディングの技術もあって、岩佐さんの声の響き具合がハモりの部分と同等くらいに抑えられているのですが、多分 テレビやライブでの歌唱はそれよりは、その場で歌っている岩佐さんの声が主体となると思います。ということでCDで聴くより本来の岩佐美咲の声がそのまま聴くことができたと思います。

今回の見どころの大きな要素が振り付けだと書きました。大人っぽい曲ということもあり、派手な振り付けはない、あくまで歌を聴かせようとする姿勢が表れていると思います。さりげなく手の動きを使っていろいろな表情を見せてくれます。右手の動きが繊細でなめらかで微妙な女心とかストーリーを語っています。胃がキリキリ傷むとか、罪とか罰とか言う直接的で強い表現も、繊細な手の動きや顔の表情によって、やんわりの比喩的に表現しているかのように、曲の中で違和感なく溶け込んでいます。こういう歌い方や振り付けができるのも、岩佐さんが演歌歌手として、大人の女性として様々な経験をして、こういう歌でも素直に受け止められるくらい成長したからであると思います。振り付けについてはkれからテレビでも歌唱されますでしょうし、わかりづらいでしょうが、ここに載せた写真を参考にお願いいます。

さてサビのところのポーズはどうだったのでしょうか・今までも手を挙げるポーズやMV等で少しは、観ることができたと思いますが、右手と左手のブルース歌唱における振り付けは今回が初めてだったともいます。あなたは右手で私の体を抱いて・・・の部分ではまず右手を挙げ、身体を抱き込むように、左手のほうに手をやります。左手で絶対家庭を守るのね・・・の部分ではすばやくマイクを左手から右手に持ち替えて、左手を挙げます。

この動作は最後の、右手と左手のブルース・・・歌う部分でもより素早くマイクを持ちかえる形となっており、岩佐さんも「大丈夫かしら、スムーズにいくかしら?」と言っていた通り、この持ちかえる部分は最初のうち、慣れないと緊張するんじゃないかと思います。でも岩佐さん今回の歌唱でも歌の進行を妨げることなく、さりげなくやっていましたね。このサビの部分は急に音が高くなって物語のすべてがわかる大事な部分なので、多少のリスクがあっても、お客さん印象づけることが大事なんじゃないかと思います。最後は秘密を意味するポーズでしょうか?し~と人差し指を国に当てます。何か意味深な大人の恋愛物語ということだと思います。

さてこの日はテロップで岩佐さんに関するするクイズも行っていました。内容としては岩佐さんの口癖は?あー緊張する。事務所や楽屋でいつも言っているとのこと。でも岩佐さん緊張すると言っている割には結局難なくこなしていますところがさすがです。岩佐さんが生まれ変わったらないりたいものは?高級和牛。きれいな女優さんに食べられたいとのこと。高級和牛は食いしん坊の岩佐さん自身が好きなのではないでしょうか?笑 岩佐さん他人には伝わりづらい自分だけのこだわりは?前髪。アイドル時代の名残でこだわっている。美容院い行かない時でも、自分で前髪を切っているらしく、よく、どう?って聞きますねえ。岩佐さんの自慢は?眉毛。描かなくてもいいくらいしっかりしている。勇ましい感じで、舞台でも力強く映えます。顔立ちがはっきりするのは芸能人にとっていいことですね。

以上今回はテレビ初歌唱ということで終わって一安心。皆様にとってもやっと新曲の歌唱を観ることができて喜ばれていると思います。岩佐美咲自身まだ課題はあると言っておられます。今回の収録は発売前に収録されたもので、正直まだ自分のものにしていない感じのところもありました。すごく内容の深い大人の女性の心情を歌った曲なので、岩佐さん年相応とはいえ挑戦の曲だと思います。歌い込めばまだまだ深みが出る、もっと味わいのある歌唱ができる、そう思いますので、一年間かけて歌いこんでもらえたらいいです。そしてなによりも今の状況が改善し、皆様の前で生で歌唱を聴いていただける日が来ることを、心よりお待ちしております。岩佐さん事あるごとに「皆さんに会いたいなあ」と言っておられます。この状況の中たくさんの応援メッセージにも励まされております。皆様とお会いできる日まで、お健やかなおい日をお過ごしください。ありがとうございました。

 

 

(以下画像は リミスタ岩佐美咲インターネットサイン会より引用)

 

岩佐美咲 「右手と左手のブルース」発売記念

インターネットサイン会レポート 2020年5月11日

 

岩佐美咲「右手と左手のブルース」インターネットサイン会は、本来発売日前々日4/20に開催する予定でしたが、緊急事態宣言も出て、出演者の健康を考慮して5/11に延期されました。4/9までに8申し込まれた方にはサイン入りCDをすでに送付しているため、お名前やメッセージを読み上げ、再販後に申し込まれた方には、配信時にお名前とメッセージを読み上げサインするということになりました。岩佐さん今回が初めてなので、何事も手探りで、他の人のサイン会を見て勉強されたそうで、手際よくお名前とメッセージを読み、手早くサインの記入も行っておりました。とはいっても前回4/20の時申し込まれた方に、お話しし、さらに再販分のサイン書きもすることになるので、慣れないと大変なことになると予想されました。実際4/20分の読み上げに1時間、再販分のサイン書きに2時間、計役3時間弱の長丁場となりました。しかしながら岩佐さん、ラジオやMCで鍛えたトークで難なく乗り切り、笑いあり、愛おしさあり、懐かしい方とのお話しで、初めてとしては大成功だったと思います。

「皆さんこんばんわ。始まりました岩佐美咲インターネットサインか~い!イェイ!」「今回初のインターネットサイン会ということでやらせていただきます。すごいドキドキしてました。こういう状況なんですけど皆さんとお話しできるを楽しみにしています」「本来4/20に行うはずで、その時サインを書くことができればよかったんですけど、今日に延期になりました」「みんな間に合ったかな?アーカイブに残してありますのでそちらもご覧いただけます」「これから前回4/9までに申し込まれた方のお名前を読み上げさせていただきます。いち早く申し込んでいただきありがとうございます。サインはお家で書かせていただきました」

 

新曲発売おめでとうございます。わさみん大好き、ずっと応援しています。わさみん欠乏症になっている、など様々なメッセージが寄せられていました。「なんかラジオのメール読んでいる気持になってきた。コンサートも開きたいなあ。皆さんお家時間どう過ごされていますか?お元気でお過ごしください」と岩佐さんが答えていました。「今行きたいことろ、横浜の中華街、北海道、札幌五本の指に入っています。長野の豆まき楽しかった」海外からのお客様もおり、ロンドンやサンフランシスコからメッセージがありました、インターネットだと普段イベントに来ることができない、地方や海外からも参加できるところがインターネットサイン会のいいところですね。自粛の中早く会いたい、イベントが開かれるといいですね。わさみんもお体に気を付けてください。というメッセージが多かったです。「こういう応援メッセージが私のパワーにつながります。直接会って皆さんにお

礼を言いたいです。私の配信がみんなに元気を届けられたら嬉しいです」と答えていました。

ここからは再販分のサイン書きです。サインとお名前と日付を入れたジャケットをカメラの前にかざして、ありがとうございますとニコッ、手を振ったりして、観ている方が実際にわさみんに話しかけられているようで、なかなかいい雰囲気でした。複数買っていただいた方には2枚づつ手にもって、ジャケットを振ったり、「元気?ありがとう。頑張ります」と、心を込めてファンの方に向かって話しかけていました。中には何度もお名前が出てくる方もおり、「再販でもたくさん買っていただいてありがとうございます」皆さんそれぞれわさみんい対する思いの溢れたメッセージ、岩佐さん、その言葉に対してひとつひとつ丁寧に答えていたのが印象的でした。この日は昼間も撮影や取材などお仕事もあって、土曜日からは15日のインターネットチェキサイン会のチェキに落書き、それも数十枚というレベルでなく何百枚も書かれているようで、大変お疲れだと思うのですが、岩佐さんこの日も3時間にわたって本当に頑張ったと思います。

インターネットサイン会は順調に進行し、「皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?YouTubeのコメントも見てたので楽しかったです。こんなに遅くなるとは思ってなかったので、びっくりしちゃいましたけど、かなり多くの方が最初から最後まで抜けないで見ていただいてありがとうございます。お待たせしてしまったりとか順番が空いてしまったりしたんですけど、コメントと見てると和やかな雰囲気で、アットホームは雰囲気を作っていただいて、やっぱり私のファンって暖かい人ばかりだなあと改めて感じました。是非お手元に届くの楽しみにしていてください」「楽しい。好評いただいたみたいでほんとにうれしいです。また機会があればご参加くださればうれしいです。なかなかこういう状況で直接お会いできる機会がないですけど、ほんとに暖かいメッセージ頂いて、右手と左手のブルースいいスタートを切らせていただきました。特に焦らずじっくり時間をかけるチャンスだと思って皆様に届けていきたいと思いますので、変わらず、いっそうの応援をよろしくお願いします。体調に気を付けて、元気でお会いできるのを楽しみにしています。皆さんありがとうございました」

インターネットサイン会、アーティストが意外と近くに感じられて、岩佐さんのMCの力もあり、コメントもできるので大変盛り上がったイベントになったと思います。これは最近ではキャンペーンも開かれておらず、わさみんに早く会いたい、わさみん欠乏症に陥ってるファンの方々の思いがここにぶつけられたからだと思います。さすが、岩佐美咲の魅力、わさみんのファンの力だと思いましたし、この状況は終息されても、忙しくて地方に行けない時など、今後のキャンペーンのありかたを考える上で、ひとつの有益な方法だと痛感いたしました。皆さんを楽しませようと、最後まで頑張った岩佐さん、お付き合いいただいたっ皆さん、この場を用意してくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました。またお会いしましょう!

 

 

 

岩佐美咲 9thシングル「右手と左手のブルース」,

ふたりの海物語 元気を出してレビュー

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